ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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ULTRA-ACT ウルトラマンノア

2014-02-01 00:31:31 | ULTRA-ACT
「絆・・・ネクサス!」

というわけで、遂にULTRA-ACTのウルトラマンノアが届きました!


ウルトラマン・ザ・ネクスト、ウルトラマンネクサスを経て誕生した、ネクサス本来の姿にしてウルティメイト・ファイナルスタイル。ネクサス最終回においては遂に孤門一輝が西条凪から光を受け継ぎ、ジュネッス、ジュネッスブルーへの変身を遂げた後、人々の声援を受けてその姿を披露することに。
映画「ULTRAMAN」のキャッチコピーである「銀色の流星・・・舞い降りる」も良く似合う、銀色の巨人です。その強さは圧倒的で、背中には時空すら超越するノア・イージスが装備されています。レジェンドやキング共々、桁違いの能力を誇るウルトラマンの1人ですね。



背中のノア・イージスは可動式となっています。




可動は特に問題ないかと。ザギ同様、首がよく動きます。


幼年期であるアンファンス、青年期であるジュネッス(ブルー)を経てのノア。本来の姿に戻ったということで、熟練の戦士である風格を感じさせます。




ダークザギとの比較。やはりノアを模して作られただけのことはあるなぁと。今回はエラーの無いダークザギを撮影しています。



ジュネッス、ジュネッスブルーと。元々鎧を身に纏っているかのようなネクサスではありますが、ノアになると全身をくまなく鎧で守っているという印象も受けます。


では、ネクサス最終回の続きを!
「頑張れぇぇぇぇぇ!!」



ジュネッスブルーが起こしたコアファイナルにより、ネクサスはノアへと姿を変える。思わぬ相手の登場に、戸惑いつつも突進するダークザギをノアは迎え撃つ。
改めてDVDを視聴すると、このシーンのダークザギはどこか震えているようにも見えます。






向かってきたダークザギを軽くいなした後に強烈なキックの一撃で蹴り飛ばすノア。ダークザギは腹部に手をあて、膝を着いてしまう。



しかし、ダークザギにとってはある意味チャンス。ノアを倒すことで、自分は唯一無二のウルトラマンとなれるのだから・・・と、「NEXUSEED」に書いてました。あの本は宝物。



ダークザギの蹴りを受け止めるノア。










ノアはダークザギが耐え切れないほどの重い技を繰り出す。ノア・スパークの後には、1兆度の火炎を拳にまとい、敵に叩きつけるノア・インフェルノ!ゼットン並の火力をぶつけられて尚生きているダークザギもさすがです。



ノア・インフェルノを何とか打ち消すも、既にそこは宇宙空間。地上のノアと、宇宙空間のダークザギの、最後の衝突!





ライトニング・ノア!オーバーレイ・シュトロームの発射ポーズも大好きですが、このライトニング・ノアのポーズを何度練習したことか・・・!とにかくもうカッコよすぎます。



対するダークザギが放つのは、ライトニング・ザギ!・・・なんですが、イマイチ発射ポーズが分からない技です。ギンガのは空中だったしなぁ。ゲームとテレビのも何となく違う感じがしますし。とりあえず、こんな感じかなと。





光線の打ち合いの末、ノアはザギの光線を押し返し、遂に宿敵を粉砕する!


「私、信じてる。孤門くんなら、きっと守ってくれるって」
ダークザギを倒した後に、ウルトラマンノア=孤門の脳裏によぎるのが、リコの言葉というのがまた泣けます。そしてノアを見つめる人々の視線が映されるのも素晴らしいと思います。今後どんなにビーストが現れても、人々はウルトラマンノアという希望が自分たちを守って戦ってくれた姿を覚えている。恐怖を消すのではなく、恐怖を乗り越える勇気を持てる。転んでも立ち上がることさえ出来れば人は英雄になれる!それを体現したのが孤門だったと思います。




もしもウルティノイド・ザギがまともな自我を保ったままだったら、こんな未来もありえたのかもしれません。


さて、付属パーツはライトニングノアだけかと思ったら、何と交換用肩パーツもついてきます!・・・あの、私、ネクサス大好きなんですけども、このパーツが何を再現するためなのか、さっぱり分かりません(汗。テレビじゃなく、雑誌展開で披露した技か何かでしょうか?


「諦めるな!!」
というわけで、ULTRA-ACTのウルトラマンノアでした。いやー待ちに待った甲斐がありました!ガッシリとして頼りがいのあるプロポーションに、綺麗な仕上がりと、納得の可動範囲。エフェクトがライトニング・ノアのみというのはちょっと寂しい気もしますが、それでもノアが出てくれるだけでも嬉しい限りです。打ち切りだの短縮だのと言われていますが、あの最終回の熱さと感動はぜひ1話から見た上で感じて欲しいですね。

しかし、肩パーツは一体・・・?


