ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
当ブログの記事をコピーした、怪しいサイトにご注意ください。

S.H.Figuarts 仮面ライダードライブタイプトライドロン タイヤカキマゼールセット

2017-01-21 22:04:24 | フィギュアーツ・D-Arts
「ファイヤー!オールエンジン!!」
「ドライブ!!ターイプ・トライドロォォン!!」

 フィギュアーツのドライブ・タイプトライドロンを購入しました。




 シフトトライドロンを用いて変身するドライブの最終フォーム。任意で進ノ介とベルトさんの意識が切り替わり、ベルトさん主導の時は目が赤く発光する。
 専用武器は無いものの、3種類のシフトカーの力を同時に発現させる「タイヤカキマゼール」が可能。「アタック1.2.3」「ピーポーセイバー」「コウジゲンバー」「ウェザーリポート」「アメリカンドリーム」「タフガイ」「グランプリ」の7種類が存在するも、劇中に登場したのは最初の3つのみ。

 本編に一度しか出なかったチェイサーマッハ、ラスボスとはいえ何故か一般販売されたゴルドドライブに先を越されてはいたものの、ドライブの最終フォームがようやくフィギュアーツとして登場!ドライブの各フォームの中でも一番好きなのがこのタイプトライドロンです。


 今回はタイプトライドロン単品とタイヤカキマゼールセットの2種類があり、うち私が購入したのは後者のため、セット内容はこんな感じになっています。手首の数がやたらと豊富ですが、タイヤカキマゼール時の武器に応じて持ち手を使い分けるため、この数になっています。
 フォーミュラどころか、他のドライブのフォームを買っていないので、武器としてトレーラー砲が付属してくれたのは凄くありがたいですね。ハンドル剣とドア銃をつけろというのはさすがに贅沢でしょうか。


 交換用タイヤ3種。
 てっきり「ピーポー」はサイレンの音だとばかり思ってましたが「人々」の意味があったんですね・・・何故気づけなかったのかと(苦笑。
 また、コウジゲンバーのタイヤを見ると「G」が「コウジ」と「ゲンバー」の両方にかかっているのが分かります。また、タイヤの上にちょこんと乗っているヘルメットは、このフィギュアを手にして初めて気がつきました(汗。


 最近の映画でも見せてくれたいつもの仕草。ただ、左肩のタイヤに若干動きが制限されているような・・・


「アメイジングな体験だ!」
 ベルトさん運転時の頭部はこんな感じ。この台詞用の手首を用意してもらいたかったところです(笑。




 進ノ介の運転時とは打って変わって、着実に戦いを進めていくイメージがあるベルトさん。動きだけで誰が運転しているか分かるというのも、中の人の努力あってこそなのでしょう。電王のクライマックスフォーム初変身時も凄かったなぁ・・・



「カモーン!!」「フレア!スパイク!シャドー!」


「タイヤ!カキマゼール!!」「アタック1.2.3!!」
 こちらがマックスフレア、ファンキースパイク、ミッドナイトシャドーの3種を組み合わせた「アタック1.2.3」のタイヤです。最早このタイヤ自体が殺傷力の塊みたいなものです(汗。他のタイヤのデザインと比べると分かりやすさはありますが、ごちゃごちゃしている感じも否めません。
 一応普段腰に下げてるシフトカー3台の合体能力なのでメインっぽい気がしますが、劇中では後述のコウジゲンバーの方が印象深いです。それでも初登場時のやりたい放題感は好きです。




 シフトカーを装填してスピード砲発射!

 では続いて

「カモーン!!」「ハンター!ドクター!ブレイバー!」

「タイヤ!カキマゼール!!」「ピーポーセーバー!!」

 ジャスティスハンター、マッドドクター、ファイヤーブレイバーの融合能力である「ピーポーセーバー」。初登場時の逮捕・救助・治療の同時並行がカッコよかったです。




 ブレイバーの能力は再現できませんが、ジャスティスケージとキュアクイッカーが付属。更にキュアクイッカーのコードは伸びますし、伸びた状態でもある程度形を固定出来るようになっています。



「カモーン!!」「ダンプ!ミキサー!グラビティ!」

「タイヤ!カキマゼール!!」「コウジゲンバー!!」

 劇中最も印象に残っているのが、ランブルダンプ、スピンミキサー、ローリンググラビティが合体した「コウジゲンバー」。




 10tオモーリでぶん殴って、ランブルスマッシャーで切り裂く!ミキサーで動きも封じれますし、近接戦闘特化のスタイルですね。



 通常の姿に戻ってライダーキック!


 最後は3人同時変身で締め。

 以上、簡単ながらドライブ・タイプトライドロンでした。立体化するまでに時間はかかりましたが、固有能力であるタイヤカキマゼールを再現できるセットも販売してくれたのは嬉しいところ。トレーラー砲があったのも良かったです。
 見た目は抜群にかっこいいのですが、遊んでいると腰のシフトカーやシフトブレスにはめたシフトトライドロン、あと膝のパーツが落ちやすいのなんの・・・あと、トレーラー砲にシフトトライドロンを装填する際、なかなかはまらなくて苦労しました。他に難点といえば、足にもタイヤがついているため接地し辛いといったところかなーと。

 ともあれ、こうして一番好きなフォームを手に取れて嬉しかったです。まだまだドライブ関連のフィギュアーツは出るようですが、そちらは購入予定はありません。テレビシリーズに出たお気に入りのライダーたちは揃ったので満足してます。
 
コメント (4)

S.H.Figuarts ゴルドドライブ

2016-09-19 22:00:58 | フィギュアーツ・D-Arts
「これからはゴルドドライブと呼べ!」




 フィギュアーツのゴルドドライブを購入しました。
 「仮面ライダードライブ」に登場した金色のドライブ。蛮野天十郎がドライブドライバーのコピーを作り上げ、006の体を元に変身した姿。超進化態と同等の力を有しており、金色の波動によりシフトカーや武器を奪うことが可能となっている。

 ドライブ終盤の強敵であり、物語と剛の心をかき乱し続けた存在・ゴルドドライブが遂にフィギュアーツに登場!しかも主役であるドライブの最強フォームを差し置いてまさかの一般発売!お前こそプレバンなんじゃないかと(汗。
 豊富な手首と、バンノドライバーのバックル交換パーツが付属しています。







