ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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ムゲンサーガ ムゲンファラオ

2017-01-20 06:13:06 | ムゲンバイン等
 2008年に食玩として初登場し、2009年にはDX版が発売されたムゲンバインのムゲンファラオが、「ムゲンサーガ」の第一弾として復活を果たしました!
 今回は1BOXまるっと注文したのですが、内箱にやたらとカッコいいムゲンファラオが描かれていました。


 1BOXは10個入りで、1~5がそれぞれ2個ずつ入っています。パッケージイラストは5種とも共通です。


 公式サイトによれば、今回はかつての商品と比べると見栄えのためにシールの枚数を抑えたとのこと。なので私が持っているDXムゲンファラオと比べてみました。




 まずはムゲンアヌビス。人型というだけあって、この形態でも良く動きます。



 左が2017年版、右が2009年版です。肩や後頭部、腕のあたりのシールが省略されているのがわかります。




 ムゲンスフィンクス。ムゲンスフィンクスにはミニフィギュアが同梱しており、腰のあたりに乗せたり、ムゲンスフィンクスの胴体パーツの中に収納することも出来ます。合体時のことを考えると、コクピット的な感じですかね。



 ムゲンスフィンクスは頭部の青いラインが大部分省略されています。ですが、合体時に顕わになる部分は青く塗装されています。鎖が出ている箇所のシールもなくなっていることに加え、以下の3体同様、目がシールに変更されています。
 あと、2009年版にもミニフィギュアがあったのですが、胴体に収納していたのに気づかぬままの撮影となりました(苦笑。




 ムゲンラー。



 頭部や脚部のシールが省略された一方、翼の裏側にシールが追加されたり、金色の部分が塗装されているといった点も見受けられます。




 ムゲンスコーピオン。尻尾と鋏(爪?)がよく動きます。



 紫色のラインがなくなったり、金色に変更されていたり。




 ムゲンセベク。口が大きく開きます。




 頭と尻尾にあった緑と黒の模様が無くなっています。また、写真では分かり辛いですが、首と尻尾の付け根にある金色のパーツに張るシールの、黒の面積が小さくなっていました。


 そんなところで5体合体!


 ムゲン五神獣・ムゲンファラオ!


 ・・・いやー、今見ても素晴らしいデザインですね。相変わらず合体機構はちょっと複雑ですが、このパーツをこう使うのか!といった驚きも感じられるので私は好きです。
 2008年版は買っておらず、続くムゲンアーサーからムゲンバインにはまっていったのですが、まさかのDX版としての再登場には驚きと嬉しさ、そして納得がありました。



 こちらも同じく左が今回の、右が2009年版です。シールの枚数は抑えられているものの、それを感じさせない仕上がりになっています。合体後を前提にどのシールを残すか、どこを塗装するかを考えられたのでしょうか?





 何枚か。本当、何ともいえないカッコよさがあるんですよね・・・


 以上、簡単ではありましたがムゲンサーガのムゲンファラオでした。

 シールを減らしたとは思えないほどのかっこよさを誇る新生ムゲンファラオ。考え抜かれているなぁと感じました。変わらぬこの魅力があるこの商品を、ぜひともこの機会に手にとってもらいたいですね。
 続くムゲンアーサーも楽しみです。そういえばアーサーに収録されるムゲンリヴァイアサンって、後のムゲンパイレーツと合体しましたけども、あれはパイレーツ側にも収録されるのだろうか。他にもバインズはどう扱われるのかなど気になることはありますが、とりあえず続報待ちです。
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ジグルハゼル ハゼルオーダイン

2013-12-29 07:12:03 | ムゲンバイン等
ジグルハゼル第3弾は、5体合体ハゼルオーダイン!

