ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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「メトロイド ドレッド」を遊ぶ その4

2021-10-10 17:08:33 | アニメ・ゲーム
 「メトロイド フュージョン」の時は想定外の能力入手に難色を示されていた一方、今作は強くなったことを普通に褒めてくれるのなんか嬉しいし安心する…だから特に用が無い時でもアダムと会話させて…

 というわけで「メトロイド ドレッド」もだいぶ終盤に差し掛かってきました。謎の敵が何者かが明らかになった後の出来事は…まぁそうなるよなぁ…嬉しさと怖さが入り混じった微妙な感情を抱いております(苦笑。これまで見たことが無い生物も現れ始めましたが、考えてみれば今のサムスも似たようなものなのかもしれない…もしかしてサムスを見て学んだのでしょうか?

 敵のみならずサムスもどんどん強化されていき、中でもお気に入りなのが「ストームミサイル」!「対象をロックオンしたあと、複数の小型誘導ミサイルを連続発射する」ミサイルであり、これがまたカッコいいんですよ!1体の敵に集中砲火を浴びせるのも良いですが、複数の敵を同時に撃破する快感は、貫通ビームとはまた違ったカッコよさがありますね!
 一方手に入ったは良いものの、ぶっちゃけゲートを通る際ぐらいにしか使っていなかったのが「フラッシュシフト」でした。もうちょっと上手く使いたいなー…と思っていたら、「使え」と言わんばかりのボスが出てきて、大変お世話になりました(笑。制御は少し難しいけど、やっぱカッコいいわフラッシュシフト…

 そんでもって念願のグラビティスーツもゲット!水中も地上と同じように動けるようになるので、水中の操作の快適度が段違いです。行ける場所もどんどん増えて、これはもう無敵だな!…と調子に乗っていたら前述のボスなどにボッコボコにされて「油断すんな」と教えられたようでした(苦笑。
 グラビティスーツ等々による強化を喜んでいたのですが…終盤、突然流れたムービーを見た後はゾッとしました。この過酷な環境における癒し要素の一つだと思っていたのに…そんなのってアリかよ…まだ真相にはたどり着けていませんが、この想像が当たっていないことを祈るばかりです…


 といった具合にパワーアップしても気が抜けない「メトロイド ドレッド」。いよいよ決着!…の前に、各エリア周ってアイテム回収してきますので、クリアはもう少し先になりそうです(笑。
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機界戦隊ゼンカイジャー 第31話「ギュウっと合体!NEWっと公開!」

2021-10-10 10:29:38 | 機界戦隊ゼンカイジャー
機界戦隊ゼンカイジャー 第31話「ギュウっと合体!NEWっと公開!」

 今回登場したのはニュウギュウワルド…ではなくギュウニュウワルド。「牛乳」と「全合体初公開」を上手いこと組み合わせたサブタイトルに感心しました。
 
 ゼンリョクゼンカイキャノンがなくてもハカイザーの強さは健在。更にギュウニュウワルドがまき散らすランダムミルクによって、世界の全てが白に染められていくことに。服や建物、信号の色はおろかセッちゃんのデータまでもが真っ白に。いつも騒がしいセッちゃんが静かだと、途端に寂しくなりますね…セッちゃんを大事に抱きかかえる介人を見て、こちらも涙腺が緩んでしまいました。
 その後のギュウニュウワルドと主題歌をバックに対決!ゼンリョクゼンカイキャノンで獣の力を宿した先輩方を召喚しつつ撃破!割とあっさり戻ったようにも思えますが、セッちゃんの「ありがとチュン!」が可愛かったのでオールオッケー!そして「介人に会った順(ガオーン発案)」でフィナーレバスターを撃つ介人を支えるの、微笑ましくて良いですね。
 一方ゾックスは強敵ハカイザーに自ら戦いを挑んでいました。戦隊側から戦いを挑むというのは珍しいように思えます。ゾックス単独ではハカイザー撃破には至らないどころか、ハカイザーはまだまだ余裕だったようにも感じます。ゾックス側も何かしらのパワーアップが来る…か?

 そしてゼンリョクゼンカイキャノンの飛行モード・ゼンリョクイーグル!からの久々全合体!全力全開合体ゼンリョクゼンカイオー!合体場所がスタジアムということもあって、何だかこれから特大ホームランを打ちそうな武器もカッコいい!各スーパー戦隊のロボを召喚して攻撃できるのすげーなー…でも今回ここで終わりか…ちょっと物足りないかな…と思っていたら、巨大化したニュークダイテストに放った必殺技がオーバーキル過ぎて笑ってしまいました(笑。いやもうエンジンオーG12とサムライハオーだけで十分っぽいのに、45世界分とかすげぇな…
 しかもCMで流れたゼンリョクゼンカイオー、バランスめっちゃ良さそうですね…あぁ、欲しい…欲しいなぁ…サンタさーん!


 ハカイザーの正体?に少し迫ったような気がしつつ、次回は入れ替わり回。サブタイトルは回文ですね。しかし…まさかスーパーゼンカイオーが殆ど出番が無いまま全合体が出るとは思いませんでした。


 ところで、ゼンカイジャー・オール戦隊ファイナルビッグバンに登場したロボを見ると…
 キラメイジャーはハコブーに魔進たちが乗った状態で突撃していたり、ゴーバスターズは終盤登場したゴーバスターキングではなくグレートゴーバスターオー、ゴセイジャーはグランドゴセイグレートやゴセイアルティメットではなくハイパーゴセイグレートと必ずしも終盤に登場したロボに限らなかったり、ターボレンジャーはターボビルダー、ファイブマンはマックスマグマと、選出が色々で面白いですね。
 また、一番最初に突撃するのが全合体のお手本と言っても過言ではないほどバランスが完璧なエンジンオーG12、次に突撃するのが初のスーパー合体であるスーパーライブロボ、というのも良いですね。
 