 見た目や名前こそ「ドライブ」がついていますが、仕草や行動の1つ1つに狂った蛮野の性格がよく現われており、しっかりと差別化されていました。






 初戦では家族の絆を否定し、息子たちを「研究材料」としか見ていないと発言。剛の逆鱗に触れたものの、圧倒的な力でデッドヒートマッハを圧倒。そして最終決戦では・・・



「さあ、お楽しみは俺からだ」
 と張り切ったは良いものの




「どうした剛!こんなものか!」「笑止!」
 先の戦いでの不調ゆえに一方的にやられてしまい、地下に叩き落される剛。




「邪魔をするな!裏切り者の出来損ないがぁ!!」
 駆けつけたチェイサーも圧倒され、ゴルドドライブの拳によってマッハドライバー炎を破壊されてしまう。




「技もまともに打てない体のくせに私に挑むとは・・・まさに愚か者だ。お前は私の恥だ。醜く死ぬがいい!」
 剛にシンゴウアックスが振り下ろされようとしたその瞬間・・・



「剛!!」
 チェイスは咄嗟に魔進チェイサーに変身。剛を庇うが・・・


「砕けろ!!」
 ゴルドドライブの一撃により致命傷を負う魔進チェイサー。


 それでも力を振り絞った一撃で何とかゴルドドライブを吹き飛ばす。


「おい!・・・ウソだろ?何やってんだよ!」
「これでいいんだ剛・・・霧子が愛する者たちを守れるなら本望だ・・・」



「人間が俺にくれた宝物だ・・・俺とお前はダチではないが、持っていてくれ・・・燃えてしまうと、勿体ない・・・」



「離せぇぇぇ!!」
「チェイスーー!!」

 チェイスは立ち上がったゴルドドライブ目がけて突進し、そのまま自爆を決行。「000」のコアも砕け散ってしまう・・・

「ふざけんな・・・こんな死に方迷惑だ、バカ野郎・・・誰もこんなこと望んじゃいねぇよ・・・!」


「理解したろう?剛、プロトゼロは無駄死にした。愚か者のすることは・・・すべて、無意味なのだ」
 炎の中から再び姿を現すゴルドドライブ。


「だったらてめぇの存在も無意味だな。人間じゃねぇ奴がこんなに優しいのによ・・・腐りきったお前の心が一番無意味だ!」
 奮起した剛は再び立ち上がるが



「記憶力のない奴だ。そもそもお前の体の不調がプロトゼロを殺したのだと、もう忘れたのか!!」
「黙れぇぇぇ!!」



「最後だ!剛!!」
 


「バカは俺の方だ・・・」
(ダチとは心を通わせた友だと解釈している。お前とはそうなれないのか?)
(お前はロイミュードなんだ、なれるわけあるか!)




「意地ばっかはって、失うまで気づかねぇで・・・!」
 剛は少しずつ立ち上がり、「待てよ」とゴルドドライブを止める。


「剛・・・!?バカな、もはや力の欠片すら残されていないはず・・・」
「寝ぼけたこと言うな。俺の全身からあふれ出す、怒りの炎が見えねぇのか!」



「てめぇはいくつも許せないことをした。俺の心を利用し、姉ちゃんを侮辱し、クリムの発明を悪用し続けた!」


「だがな、今一番許せねえのは、俺の・・・」


「俺のダチの命を奪ったことだぁぁっ!!」


「いくぜチェイス・・・一緒に戦ってくれ!」


「シグナルバイク!」


「ライダー!チェイサー!!」



「ハアアーッ!!」
 剛はシグナルチェイサーを用いて、仮面ライダーチェイサーマッハへと変身する。


「なんだその姿は!?こんな形状のマッハはありえない!」


「ズーット!チェイサー!!」





 ゴルドドライブを上回るパワーとスピードを発揮するチェイサーマッハ。


「こんな・・・ありえない!マッハの性能がゴルドドライブを上回るはずがない!!」



 金色の干渉波でチェイサーマッハの動きを止め、武器を手に襲い掛かるゴルドドライブ。だがその機器は、3機のバイラルコアによって救われた。




「返せ!それは俺たちの武器だ!!」




 武器を取り戻したチェイサーマッハは再び優勢に立ち、そして・・・


「許さん・・・許さんぞ!!」
「俺もだ!」




「ま、まさか・・・!」
「ハーーッ!!」



 チェイサーマッハは遂にゴルドドライブに勝利する。


 それでも蛮野はしぶとくドライバーの状態で、データの再構築を行おうとするが


「ヒッサツ!マッテローヨ!」
「ま、待て、待つのだ剛!偉大な私の頭脳をこの世から消してはならない!」


「イッテイーヨ!」
「いっていい・・・ってさ」



「待ってくれ、剛!待て、待つのだ!落ち着け!やめろ!やめろ・・・剛!うわあ・・・うわあああーーー!!」
「フルスロットル!」


「剛ーーーっ!!!」
「さよなら・・・父さん。俺の未練・・・」


 ・・・と、いうわけでチェイサーマッハの感想なのか、ゴルドドライブの感想なのか分からなくなってますが、フィギュアーツのゴルドドライブでした(笑。これといった武器やエフェクトはありませんが、この如何にもな悪役感漂う出来栄えは素晴らしかったです。一番の懸念は、体を失ってドライバーだけになった状態を再現できるかどうかでしたが、そちらも無事にクリアしてくれました(笑。

 ゴルドドライブという名前でありながら、その決着をつけたのはチェイサーマッハでした。それまで負けが続いていた剛が、チェイスと共に掴み取った勝利というのは非常に見ごたえがある勝負であり、今でもたまに見返すくらい大好きなバトルです。
 今回もそこそこ再現してみましたが、改めて見直すと「俺のダチの命を奪ったことだ!」のあたりの声と体の震えは、私では再現しきれないくらいの熱の入りっぷりでした。

 そんなこんなでゴルドドライブで楽しませてもらいました。タイプトライドロンも楽しみです。
コメント (4)

S.H.Figuarts ウォーグレイモン『ぼくらのウォーゲーム!』

2016-05-28 22:37:47 | フィギュアーツ・D-Arts

「アグモン!ワープ進化ぁぁぁ!!」






















「ウォーーーグレイモンッ!!」


 ウォーグレイモン!究極体、ワクチン種、竜人型デジモン!アグモンがワープ進化した究極体デジモンだ!両腕にはドラモン系デジモンに効果抜群の「ドラモンキラー」、背中には勇気の紋章が刻まれた盾「ブレイブシールド」を装備している!必殺技は手の平に大気を集めて放つ「ガイアフォース」だ!