2月6日夜追記
「肩パーツはライトニング・ノア発射時のものではないか」という内容のコメントをいただいたので、ライトニング・ノア発射時の写真をエフェクト有りの肩パーツの写真と差替えました。記事へのコメント、ありがとうございました。
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ULTRA-ACT ダークザギ

2013-12-22 21:53:22 | ULTRA-ACT
「復活の時だ!!」
今年最後のULTRA-ACTは、「ウルトラマンネクサス」の黒幕、暗黒破壊神(ネットでは紳士)のダークザギ(さん)です!ウルトラの母はいつか撮る!(汗。





「ウルトラマンネクサス」における最強の敵、ダークザギ。元々は来訪者たちがスペースビーストに対抗するべく、ノアを模して作り上げたウルティノイド・ザギ。しかし邪悪な自我が生まれたことにより、倒すべきスペースビーストを進化・増殖させ、それを倒すことでノア以上の存在になろうとした。
やむなく来訪者たちは自分たちの星を爆破するも、来訪者と同じく、ザギもまた地球に飛来。来訪者たちからザギによる滅びを知らされ怯えた山岡一に憑依する。後のナイトレイダー副隊長・西条凪が光を受け継ぐことを見越し、闇の巨人やビーストたちを差し向け、ウルトラマンの光の強化、そして凪の中の憎しみを増幅させていった。
そしてその目論見は成功し、凪が憎しみの心を持ったままレーテの前で変身したことがきっかけで、レーテの中に蓄えられていた恐怖がウルトラマンの光に反応。光を闇に変え、その闇をもってしてザギとしての復活を果たした。
ザギの復活と共に、世界中でビーストが出現し、まさに来訪者たちが予見した滅びの運命をたどろうとしていた中、「諦めるな!!」の叫びと共に、凪を闇の中から救い出したナイトレイダー隊員・孤門一輝が遂に光を継承し・・・


とまぁ、ネクサス世界では最大最強の敵なわけですが、エイプリルフールではまさかの紳士化。どうしてああなったw
ネクサスを追い詰めてしまったことを詫びていましたが、幾らなんでも追い詰めすぎです(汗。


ザギも狂いさえしなければ、ノアと肩を並べて戦う未来もあったでしょうに・・・
可動範囲は良好で、特に首が良く動きます。前かがみになって相手を睨みつける姿勢を再現するためでしょうか。撮影に使用した交換用手首以外にも、平手が両手に用意されており、またライトニングザギのエフェクトパーツもありますが、そちらは今回は使用していません。ノアが届いた時に改めてということで。

本当は来月、ノアが届いた際にまとめて撮ろうと思いましたが、とりあえず途中まででもネクサス最終回っぽく!



「孤門なのか・・・!?」
「もしこの戦いでウルトラマンが勝利したなら・・・運命を変えられるかもしれない」


ザギシュートに吹き飛ばされるネクサス・アンファンス。その時、姫矢准の声が聞こえてきた。

「立て孤門!お前は絶望の淵から何度も立ち上がった。だから俺も戦えた!」


姫矢の言葉を受け、ジュネッスに変身するネクサス!「絆・・・ネクサス!!」の言葉通り、これまで各デュナミストとの絆を育んできたからこその変身でした。







オーバーレイ・シュトロームを真っ向から打ち破るザギ。一時は光に還元されそうになるものの、それを打ち破るとは、さすがラスボス・・・というか、孤門もウルトラマンとしての初陣がラスボスというかなりのハードルでしたね。









奮闘するジュネッスだが、ザギの強さに圧されつつあった。そんな彼の元に、千樹憐の声が聞こえてきた。
「負けるな孤門!俺も孤門のおかげで最後まで戦えた。ウルトラマンとして!」
余談ですが、ザギの左手を軽く挙げるポーズ、大好きです。








赤から青へ、ジュネッスはジュネッスブルーへと変身する。




だが、ザギには最強のビースト・イズマエルを倒したオーバーアローレイ・シュトロームすら通用しない。
それまで大したダメージを負っていないように見えたイズマエルを、一撃で葬ったジュネッスブルー最強技を、片手で粉砕するという強さ!
ここで使用しているのは、ノアとの光線衝突シーンを再現するエフェクトです。

「イズマエルを倒した技も通用しないのか・・・」戦いの様子を眺めていた和倉隊長に、駆けつけた凪はこう告げる。
「大丈夫。ウルトラマンは負けません」
「凪・・・」凪は静かに和倉に向かって頷くのだった。初期はウルトラマンを敵とみなしていた凪から、信頼を置くこの一言。

すると周りから声が聞こえてきた。
「そうだよ、前にも新宿で悪い怪獣をやってつけてくれたもん」
「私も覚えてる。守ってもらった」
「ウルトラマンは俺たちのために戦ってくれた」
レーテが破壊されたことにより、人々にウルトラマンの記憶が蘇っていく。


「ウルトラマン」
「ウルトラマン・・・」




「ハァァァァァ・・・ッ!!」
グラビティ・ザギを何とかサークルシールドで受け止めるジュネッスブルー。押されながらも、押し返そうとする強い意思。決して諦めない、孤門の強い意思を感じました。

「ウルトラマン」「ウルトラマン」「ウルトラマン」「ウルトラマン」
「頑張れぇぇぇ!!!」

人々の声援を受け、遂に孤門はジュネッスブルーのその先へ!

以上、ULTRA-ACTのダークザギでした。劇中では細身のイメージだったのですが、随分体格ががっしりとした印象を受けます。これはこれでカッコいいので良いのですが。
光線パーツのみならず、光線衝突エフェクトも用意してもらえるとは思いもしませんでした。あぁ、早くノアが欲しい!

で、これを撮影するに当たって、ネクサス最終回を見たのですが、相変わらず「頑張れぇぇぇ!!!」のシーンでグッときます。他のウルトラマンならともかく、ネクサスでこの一言は感慨深いものがあります。ビーストやザギの恐怖に怯えるのではなく、目の前で戦っている巨人を応援する心の強さ。ネクサスを好きでいて良かったなと、心から思います。

ノアも良いけど、他の闇の巨人とか、アンファンスをですね・・・


追記
一通り写真を見直したり、他の方のを拝見していたのですが、うちのダークザギ、何か足りない。


・・・あれ?左太もも辺りの赤いライン、1本足りなくね?