・・・なのですが、今回はこれまでのハゼルセイオー、ハゼルジンオーと異なり、セット販売がありません。なのでハゼルヴァルキル、フェンリル、ヨルガン、フギム&ユグドミルの4つを購入することで完成します。




まずはハゼルヴァルキルから。今回の人型タイプはこちら。腕の可動範囲は広いものの、腰は回らず、脚に関節が無いため、イマイチ動きがつけ辛いです。あと足が細いため、ちょっと立たせ辛いかも。
サイズとしてはハゼルジンオーには及ばないものの、なかなかのサイズとなっています。ちなみに右のハゼルジンオーは以前ハゼルセイオーと合体させたものですが、気に入ったのでずっとこのままです(笑。






動きはつけ辛いものの、なかなかのカッコよさ。背中にはハゼルヨルガンの頭部にそっくりなパーツがついており、合体時には足を構成してくれます。何となく爪武器っぽく。




ハゼルフェンリル。口が開閉しますが、頭が下にしか動かないのが残念でした。




ハゼルヨルガン・・・なげぇ。前回の龍も長かったですが、ヨルガンはオーダイン時の腕、脚、腰を構成するパーツを集めた感じがします。



ハゼルフギム。フクロウ型というのも珍しい。デザインも良いですし、顔の中心にある白いでっぱりも、小さい眼鏡と思えばまた可愛らしい。絵では銃口っぽくなってるのは気にするな!(汗。



ハゼルユグドミル。魚です。パーツを剥げば、オーダインの剣となるパーツが見えますが、この状態だと骨にしか見えませんでした(笑。



それでは5体合体!






ハゼルオーダイン!カッコよすぎる・・・!これまでのジグルハゼル3体の中でも、素で組んだときのカッコよさは一番ですね。ジンオーも渋くて良いけど、オーダインからは頼もしさが感じられます。




武器は右手に剣、左手に盾のような弓矢が装備されています。





背中のマント?は動かせるので、風になびいているように見せたり。




ちょっと組み替え。どこかからマイクロウェーブが来そうな・・・


また、今回は初回特典として武器パーツがついてきます。パッケージに乗っていた4種は揃ったっぽいです。


以上、ハゼルオーダインでした。相変わらず合体させた時にパーツがポロポロ外れますが、見た目や可動性には満足です。次は何故かブラックバージョンが発売ということで、ルーチェモンFDモードっぽいのを作れたらなぁと。
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ジグルハゼル ハゼルジンオー

2013-07-07 19:32:48 | ムゲンバイン等
ジグルハゼル第2弾は5体合体ハゼルジンオー!



合体の核となるのはハゼルジュウベエ。漢字で書くと「十兵衛」表記。牛モチーフなのは「柳生十兵衛」⇒「やぎゅう」⇒「野牛」てな感じですかね。腕の構造上、ゴクウよりは腕の動きはつけられない感じです。


ハゼルブオウ&ザオウ。そっくりさんですが、微妙な違いがあります。で、バオウとかジオウはいないんですかねw合体時には足を担当。


ハゼルヒエン。パーツ1式が袋に入れられていた飛燕は、結構なボリュームとなっており、合体時には翼と刀を担当します。



ムゲンライトニングのライトニングドラゴンに似ているのはハゼルジンリュウ。バラバラになって、各部位へと合体していきます。合体後の腕部分も担当するので、関節が多く、結構曲がります。


それでは5体合体!

装着!







5体合体により誕生するのはハゼルジンオー。ハゼルセイオーのモチーフが中華だったのに対し、こちらは和風。次のジグルハゼルは洋風でしょうか。
ブオウ・ザオウはほぼそのまま足になるのですが、爪先部分の刃の位置に違いがあり、それで左右を分類する形となります。合体時に下駄合体というのは聞きますが、これは足がそのまんま下駄。翼が袴になるというデザインになっています。翼が単に翼とならないのも面白いですね。





相変わらず各パーツがポロポロとれますが、見栄えと可動は抜群ですね。ヒエンの尻尾がそのまま刃に。こちらは腰の辺りに装着してもカッコいいと思います。







折角翼があるので、袴を翼にしてアレコレ組み替えたらこうなりました。出来れば飛燕も前面に装着したかったところ。和がモチーフなのにビームというのはどうかなと思わなくも無い(汗。でもやっぱり、翼があるとカッコいいですよね。
組み替えた後ではありますが、背丈は変わらないのでセイオーと並べてみました。でけぇ。


さて、たまにはやってみたくなったので、組み換え後のハゼルジンオー+ハゼルセイオーの下半身+上半身パーツをそこら中につけて完成したのが8体合体!




