ひびレビ

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第3話

2013-04-25 08:00:28 | 2013年アニメ
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第3話「たまにラブコメの神様はいいことをする。」

第3話はテニス部員を奮起させるべく強くなろうとするテニス部員、戸塚彩加の登場でした。どう見ても女の子ですが男の子です。この手のキャラは秀吉など可愛いことは確かに可愛いのですが、自分の中での評価が非常に微妙なラインでもあるキャラクターです。

そんな彩加の依頼もあって、雪乃の指導のもとで練習に励む彩加たち。けれども雪乃が不在の折に優美子たちがここで遊びたいと現れて、テニスコートの使用を巡って男女混合ダブルスをすることに。ここで単に場所を奪うだけでなく、彩加の練習にも付き合うという案を出せるあたり葉山の性格イケメンを感じさせられます。八幡と組むと言い出したのは結衣。優美子に目をつけられながらも、部活も大事だとしっかり言えるのを見ると彼女も成長したんだなと。

中学校の頃に優秀なテニスプレイヤーだった優美子に追い詰められていく中、負傷した結衣が連れてきたのは雪乃だった。どうやら練習中に膝をすりむいた彩加を案じて保健室に行っていたようで。
結衣から「こんなことを頼める友達はゆきのんしかいない」と言われた雪乃。「友達」という一言に動揺し、その後にも友達・・・部員である結衣を思っての逆転劇を披露。後一歩まで追い詰めるも、体力不足でダウンしてしまう雪乃。

しかし雪乃は試合は八幡が決めると宣言する。暴言も妄言も吐くが、虚言だけは言わない。その言葉通り、八幡はこれまでぼっちで培ってきた特別な風が吹くタイミング、1人野球で身につけたキャッチャーフライを応用して見事試合に勝利!・・・けれども結局、最後のフライを打ち返そうとして金網にぶつかりそうになった優美子を救った葉山にもっていかれましたとさw

試合に勝って勝負に負けた。けれども良いものも見れた。たまにラブコメの神様はいいことをしてくれるようです。


感想
出張先の時間つぶしと思って原作1、2巻を購入したのですが、思いのほか面白くてすっかりはまってしまいました。アニメはネタ成分を削っているんだなーとかあれこれ思いつつも、今後もアニメはアニメとして楽しんでいきたいなと。
さて今回はリア充ダブルスとの戦いに、ぼっち思考で挑んだ八幡でした。皆で一緒にいると楽しい事はあれども、1人でいるからこそ気づけるものも、身につけることもある。寂しいと思われようと、1人ぼっちというのは「何も出来ない」ということには繋がらないでしょうね。

それと、冒頭の2人組を作る件や弁当の件を見て思ったのですが、個人的に辛いのは1人でのご飯ではなく、普段一緒に食べている相手がいない時だと思うんですよ。いつもは2人で食べているのに、その相手が休むと途端に1人になってどうしたらいいのか分からなくなる。入学したての時とかどうすれば良いのかと。簡単に他のグループに割り込めるのって凄いなぁ・・・と今更ながらに思い返したり。

次回はメールと妹登場?


出張のため、コメント返信は金曜夜にさせていただく予定です。ご了承ください。
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