試しにもう1箱のザギを開けてみたところ、やはり足りませんでした。右のダークザギと比べると、今回撮影したダークザギはラインが1本足りません。
ジュネッス、ジュネッスブルーも2個買いしており、今回もノア共々、2個購入していたので助かりました。まぁ右のダークザギも、微妙に塗装が剥げているという問題点はありますが(汗。気づかない私も私ですが、しっかり塗ってくれよ・・・交換してくれるのかな、これ。
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ULTRA-ACT ウルトラセブン&ウルトラマンタロウ

2013-09-24 00:00:00 | ULTRA-ACT
"見よ、ウルトラの 命の 誕生を"

リニューアル版ULTRA-ACT・ウルトラセブンの発売により、遂にウルトラ6兄弟勢ぞろい!



まずは今回発売となったセブンから。「ウルトラ警備隊7番目の隊員」であるウルトラセブン。ポール星人やガッツ星人といった強敵との戦いを経て、疲弊しきったウルトラセブンはゴース星人とパンドンとの戦いに決着をつけた後、一旦光の国へと帰還。しかしその後、帰ってきたウルトラマンにウルトラブレスレットを授けたのを皮切りに、エース、タロウ、レオ(ダン隊長)、80(妄想)と各シリーズに登場し、平成シリーズに入ってもオリジナル作品や「ULTRASEVEN X」といった作品が作られるなど、兄弟の中でも客演数や主演数が尋常じゃないです。




私はリニューアル以前のセブンを所有してないので比較は出来ませんが、とにかくカッコいいデザインに仕上がっていると思います。以前は付属していたエメリウム光線エフェクトが無いのは残念ですが、ワイドショットエフェクトや、アイスラッガーの斬撃エフェクトがあるのは嬉しいですね。


弟に授けた万能武器・ウルトラブレスレット。ウルトラスパークを渡す用?の手首もついていますが、イマイチしっくりはまりません。でも再現できたから良いや。


不思議空間で握手を交わす、2大ウルトラマン。当時は人間体での握手でしたね。





エメリウム光線用の手首も付属。十字架ケースもあれば、ブレーク光線っぽくもなるかな。


ワイドショット!スペシウム光線と並んで、後々のシリーズの必殺光線の基本姿勢となる技ですね。




宇宙ブーメラン・アイスラッガー。青のエフェクトがチョーイイネ!アイスラッガー用の持ち手首もあります。エフェクトはアイスラッガーをはめ込む形になっています。
そして別世界では鈍器と化しますw




隊長をやっていただけあって、マントも良く似合うと思います。息子の発売は年末!




「タローーウ!!」
続いて、リニューアルセブンより前に発売されていた、ウルトラマンNo6のウルトラマンタロウです。記事冒頭のがやりたいがために、セブンの後に回しました。超全集を開くとこんな感じのシーンと台詞が最初に差し込まれています。






ウルトラの父とウルトラの母の実子であり、ウルトラ6兄弟の末っ子。しかし実力は申し分なく、後々は教官としてウルトラマンメビウスなどの戦士を育てあげ、Uキラーザウルス戦やインペライザー戦に駆けつけてきた。
初期はタロウブレスレットというのを装備していますが、キングブレスレットのインパクトが強烈過ぎて、初期ブレスレットの存在感が薄いです(汗。けれどもまさかのブレスレットランサーが付属。バケツはウルトラの母付属・・・何だこれw


メビウスを持っていないのでゾフィーで代用。「ウルトラマンタロウだぁぁ!!」というテッペイが叫ぶのも納得のカッコよさを誇る客演でした。グレンファイヤーを買うまで、ULTRA-ACTを買ってなかったのを今更後悔。



万能腕輪キングブレスレット。バードンに破れたタロウに授けられた武器ですが、母は何故これをゾフィーに渡してくれなかったのか・・・
ウルトラブレスレットが基本武器に変形するのに対し、こちらはバリアや放電能力などといった便利な能力以外に、バケツやマジックハンドに変形します。「ウルトラマンにバケツを持たせよう!」という発想はどこから出てくるのかw



自身の命を削るウルトラダイナマイト。メビウスでは封印したことが明かされた強力な必殺技です。タロウはウルトラ心臓があるから可能ですが、メビウスはメビウスブレスで代用していました。




シュピピン!といった独特なSEと共に繰り出すスワローキック。タロウといえばこのキック!






ストリウム光線!ストリウム光線用のエフェクトと、交換用プロテクターもついてます。



ウルトラマンだ!ウルトラセブンだ!ゾフィーだ!エースだ!新マンも!タロウもいるぞ!
今思えば、テンペラー星人ってこの6人を同時に相手にしたのだから、それなりの実力者ではあったのですよね。ただ相手が悪すぎた。


ウルトラシックス・イン・ワン!





コスモミラクル光線!
メビウスインフィニティーの技が「コスモミラクルアタック」だと知った時は凄く嬉しかったなぁ。




マントをつければタロウ教官。父親のようになる、のではなく、父親を超えてみせる。それが父の願い。ギンガのあのシーンは良かったです。


以上、ACTのセブン&タロウでした。いずれもプロテクター交換により必殺光線のポーズを再現できるのですが、タロウはその度にカラータイマーが零れ落ちるのが厄介でした。腕を動かしただけでもプロテクターが外れることがあったので、遊びづらかったです。

ともあれ、これで6兄弟勢ぞろい。今後はゼロの発売が決定していますし、レオもリニューアルされるようですね。なのでメビウスもリニューアルを・・・!
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ULTRA-ACT ウルトラマンネクサス ジュネッスブルー

2013-07-27 22:42:39 | ULTRA-ACT
「光は人に受け継がれる希望・・・俺は戦う。俺は生きる!生きて、この光を繋ぐ!!」

ULTRA-ACT、ネクサス第2弾は青い果実のジュネッスブルー!


