ひびレビ

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電光超人グリッドマン 第31話「怪獣ママは女子大生」

2019-11-08 08:00:02 | 電光超人グリッドマン
電光超人グリッドマン 第31話「怪獣ママは女子大生」(いたずら怪獣テレボーズ登場)

 女子大生の遥キララが拾った一枚のフロッピー。そのフロッピーは武史が落としたものであり、中にはカーンデジファーが入っていた。
 カーンデジファーに唆されたキララは、いたずら怪獣テレボーズを作成。電話局のコンピューターでテレボーズが暴れたことにより、「いつもされているいたずら電話をしてみたい」というキララの望みどおり、電話の内容が全て悪口に変換されてしまう。

 直人と一平もそうとは知らず、互いに悪口を言われたと思い込み、絶好の危機に陥るが・・・


感想
大地「突然カナちゃんが僕のこと大嫌いだって!それに二度と電話しないでって」
直人「カナちゃんがそんなこと言うわけないだろ」
 ・・・むしろカナなら言いそうな気がしないでもない(汗。

 さて今回は武史がカーンデジファー入りフロッピーを落としたところから始まったトラブルが描かれていました。
 キララが作ったテレボーズは武器を持たず、気は優しくて力持ち、いたずら好きが玉に瑕・・・というカーンデジファーが考えていた怪獣とは全く異なるもの。それでも一応の成果(悪事)は挙げていましたから、単なるいたずらでは済まない気がしますが・・・
 キララもカーンデジファーの被害者というよりかは、フロッピーを「企業秘密が入っているかも!」と家に持ち帰ったり、いたずら電話をしてみたいと言い出したりと、何やかんやでいい性格しているよなぁと。


 今回は電話一つで街中が大パニックになっていることを除けば、基本的にコミカルなお話でした。
 そもそもカーンデジファーが「フロッピーを使わずとも移動できる」と武史を説得すれば良かったのに、わざわざフロッピーに入ってくれたあたり、優しいおじさん感がありました。
 キララに怪獣を作らせてもイマイチ上手くいかず、終始振り回されっぱなしでしたが、そんなことは無かったと言わんばかりに武史の前ではいつも通り振舞うカーンデジファー様が面白かったです。

 また、珍しく一平だけでアクセスコードを入力する場面もありましたが、そこでグリッドマンのつづりを「GRIDOMAN」と間違える場面が。31話も一緒にやってきて今更間違えるというのがまた・・・(笑。
 

 締めはキララから教えられたテレボーズの弱点=背中の角を、キンググリッドマンが打ち抜く・・・のかと思っていたら、特にそんなことは無くキンググリッドビームをぶっ放してました(笑。テレボーズが一度降参するかの姿勢を見せた後、ジャンプして襲い掛かってきたことも少なからず影響しているのかもしれませんが、弱点とは一体・・・

 そんなこんなで次回はサンダーグリッドマン、カムバック!良いナレーションでした。

 ・・・ところで、キララが持っていたあれもポケベルなんですね・・・ポケベルっていうと、液晶画面があるイメージだったのですが、あのタイプのポケベルは一体どこを見て相手を判断しているのか・・・
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