ハゼルセイジンオー(仮)!最初は余ったパーツもいくらかありましたが、無理やり全部つけたらこうなりました。見た目はシャウトモンX5B的な感じで、武器はベオウルフモンを意識して作っています。


武器にはゴクウの腕パーツを組んであるので、可動させることで弓矢にも変化可能になったのが、個人的にはお気に入りです。まぁ肩パーツが翼に干渉するわ、撮影中にあちこちポロポロ取れるわで大変だったんですけども(苦笑。両腕と両足の付け根が取れ易いな・・・


以上、ハゼルジンオーと久々のオリジナル合体でした。やってみれば楽しいものですね。次のジグルハゼルにも期待ですが、まさか和洋中だして終わり、なんてことはありませんよね・・・
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ジグルハゼル ハゼルセイオー

2013-06-17 00:00:42 | ムゲンバイン等
いつの間にやら「爆獣合体ジグルハゼル」というシリーズが始まっていました。今回購入したのはその第1弾「ハゼルセイオー」です!


組立&彩色済みの3体セット商品を購入しました。開けた時はハゼルゴクウ、ハゼルサゴジョウ、ハゼルハッカイの3体に分離して入っていました。
ちなみに「爆ぜる」は「バラバラになること」、「自組る」は「自分で組み立てる」という意味があるようで。ムゲンバイン、エヴォルバイン、マシンロボNEXTとはジョイントが共通していました。でもちょっときつめな印象があったので、こちらのジョイント穴が広がってしまうやも・・・





まずはハゼルゴクウ。ゴクウだけでも十分遊べる一品だと思います。



素で片足立ちできる上に、手足もよく曲がる。ちなみに背中を押すと右腕、左腕、上半身、下半身に分離します。



炎のイメージが強いので、炎の拳や炎の壁っぽく。





続いてハゼルサゴジョウ。甲羅をイメージしたような防具?が各部についています。




サゴジョウの場合は、背中に背負っている盾っぽい武器の表面にあるボタンを押すと、刃が飛び出してきます。これは良いギミック。





3番目はハゼルハッカイ。3体の中では可動範囲が狭いものの、結構大きいので良い感じです。金と黒、そして赤という組み合わせがチョーイイネ!


武器は熊手っぽいアレ。


ハッカイは背後にある2つのボタンを押すと、背丈が伸びます・・・胴体部分にちょっと黒いものが見えるようになります。個体差か遊んでいるうちの変化だとは思いますが、若干もとの背丈に戻し辛かったですね。


それでは爆獣合体!



フェイス・オープン!!


「ハゼルセイオー!!」




カッコいい!綺麗!よく動く!でかい!の4拍子揃った良いロボットの誕生となりました。まさかモンスターアーツのデストロイアよりでかいとは思わなかったんだ。全高約220mmだそうです。



3体のパーツをばらしての合体。手は説明書どおりの合体だと平手になりますが、自繰れば拳でもいけそうですね。
問題は自組りやすい分、勝手に爆ぜやすいという点です。ポーズをあれこれつけていると、もう爆ぜる爆ぜる。頭部、両腕、腰、爪先のパーツがよく爆ぜました。足を動かすと、腰の脇についているパーツが取れるという・・・次回作ではもう少しきつくても良いかなと。