今日からは今日からの、明日からは明日からの、真新しいストーリー、刻めばいいでしょ


風を抜き去って、届かせるこの思い!





と、いうわけで待望のジュネッスブルーがACT一般販売!三番目のデュナミスト、千樹憐が変身する青いウルトラマンネクサス。スピード溢れる戦いを特徴とするが、自身へのダメージを厭わない、無謀な一面ものぞかせる戦い方も見せる。
敵の攻撃はシュトロームソードでなぎ払う、もしくは前進しながら回避し、ダメージを受けても尚前へ進む姿勢を崩さないのがジュネッスブルー。しかしガルベロス&メガフラシ戦において、初めてサークルシールドを展開。個人的にウルトラシリーズ通してもあの戦いは素晴らしい戦いだと思います。ジュネッスブルー単身での苦戦、ナイトレイダーとの共闘での形勢逆転、ガルベロスの尻尾を掴んで回転させる、後を振り返らず何の合図も無しにガルベロスへ連携プレーを叩き込む!放送当時から何度見直したことか。あと瑞生可愛い。憐と瑞生の関係も合わせて、憐編は色々と青春を感じさせられます。傷つき、倒れそうになっても、後先考えずに向かって行く清々しいまでの青さ。熟してはいないけれども、だからこその戦闘スタイル。戦いを通じて教えられた生きることの大切さ。憐編、もう一度見直そう。


さて、ジュネッスとは体の模様や、右腕の武装が異なります。特に右腕にはアローアームドネクサスが装着されており、シュトロームソードやアローレイ・シュトローム展開時に使用します。
エフェクトパーツはシュトローム・ソード、アローレイ・シュトローム、クロスレイ・シュトロームがついています。オーバーアローレイ・シュトロームは、シュトローム・ソードとアローレイ・シュトロームのエフェクトを組み合わせることにより誕生します。これは上手い使い方。



とにかく速いジュネッスブルー。グランテラ戦、ダークメフィスト・ツヴァイ戦のCGは迫力があり、かなり好きです。







ガルベロス&メガフラシ戦っぽく。




EXエピソードにて使用された、ナックレイ・ジェネレードっぽく。短縮されなかったらテレビ放映されてたんだろうなぁ。




光弾をなぎ払い、スペースビーストを一閃するシュトロームソード。手首の赤い部分を取り替えることで装着可能です。




クロスレイ・シュトローム。ジュネッス、アンファンスでも使用可能な技。手首とセットなので、ジュネッスにつけると合わないという・・・










光を受け継いだ者として、自分を助けてくれた謎の巨人もろとも撃たざるを得なかったジュネッスブルー。彼の特徴的な必殺技がアローレイ・シュトローム。憐はネクサスと融合した際、溝呂木のことを知ったのでしょうか。それとも彼の最期まで溝呂木が闇の巨人として孤門や凪、リコに対して数々の非道な行いをしたことを知らなかったのか。いずれにしろ、彼の最期は光でした。躊躇いながらアローレイ・シュトロームを放つのが大好きです。


平成のタイラントともいえるイズマエルとの決戦(フェアウェル)。イズマエルがいないのでこのために買ってきたソフビのタイラントで代用。




命が尽きかけている中、吉良沢の声を受け、生きるために立ち上がる戦い続ける憐。






そして放つのはオーバーアローレイ・シュトローム!最強のスペースビーストであるイズマエルを一撃で粉砕したジュネッスブルーの最強技です。ただし体力を著しく消耗するので、使用したのはこれっきり。発射後の着地ポーズが、姫矢編OP「英雄」の1シーンを表現するという嬉しい演出もありました。


以上、ジュネッスブルーでした。可動について文句はありませんし、エフェクトも一通り揃っていたので満足です。欲を言えばチャージ中のアローレイ・シュトロームエフェクトも欲しかったところですけども。
気になった点といえば、背部のパーツがポロポロ取れること、首が何となく傾いてしまうことぐらいでしょうか。こちらは個体差があるかもしれません。まぁ明日届くもう1個の方も確認するとします。

真木、姫矢、憐と受け継がれた光は凪、そして孤門へ。この後のネクサスのACTでは、いよいよネットでは紳士なダークザギと、銀色の巨人・ウルトラマンノア登場!アンファンスも欲しいなぁ。
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ULTRA-ACT ウルトラの父

2013-05-29 00:00:28 | ULTRA-ACT
宇宙警備隊大隊長が遂にACT化!


