ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
当ブログの記事をコピーした、怪しいサイトにご注意ください。

世にも奇妙な物語

2007-03-27 08:15:21 | テレビ番組・ドラマ
世にも奇妙な物語・春の特別編。実は今回観たのが始めて。正直怖くて観ることができなかったもので。今回勇気を出して見ることにしました。で感想。

「才能玉」
結局手に入れたのは犯罪の才能。それを刑事としての能力に生かしたマサカズ。確かに悪いほうにも使えるが、刑事以外にも推理小説も書けるはず。つくづく便利な反面、自制心が無いと大変。何はともあれ平山あやさんが生きていて良かった(おい
才能がテーマということであるマンガを思い出した。「うえきの法則」である。敵を倒すたびに新たな才能が増え、才能が0になると消滅してしまうというもの。選ばれた中学生たちが「空白の才」という自由な才能を作り出せるものを手にするため戦っていく。なかなか面白い漫画である・・・ってそんなに関係ないか?

「ヴァーチャル・メモリー」
上司に怒られてからの展開は読みやすかった。ただ自分の事を鏡で認識させるのは思いつかなかった。
しかし朝からの記憶全部売ったとしたら、記憶を売ればお金がもらえることなども忘れているような気がするのだが。そこら辺は自在に操作できるのか?
あとはやけに親しげな店員ぐらいだろうか。例え嫌な記憶でも売りたくは無いですけどね。

「雰差値教育」
ちょっと見方を変えれば「ごくせん」に見えなくも無い。または熱血教師の物語にも見えなくない。
雰囲気のよさを測る「雰差値」。まぁ良い雰囲気で授業を受けたい気もするが、できれば静かな環境でしたいものだ。
しかし偏差値でも難しいのに、雰差値100てwそういえば偏差値ってどうやってつけているのだろう。平均点が50で、それ以上なら50以上になるのだろうか。未だに良く分かっていない。
結構面白かった。

「午前2時のチャイム」
怖れていた恐怖物。名前の逆読みとは上手いところをつかれた。てっきり編集者みたいな人が犯人だと思ったのだが。最後のアレは幻想か、はたまた本物か。これ以上考えたくも無いのでこの辺で。

「回送電車」
まず始めに思い出したのはブラックジャックの「人生という名のSL」。ブラックジャックが乗った電車に現れる彼の思い出の人物。しかしそれは全て夢だったという話である。
主人公が亡くなるのは目に見えていたので、特にこれといった感想は無し。
コメント