 てなわけで、D-Artsの先陣を切ったウォーグレイモンが、S.H.Figuartsとなって、しかも映画「ぼくらのウォーゲーム!」版となって帰ってきました。


 左が一番最初のウォーグレイモンで、右がデザイナーズエディション、真ん中が今回のウォーグレイモンとなっています。色合いは初期版に近いですが、全体的に色合いが明るくなっていますね。




 デザイナーズエディションとのと比較。こうしてみると、デザイナーズエディションが如何に濃かったかがわかりますね。
 体格の違いもあり、全体的に小柄になっています。ドラモンキラーやブレイブシールドも過去のと比べると小さめです。しかしながらブレイブシールドはぴったりくっつけることが出来るのは利点でしょう。


 こんな感じで、ブレイブシールドとウォーグレイモン本体をくっつける際には、カギカッコ型のジョイントが用いられています。これによりブレイブシールドの角度も思いのままとなっており、盾同士をぴったりくっつけることが可能になっています。


 付属品はこんな感じ。交換用手首2種とドラモンキラー、太一プレートと台座がついています。
 以前のものはドラモンキラーと握り手のみでしたが、今回はドラモンキラーには専用の手首が用意されています。平手があるのも嬉しいところですね。ただ、残念ながら爪の部分に白い塗装がなされていません。



 可動も良好。肩があまり上がらない気はするものの、ドラモンキラーの重さに耐えられなくなって垂れ下がる・・・ということは無いので助かります。


 ブレイブトルネードッ!!


 残念ながらガイアフォースエフェクトはありませんが、過去のものを使うこともできます。さすがにぴったりとはいきませんが。


 グレイモン系デジモンの究極形態!!


 一振り全滅ドラモンキラー!


 英雄開眼!ウィルス駆除の使命を負った究極戦士(アルティメットファイター)!!


 最強最硬!勇気の盾を背負う戦士(フェダイーン)!


 大気の力を炎に変える超鋼の鎧闘竜!


 攻防一体!完璧なる装備を誇る、陸戦の王者!


 正義の闘気を放つ、鋼の武人竜(ドラゴンファイター)!


 光り輝く正義の気弾を放って、秩序を乱すものを排除する!


 光の矢を受けて誕生した予言の進化体!

 ・・・やっぱりデジモンカードのテキストはいいですねぇ・・・

 では、折角のウォーゲーム版なので、ウォーゲームの戦いっぽく。



 インフェルモンとの再戦時、一気に畳み掛けるべくアグモンはウォーグレイモンにワープ進化!


 すれ違いざまの一撃で、メタルガルルモンと共にインフェルモンにダメージを与えるも、インフェルモンはディアボロモンに進化し、進化途中のパタモンを急襲。それに怒りを燃やした太一とヤマト、ウォーグレイモンとメタルガルルモンの反撃が始まる。



「よくもパタモンを!」
「やりやがったな!」



 ドラモンキラーが壊されても殴る!



 とにかく殴る!この映画のウォーグレイモンは素手のイメージが強かったです。



 曲がループする中、手の平サイズのガイアフォース?を放つも避けられて、苛立つ太一は思わずパソコンに八つ当たり。



 案の定パソコンはフリーズし、再起動したときには、ウォーグレイモンはボロボロに・・・


 それでも太一の声で目を覚ますウォーグレイモン。


 「太一・・・太一・・・太一!!太一!しっかりしろ太一。任せておけ・・・!!」
 ボロボロなのに、それでも一切の弱音を吐かずに立ち上がるウォーグレイモンとメタルガルルモン。この後のオメガモン登場もカッコいいのですが、ここの2体の漢っぷりが最高です。


 移動中、メタルガルルモンの瞳は描かれていますが、ウォーグレイモンは余程のダメージを受けたのか、目が暗いままでした。瞳も交換できればなぁ・・・



 無数のディアボロモンの攻撃を受けて、動かなくなったウォーグレイモン。そんなウォーグレイモンの元に太一が駆けつけ・・・


 といったところで、続きは映画か以前撮影した「S.H.Figuarts オメガモン(ぼくらのウォーゲーム!)」をご覧ください(汗。久々にマントをはめようとしたら、一向にはまらなかったとか、そんなことはありません(汗。


 以上、フィギュアーツで再誕となったウォーグレイモン(ぼくらのウォーゲーム!)でした。感触としては、より遊びやすくなったウォーグレイモンという印象を受けます。小柄になった分動かしやすく、ドラモンキラーも扱いやすくなったかと。
 ただ、一方で何故か鼻先の角が取り外し可能になっているという、謎要素もありました。これでボロボロのウォーグレイモンを再現しろと?あと、ドラモンキラーの内側のベルトが外れるようになっています。これは交換しやすいようにという配慮でしょうか。

 ウォーゲーム版ではありながらも、ウォーゲームで特徴的だった全身のオレンジ色のラインは控えめとなっていました。頭部ぐらいにはあっても良かったかもしれませんね。

 オメガモンに続き生まれ変わったウォーグレイモン。とくればメタルガルルモンも来て欲しいですが、こんなにウォーゲーム版を推すのなら、さすがにディアボロモンが来る流れだと思ってもいいですよね・・・?
コメント (2)

S.H.Figuarts 仮面ライダーチェイサーマッハ

2016-05-20 20:17:57 | フィギュアーツ・D-Arts

「行くぜチェイス・・・一緒に戦ってくれ!」


「シグナルバイク!」


「ライダー!チェイサー!!」



「ハアアーッ!!」

S.H.Figuartsの仮面ライダーチェイサーマッハが届きました!
 詩島剛がシグナルチェイサーを用いて変身した、新たなる仮面ライダー。本来シグナルチェイサーはチェイスにしか扱えず、事実進ノ介もマッハドライバー炎とシグナルチェイサーが手元にあった時も、変身は出来なかった。
 シグナルチェイサーの力を解放することで高速移動が可能になり、ゴルドドライブすら追いつけないほどのスピードを誇る。バイラルコアたちの力を借りてゴルドドライブの干渉波動を打ち破り、2人分の思いを込めたライダーキックでゴルドドライブを撃破した。