ヒッポリト星人の手によりエースらウルトラ5兄弟がブロンズ像にされた際に初登場。ウルトラアレイやクレセントショットなどの技でヒッポリト星人を圧倒し、エースのブロンズ化もウルトラシャワーで洗い流す活躍を見せたものの、長旅の疲れからかすぐさまカラータイマーが点灯。残されたエネルギーをエースに託し、その場に倒れ伏した。
その後光の国に運ばれて復活。以後もクリスマス付近に地球に現れたため、メビウスではウルトラの父降臨祭が開催されていた。



そんな大隊長。付属品はファザーズマント、ウルトラアレイ、ヒッポリト星人戦の死亡シーン再現用頭部、交換用手首&カラータイマー、ファザーショットエフェクトがついています。
他のウルトラマンと比較すると、体格が大分がっしりしています。




エンペラ星人とも互角の戦いを繰り広げた大隊長ではありますが、ヒッポリト星人では長旅の疲れということで大ピンチに。後の活躍を考えると、あまり考えられません。同時期にタロウとの特訓で消耗・・・というのは別の話。長旅で疲れるというのはウルトラの父からタイラントへと受け継がれた模様ですw
ウルトラアレイは両端のいずれかを取り外し、持ち手に取っ手を差し込んだ後にはめなおす、という形式なのでへたれる心配なし。しかしアレイとは光るものだったのか・・・






エースに命を託した大隊長。ウルトラコンバーター持ってくれば?とか思ってません(汗。しかしまさか初登場で死亡とはなぁ・・・そしてまさかそのシーン再現用に光が消えた頭部まで用意されてるとはなぁ。



エースブレードウルティメイトブレードっぽく。光の剣はあれども、実体がある剣を持つウルトラ戦士というのも珍しい気がします。



一度は倒れたウルトラの父。しかし復活!そしてファザーショット初披露!黄色と青、そして緑が混ざった珍しい色の光線となっています。




いつぞやも似たようなポーズを撮影した気がしますが気にしない。ファザーズマントはブラザーズマントとは異なり、一度頭部を取り外してからつける形となっています。





父のマントは最高です!


隊長と大隊長。若き頃の2人とか発売されたら迷う。



メビウスでは若き戦士を送り出した大隊長。そして見せるのは頼れる父の背中。「ウルトラの奇跡」は本当に名曲だと思います。



以上、ウルトラの父でした。非常にカッコよく、ファザーズマントが同梱というのも嬉しいですね。


さて来月には息子のタロウが登場。これでリニューアル前のセブンを含めれば、ウルトラ6兄弟勢ぞろい。セブンのリニューアルもようやく発売されるようですし、新セブンが出たらエースキラーを撮ろうかなーと。エースキラーも手元にはあるのですが、「○○の○○エネルギーを~!」とかやりたいので保留中。
そしてまさかのジョーニアスが受注販売。しかしアニメ版と通常版の2色とは予想外。他と並べた時を考えて通常版か、見たこと無いけどアニメ版か・・・うーむ。
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ULTRA-ACT 帰ってきたウルトラマン

2013-03-26 07:41:00 | ULTRA-ACT
ウルトラマンが、帰ってきた!

ULTRA-ACTで、ウルトラマンジャックが発売になりました。


郷秀樹と一体化したウルトラマン。初代ウルトラマンとは姿、能力など似ている部分が見受けられますが別人。卑劣なナックル星人との戦いで最愛の人と兄のように慕っていた人物を失いながらも、最終回では初代ウルトラマンが敗れたゼットン(2代目)を撃破し、バット星の軍団を退けるために光の国へと帰っていきました。



ウルトラ史上、最も名前が安定しない帰マン兄さんです。個人的には帰マンと呼びたいですが、その他にも新マン、ウルトラマン二世、ウルトラマンジャックと不安定。最近ではジャック固定のようですが、そのジャックという名前も、元々はタロウにつけられる名前だったそうで。
似ているけれど、ちょっと違う2人のウルトラマン。慣れると違うと一目で分かりますが、以前クイズ番組で「帰ってきたのはどっち?」という問題が出題された時は笑いましたwあと、毎度毎度しぼむ映像を使わないであげてー!(涙。

それと、ウルトラ史上最も夕陽が似合うウルトラマン。キングマイマイ戦やビーコン戦は素晴らしいっ!





スペシウム光線やウルトラブレスレットの活躍が目立ちますが、キングザウルス三世戦ではシネラマショットやフォッグビームなどの技も披露。何気にスペシウム系とワイドショット系の2種類を併せ持つ、初めてのウルトラマンです。


手首の色も同じなので、あまり違和感なくウルトラマンのパーツも使えます。ウルトラマンの八つ裂き光輪と違うのは、対象を一周するか否かだとか。




サイズは違うけど、戯画を使って流星キック!付属していた帰マンは、支柱がはまらなくなったので使えません(涙。



セブンから授かった、万能武器ウルトラブレスレット!ACTのセブンはリメイクを待っているのですが、一向に発表されないのは何故でしょう。ブラザーズマントの意味は一体・・・



ベムスターを硬直させ、瞬く間にぶった切ったウルトラスパーク。


ドラキュロスを倒したウルトラクロス。


ヤドカリンを串刺しにしたウルトラランス。串刺しにして動きを止めて、スペシウム光線で燃やし尽くす。何気に徹底的で怖い。その後のヤドカリンの顔も怖い。


スノーゴンの冷気を反射したウルトラディフェンダーが付属しています。しかしこれもほんの一部。超合金にはブレスレットムチも付属しています。ちなみに超合金、この前立ち寄った店に何故か売られていました。中古店じゃないのに、何故まだ売っているんだ・・・


その他にはバキューモンの体内を刺したブレスレットニードル、バラバラにされたり力尽きても平気な再生パワー、反射能力、偏光ミラー、ウルトラ火輪、バリヤーボール、ウルトラショット、ウルトラスピン、水蒸発能力、磁力封じにダムせき止め、ヤメタランスを縮小、キングマイマイやロボネズを爆破したブレスレットボム。更に、ゼラン星人はこのブレスレットを操り、帰マンでも弾ききれないほどの量のカッター光線にしたり、帰マンを捕縛する光の輪にしたり。個人的にはキングマイマイ戦でのブレスレットボムが大好きです。
そして後日、兄弟が光線エネルギーを奪われてグッタリする中、ブレスレットを奪われてグッタリする帰マン・・・もうブレスレットが本体で(略。



