ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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ドキドキ!プリキュア 第10話「転校生は、国民的スーパーアイドル!!」

2013-04-07 09:19:03 | 2013年アニメ
ドキドキ!プリキュア 第10話「転校生は、国民的スーパーアイドル!!」

いつもマナのことを気にかけている六花。そんな六花をマナの「いい奥さん」だというランス。六花はそれに笑ってしまうも、どうやらマナにとっても、六花はいつも傍にいてくれて、頼りになる1番のパートナー、つまり「奥さん」のようでw
そんな話をしながら学校に向かうと、今日は転校生がやってくると先生。その転校生とは、何と真琴だった!

大人気の真琴。しかし何故突然転校してきたのか。この世界をよく知るため、何よりも皆と一緒にいたいからの転校してきたとダビィ。皆に注目され、笑っただけで皆大騒ぎ。けれども真琴が気を許せるのはマナたちだけだと、くれぐれもよろしくとダビィはマナたちに頼むのだった。
学校の事は勉強してきたというが、テストにサインを書いたり、墨汁を直接筆にたらしたり、裁縫で雑巾とテーブルクロスを縫ってしまったりと失敗続きで、六花もフォローに大忙し。ブラシを持った真琴を見て、マイクを持っているみたいという声を聞き、思わず真琴もブラシをマイクスタンドに見立ててパフォーマンス。
するとその際、バケツを倒して水をこぼしてしまう。でも周囲からは「バケツ倒しても可愛い!」の声。もう何でも可愛いんだろお前らwwトランプ王国のように自動でクリーナーは出てこず、六花が何とか後始末をしたのでした。

疲れきった六花だが、真琴が慣れるまで一緒にフォローをしようとマナ。3人で一緒に下校すると、校門前には真琴の応援団が並んでいた。応援団長の郷田を筆頭に、礼儀正しく良い人だとダビィ。約束130か条を復唱する団長たち。
するとそこへ週刊誌の記者たちが現れ、写真を撮りだしてしまう。真琴は2人に迷惑をかけられないために「先に行ってちょうだい」というが、六花は自分が注意をひきつけるから、裏門から逃げるように告げる。記者たちに学校の許可は取ったのか、学校の制服が映るのはNGではないか、そもそも真琴は今は1人の生徒であると六花。応援団長の後押しも加わって、マナと真琴は何とか逃げることができた。
六花は仲間であり、何よりも親友であるとマナ。そんな2人が羨ましいと真琴は思っている・・・とダビィw

1人で下校中、六花はありすの車で帰ることに。ありすは真琴が迷子にならないか心配していたものの、みんなが近くにいられることを喜んでいた。六花もマナと真琴のことを気にかけていたが、どこかその顔は浮かない。
そのまま2人でマナの家に向かうと、今日の真琴は仕事が休みで、泊まって行くことになったという。しかし六花は母が帰ってくる日で、ありすも今日は泊まる事ができない。
お泊りすると、いつもマナは六花に面倒を見てもらっているとシャルルたち。「いつもすまんね」「いえいえ」何この夫婦のやり取り。疲れて眠る真琴に毛布をかけるマナを見て、六花は何やら胸のあたりに何か感じたようで。今度こそ皆で泊まろうと約束し、ありすは帰っていった。車の中で、ラケルは六花に元気が無かったと呟く。ありすは女の子には胸がキュンとなったり、チクッとなったり、色んな時があるのだとラケルに語る。


夜、母と一緒に夕食を食べる六花。六花が「べつに」という時は何かあったとき。母にはちゃんと分かっていた。その夜、六花は眠れずマナと真琴のことを考えて、妙な気持ちを抱いていた・・・
イーラはイーラで、思い通りになら無い事に憤りを感じていた。全てが思い通りに運ぶ事が重要だと語るのは、ばんそうこうだらけのベール。あんたまだ治って無かったんかいw

翌朝、六花は寝坊してしまい、慌ててマナを迎えに行こうとするが、マナは既に真琴と一緒にアイちゃんの元を訪れていたのだった。マナは真琴と自分をママとパパだという様子を、こっそり眺めている六花のもとにありすが、そして更に応援団長の郷田が現れた。本当は自分も真琴とあんな風に一緒にいたい、仲良くしたいという気持ちを抱いてしまう。
約束を復唱し、何とか思い直そうとするも、その心をマーモに利用され、ハートの頭をした応援団長のジコチューが誕生した。