 マッハとチェイサーが融合した奇跡の姿が遂に立体化。概ね、上半身がマッハ、下半身がチェイサーとなっています。腕はチェイサー、足首はマッハとなっています。単にマッハとチェイサーを組み合わせたのではなく、マッハの上半身部分にも若干変更が見られます。


 付属品はこんな感じ。平手と持ち手が左右分、マフラー1本、ゼンリンシューター、シンゴウアックス、シンゴウアックス用交換パーツが揃っています。マフラーが垂れ下がっているものだけなのは寂しい感じがしますが、武器が着いてくるのは非常に嬉しいですね。グレイトフルな人はサングラスラッシャーだけなようで・・・


「ズーット!チェイサー!!」
 ずっとチェイサー。「追跡、撲滅、いずれもマッハ」と名乗っていた剛は、ずっとマッハであり、チェイサーでもあったと思わせるような音声です。様々な葛藤を経ての「ダチ」宣言と変身は燃えたってレベルじゃないくらいに燃えました。





 ゴルドドライブを攻め立てて・・・


「返せ!それは俺たちの武器だ!!」
 サムズアップ用の手首もあれば尚良かったかも。マッハのが使えますが、色がなぁ・・・




 シンゴウアックスとゼンリンシューターを両手にゴルドドライブを圧倒する様は最高です!特にゼンリンシューターを掲げるシーンが大好き。


「ヒッサツ!フルスロットル!!チェイサー!!」





 マッハとチェイサー、2人の力が重なってゴルドドライブ撃破!




 シンゴウアックス、ゼンリンシューター、ゼンリンシューター&ブレイクガンナー。ブレイクガンナーも他のアイテム共々封印されたようですから、粉々にはなっていない模様。ならばチェイサーマッハでも使えなくは無い・・・?
 ブレイクガンナーはゼンリンシューターの前身みたいなものに感じます。


 以上、簡単ながらフィギュアーツのチェイサーマッハでした。大好きなライダー同士がまさかの融合を果たすというシチュエーションには燃えまくり、危うく最終回前に燃え尽きるところだったのを思い出します(苦笑。
 遊んでいて気になったのは、肩部分がちょっと緩いところでした。ゼンリンシューターは問題なく持たせられますが、シンゴウアックスはちょっと重かった様子。まぁ個体差かもしれませんが。

 本当は「いくぜチェイス」の前の件からやりたかったのですが、そちらはまさかの一般発売が決まったゴルドドライブが届いてからにします。タイプトライドロンもようやく出ることが決まったようで何よりですね。あとはタイヤカキマゼールがどこまで出るか・・・せめてアタック1.2.3だけでも欲しいところですが・・・
コメント (6)

S.H.Figuarts 仮面ライダープロトドライブ

2016-04-28 07:23:22 | フィギュアーツ・D-Arts
「名乗る必要は無い・・・今から倒される者どもに」

 てなわけで、フィギュアーツのプロトドライブの抽選に当たりました。



 №000、後のチェイスが変身したドライブのプロトタイプ。シフトスピードプロトタイプを用いて変身し、グローバルフリーズ時に多くのロイミュードを倒し、霧子を救った最初の「仮面ライダー」。
 ロイミュードの肉体は破壊できても、プロトタイプ故にコアを破壊する能力を有しておらず、復活したハートによって倒され、数奇な運命をたどることに・・・



 ドライブドライバーはタイプスピード同様に「S」の文字が。
 シフトカーホルダーにはミッドナイトシャドー、マックスフレア、ファンキースパイクが装備されており、シフトブレスにはシフトスピードプロトタイプが装着されています。



 手首は左右2種ずつの計4つ。少なめですが、武器を使わずに戦ったライダーですからこんなものでしょう。


 ミッドナイトシャドーの連絡を受けて出動!





 ドライブのプロトタイプながらも、その色合いも相まってドライブとはまた違うクールなカッコよさを漂わせているライダーですね。



 ヒッサーツ!フルスロットル!!




 改めて第0話を見返すと、どことなく動きがぎこちないというか、機械っぽい感じがしました。


 止まる時の中、ただ1人戦った孤独な戦士・・・トップ画像共々、雨の中のシーンっぽくしようとしましたが、どうにも上手くいかないものですね(苦笑。




 変身できない進ノ介に代わり、再びプロトドライブに変身!・・・というのをどこかで読んだ気がします。小説版でもありそう。その時の剛の反応が気になります。


 最後はチェイスが変身した3人の戦士で締め。何気に3種類もの変身アイテムを1人で使ってたんですよね・・・

 以上、簡単ながらフィギュアーツのプロトドライブでした。付属品は少ないながらも、改めてそのかっこよさを感じさせられました。ドライブのフィギュアーツは、(デッドヒート)マッハ、魔進/仮面ライダーチェイサーに続き、5個目の購入となりました。来月は待望のあのライダーが届くので楽しみです。
コメント (6)

S.H.Figuarts ピカチュウ

2016-04-18 06:50:37 | フィギュアーツ・D-Arts
 ポケモン!きみにきめた!

 S.H.Figuartsのピカチュウを購入しました。




 ピカチュウ ねずみポケモン
 ほっぺたの りょうがわに
 ちいさい でんきぶくろを もつ。
 ピンチのときに ほうでんする。


 ポケットモンスター赤・緑の頃から登場しているポケモンで、アニメでサトシのパートナーとなって以降、数々の場面で大活躍中のピカチュウが、とうとうフィギュアーツ化!正直なところ、もっと早く出るものかと思っていました。
 今回のピカチュウは尻尾の形からして♂です。


 付属品は、ルカリオ以来となる表情パーツが2種類と、手首が1種類ずつ。デフォルトの手首は握り手で、交換用のは開き手となっていますが、大差無い気がします(汗。


 可動箇所は頭部、耳、両腕、両脚、尻尾。両腕は付け根部分がある程度前後に動かせるので、それで多少動きをつけることができます。また、両脚は直立のみならず、画像のようにお座りポーズが出来るようになっています。
 耳はグリグリ動かせるわけではありませんが、ある程度の角度はつけられます。


 ただ、頭部の構造上、アニメでよく見る「でんこうせっか」のポーズを再現しようとしても、顔が前を向いてくれません。
 今回のピカチュウは両腕付近以外、関節等が目立たず、丸みを帯びた可愛らしさが前面に押し出されています。このデザインを損なわず、かつこのポーズを再現するには交換用頭部パーツが必要になってくるでしょうから、そうなるとお値段も上がるし・・・ということを考えると、しょうがないのかもしれませんね。


 サイズ的にはねんどろいどのレッドと同じくらい。なので、今回の撮影では並べていません(汗。

 では何枚か。


 ピッカァッ!とやる気を見せるピカチュウ。


 ピカピ!(サトシ!)と呼びかけて、自分が戦うことをアピールするピカチュウ。


 アニポケXYで戦ったルカリオと組ませてみました。メガルカリオまだー?