余ったパーツは長い矛と小さな斧になります。



左腕にはサゴジョウのカッターシールド、この形態でも片足立ちでキック出来るという接地性!決してデストロイアで支えているわけではありません(汗。



とどめの一撃っぽく。


以上、ハゼルセイオーでした。お値段はそこそこしますが、それ相応のボリュームはあると思います。多少爆ぜやすいのは気にかかりましたが、まだ第一弾。次なるハゼルジンオーに期待です。ハゼルジュウベエ超かっけぇ。そしてハゼルジンリュウがアルティメットドラゴンにしか見えない(汗。
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マシンロボNEXT ヴォルテクスパイレーツ

2013-01-10 00:00:58 | ムゲンバイン等
マシンロボNEXTより、ヴォルテクスパイレーツ全5種を購入しました。CMが流れなかったので全く気づかず昨日まで過ごしてました(汗。



警察車両、建機ときて第3弾は海洋関係。左がヴォルテクスボンバー、右がヴォルテクスガレオンです。ボンバーはヴォルテクスロイドに変形します。


左がヴォルテクスマリン、右がヴォルテクスウィール。マリンは潜水艦なのですが、ウィールは海底探査車とかなんですかね?ウィールにはオウムも付属します。「海賊=鳥」というイメージ。


唯一の戦闘機ヴォルテクスファイター。ドクロのエンブレム、どこかで見覚えが・・・


今回も様々なオリジナル合体が可能となっていますが、5体合体以外にも2体合体が2種類用意されています。そのうちの1体、こちらはガレオンとマリンを合体させたヴォルテクスドラゴン!・・・あれ、このデザインって


懐かしのムゲンリヴァイアサンでした。このリヴァイアサンはムゲンカイオウ合体用に購入したので、シールを貼り付けていません。さて、そのシールはどこに行ったっけ(汗。しかし似ているなぁ。


ウィールとファイターの合体はヴォルテクスロブスター。ドラゴンとロブスターは、ヴォルテクスロイドの足を組みかえる事でロイドを搭乗させる事が可能です。ドラゴンよりもロブスターの合体の方が好きです。しかし鳥は無理に合体させる必要があるのだろうかw


竜+海老=エビドラモンという発想。クロスウォーズでは謎の強さだったなぁ。




5体合体!ヴォルテクスパイレーツ!!
胸に輝くドクロのエンブレムがチョーイイネ!マグナムポリスやグラビティビルダーはフットとアームパーツの組み換えが可能でしたが、今回はその組み換えが記載されていませんでした。自分でやれということですね、分かります。
説明書通りに作った場合、グラビティビルダーらと比べるとフット&アームパーツを作った後の余剰パーツが少なく、武器もシンプルな感じがします。




可動範囲はこれまでと大差無いように思えます。ただアームパーツの太い部分、各マシンの中心部分のジョイント穴が若干使いづらい印象を受けました。穴が少なくて使いづらい!とは思うものの、上手く使えない自分の未熟さを反省。




ガレオンタイプ



マリンタイプ



ウィールタイプ



ファイタータイプと、通常タイプ以外にも4種類の頭部が用意されています。個人的にはマリンタイプがお気に入り。ウィールはどうしてもイエスの顔が思い浮かんできてしまう(汗。



こちらは2008年に発売されたムゲンパイレーツ。パーツが1個行方不明になっていますが、映ってないから大丈夫。



海賊を比べてみました。ムゲンパイレーツ合体の説明書をどこに閉まったか忘れたので、ネットで画像を見ながら何とかかんとか組み立てました。我ながら、当時の自分の写真で組み立てられる気がしません(苦笑。
小さなドクロや、大きなドクロのエンブレムはムゲンパイレーツとほぼ同じもの。ヴォルテクスパイレーツの方には「パイレーツ」という単語が英語表記で追加されていますね。