ジコチューがヤキモチを焼いているのを見抜いたランス。六花は自分も同じく、マナと真琴が仲良くすることにヤキモチを感じていることに気づいたのだった。大好きな友達といつも一緒にいたい、仲良くしたい。その気持ちはありすにも、郷田にもある。その気持ちを悪に利用するジコチューは許せない!
六花はこれ以上応援団長さんを利用させないと、単独でプリキュアに変身し、トゥインクルダイヤモンドでジコチューの足を凍らせる。だがジコチューは、真琴への愛の炎で氷を溶かしてしまう。

駆けつけてきたマナと真琴もありすに合流し、3人はプリキュアに変身。応援団長さんの気持ちは嬉しいけれども、こんなことに利用されても嬉しくないよねと語りかけるソード。さすがに真琴だとは気づかないようで、攻撃を仕掛けてくるジコチュー。その攻撃をホーリーソードで切り裂こうとするも、攻撃を破る事は出来なかった。それをロゼッタウォールで防ぎ、トゥインクルダイヤモンドで凍らせ、氷の道を歩き、ハートがマイ・スイート・ハートでジコチューを浄化。

ダイヤモンドとハートのコンビは最高だという。あなたたちと親友になりたいとソード。心からの友達になりたいという気持ちは、ロゼッタも同じ。胸がキュンとしてチクッとするのは、六花だけではなく、ありすや真琴も同じ気持ちだったのだ。
週末、今度こそ4人でマナの家に泊まることに。真琴も「最高に楽しみ」と思っていると代弁するダビィ。いつもダビィに先に本当の気持ちを言われてしまうことに頭を悩ませる真琴。笑顔で笑いあう六花たちでした。


感想
マナと真琴が仲良くするのを見て、複雑な気持ちになってしまった六花。マナと真琴が仲良くするのは良いことなのに、何故か複雑な気持ちになってしまう。しかしそれは悪い気持ちではなく、誰にでもある心。それを悪に利用したり、自己中心的になってしまうのはいただけませんね。これが行き過ぎるとヤン成分が入ってくるのでしょうか(汗。
六花がマナと真琴の関係にヤキモチを焼いていたように、真琴やありすもマナと六花の関係を羨ましがっていたようでした。そこにはいつもマナがいる・・・マナ、どんだけ人気なのかとw

しかしまぁ、本当にマナと六花は仲が良いですね。同じベッドに寝て、毛布をかけなおしてあげる様はまさに奥さん。もうお前ら結婚しろよと言わざるを得ない。そしてあまりにも六花が頼りになるので、時折マナが生徒会長であることを忘れてしまいます(汗。

また傷のいえていないベール。次回はアイちゃんを狙ってくるようで。新たな力とは一体・・・
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仮面ライダーウィザード 第30話「魔法の消える日」

2013-04-07 08:36:14 | 仮面ライダーシリーズ
仮面ライダーウィザード 第30話「魔法の消える日」


ソラが訪れた洞窟に捕らわれていたのは、欲望に従ったために封じられたファントム・レギオン。ソラはグレムリンとしての姿を現わし、強力な結界を何とか破壊するも、レギオン=内藤はすぐさま攻撃を仕掛けてきた・・・
一方の面影堂では瞬平が手品の練習中。空に浮くピンポン玉に驚くコヨミが可愛いのはさておいて、瞬平の手品はなかなかうまくいかなかった。と、その時、突如瞬平の体が宙に浮く。それは晴人の魔法のなせる技だった。和やかな雰囲気の面影堂だったが、突如コヨミが倒れてしまう。魔力が上がっているから遠慮するなと、魔力を分け与える晴人。

レギオンの脱獄はワイズマンやメデューサの知るところとなった。誰が結界を壊したのかも気になるが、今は欲望のままに動き、貴重なゲートを殺しかねないレギオンを捕らえること。
レギオンは街で音楽を奏でる青年に近づき、美しい曲は美しい心が無いと作れまいと怪しげな目を光らせて近づき・・・