簡単ながら、ブラザーズマントも交えての帰マンでした。ブレスレット用の手首がついているのは嬉しいですが、よくよく考えてみれば、ウルトラスパークを持っている時にブレスレットはついていないんですよね。幸い手首を交換しやすいので、助かりました。

好きなウルトラマンなので、オプションパーツも豊富で嬉しかったです。そろそろACTで怪獣が欲しい所ですね。ひとまずエースキラーが楽しみですが、タイラントも欲しいなぁ。
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ULTRA-ACT ウルトラマンネクサス(ジュネッス)

2013-02-28 00:16:50 | ULTRA-ACT
「諦めるな!」

満を持してのULTRA-ACT、ウルトラマンネクサス(ジュネッス)登場!


2番目の適合者・姫矢准がアンファンスを経て変身する、赤いウルトラマンネクサス。アンファンス時に使用できなかった能力を有しているものの、メタフィールドの生成などには体力を消耗するため、負傷や長時間の戦闘は姫矢さん本人にも影響が。
ガルベロスやペドレオンを初めとした数々のスペースビーストと交戦するが、最初は孤門以外の人間からは危険視され、時に攻撃、実験台にされるなどなかなか辛い目にあったウルトラマンでした。そしてダークメフィスト&クトゥーラと激闘の果てに姿を消し、最終回にて・・・



カッコつけてるつもりで得意になって!




闇が怖くてどうする!?あいつが怖くてどうする!?足踏みしてるだけじゃ進まないっ!


転んでもいいよ!また立ち上がれば良い!ただそれだけ!出来れば!英!雄!さぁ!!


やった!遂に念願かなってウルトラマンネクサス・ジュネッスだー!いやー嬉しいの何の。BOXに続いて可動式フィギュアとして発売されたこの嬉しさといったら!ネクサスはずっと私の英雄です。講談社からマックス放送時に出ていたファイルに書かれていた「人はみな"英雄"になれる」という一文は最高です!



さてネクサス・ジュネッス。付属品はいつもの手首とコアゲージ(赤)、アームドエナジーエフェクト(前後)、オーバレイ・シュトロームエフェクトとなっています。クロスレイ・シュトロームはスペシウム光線でいいかな?と思ってましたが、手首の色が違う。パーティクルフェザーはミラーナイフでいいかな?と思ったら、これも手首の色が違う・・・くっ。




可動は他のACTと大差ないように感じますが、兜の後頭部と肩の鎧がそれぞれ頭と腕を動かす時に干渉します。特に後頭部のでっぱりは背びれが邪魔で、殆ど上を向けません。メタフィールド生成時や、オーバレイ・シュトローム発射の流れを再現し辛いので残念でした。




アームドネクサスを用いた近接戦闘、サーカス全開の空中戦など、地上で空中で戦いを披露してくれたネクサス。技も初戦のガルベロスや、初期のペドレオン戦ではコアインパルス、ネクサスハリケーンなどを用いていましたが、出番は少なく、基本的にクロスレイ・シュトロームやオーバレイ・シュトローム、そして汎用性の高いパーティクルフェザーが用いられていたっけ。


ダークファウスト&ラフレイア戦での、孤門とのアイコンタクトが大好きです。







アームドエナジーエフェクト&M87光線エフェクトで、メタフィールド生成っぽく。アームドエナジーエフェクトは、2つのパーツを組み合わせることで使用しますが、単独でも引っ掛けて使えないことも無いです。
ダークファウストやメフィストが出てきてからの、メタフィールド→ダークフィールドの流れは最早鉄板でした。張らなきゃ張らないで街に被害が出るし、張ったら張ったで敵に有利な空間に変えられる。おまけに体力の消耗が激しくて、メタフィールドの維持もままならなくなったり・・・ゴルゴレム戦の街を背後に戦うネクサスの姿は最高にカッコよかったなぁ。




牽制はもちろん、通常攻撃にも使えるパーティクル・フェザー。アンファンス、ジュネッス、ジュネッスブルーのいずれの形態でも使用され、なかなか便利な技だと思います。



誤魔化しすぎてよく分からなくなりましたが、クロスレイ・シュトロームということで(汗。これまた3つの形態でも使えます。何気にスペシウム系、ワイドショット系のいずれの技も持ち合わせているウルトラマンなんですよね。





コアインパルス。タイマーショット用のエフェクトとか出してくれないかなぁ・・・


そしてネクサス・ジュネッス最強の一撃!







オーバレイ・シュトローム!全身の力を込めて放とうとする一連のモーションが大好きです。スペースビーストはもちろん、ダークメフィストとの戦いでも使用され、あのダークザギ(さん)すら一瞬光にしかけた大技。




傷つき、ボロボロになっても立ち上がるネクサス・ジュネッス=姫矢さん。自分が光を受け継いだ意味を知るため、必死に生き、戦った姫矢さんの戦いは、迫力と同時にどこか寂しさが感じられました。ジュネッスブルーは残りの時間を必死に走り続けるスピード感溢れる戦いが見所でしたね。




以上、ネクサス・ジュネッスでした。後頭部や肩の干渉、エナジーコアが青に近いといった気になる点はありますが、スタイルは素晴らしい!最後はHD、超合金、ACTのネクサス3兄弟。超合金は腕を真上に上げるために、肩の鎧が半分無いという・・・大胆な。

展示ではノアやダークザギもあったようですし、ぜひとも出してもらいたいですね。最終回再現したいので、ぜひアンファンス、ジュネッスブルーもお願いしたい。あとザ・ネクストのアンファンス&ジュネッスも!あとはダークメフィストにツヴァイと交換用頭部つけて出したり、ファウストや、大穴でルシフェルも・・・無理ならモンスターアーツ並みの出来栄えでザ・ワンやイズマエルでも良いんですよ?w
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ULTRA-ACT ウルトラマンエース

2012-11-25 00:24:37 | ULTRA-ACT
夕子・・・行くぞ!