 私が確認した限りだと彼らがいました。多分。
 ゴレンジャー:バリドリーン
 ジャッカー電撃隊:スカイエース
 サンバルカン:ジャガーバルカン?
 バイオマン:バイオドラゴン?
 フラッシュマン:グレートタイタン?
 ライブマン:スーパーライブロボ
 ターボレンジャー:ターボビルダー
 ファイブマン:マックスマグマ
 ジェットマン:グレートイカロス
 ダイレンジャー:重甲気殿
 カクレンジャー:スーパー隠大将軍
 カーレンジャー:ビクトレーラー?
 タイムレンジャー:タイムロボシャドウアルファ
 ハリケンジャー:リボルバー天雷旋風神
 マジレンジャー:マジレジェンド
 ボウケンジャー:アルティメットダイボウケン
 ゴーオンジャー:エンジンオーG12
 シンケンジャー:サムライハオー
 ゴセイジャー:ハイパーゴセイグレート
 ゴーカイジャー:カンゼンゴーカイオー(突撃時はゴーカイガレオン?)
 ゴーバスターズ:グレートゴーバスター
 キョウリュウジャー:ギガントキョウリュウジン
 トッキュウジャー:トッキュウレインボー
 ニンニンジャー:覇王シュリケンジン?
 ジュウオウジャー:ワイルドトウサイドデカキング
 キュウレンジャー:キュータマジン
 ルパンんレンジャーVSパトレンジャー:グットクルカイザーVSX
 リュウソウジャー:キングキシリュウオー
 キラメイジャー:魔進ファイヤ、ジェッタ、ショベロー、マッハ、ヘリコ、ハコブー
 
 よーく探せば全戦隊分いるんですかね…
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仮面ライダーリバイス 第6話「エビルの正体!衝撃のショータイム!?」

2021-10-10 09:33:42 | 仮面ライダーリバイス
仮面ライダーリバイス 第6話「エビルの正体!衝撃のショータイム!?」

 どっちの手にラムネがあるかを当てるゲームで、一輝の手品に騙されたのにめっちゃ楽しそうなバイスが可愛い第6話は、冒頭から早々にエビルの正体が明らかに。それは何と大二でした。一輝を狙うことに納得はいくものの、一輝とフェニックスとの契約も結べて、一輝との仲も多少改善されたかと思いきや、この展開…大二や、ドライバーを渡したジョージ・狩崎の心境にどのような変化があったのやら。
 ジョージの「ユーは、誰だ」という問いかけや、味覚の変化からすると、もしかして…と思ったらやはりでした。しかし一体いつから、そして何故という疑問は残ったままですね。あの状態でいるということは、上級契約も済ませてしまったのでしょう。敵になると分かっている相手にドライバーを渡したジョージの行動も謎ですし…

 そんな折に舞い込んできた次なる悩み相談は、連戦連勝の弁護士・工藤の不正を暴くこと。一輝が正面からぶつかっても証拠を示せの一点張りで取り合おうとはしない。そこで一輝たちが取った手段は!…あ、そういうのアリなんですね…といった感じでした。あれ別にバイスがいなくても証人に事情を説明していれば良かった話では…あとどう見てもカメラを工藤に向けてるの怪しいって…その後もあっさり解決してしまって、何か物足りなかったです。

 今回は努力しても報われないこともあるとか、そういうことを伝えたかったのでしょうか。努力してフェニックスの隊員になったものの、変身出来なかった大二。一方フェニックスの隊員ではないが、度胸だけで変身してしまった一輝。その対比を意識していた…のかな。

 ともあれ次回はまた新たなライダー登場!以前出てきたドライバーはこちらのライダーのものか…いや一気にドライバー増えるね!?
 
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トロピカル~ジュ!プリキュア 第32話「駆けろランウェイ!さんごのファッションショー!」

2021-10-10 09:03:01 | トロピカル~ジュ!プリキュア
トロピカル~ジュ!プリキュア 第32話「駆けろランウェイ!さんごのファッションショー!」

 「コニー」という名前を聴くとじゃかじゃかじゃんけんをしたくなる世代です。

 モデルの代役として「あおぞらプリティコレクション」に出演し、ランウエーを歩くことになったさんご…ですが、それはそれとして、あすか先輩の修学旅行の思い出話はまんじゅう1箱で終わりなのでしょうか(汗。百合子との和解はまた別の機会に…ってことなんでしょうけども、折角だから旅行中の出来事も描いて欲しかったなぁ…

 憧れのファッションショーに出られるというワクワクと、「モデルはお客さんに可愛いを届ける」という思いを胸に挑んだものの、リハーサルで緊張のあまり一歩も踏み出せなくなってしまうことに。更に用意していた風船は遅れて届くわ、超ゼッタイヤラネーダが出て来るわ…と、トラブル続き。
 しかし大事なのは大好きという気持ち。さんごの周りにいるのは「大好き」で気持ちが繋がっている人々。さんごが可愛いを届けるために頑張っていたのを見てくれている人もいる。周りにいるのは敵ではない、というのを実感できるのは大事なことでしょう。大好きで溢れた場所を歩けたことは、さんごにとっても大きな経験に…

 なったとは思うのですが、どこか物足りなさを覚えてしまったのは何故でしょう。あすか先輩やみのりん先輩と違って、これまでの積み重ねが感じられない話だったからでしょうか。さんごが率先して風船を膨らませるなどの積極性も見たかったですね。

 そして次回は!…何が何やらさっぱり分からねぇ…短編集ってことですかね?サラッとハートキャッチの4人も出ているので、えりかが何をしでかすか期待です(笑。
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