凛子は原因不明の連続昏睡事件を追っている様子。ドーナツ店で少し休んだ後、またも現場に出動していく凛子。そこで晴人は、健太と詩織という兄妹に出会う。手品で妹を喜ばせようとする健太だったが、なかなかうまくいかない。それをフォローしたのは、晴人の「グラビティ」・・・ランドドラゴン専用じゃないのかよww

レギオンは道路を渡るお祖母ちゃんの手助けをした女性に近づき、その美しい心を見てみたいという。そこへ駆けつけたのは仁藤。ゲートから離れろというが、レギオンはゲートに興味は無い。俺の心を満たすのは美しい心だという。仁藤はビーストに変身して交戦するが、レギオンはかなりの強敵。レギオンは魔法使いの存在を知らなかったらしいが、魔法使いの力を見せ付けるためにも、カメレオのマントを纏うビースト。長い舌で動きを封じ、セイバーストライクを決めようとするも、出た目は3。あっさり弾かれ、下に落とされてしまうビースト。
ビーストハイパーとして立ち向かおうとするが、レギオンはビーストを下品だと評し、グールを残してその場を立ち去っていく。

詩織は晴人の「ドレスアップ」の魔法で楽しくお姫様気分を味わっており、健太も魔法使いを見たことに驚きを隠せないでいた。そこへ凛子から電話が入り、晴人は行かなければならなかった。もっと魔法が見たいという詩織に、コネクトの魔法で面影堂から花を持ってきた晴人。これでショーは終わりだと花を捧げ、後は頑張れよと健太に告げる。去っていく晴人に健太は一礼するのだった。
その頃面影堂のコヨミは、魔力の消費が早いと感じていた・・・


ファントムは美しさを求めて人々を襲っていた。またも別の現場で人間を襲うレギオン。そこへメデューサが現れるが、その前にソラまで現れた。色々知りたいことはあるが、まずは彼に会わなければ進めないとソラ。
そしてワイズマンを探す中、ソラはワイズマンに捕縛されてしまう。だがとどめを刺される前に、ソラはサバト、魔法使い、そして「賢者の石」について尋ねる。するとワイズマンの反応も変わり・・・?

晴人たちが現場から立ち去った後、晴人と瞬平は健太に再会する。健太はさっきの礼を告げ、さっき詩織が花で喜んでいたのを見て、花で喜んでくれればと花屋に立ち寄っていたのだった。
そこへ、妹を喜ばせようとする心の美しさに魅せられたレギオンが現れた。晴人はウィザーソードガンを取り出して交戦するが、レギオンは俺の快楽を邪魔するなといって晴人を襲う。そして戦いの最中、身を挺して誰かを守ろうとする晴人の心にも見惚れるレギオン。晴人はウィザード・ランドスタイルに変身して立ち向かう。

ドリルの魔法で地面に潜って奇襲を仕掛けるも通じない。続いてハリケーンスタイルに変化し、上空からのサンダーを放つが、それすら有効打にはならなかった。そこへビーストがバッファのマントを纏って駆けつけてきた。だがレギオンはビーストを気にもかけず、ウィザードを優先して狙う。ウィザードはフレイムスタイルに変化して立ち向かう。
吹き飛ばされたビーストを守ったウィザードF。どこまでも人を守ろうとするその心を覗かせてもらうと、レギオンは何と晴人のアンダーワールドに侵入してしまう!そこで見たのは、晴人が両親に希望を託された瞬間。その美しい心を壊す事こそ、最高にエキサイティングだと、心を壊し始めるレギオン。意識を失った人たちも、こうやってこん睡状態に陥ったのだった。

男に指輪をはめるのは、と思いつつも、ビーストはエンゲージリングを用いて晴人のアンダーワールドに突入。戦いの場は病院から、フェニックスと最後の戦いを始めた場所に移る。ビーストはキマイラを召喚し立ち向かい、更にそこへ晴人のドラゴンも駆けつけてきた。ドラゴン、キマイラ、ビーストの猛攻を受けながらも、レギオンは一歩も引かない。
そしてレギオンの攻撃を受け落下したビースト&キマイラにレギオンの刃が迫る。だが、それをドラゴンが身を挺してかばってくれた。そしてレギオンとドラゴンは大爆発を起こし、現実世界の晴人のウィザードライバーは砕け散り・・・