「ウルトラ!!ターッチ!!」


今だ!変身!北斗と南!

と、いうことでULTRA-ACTよりウルトラマンエースです。発売が1ヶ月近く前ですが気にするな!



当初は北斗と南、男女合体変身によって誕生していたが、後に北斗1人で戦う事に。怪獣より強い超獣相手に奮闘してきたが、ヤプールの策略により、正体を明かさざるを得ない状況に追い込まれてしまう。ジャンボキングを撃破した際、子供達に最後の願いを伝え、去っていった。
「ウルトラ兄弟」が明確になってから初めてのウルトラマンという事もあり、ゾフィーやセブンを初めとした兄弟たちが助けに来る場面が多くなりました。昭和ではタロウよりも兄という感じがしますが、平成だとエースまでが人間体含めて登場する機会が多いので、たまにタロウよりも末っ子に感じてしまいます(汗。

エースはボイスもウルトラマンの中でも特徴的だと思います。ちなみに私はエースが頻繁に用いるボイスが
「テェェェェェンン!!!」
「イヨォォォォォア!!!」
「フンッッッ!!」
こんな風に聞こえています。




エース必殺のメタリウム光線。得意な必殺光線に初めてタメの動作が用いられた光線でした。技術の進歩からか、エースは光線技や切断技のバリエーションが非常に多いです。このメタリウム光線も、本来はもっと綺麗なんですけども、ちょっと残念な感じに。



実家から引っ張ってきたヒッポリト星人。「ウルトラ兄弟を相手にする=強敵」というイメージ。




まさかのエースブレード付属。何故これをつけて、スペースQ用エフェクトをつけない・・・!あと、持ち手がついているのですが、小指を閉じているため、逆手持ちをさせることが出来ません。向き変えれば良いという問題では無くてですね・・・



「立て!撃て!斬れ!」
ウルトラサインに鼓舞されて、ブロッケン相手に放ったウルトラギロチン。以降、エースと言えば切断技というイメージが付いて回るくらいのギロチン技が登場。セブンのアイスラッガー、帰マンのウルトラスパークといった切断技もありますが、「ギロチン」という名称もその印象を強めている気がします。
こちらのパーツはウルトラマンの八つ裂き光輪を使っています。


バーチカル!


ホリゾンタル!


サーキュラー!

元々はバーチカルギロチン用のエフェクトが付属。手もついているため、逆につけると変な感じになってしまいます。サーキュラー時にはガイアSVのシャイニングブレードも使用しています。



タロウ、本当にまだかなー。あとセブンのリメイク版は出ないのでしょうか。



ぶたれたり、助けられたり。で、このACTエース、個人的に最大の問題点が、ウルトラコンバーターが手首にはめられない事です。何で!?何でエース客演時に使ったアイテムなのにはまらないの!?俺のエースの手首が太いだけ!?納得いきません・・・




最後にブラザーズマントで何枚か。今の所、兄弟が出るたびに購入しています。


以上、ACTエースでした。エースブレードがまさかの付属でしたが、個人的にはもう少しギロチン技を豊富にするか、スペースQ用のエフェクトをつけて欲しかったですね。あとメタリウム光線をもうちょっと頑張って欲しかったです。
初代マンからの流用でも良いから、ウルトラギロチンパーツも。

どことなく足りないという印象が強かったですが、そこそこ満足です。
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ULTRA-ACT ウルトラマンガイアSV

2012-09-27 00:00:01 | ULTRA-ACT



「ガイアが変わる!」



てなわけでULTRA-ACTより、通販限定のウルトラマンガイア・スプリームヴァージョン(SV)が届きました。2個!・・・いや、だってガイアがいつの間にかゆるゆる大事件だし、大好きなガイアの、しかもSVだし。




ガイア=我夢がアグル=藤宮からアグルの光を受け取る事でガイアはV2へとヴァージョンアップ。更に2つの光を完全に解放する事でスプリームヴァージョンへと変貌。初戦となった対ゾーリム戦ではガイアV2からSVへとなり、ゾーリムの体内でフォトン・ストリームを放ち撃破。第2戦目となるミーモス戦ではこれでもかというぐらいに投げまくったため、ミーモスの中の方が大変な事になったとか。


ガイアV2との比較。スラリとしたV2から、一気にガッシリとしたSVへ。銀の部分が減り、青の追加・赤と黒の増加などが見られます。超8兄弟でSVが出てきたら、1人で2体ぐらいは相手しそうな気がします(汗。



SVといえばこんな感じのポーズだと思います。同じガイアでありながら、V2のスラリとした感じでは似合わないであろう、この力強いポーズ!