 ピカチュウ!「アイアンテール」!尻尾にアルミホイルを巻いてます・・・雑って言うなぁ!(汗。


 「10まんボルト」!・・・関係ないですけど、「10まんボルト」の「ピィー↑カァー↑チュゥゥゥ!!」も好きですが、「かみなり」の「ピカー↓チュゥゥゥ!!」も好きでした。


 「ボルテッカー」!!でもいつの間にやらエレキボールになってました。

 ポケスペでもレッドやイエローの手持ちとして活躍したピカチュウ。

 「糸にそって、上空へオレたちのエネルギーを送るんだ!」
 「これは・・・、グリーンさんたちのポケモンの『気』!」



「100まんボルトオオオ―――!」



 アニメの初代EDではモンスターボールに乗っていました。このボールは、最近発売されているフィギュアとアメ入りの食玩のものです。サトシゲッコウガを当てるまでに5個購入しました(苦笑。




 リザードンに乗ったり、ルギアに乗ったり。リザードンとの別れのシーンも良かったなぁ・・・リザードンのサトシを託す感じが凄く好き。




 最初期のポケモンカードになったり、ピカチュウ版発売があったり、波に乗ったり・・・本当、色んな場面で活躍してきましたね。
 ちなみにサーフボードは、ニンニンジャーのミニプラのサーファーマルを使っています。「サーファーのフィギュアとか、あるんだろうか」と考えていたら偶然思い出しました。


 ともあれ、以上、簡単ながらフィギュアーツのピカチュウの紹介でした。これまでのポケモンD-Arts、フィギュアーツと並べた場合、ピカチュウの割には若干大きく感じてしまうものの、その姿故に関節が目立たず、表情パーツと相まってピカチュウの可愛らしさが表現された良いフィギュアだったと思います。
 ただ、これまでのシリーズにはあった台座やエフェクトなどは一切無し。交換用手首や表情パーツがその代わりなのかもしれませんが。放電中をイメージした、エフェクト付の表情パーツなんてのもあったら、より面白かったかもしれませんね。

 さて、次は一体誰がでるのやら・・・
コメント (2)

S.H.Figuarts オメガモン(ぼくらのウォーゲーム!)

2016-02-03 07:18:34 | フィギュアーツ・D-Arts

「ウォーグレイモンと・・・」


「メタルガルルモンが・・・」


「合体した・・・!?」


 オメガモン!究極体、ワクチン種、聖騎士型デジモン!平和を祈る人々の善の意志によりネットに誕生したマルチタイプの戦士!右手には冷気の大砲「ガルルキャノン」、左手には炎の大剣「グレイソード」を備えている!

 てなわけで、D-arts発売から早5年近く経ち、遂にオメガモンもフィギュアーツとして新生しました。今回は映画「デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!」に出てきたオメガモンを再現したものであるほか、以前のものと多々違う点が見受けられます。以下、一部以前に挙げた画像を使用しています。また、背景紙や明るさが写真によって異なりますので、ご了承ください。


 以前のものと比べると、パッと見ただけでもその違いが一目瞭然。メッキだった部分をはじめ、各部が大幅に変更となっています。何気に股の前垂れ?が非可動になってます。そもそも、前のオメガモンは何であの部分が動いたんですかね?
 最も目立つのはマントが布になった点ですが、そのマントに散々悩まされました。



 

 グレイソードとガルルキャノンも新生し、劇中を意識してオレンジ色のラインが入っています。
 グレイソードは根元の差込む部分が若干短くなっています。
 ガルルキャノンは以前よりもシンプルになっており、本体側の顎パーツを差し替える必要がなくなりました。



 また、頭部の模様も金色から青色に変更。デジモンアドベンチャー(02)に登場したオメガモンは青色で、それ以外は金色・・・なのかな?


 そして頭を悩まされた布マント。背中パーツを外し、マントパーツ側の穴を背中パーツの凸部分にはめ込み、マント押さえパーツを組み込み、再度背中パーツを本体にはめ込むことで取り付けが完了します。そのため、遊んでいてマントが外れる、ということは滅多なことが無い限りは無いと思います。
 布製なのはいいとして、裏地の赤が透けてしまっているため「純白のマント」とは言いがたいです。ここら辺は何とかならなかったんですかね・・・


 そんなマントを支えてくれるのがこちら。青いパーツが、先ほどの「マント押さえパーツ」となります。マント押さえパーツの下にあるのがマントフレームの基部で、そのほかマントフレーム(長)が1本、マントフレーム(短)が2本ついています。長い方をもう1つあっても良かったのでは?


 マントフレームを使うことにより、このようにマントを支えることができます。が、このマントに動きをつけるのが如何せん難しい。フィギュアそのものの動かし方もおぼつかないのに、自然なマントの動きとか難易度高すぎるんですけど・・・おかげさまで、撮影時間の大半はこのマントの動きに費やされています。
 また、マントフレームにはクリップがついており、それでマントを固定させることが出来るのですが、微妙に挟み辛く、取り辛いので、マントの取り外しは破れないように怖々行っています。
 

 いつものとおりスタンドパーツもついていますが、オメガモンを立たせるのには適していますが、宙に浮かせるには長さが足りず、あまり適しません。


 新規パーツとして、太一とヤマトのパーツが付属。それぞれ左右の肩パーツと一体化しているため、落ちる心配はありません。
 この太一とヤマト、小さくてクリアカラー一色ではありますが、何気に服装がしっかりウォーゲーム仕様になっています。太一の肩には星のマークが入ってますし、ヤマトはシャツ姿です。


 それでは、1週間遅れた分、色んなオメガモンを撮ってみました!