感想
人の美しい心をのぞき、アンダーワールドに入り、その美しい記憶を粉砕する事に快楽を覚えるファントム・レギオン。ワイズマンやメデューサにとっても、ゲートを無闇に殺してしまうため、危険視していた程の存在。下品と評したビーストの相手はせず、執拗にウィザードを狙い、そしてまさかのアンダーワールド突入には驚かされました。
ビーストが晴人のアンダーワールド内で戦い、キマイラの召喚、ドラゴンとの共闘で燃える間もなく、ドラゴンの爆発とウィザードライバー消失・・・予想以上の怒涛の展開でした。ビースト&キマイラを守ったドラゴン。ドラゴンは口では色々言いつつも、晴人と同じく、身を挺してまで誰かを守ろうとしていました。

人間の状態での「グラビティ」、ハリケーンでの「サンダー」など、ドラゴンじゃないと使えないと思っていた魔法を普通に使っていたのには驚きました。
美しい心を砕くことに快楽を覚えるレギオンの姿は、久々に怖いと感じさせられたファントムでした。そんなファントムと知っていながら解放したソラ=グレムリンが発した「賢者の石」という単語。魔法ではありがちな代物ですが、サバトは賢者の石を生み出すためのものなんですかね?・・・つまり、ゲート全員の命を利用した賢者の石を作る・・・どうしても「賢者の石」というと、ハガレンを思い出してしまいます(苦笑。

次回「涙」。全ての涙を宝石に変える、煌くウィザードの最強スタイル登場!
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獣電戦隊キョウリュウジャー 第8話「ココドコ?めいろをぶっとばせ」

2013-04-07 08:02:12 | スーパー戦隊シリーズ
獣電戦隊キョウリュウジャー 第8話「ココドコ?めいろをぶっとばせ」


妙に静かなキョウリュウジャー。今日はノッさんが家族サービスで優子や理香たちと一緒に遊園地に来ていたのだった。当のノッさんはといえば、理香のパパでは無いから、パパママ割引は使えないと素直に告白。従業員から乗り物の割引券をもらったノッさんたち。理香のパパだった賢一は、4年前に他界していた。以後、ノッさんをパパのように慕う理香。
その頃、プテラゴードンに呼びかけるトリンだが、プテラゴードンは反応してくれない。だが遊園地の観覧車の上にプテラゴードンの影、そしてゴールドの影を見るトリン。

ノッさんと優子は理香を探すも見当たらない。と、周りの人々は口々に家族や大切なペットの名前を叫び、ふらふらとどこかへ行ってしまう。ノッさんと優子も、とある女性客の後を追うが、その先は全くの別空間。と、優子の前に賢一が現れ、君と理香を話さないと語りかけてきた。だが優子が抱きしめようとすると、優子は賢一の体をすり抜けてしまう。
ノッさんも賢一を目撃するが、賢一は理香と共に暮らしていける君には、地獄での僕の苦しみが分からない、君が憎いと告げる。待ってと呼びかける優子に、賢一くんは死んだと告げるノッさん。

そこへ現れたのは、迷える魂の迷路を作り出したデーボモンスター、ココドーコだった。ノッさんは幻術には捕らわれないスーパーヒーロー。ゾーリ魔を倒して、優子の後を追おうとするも、いつの間にかお化け屋敷に迷い込んでいたブルー。ココドーコの攻撃で変身が解除され、仲間達への通信もこの空間では出来ない。何とか逃げたものの、そこで理香と再会するノッさん。
理香を連れてお化け屋敷から出るノッさん。理香はしっかり賢一を覚えていたのに、何故幻にかからなかったのか。賢一が交通事故でなくなった際、顔を見てはいけないと言われた理香。理香はあの時を鮮明に覚えていたからこそ、父の死をしっかり受け入れていたのだった。