こうして見ると、合体も随分と簡単になったんだなぁと。マシンロボNEXTは何回か組み立てれば覚えられそうですが、何も見ずにバインズの合体とか無理。

以上、簡単ですがヴォルテクスパイレーツでした。良い出来栄えなのですが、グラビティビルダーが好きすぎて今でも飾っているので、どうしても比べると見劣りしてしまいます(汗。
マシンロボNEXTも3作目。3作全てを組み合わせたのはヴォルテクスM.G.というようで。たまにはもっとオリジナル合体を組んでみたいので、暇を見つけて組み合わせるとします。久々に全員引っぱり出したくなってきました。

それはそれとして、次回は空の5体合体を希望。
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マシンロボNEXT グラビティビルダー

2012-08-07 21:01:03 | ムゲンバイン等
マシンロボNEXTのグラビティビルダーを購入してきました。CM見てなかったら忘れてました(汗。


マグナムポリスに続く発売となったグラビティビルダー。まずはビルダーロイドから。この時点でポリスロイドより大きいです。可動範囲はさして変わりませんが、胸の辺りが超竜神っぽくて好きですw


グラビティドリル。名前が既に必殺技っぽい。タイヤを転がす事は出来ません。


グラビティクレーン。クレーンは関節部分の可動はありませんが、根本は動かせるので、上下左右自在です。


グラビティショベル。ショベルが可動します。結構大きめのショベルが良い感じですね。


グラビティドーザー・・・すくい上げる部分が稼動します。そこの名前が分かりません(汗。

以上、合体前の5体でした。ポリスロイドとマグナムホイールのような組み合わせはありませんが、今回もオリジナル合体の幅は広そうですね。ただ、各パーツが結構大きくて、バランスを取るのが難しそうです。

では5体合体!グラビティビルダー!


・・・超かっけぇー!この上半身のどっしり感!ドリル!顔の渋さ!どれをとってもカッコよすぎます。


マグナムポリスとの比較。細身でおとなしめの雰囲気があるマグナムポリスとは異なり、随分とがっしりとしており、色合い的にも派手な感じですね。同じくらい動くっちゃ動くのですが、右腕がタイヤで構成されているため、若干曲がりにくいです。



必殺のドリルライフルで一撃!ドリル装備は嬉しいのですが、個人的にこのロボ、肉弾戦の方が得意なのではと思ってます。





何となく、ゲキファイヤーを思い出します。


今回も各ビルドチームに固有の頭部がついています。主に胸部と背中のパーツ変更です。使用した以外のパーツはご自由にとの事。まずはドリルタイプ。武器持ってますけど、とりあえず頭から突っ込もうかw



続いてクレーンタイプ。肩に砲台&左腕にドリル装備。この頭部、結構好きです。



ショベルタイプ。謎武器。




そしてドーザータイプ。工事現場のおっちゃんといった感じです。戦わずに、交通整理しててくださいw
以上、全5タイプの頭部があるのですが、説明書通りに各タイプを組み立てると、胸部が若干外れ易くなる印象を受けました。



これまたマグナムポリス同様、各マシンは腕・脚のいずれにも組み替える事が出来ます。基本形態の腕と脚を交換してみるとこんな感じに。頭部のを忘れたというのもありますが、随分すっきりしたような。これはこれでカッコいいですね。


・・・で、この5体は「ビルドチーム」というんですよ。えぇ、「ビルドチーム」なんです。「ビルドチーム」といえば!

「ブレイブアップ!スーパービルドタイガー!」


名前を知った瞬間からドリル2個買い余裕でした。説明書通りだと左腕を構成しているグラビティクレーンは、先端にジョイント穴が空いていないので、ドリルパーツをはめる事が出来ず。仕方ないのでグラビティドリルで両肩を構成しています。
本当は胸にカッコいいから虎つけたかったんですけどね。ちょうど良さそうなのが見当たらず。ムゲンアーサーのは変に墨入れしてしまっていて・・・(苦笑。


ちょっとだけマグナムポリスと合体。


マグナムポリスの時は次回作の予告があったのですが、こちらにはパッケージに特に見当たらず。まぁストーリーが続いているので出るでしょう、多分。次は救急車とか消防車をお願いしたいところです。