 合体後、目が出るシーンが好きです。





 ディアボロモンの攻撃をグレイソードで反射!





 慌てふためくディアボロモンに、追撃のガルルキャノン!


 空間を覆っていたディアボロモンを吹き飛ばし、光が溢れるシーンが凄く好き。というか、オメガモンの活躍シーンは全部好き。



 最後の1匹を見つけたものの、レスポンスの差でディアボロモンを捉えられず・・・


 そこで光子郎が大量のメールを送ることで、ディアボロモンの動きは制止!




 カウントダウンの中、ギリギリのところでトケイヲモッテイル奴を撃破!




 「ディアボロモンの逆襲」では、アーマゲモン相手に敗退を喫したものの、オメガモンをグリグリ動かしてくれたので良し!
 何気にグレイソードをガルルキャノンの支えにする動きがお気に入りです。
 あとネット世界から現実に戻ってきた時の、マントをバサーッとやるのが最高です!




 「冒険者たちの戦い」では、メフィスモンを追って登場。最終決戦に参戦しなかったものの、移動中はメタルティラノモンらを瞬く間に退け、留姫も驚くほどの強さを披露。声もオメガモン女子のお2人ですw













 ゼヴォリューションでは、イグドラシルの命令を遂行するロイヤルナイツとして登場。X抗体を持つデジモンはもちろんのこと、彼らと取引の場を持ったアンドロモンたちまで始末しようとする冷徹さを見せてくれました。終盤はデクスドルゴラモンやデクスモンに苦戦を強いられていましたが、最後はオールデリートで一応の決着をつけることに。
 合体元のデジモンであるウォーグレイモンXとメタルガルルモンXとの戦いは燃えました。




 イグドラシルを前にして、グレイソードとガルルキャノンを展開するシーンは最高です!









 その他、カードを意識しつつ何枚か。



 以上、フィギュアーツより、「ぼくらのウォーゲーム!」仕様のオメガモンでした。

 最初はこの映画のシーンだけ再現してみようと思ってましたが、なんやかんやで届いてから1週間布マントと格闘していたので、折角自分でマシと思えるレベルになったのだからと、他作品のシーンもなるべく再現してみました。それに、オメガモンは大好きなデジモンなので、「マントとか無理ゲー」と言って撮影を放棄するのも悔しかったですし(苦笑。

 可動に関してはこれといった問題なく、デザインも良好。ただ布マントだけは良くもあり、悪くもありましたね・・・様々な動きをつけられるのはいいものの、白いマントなのに裏の赤が透けてピンクっぽくなっているのは難点です。
 マントの扱いは非常に難しかったですが、結果として上のような写真が撮れました。自分では大分マシになったつもりです。
 
 次回は同じくウォーゲーム仕様のウォーグレイモン。ここまでウォーゲームを推すのなら、メタルガルルモンはもちろん、ディアボロモンも出ますよね?デストロイアみたいに、クラモン、ツメモン、ケラモン、インフェルモンのエボリューションセットとか出してくれないかなぁ・・・インフェルモンだけで結構な金額になりそうですが(汗。
コメント (4)

S.H.Figuarts 仮面ライダーチェイサー

2016-01-20 20:56:45 | フィギュアーツ・D-Arts
S.H.Figuartsの仮面ライダーチェイサーが届きました。折角なので魔進チェイサーも撮影しました。


 魔進チェイサー。チェイスがブレイクガンナーを用いて変身した姿。プロトドライブを素体として改造されており、ブレイクガンナーにはシフトカー認識機能がついている。コブラなどのバイラルコアを認識してパワーアップすることも可能。


 ロイミュードを処刑し、もう一度やり直すチャンスを与える「死神」として活動していたが、進ノ介や霧子の呼びかけに動揺していくうちに、自身が元は人間を守るために戦っていたプロトドライブ=プロトゼロであることを思い出す。
 しかしその後、メディックにより再度洗脳され、ロイミュードにとっての死神ではなく、仮面ライダーを抹殺する死神として蘇る。



 大分前に発売されていた魔進チェイサーを今更ながらに撮影。この頃からどことなくプロトドライブなんじゃないかとは思ってましたが、MOVIE大戦で配られた第0話でほぼ明らかにされましたね。
 体の各部に張り巡らしたパイプや、剥きだしになった機械部分など、仮面ライダーよりも機械人形としてのイメージが強いですね。




 変身アイテムであり、かつ変身後も武器として扱えるブレイクガンナー。仮面ライダーになった後も時折使用していましたから、愛着があったのかなと感じています。


 姉の恩人だが、倒さなければならない存在との対決。







 バイクは置いてきた!(買ってない!)
 

 その後、魔進チェイサーとしてのチェイスはドライブとの戦いの果てに敗北し、そして・・・





「人間を救うのは、俺の本能かもしれない・・・」


「シグナルバイク!」


「ライダー!チェイサー!」





 今回のメインはこちら、仮面ライダーチェイサー!チェイスがシグナルチェイサーとマッハドライバー炎を用いて変身した姿。攻撃には「ライダー専用」と書かれた斧「シンゴウアックス」のみならず、シフトカーの機能を発揮する際などは「ブレイクガンナー」を用いることもある。



 左肩には魔進チェイサーの名残りであるドクロの紋様、胸にはライダーマークと、チェイスの経歴が刻まれています。



 魔進チェイサーとの比較。プロトドライブからのチェイサーというよりは、魔進チェイサーが生まれ変わった姿としての方がしっくりきますね。左目のあたりにも魔進チェイサーの名残が感じられます。


 付属品は本体手首の他に平手と持ち手が2個ずつ、シンゴウアックス、交換用窓パーツとなっています。


 ブレイクガンナーは付属していませんが、持ち手を使ってブレイクガンナーを持たせることは可能です。


 シンゴウアックスは本体から一旦窓枠部分を外し、窓パーツを差し替えることで必殺技待機状態、発動状態を再現できるようになっています。また、シグナルチェイサーの着脱も窓枠部分を外して行います。


 小さいけれども、シグナルチェイサーもあります。ただ、エンブレム以外は真っ黒です。本来は紫の波線が入っているのですが、それが省略されると味気ないですね。まぁ、この小ささでアレを再現しろというのも酷かもしれませんが・・・