ノッさんのもとに、外にいるダイゴたちから通信が入る。トリンの力で通信は出来るようになったが、相変わらず遊園地に張られたバリアは突破できない。衝撃の与え方を変えなければと思っていると、アイガロンとラッキューロが現れた。人間は死んだ人間を追い求めていつまでもさ迷う・・・その気持ちを利用するアイガロンを許すわけにはいかない。頭脳戦をイアンとソウジに任せ、頭脳じゃない側のダイゴとアミィがゾーリ魔の相手w
と、理香がバリアに近づいてきたが、途中で転んでしまう。転んだ際に脱げた靴がバリアにあたったのを見て、中と外、同時に衝撃を与える方法を思いつくイアンとソウジ。

落ち込む優子の元に駆けつけてきたノッさん。親父ギャグ第一号を疲労すると、幻の賢一はポカーンとする。が、それこそ幻の証。本物の賢一は、唯一ノッさんの親父ギャグを気に入ってくれた人物だったのだ。お金のトラブルで困っているときも、笑って生きようと語りかけたのだった。一番辛かったのは優子・・・ノッさんは優子にも同じ言葉をかけ、理香も父の死を受け入れていると告げ、親父ギャグで笑わせ続ける。幻の賢一はそうしている間に消滅した。

迷路から脱したノッさんと優子。優子を、遊園地の皆を悲しませたことは許せない!ブルーの怒りがココドーコに炸裂する。そして同時に理香とイアン&ソウジの活躍で、見事バリアは破られた。
ココドーコを吹き飛ばした事で、周囲の幻影も無くなった。優子は毛嫌いしていた自分を助けたのかとブルーに問うと、ブルーは優子に正体を隠したまま、ヒーローはひろーい心の持ち主だと語りかける。

5人揃ったキョウリュウジャーは、名乗りを上げてゾーリ魔を次々に撃破。残るはココドーコだけ。もう一度迷路を作ろうとする相手に、イゲラノドンの力をガブリボルバーに込める。それをココドーコに向けて放つと、ココドーコは笑い出してしまう。そしてノッさん渾身のギャグが炸裂するも、あまりにもそれは寒かった。けれども笑わずにはいられないココドーコは、そのまま爆発してしまう。


と、そこへ現れたのは十大獣電竜の6番目、プテラゴードンだった。プテラゴードンを奪還すべく、キョウリュウジン・ウエスタンで出陣。プテラゴードンの稲妻を見て、ブレイブインした獣電池が入っていると見抜いたトリン。
更にココドーコまで巨大化して現れた。複数相手には、相手同士をぶつけるのが効果的だといい、ブレイブフィニッシュでココドーコをプテラゴードンに吹き飛ばす。だがプテラゴードンは容赦なくココドーコを稲妻で粉砕する。そして獣電池を吐き出し、飛び去っていった。その獣電池を握り締めるドゴルドは、いつか完全に支配した時に、キョウリュウジンもまたココドーコのように粉砕されるのだという・・・

これからは理香に負けないよう、強いママにならなければならないと優子。これからはパパの代わりではなく、叔父さんとして便りにしているという。相変わらず親父ギャグは寒いが、それに安心する優子だが、戦隊のブルーのようにはならないでと釘を刺す。ブルーのギャグはノッさんよりもひどく、40代とまで言われてしまう始末。絶対もっと若い!と力説するノッさんですが、周りは笑い出すのでしたw


感想
単なる迷路(物理)ではなく、精神的な迷路。亡くなった人を思い、いつまでもさ迷う・・・なかなかえげつない事をしてきます。ノッさんの妹・優子もその罠に捕らわれてしまいました。口では大丈夫と言っても、なかなか受け入れられないものなのでしょう。
そんな中、娘の理香は父の死をしっかりと受け入れていました。交通事故で亡くなった父の顔を見てはいけない、と言われたのは相当ショックだったでしょうに。ノッさんを父のように思いながらも、あくまでも彼は叔父さん。叔父さんとして今後も親父ギャグを言い続けるのでしょう。寒いけどw

新たに登場したプテラゴードンの獣電池の持ち主はドゴルド。どうやらその正体にも秘密があるようですが、まさか彼がゴールドだったり?ところで黒いマントを羽織ったプテラゴードン、チョーイイネ!
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