以上、グラビティビルダーでした。パーツが大きくなり、合体時のサイズも大きく。若干動かし辛い部分もありますが、組み替え次第ではどうとでもなるかと。ドーザーやシャベルを手に使えたら面白そうだなと思いつつ、この辺で。
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マシンロボNEXT マグナムポリス

2012-01-09 13:59:34 | ムゲンバイン等
「マシンロボNEXT マグナムポリス」を購入しました。これもムゲンバインシリーズのようです。エヴォルバインは結局ライトニングで終わったのか・・・


今回は5体のマシンロボがラインナップされており、既に第2弾の建機をモチーフにしたマシンロボの販売も決まっているとの事です。夏が待ち遠しい。


まずはポリスロイド。5体合体のコアになるロボです。両腕はともかく、両足は前後にしか動かせず、膝に可動がありません。両手には拳銃を持たせる事も可能。





順にマグナムパトカー、ソニック、ホイール、ジャイロ。ホイールは自立しませんと説明書に書いてありますが、平らな場所なら何とか自立させる事も可能です。パトカーとホイールのタイヤ、ジャイロのプロペラが回らないのが残念です。



ポリスロイドはマグナムホイールに搭乗させる事も可能。一度ポリスロイドの足を外し、組み替えてホイール側に着ける事により、またがっているように見えるのが良いですね。両足がスタンド代わりにもなるので、この形態では問題なく自立します。ポリスロイドは右手のみマグナムホイールのハンドル部分を掴む事ができるのも良い。左手は離して銃を構えたりなど。


何となく、ジャイロと。



箱の裏に記載されていたオリジナル合体を参考にパトカー+ホイール、ソニック+ジャイロを作ってみました。どうしても翼っぽいのをつけたくなってしまう性。




ブレイブアップ!ジェイデッカー!5体合体マグナムポリス!・・・何これ超カッコいい。


エヴォルバインのムゲンバーニングと比較してみると、随分と大きくなったものです。モチーフが警察関係なので、色は若大人しめですが、それはそれで良し。






何と言っても、可動が段違いです。エヴォルバインも組み方によっては、がしがし動かせたのかもしれませんが、説明書にある合体でここまで動かせると気持ちいいですね。ただ、若干各パーツの接合が緩いかなーと。特に背中のパーツがしょっちゅう取れます。でも動かしていて楽しいので問題無し。足を前に出すと、ジャイロのパーツが干渉しますが、組み換えで簡単に解消されるのでこちらも問題無し。


で、エヴォルバインが3つの形態への変化が売りだとするならば、こちらは顔パーツの豊富さが目立ちます。基本をポリスロイド付属の頭部として、残り4つのメカにも、それぞれ顔パーツが付属しており、「○○強化タイプ」と説明されています。頭部を交換するに当たって、武器や各所に使用していた頭部パーツが外れるので、頭部以外はオリジナル合体となります。



まずはパトカー強化タイプ。何だろう、この顔、どこかで見覚えがw防御メインかな。



続いてソニック強化タイプ。警棒×2で双剣っぽく。身軽に接近戦を行うイメージです。



個人的に気に入っているホイール強化タイプは槍装備で。




最後はジャイロ強化タイプ。空中からの狙撃っぽく。




さて、このマシンロボNEXTですが、更にポリスロイドを除く4つのメカは手足のいずれにも変形可能です。基本的なマグナムポリスではパトカーとソニックが両腕、ホイールとジャイロが両足となっています。写真では両腕をホイールとジャイロ、パトカーとソニックを両足にしてみました。四肢の構造は殆ど変わりませんが、パトカーとソニックが白主体、ホイールとジャイロが黒主体なので色の変化が大きな違いでしょうか。
なので、やろうと思えば両手両足全てがパトカーだったり、ジャイロだったりというのも可能です。つまり各種5個ずつ買えば各強化タイプを並べる事も可能!・・・さすがにやりませんけど(苦笑。今日行ったスーパーも4件目でようやく見つかったし、おまけに各種2個ずつしかなかったしな・・・



