ひびレビ

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D-Arts ミュウツー

2013-04-01 00:00:08 | フィギュアーツ・D-Arts
「我ハココニ在リ!!」

D-Artsのポケモンシリーズ。その先陣を切るのは図鑑№150、いでんしポケモン・ミュウツーです。


「ミュウツー いでんしポケモン 研究のために遺伝子をどんどん組み替えていった結果、狂暴なポケモンになった」





初代ポケモンにおける、最強クラスのポケモン・ミュウツー。当時はまだ悪や鋼タイプが存在しておらず、エスパータイプに抜群な虫やゴースト技といえば、せいぜい「したでなめる」「ダブルニードル」「ミサイルばり」ぐらいで、おまけに使えるポケモンがエスパー技が弱点だったり、虫ポケモンじゃなかったりと、エスパー全盛期でした。ポケスタ2では「ミュウツーをたおせ!」という、レベル100のミュウツーを倒すイベントも用意されていたりと、まさしく最強の座に相応しいポケモンでした。今では環境も色々変わってますが、でもミュウツーは最強だと思うんだ。

ちなみに、私はポケスタもポケスタ2も持っていませんが、攻略本は覚える技を把握するために持っています。赤緑(青)の攻略本は、覚える技を確認するのが相当面倒だった記憶があります。
で、そこでミュウツーを倒す方法が紹介されていまして。そのうちの1つが「マルマインで麻痺らせてから、パーティ総出で大爆発しろ」という、最早戦略といっていいのか分からないものだったようなw




さて付属品はシャドーボールっぽいエフェクトと、その専用手首、モンスターボール柄のステージ。あとはミュウがつくかどうかといったところです。このエフェクト、写真で見ると丸い印象を受けたのですが、何故か平べったいのが非常に残念です。
当時「ミュウツーの逆襲」で正体不明の技を放っていたのですが、今思うとあれはシャドーボールだったのかもしれませんね。ルギアの技も、「はかいこうせん」というよりは「エアロブラスト」だったのかも。



そんなミュウツーの可動は悪くは無いのですが、ただどうにも肩周りが硬い印象を受けました。接地に関してはスタンドや尻尾を使えば何とかなりますが、ちょっと不安かも。尻尾は差替え無しで曲げられるとはいえ、関節が目立ちます。


今年の夏のミュウツーは、どのように覚醒するのでしょうか。



ポケスペ読者としては「ミュウツー=スプーン」の印象が強いのでwワタル戦ではフォークにも変形させてましたが、何も本当のスプーンを持って戦っているわけではなく、あくまでもエネルギーをスプーン状にしただけであって・・・でも何故スプーン?
ナナシマでの戦いに参加してくれたのは嬉しかったですね。「ファイアのレッド、リーフのグリーンか」というのも印象的でした。





ゲームじゃあんなに強いのに、何故最初に出たカードは微妙だったのか・・・HP60って・・・



あ!しょかいこうにゅうとくてん の ミュウがあらわれた!
ミュウツーはどうする?
→サイコキネシス   10まんボルト
  れいとうビーム    じこさいせい



ミュウツーが2m、ミュウが0.4mということで、サイズはミュウツーに比べて随分小さめです。映画ではミュウツーより先に2回出演を果たしているミュウ。ルカリオ時のミュウは嬉しかったなぁ。改造やバグなんて嫌です。レベル101ミュウを生み出したせいで、私の殿堂入りデータは消えたので。



親子。ミュウはどんな時にも楽しそうな雰囲気がありますが、いざ戦うと怖い(汗。


ルギア爆誕についてきたミュウのカードもついでに紹介。何が書かれているのか説明したコロコロのページ、どこいったっけなぁ・・・技は「サイケ 40」だったと思うけど。


以上、簡単ながらミュウツーと、実家から引っ張り出してきたグッズ数点でした。ポケモンシリーズ第1弾として登場したミュウツー。指先がポロポロ落ちたり、関節が硬い部分や接地が難しかったり、エフェクトパーツが平べった過ぎるという問題もありますが、なかなかの出来栄えだったと思います。続くリザードンやカメックスにも期待です。で、フシギバナまだー!?でもフシギバナ、どこが可動するんだろう。


余談
ポケモン図鑑は電池を入れても動きませんでした。中がやられてしまったか(涙。今なら150匹の鳴き声ぐらい、答えられそうなのに。
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