ひびレビ

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「ウルトラマンタイガ」1話を見て

2019-07-06 16:46:11 | ウルトラシリーズ
 そんなわけで「ウルトラマンタイガ」の第1話「バディゴー!」を見ました。

 ・・・うーん、普通ですねー(汗。

 マザーザンドリアスが子供を守ろうと必死になるシーンは良かったですし、過去作で強敵だったっぽいゼガンが新怪獣ヘルベロスに瞬殺されるシーンなんかは、タロウ1話におけるオイルドリンカーとアストロモンスを彷彿とさせてくれます。

 また、個人的にはようやく変身シーンがここまで短くなってくれたか!という嬉しさがあったりします(苦笑。前口上があったらあったで盛り上がるとは思うんですけど、さすがにロッソとブルは長かったかなって・・・
 ただ、てっきりナイトブレスよろしく、アクセサリーをブレスレットに装填しての変身だと思っていたら、握ったままでOKとかあまりにもシンプルすぎで驚かされました(笑。
 変身者であるヒロユキも、変身中はオーブの力を宿したオーブレットを使うシーン以外では映っておらず、ギンガあたりから感じていた「ロボットを操縦しているみたい」という印象は殆ど感じられませんでした。正直、あそこもタイガが「オーブ先輩、力をお借りします!」と言って、ヒロユキではなくタイガが自らオーブレットを召還しても良かったのではと思ってしまいました。本当、中の人映されるのが苦手でして・・・


 ストーリーはといえば、冒頭でトレギアに敗れ去ったタイガ、タイタス、フーマの3人のうち、タイガは何故か地球の青年ヒロユキと同化しているというもの。宇宙人が密かに地球に侵入しているこの世界において、ヒロユキは地球人・宇宙人・怪獣の分け隔てなく誰であっても助けようとする青年であり、そこのところにタイガも共感したのか、バディとして共に戦うことに・・・といった感じ。

 同僚のホマレも宇宙人っぽかったり、社長も何かと事情通っぽい感じではありましたが、まだそんなに出番が多くないためか、キャラクターの魅力はイマイチ伝わりづらかったです。ヒロユキも普通に主人公してるなーぐらいの印象しかなかったですし、取り立てて話が面白いかと言われるとそうでもなく、故に「普通」に落ち着いてしまいました。まぁ1話だし、これからどんどんキャラクターのことも分かってきて、色んな話も描かれていくことでしょう。

 で、色々と物語を引っ掻き回しそうなトレギアはタロウとは既知の仲のようで。タロウと接する時だけ普段の余裕ぶった口調から感情をむき出しにしているあたり、因縁深そうですね。ウルトラダイナマイトのトレギア版っぽい技も見せていましたから、彼もウルトラ心臓持ちか、はたまたメビウスブレスのようなアイテム持ちなのかなーと。

 そんなわけで感想が「普通」から始まった私のウルトラマンタイガ視聴。今回は最後まで見続けられるといいのですが、果たしてどうなることやら・・・

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