以上、マグナムポリスでした。可動の多さ、組み換えの幅広さ、ヘッドの多さでかーなーり面白い玩具に仕上がってます。頭部を変えると、それに合う様に組み立てたくなってくるので、更に楽しいですね。第2弾にも期待です。
それと、久々に出したムゲンアーサーも並べてみました。ムゲンバインやエヴォルバインとのジョイントも問題無さそうなので、更に幅が広がりますね。
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エヴォルバインⅢ ムゲンライトニング

2011-07-11 20:13:33 | ムゲンバイン等
進化合体エヴォルバインの第3弾、ムゲンライトニングを購入しました。

今回はサンダーセイリュウ、ビャッコ、スザク、ゲンブ、ロイドの5種類。四聖獣をモチーフとしているようで。そしてエヴォルバインでもようやく人型が登場。卵ではなく、人型。これはこれで嬉しいし、意外と良く動くけれど、結局合体したら基本卵なんだよなぁ・・・


今回はいつもの卵、獣(人)型の中間として、アームズモードが存在。

サンダーセイリュウ・アームズモード&サンダーロイド。武器はドリルかな?


サンダービャッコ・アームズモード。こちらは剣。


サンダースザク・アームズモード。これはカッコいい。もうアームズモードと獣型だけで良いんじゃないかな。


サンダーゲンブ・アームズモード。銃のようなもの。持つよりも、置いて撃とうとした方が良いかも。

このように、アームズモードはなかなかのカッコよさでした。が。



ムゲンライトニング。ムゲンバーニングよりもスッキリしている感じ。そこそこ良いけど、それでもやっぱりムゲンバインの頃と比べると見劣りしてしまいます。


何故か肩が下がる。上がるならまだしも、下がる。もうエヴォルバインの通常合体に、可動を求めては駄目なのだろうか・・・オリジナル合体が出来れば良いんですけどね。なかなか思いつきません。



さて、今回のもう1つの形態・アルティメットドラゴン。何故ムゲンライトニングでアルティメットなのか。ライトニングドラゴンで良かったんじゃね?



5体連結による合体のため、かなり長いです。頭と尻尾の箇所以外は曲がります・・・それ以外は何と言えば良いのやら(汗。

ムゲンストーム&トルネードのようなどっしりとした感じも無く、ドラゴンに変形できるけれども、やはり合体方法が面倒。無理に形態増やさなくても良いので、2形態ぐらいに留めてもらいたいです。アームズモードはカッコよかったし、サンダーロイドも良く動く。個人的には後は卵が何とかなれば・・・といったところ。
不満を言ってますが、それでもオリジナル合体を作れる人は、本当に凄いのを作られるのだなぁ・・・俺の持ってるエヴォルバインと違う。

何はともあれムゲンライトニングのレビューでした。合体よりも、武器形態中心で遊べそうです。
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エヴォルバインⅡ ムゲントルネード&ムゲンストーム

2011-01-12 05:30:42 | ムゲンバイン等
クロスウォーズのCMで気づいた「進化合体エヴォルバインⅡ ムゲントルネード」と同じく「ムゲンストーム」のレビューです。売ってて良かった。とりあえず開封してすぐ合体させ易いのは学んだので、今回は合体のみで。



まずはムゲントルネード。トルネードスケイル、ファング、クロー、スタッグ、ホーンの5体合体。ファングとクローはバーニングのレックス、フェザーっぽかったです。
頭の三日月からビームを出して欲しい今日この頃。



ムゲンバーニングと比べると、ちょっと大きいです。パーツも増えて、装飾も増えて、ますます3つのモードを覚える気が無くなって(苦笑。



こちらはストームスケイル、ファング、クロー、スタッグ、ホーンの5体合体・ムゲンストーム。正直カッコよすぎてムゲントルネードがかすんでしまったのですが(汗。如何にも悪役っぽい頭部に、どっしりした感じが最高すぎる。