必殺技の1つであるシャイニング・ブレード。時代が時代なら、根源的破滅招来体をぶった切っていた事でしょう(汗。
ただ、この再現用パーツ。端に手首の突起を差し込む形になっているのですが、非常にポーズが取らせ辛いと感じました。普通に使うと1枚目のような感じになるのですが、こんな発射ポーズだっけか・・・?こればっかりは予約時から気になっていました。ガイアのBOX、欲しいなぁ。








そして最大の必殺技がフォトン・ストリーム。ウルトラシリーズの中でもコスモスと並んで光線発射ポーズが独特なガイアですが、その中でも特に印象に残る技かと。大きくのけぞった後に、体の前で揃えた手をずらして発射。ほぼ同じモーションからツチケラ相手に浄化光線を放つなと言いたい(汗。
エフェクトパーツに両手のひらがついており、腕パーツも途中から専用の腕パーツに差し替えることでこのポーズが再現できます。


「ULTRA-ACTの新作は、ウルトラマンガイアより『死神』です!」・・・無いわー(汗。でもゼブブは欲しい。


「ガイアァァァァァ!!」
「アグルゥゥゥゥ!!」





「つええぞ!今度のガイアとアグル!」
「あぁ・・・あぁ!!」
最終回のあの流れはウルトラシリーズ屈指の燃えシーンだと思う。手首を差し替えれば、V2のクァンタム・ストリーム用のパーツをつけることも可能です。頭部も差し替えられるのですが、何となくほっそりした印象を受けるので、個人的には微妙。





以上、ガイアSVでした。可動に関してはあまり問題が無いとは思います。プロテクターの干渉も、V2の時より少ない気がしました。ただ、ガイアSVに限った事ではないのですが、ガイアV2、アグルV2はどうにも胴体が緩い印象が強いですね。フォトン・ストリームなどのエフェクトをつけると前かがみになりがちです。個体差かもしれませんけども。あと腕がすっぽ抜けた後にはめ込みなおしたら、何故だか左腕がギチギチいう。2個買っといて良かった・・・

さて次はグリッドマン!何やらパワーアップ形態も待ち受けているようですし、今後も楽しみですね。
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ULTRA-ACT ウルトラマンマックス

2012-09-01 20:15:28 | ULTRA-ACT
マックス!マックス!マックス!!

ニャー

ULTRA-ACTより、最強・最速のウルトラマン・・・ウルトラマン・・・誰このでっかい人。

ニャー


えーと、確かこんな感じで腕から光線出してたような・・・


それともこんな感じ。


いや、こうだったかも。


確かこう!


もしくはこう!



あと頭から何か出せたはず!


時たま胸の青い奴が赤くなった!


・・・え?何?


「ええ加減にせんかい」

・・・思い出しました。と、いう事で茶番はここまでにして、改めてULTRA-ACTよりウルトラマンマックスです。



元はM78星雲の文明観測員だったが、トウマ・カイトとの間に共振する個性を感じて一体化。ラゴラス&グランゴンとの戦い以後、ギガバーサークとの戦いに至るまでDASHと共に数々の怪獣や宇宙人と戦ってきたウルトラマンです。最強かつ最速を謳うウルトラマンではありますが、敵も強敵がぞろぞろと・・・イフなんてどうしろとw



左腕のマックススパークは変身道具であり、マクシウムカノンなどの発射機構も兼ね備えています。




必殺技・マクシウムカノン!マックススパークにチャージしてから放つ必殺光線です。途中からチャージ完了時にプロテクターに描かれているような不死鳥のエフェクトが出てくるのが好きでした。光線エフェクトはマックススパークを取り外し、エフェクト付のをはめる事で再現できます。ちょっと重いかな。





頭部からは切断武器のマクシウムソード。ブーメランとしてだけでなく、手に持って切りつける事も可能。
時たまマクシウムソードを分裂させて攻撃するのですが・・・「超ウルトラ8兄弟」にて8人がかりで行ったイリュージョニック・スラッガーを1人で出来るという(汗。







こちらはゼットン戦において、ウルトラマンゼノンから受け取った新たな武器・マックスギャラクシー。右手を掲げて召喚し、そのまま装着。マクシウムカノンを上回るギャラクシーカノンや、エネルギーを剣状にして切りつけるギャラクシーソード、更にはカイトを分離・脱出させる際に使用するなど、多彩な能力を持ち合わせています。
ギャラクシーカノンは鉄壁のゼットンシャッターを破壊するほどの威力なのですが、ラゴラスエヴォ相手には打ち破られる事に。それまで必殺のイメージが強かった分、どうすんだよ!?と思った話でした。これをイフに使わなかったのは賢明でしたね。


当初はゼノンではなく、ゾフィー兄さんが届けに来る予定だったそうで。

さほど光線技や能力が多くないマックスではありますが、劇中では超巨大化や分身など、これまでのウルトラ戦士に無かった技を披露。最終回ではDASHの協力もあって復活⇒ギャラクシーソード最大パワーでギガバーサークを大切断!えぇ、だからギガバトルナイザー持ちに負けるわけが無いんです。本気出したら光の国がやばいだけだと信じたい。


以上、簡単ながらウルトラマンマックスでした。可動は問題ないのですが、マックスギャラクシーが個別パーツではなく、手首と一体化しています。そのため、腕に干渉して外れやすくなっているのが難問です。ギャラクシーカノンも個別エフェクトが無く、ギャラクシーソードのエフェクトしかありません。これはどうなんだろうか・・・悪くないけど、物足りない。
ただ、プロテクターやマックスギャラクシーはとても綺麗に作りこまれているので満足です。出来れば飛行形態のマックスギャラクシーも欲しかったんですけどね。
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