ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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仮面ライダーエグゼイド 第5話「全員集結、激突Crash!」

2016-10-31 07:30:01 | 仮面ライダーエグゼイド
仮面ライダーエグゼイド 第5話「全員集結、激突Crash!」

 路上で永夢に助けを求める男性。彼はゲーム病の患者だったが、同時に幻夢コーポレーションが新たに開発した4つのガシャットを盗んだ犯人でもあった。あくまで治療を優先しようとする永夢と、ガシャット奪還を優先する飛彩は意見が対立するが、その間に犯人は逃亡。その先で2人は頭に新ガシャット「ゲキトツロボッツ」が刺さったコラバスバグスターと遭遇する。
 既に患者と分離しているバグスターに動揺しつつもエグゼイド、ブレイブのレベル2へと変身する2人だったが、その前に再び黒いエグゼイド・スポーツアクションゲーマー・レベル3が立ちはだかる。黒いエグゼイドに成すすべなく敗北する2人だったが、そこへ貴利矢が現れ、黒いエグゼイドの正体はガシャット泥棒であるという。

 飛彩は相手は犯罪者であり、患者に寄り添いすぎた結果ガシャットを奪われた永夢を責め、彼の綺麗ごとにはうんざりだと告げる。それでも、永夢の患者を見捨てるのは医者じゃないという思いは揺るがない。どんなに悪い人でも命は命。そう呟く永夢を黎斗は水晶に例える。患者の心を自分自身に映し出し、優しく輝かせる。だが患者に悪意があった場合、水晶は粉々に砕け散ってしまう恐れがある。それでもなお、患者を救えずに後悔するよりはマシだと永夢。

 そんな折、街に再びコラボスバグスターが出現。加えて黒いエグゼイド・スポーツアクションゲーマー・レベル3が現れ、ブレイブ、スナイプはレベル2でバグスターを、レーザーはレベル1で黒いエグゼイドを相手取る。レーザーは黒いエグゼイドに「本当の正体を知っている」と告げ、それを機に黒いエグゼイドはレベル3の力でライダーたちを一蹴。
 加えてそこへ、黒いエグゼイドだと思われていたガシャットを盗んだ犯人が現れ、黒いエグゼイドの武器を使いグラファイトバグスターへと変身を果たす。スナイプはグラファイトに怒りを露わにするが、敵わない。

 永夢以外の3人が変身解除に追い込まれる中、状況が呑み込めない永夢は「答えを知りたければ俺を攻略してみせろ」という黒いエグゼイドの挑発に乗り、エグゼイド・レベル2へと変身。力の差は歴然だったが、永夢はコラボスバグスターを攻撃し新たなガシャットを入手。ロボットアクションゲーマー・レベル3へと大大大変身を果たしたエグゼイドは黒いエグゼイドを圧倒するが、その正体は分からぬまま、黒いエグゼイドは姿を消した・・・

 そして黒いエグゼイド=ゲンムはパラドとグラファイトの前で変身を解除し、檀黎斗としての素顔を露わにする。黎斗は自分の才能を恐れていると、狂気の笑みを浮かべていた・・・


感想
 ゲキトツロボッツ・・・ロボットポンコッツかはたまたジョイメカファイトか。

 今回は黒いエグゼイド=仮面ライダーゲンムの正体が檀黎斗だと判明しました。大方の予想通りではあったので、グラファイトが人間の姿から「培養」といって変身したのには驚きました。グラファイトは時々その姿がブレることがありましたが何故だろう。パラドとグラファイトは人間を乗っ取ったバグスターっぽいですが、だからでしょうか。
 そんなグラファイトと因縁のある様子の大我。レベル2のままで戦うのではなく、防御力が高そうなレベル1に戻って弾丸として激突!という戦法は面白かったです。何となくカブトのプットオンを思い出しました。

 ガシャット盗難に、頭にガシャットが刺さったコラボスバグスター。今回の件はいずれも黎斗の仕業だったのだと思います。コラボスバグスターがあっさりやられすぎたのも気になります。
 ガシャットが盗まれたといってグラファイトと一芝居打ち、ライダーを集めてガシャットの力を得たバグスターの力を確認し、用が済んだらエグゼイドにゲキトツロボッツのガシャットを入手させて敢えてレベル3にし、実力を確かめた・・・といったところでしょうか。
 自身の才能が恐ろしいと笑みを浮かべる黎斗。やっぱりライダーにろくな奴がいない・・・貴利矢だけは黎斗=ゲンムだと気づいているようですが、果たして・・・