さてこの2体、可動が悪いのは相変わらずですが、面白いことに頭部以外はほぼ同じパーツで構成されています。色違いのトルネードとストーム。手抜きじゃないよ!発想の勝利だよ!(汗。



ムゲンストームの合体を行ったムゲントルネード。


ムゲントルネードの合体を行ったムゲンストーム。胸ひっくり返して、武装と全身についてる装飾パーツ取り替えただけなので、大したことはしていません。こっちのムゲンストームもカッコいいなぁ・・・もうムゲンストーム単品で、もっと可動増やして出してください。お願いします。


敵同士っぽいけど、共闘して欲しい。敵との共闘は熱い。

そんな感じでムゲントルネード&ストームでした。その内各モードの変形も試みます。しかしこのシリーズは動かし辛い、オリジナル合体がてんで思いつかないのでちょっと残念です。シールを貼る手間が無いけど、それもたまには楽しみたい。ムゲンサタンが良い出来だったので、あんな感じでまた出してくれないかなぁ。
ムゲンバーニングより良かった点といえば足。バーニングは斜めにジョイントを差し込むので、入れにくい上に、足が上げづらかったですが、トルネード&ストームは卵の真上に足のジョイントを差し込むので、非常に動かし易くなってます。これの違いで背丈も若干違うのかも。

私が見つけられたのは少ないですが、ちゃんと進化しているエヴォルバイン。次回作にもそれなりに期待です。で、トルネードとストームの腰を形成している部分にある顔って一体・・・頭部を変えてみましたが、足のバランスが悪くなって駄目でした(涙。
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エヴォルバイン ムゲンバーニング

2010-08-25 20:56:46 | ムゲンバイン等
やっとこさ入手できたムゲンバイン新シリーズ「進化合体エヴォルバイン ムゲンバーニング」。組み立ててレビュー!

・・・シールが無い!?楽なのは楽だけど、何か物足りないような。

さてこのエヴォルバイン、スタンバイ・アタック・バーニングの3モードに変形可能。袋から出した状態だとほぼスタンバイモードっぽいですね。後々紹介するムゲンバーニングはスタンバイ形態からの合体なので、買ってすぐ合体出来るのかな?

まずはスタンバイモード。
・・・卵ですね。次。



バーニングフェザーのアタック・バーニングモード。




バーニングライガー(左)とバーニングレックス(右)のアタック・バーニングモード。スタンバイは卵、アタックモードは子供、バーニングモードは大人という印象。しかしライガーのアタックモード、猫にしか見えないw




バーニングフロッグ(左)とバーニングビートル(右)のアタック・バーニングモード。ビートルのカッコよさが異常。このまま飾っておきたいぐらいです。
しかし・・・あまりスタンバイ・アタックモードに魅力を感じないです(苦笑。最初からバーニングだけでも良かったかなぁ。

そして5体合体!


・・・


紅の翼に望みを乗せて、ともせ平和の青信号!・・・胸のパーツでグレートマイトガインを思い出しました。可動範囲はちょっと狭く感じますが、それでもこのカッコよさ。買って損は無かったです。

ということでムゲンバーニングでした。一連のモードの変形がもっと簡単なら良かったのですが、それだとお値段が(汗。何となくデジモンアドベンチャー02のアーマー進化シリーズ組んでる気がしました。スタンバイモード=デジメンタル。そういえば人型のエヴォルバインはいないんですね。
あとムゲンファラオたちと並べようかと思いましたが、合体解除したの忘れてました。さすがにあの量を今から組む気にはなれません(苦笑。

ともあれカッコいいムゲンバーニング。これで終わらず、後々もシリーズが出ると良いですね。しかしまさか少年たちが絡んでくるとは・・・
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