 ドライブやマッハは素早い戦いを繰り広げているイメージがありますが、チェイサーはつかつかと歩み寄って、的確に相手を追い詰めていくイメージがあります。
 劇中ではドライブ、マッハに続く第3のライダーでありながらも、元は1号ライダーという奇妙な経歴を持つチェイサーは、第26話にて初登場。以来、ドライブとマッハが家族のことで心を乱されることが多い中、1人冷静にロイミュードに立ち向かい、人間を守ってくれた頼もしいライダーです。
 可動はいいのですが、頭を左右に動かす際に銀色の襟がひっかかってしまい、目線が若干上を向いてしまいます。顎を突き出すことでその問題は一応解消されます。




 シンゴウアックス。劇中ではシンゴウプッシュボタンより上の柄部分を持つこともありましたが、持ち手でしっかりと握れるのは、ボタンより下のグリップ部分のみとなっています。柄部分もボタンに近いところであれば一応持てますが、グリップ部分より安定感には欠けます。


「ズーット、チェイサー!!」
 

 以下の流れは「マッハドライバー炎にシフトスピード(プロトタイプ)が入っている」体でご覧ください。

 それではシンゴウアックスによる必殺技を発動!ヒッサツ!



「マッテローヨ!」
「なん・・・だと?」


「任せた!!」



 「マッハ」なのに信号待ちをくらうライダー。


「イッテイーヨ!」





 散々待たせておいて、見せ場をかっさらうチェイサー。




 ロイミュードを撃破した後は・・・


「大丈夫か、剛!」
 この一連の流れに全く悪気が無いのが、何ともチェイスらしいなとw





 そんな剛とチェイスですが、こうした関係に至るまで、特に仮面ライダーチェイサー登場直後の剛のチェイスに対する憎しみは相当なものでしたね・・・よく「ダチ」にまでたどり着いたものです。


「何をしている!人間を守るのが仮面ライダーの使命ではないのか!」
 この台詞、大好きです。





 2人揃ってライダーキック!


 一緒に戦ってくれ・・・!
 

 というわけで、以上、フィギュアーツの魔進チェイサーと仮面ライダーチェイサーでした。マッハと比べると何となく上半身が動かし辛い気がしますが、個体差なんでしょうか?左右を向く際に若干顎を突き出すような形になるという点は気になりましたが、それ以外は良かったと思います。
 魔進チェイサーと仮面ライダーチェイサーで日を分けて撮影したのですが、分けなかったら今晩のドラマは危うかったかもしれません・・・(苦笑。
 ともあれ、仮面ライダーチェイサー、楽しませてもらいました。次のチェイサーマッハも非常に楽しみです。で、タイプトライドロンとゴルドドライブはいつになるんですかね・・・ゴーストもありますから、どうなることやら。
コメント (4)

S.H.Figuarts 仮面ライダーデッドヒートマッハ

2015-12-16 20:51:28 | フィギュアーツ・D-Arts


「シグナルバイク!シフトカー!」



 「ライダー!!デェェェッドヒート!!」

 と、いうわけでフィギュアーツの仮面ライダーデッドヒートマッハが届きました。



 仮面ライダーデッドヒートマッハ。仮面ライダーマッハが「シフトデッドヒート」を用いて変身した姿。仮面ライダードライブ・タイプデッドヒートとシフトカーを共有しているため、頭部とドライブドライバー、シフトブレス以外は同じ姿となっている。
 劇中では第17話において初登場。第24話ではバースト状態すら乗りこなしてみせた。ドライブがタイプフォーミュラ、タイプトライドロンを使用するため、シフトデッドヒートはほぼマッハ専用のシフトカーとなる。
 そんなデッドヒートマッハがフィギュアーツ化!変身時の「シグナルバイク・シフトカー!」や、西部劇っぽい待機音など、ドライブのベルト音声では一番カッコよくて大好きです。



 マッハとの比較。ドライブ・タイプデッドヒートはタイプスピードと比べた場合の違いが分かりやすいですが、マッハとデッドヒートマッハの違いは上半身のみ。下半身はマッハのままです。
 そういえばマフラー無かったんですよね・・・なんか寂しい。


 付属品はこんな感じ。バースト状態のタイヤとゼンリンシューターがついています。
 シフトデッドヒートはドライバーから外すこともできますが、代わりのシフトカーは無し。


 手首もほぼマッハと同じですが、一部変更されています。
 左がマッハにのみ付属している手首で、右がデッドヒートマッハにのみ付属している手首です。撮影のため省略していますが、いずれもちゃんと左右分あります。
 デッドヒートマッハの手首は、より決めポーズを意識した手首となっています。


 デッドヒートマッハの手首は、そのまんまマッハに使えます。しかし、この手首をデッドヒートマッハにのみつける理由はあったのだろうか・・・







 ゼンリンシューターを持って、何枚か。





 「お前の自慢の声は、枯れる」のあたり、凄く好きです。初めてのデッドヒートマッハでテンションが上がってる剛も何かイイネ!





「バースト!フルスロットル!デッドヒート!!」
 いい画が撮れたかと思いきや・・・



 バースト!当初はこのバースト状態に悩まされましたが、後に剛が・・・


「俺は強くならなきゃなんて焦る必要は無い・・・なぜなら・・・なぜなら俺は既に強いからだ!」


 自らバースト状態へ移行!


「追跡!」


「撲滅!」


「いずれも!」



「マッハ!」



「仮面ライダー・・・!」



「マッハ!!」



 自信を取り戻した剛はバースト状態での戦闘が可能に!





 第24話はひたすらマッハがカッコいい話でしたね・・・まぁその後は蛮野絡みで色々とありましたが、最終的にはチェイサーマッハとして超カッコいい姿を見せてくれたので良し!