 例え犯罪者であっても命を救いたい。その優しさがいつか永夢自身を壊してしまう可能性もある。それすら覚悟のうえで命を救おうとする永夢はかっこいいですが、彼が壊れてしまわないか気になるところ。
 ところで今回、永夢と飛彩がコラボスバグスターを初めて見た際に、飛彩ではなく永夢が普段のバグスターと異なる
点を指摘していました。永夢の観察力が優れているという描写なのかもしれませんが、経験豊富な飛彩が指摘しても良かったのではないかと感じました。

 ともあれ次回はブレイブレベル3!色々と忙しいですが、まさか年内に10種のガシャット揃います・・・?
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動物戦隊ジュウオウジャー 第36話「ハロウィンの王子様」

2016-10-31 07:05:19 | 動物戦隊ジュウオウジャー
動物戦隊ジュウオウジャー 第36話「ハロウィンの王子様」

 バングレイ亡き今、再びデスガリアンのブラッドゲームが始まろうとしていた。アザルドが再開に意気込む一方で、クバルは自身に移植したバングレイの手を見て何かを企んでいた・・・

 アザルドはハロウィンで賑わう街にプレイヤーのサンババを送り出す。買い物に出かけていた大和たちはサンババと交戦し、その最中タスクは真美という少女を助けていた。サンババも「ゲームを終わらせるとアザルドと一緒にいられなくなる」という理由からあっさり撤退。
 翌日、ハロウィンの歴史を調べに図書館に出かけたタスクは、アムからハロウィンのお菓子の買い物を頼まれていたが、そんな彼の前に真美が現れタスクを「王子様」と呼んで離れようとせず、遂には森の家にまで付いてきてしまった。お姫様気分の真美だったが、アムとタスクが幼馴染と知るや彼女をライバル視し始める。そんな真美を見て、セラは「恋に恋するところがある」年頃だという。
 真美との接し方に困るタスクに、アムは「女の子をなめるなよ。小さくてもレディーなんだから、きちんと答えてあげて」と告げ、タスクもハロウィンが終わるまでにははっきりと告げようと決める。

 大和たちはハロウィンの衣装に身を包んで街へと繰り出すが、途中で真美はタスクと2人きりになろうと彼の手を引く。だがメガネをかけていなかったため、近くにいたアムを連れてきてしまった。
 真美が自分を守ってくれる王子様を探していたという思いを明かしているところへ、またもサンババが出現。アムは王子様を救うお姫様もかっこいいといい、戦いの場へと赴く。一度は変身解除に追い込まれたジュウオウジャーだったが、再度6人で変身。サンババの炎をものともせず、アムとタスクの連係プレーもあって見事勝利。巨大化したサンババもワイルドトウサイドデカキングの前には無力だった。

 そしてタスクは真美に付き合えないときっぱり断ろうとするが、戦いを見ていた真美はアムこそ最高の王子様だといって、今度はアムから離れようとはしない。恋に恋する少女に振り回されるアムとタスクでした・・・


感想
 「女の子をなめるなよ~」のアムが最高に可愛かった第36話。ひげをつけても男装していても可愛いってずるくない?もちろんセラの魔女姿も綺麗でしたが、レオのメイド服姿が意外と似合っていたような気も・・・(汗。あと、タスクは雰囲気がガラッと変わり過ぎていて誰か分かりませんでした(苦笑。

 さて今回は日常回。恋に恋する少女、真美の登場。最初は少年とデートをしていたようですが、サンババ出現におびえて逃げたことにより、王子様失格を言い渡されてしまいました。この少年が真美にかっこいいところを見せようと奮闘する話にもできたと思いますが、今回は珍しくアムも振り回される結果に終わりました。
 タスクに恋人ができたと知った時、アムとも付き合っていたと勘違いした時と、二度に渡って落ち込んでいた操でしたが、タスクが振られたと知ると途端に彼を励ますように。何だかんだで操もいい性格をしているというか、仲良くなっているようで何よりです。

 どこかで聞いたようなサンバのリズムでカーニバルをするサンババ。アザルドに夢中だったようで、ゲームを終わらせる=プレイヤーとして傍にいられなくなるという理由から一旦は戦いを放棄する有様でした。
 なかなかにインパクトのあるサンババでしたが、クバルがサラッとバングレイの手を移植していたのには驚かされましたね。ジニスたちに見られたらまずいですから、普段は見せないようにカモフラージュしているのかな?

 そして次回は天空の王者登場!更にジュウオウキングオクトパス!
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