 以上、フィギュアーツの仮面ライダーデッドヒートマッハでした。私が気になった点としては、頭を左に向けると顎の部分がタイヤに引っかかってしまうため、若干上を向いてしまうことぐらいです。

 ドライブのアーツに関しては、後は仮面ライダーチェイサーと、それに合わせて魔進チェイサーを購入して一旦締めかなーと。まぁその時期になったら魔進チェイサーがどこにも売って無い可能性がありますが(汗。ショーケースに入っている品を見ると、若干ためらってしまう何故なんでしょうね(苦笑。

 それにしても、タイプトライドロンはフィギュアーツ化しないんですかね?鎧武は2014年5月にオレンジアームズ、11月に極アームズが出ているのを考えると、ちょっと遅く感じます。ドライブの中ではタイプトライドロンだけは買おうかなーと思っていたのですが、こうも出ないと段々意欲も薄れていく・・・

 ともあれ、大好きなマッハの強化形態で遊べたので何よりでした。
コメント (4)

S.H.Figuarts カオスデュークモン

2015-11-26 00:48:13 | フィギュアーツ・D-Arts


 フィギュアーツのカオスデュークモンが届きました。


 カオスデュークモン!究極体、ウイルス種、暗黒騎士型デジモン!ロイヤルナイツのデュークモンがウイルス種の本能に目覚めたとされる姿だ!右手には魔槍バルムンク、左手には魔盾ゴーゴンを装備している!必殺技はバルムンクによる連撃「デモンズディザスター」、ゴーゴンから放たれる波動「ジュデッカプリズン」!


 デュークモンの亜種であるカオスデュークモンがまさかの立体化。ブラックウォーグレイモンとは異なり、アニメ本編には一切出てきていないデジモンです。なのに箱には「デジモンテイマーズ」のロゴ。メギドラモンと同一の存在だとする意見もあるようですが、さすがにそれで「テイマーズ出身です!」と言い切るのは苦しくないですかね?(汗。

 付属品のうち、マント(左右各1個)、バルムンク、ゴーゴン、後髪は装備済みです。 
 また、バルムンクとゴーゴンを装備する都合上、右手首(握り手首)を外し、左腕はゴーゴン用左腕に交換しています。


 画像のは握り手首(右)と、開き手首左右1個ずつ、通常の左腕、スタンドパーツ類です。この他にディスプレイ用パーツがついていますが、撮影し忘れました。バルムンクはめるのに手間取っていたらいつの間にか吹き飛んでいて、気づかないまま撮影が終わりました(汗。危うく「スタンドパーツ、スカスカじゃねーか!」という愚痴を書くところでした。説明書は確認しましょう。
 ちなみに、握り手首(右)を外す際に大分苦戦し、ジョイントパーツが手首から引っこ抜けてしまいました。いくら何でも固すぎるような・・・肩も動かすたびにカチカチ言うし、かと思えば頭や腰が若干緩いし・・・個体差ですかね。



 魔槍「バルムンク」。


 魔盾「ゴーゴン」。しかし、クルモンの額にあるようなマークは、ゴーゴンにはついていないはずなんですけどね・・・話に聞くカオスグレイモンが、勇気の紋章を背負ったままというのと同じようなもんでしょうか。というか、パッケージの絵にも無いっぽいのですが、それは・・・


 デュークモンとの比較。ちなみにこのデュークモンですが、イージス保持用の腕が壊れてしまったので、カオスデュークモンのゴーゴン用左腕で代用しています。はまってくれたので助かりましたが、穴が大きくなって元の腕がはまらなくなるかもしれないので、当然ながらおススメはしません。








 何枚か動かしてみました。脚の可動が今ひとつ、立たせにくいという難点はありますが、なかなかにカッコいいですね。しかし、まさかこうしてカオスデュークモンで遊ぶ日が来るとはなぁ。


 テイマーズ本編には出ていませんが、あれやこれやと妄想してデュークモンVSカオスデュークモンを撮ってみました。


健良「あれは・・・デュークモン!?」
啓人「まさか!」
留姫「何だか、怖い・・・」

ギルモン「・・・啓人」
啓人「・・・うん。みんな、こいつは僕とギルモンとで決着をつけるよ」
健良「無茶だ!」
留姫「・・・止めたって、聞かないんでしょ?」
啓人「・・・ごめん」


デュークモン「うぉぉぉ!!」
カオスデュークモン「・・・ふん」
啓人「受け止められた!?」
デュークモン「まだまだ!」



デュークモン「くっ・・・手ごわい!」
啓人「こうなったらファイナル・エリシオンだ!」


デュークモン「ファイナル・・・」
カオスデュークモン「ジュデッカ・・・」
デュークモン「なっ!?」
啓人「早い!?」
カオスデュークモン「プリズン!!」


デュークモン「ぐぁぁぁ!!」
カオスデュークモン「・・・弱いな」


クルモン「タカト、ギルモン、大丈夫クル?」
デュークモン「クルモン・・・」
啓人「危ない、来ちゃだめだ!」
カオスデュークモン「・・・まだ息があったか」


クルモン「クルモン、2人を守るクル!」
カオスデュークモン「目障りだ。消えろ」
啓人・デュークモン「クルモーン!!」



デュークモン「・・・無事か、クルモン」
カオスデュークモン「雑魚1匹かばうとは・・・とても同じデュークモンとは思えんな」
啓人「・・・違う。お前なんか、デュークモンじゃ、ギルモンじゃない!」
カオスデュークモン「何だと?」
啓人「僕の友達のギルモンは強くて、かっこよくて、優しいんだ!」
デュークモン「啓人・・・!」
啓人「行こう!ギルモン!」
デュークモン「おう!!」


啓人・デュークモン「デュークモン・クリムゾンモード!!」


カオスデュークモン「小癪な!ジュデッカ・プリズン!!」
デュークモンC「無駄だ!」


デュークモンC「とどめだ!インビンシブルソードッ!!」
カオスデュークモン「がぁぁぁぁ!!」



 ・・・というわけで、以上、フィギュアーツのカオスデュークモンでした。原作に出てないキャラなのでどう撮ったものかと思ってましたが、気がついたら何か出来てました(笑。

 ベルゼブモンも出して「カオスデュークモンを拘束している間にファイナル・エリシオンでとどめを刺して、何とか生きていたインプモンが「お前の技なんか何ともないっつーの」と言いながら痛がり、テリアモンに茶化される」・・・というのも撮りたかったのですが、ベルゼブモンが行方不明なうえに、インプモンのフィギュアが無い。クルモンがあったのは偶然です。

 手首の交換のしづらさや、緩い腰周りなどの難点はあったものの、思っていた以上にカッコよく、楽しめた一品でした。次回はまたオメガモン!いや、それもいいんですけど、そろそろディアボロモンやらブラストモードをですね・・・


余談(12/1)
 ・・・技名、逆にしてました(汗。
コメント (2)