ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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ミニプラ キュータマ合体シリーズ04 ギガントホウオー

2017-07-23 18:51:51 | ミニプラ
 ミニプラのギガントホウオーを購入してきました。最後の方に、今後登場する合体ロボを撮影していますので、ネタバレが嫌な方はお気をつけください。


 今回は全6種類。相変わらず色分けがとんでもないことになっていることもあり、少なくとも1から5の5種類を揃えないとギガントホウオーは完成しません。加えて、残る6だけでもホウオウベースは完成しません。
 他と組み合わせるパーツは、説明書においてピンクで示されています。分かりやすくしようとしてくれてはいますが、ちょっとややこしいですね。





 まずはホウオウボイジャーとホウオウキュータマ。1から5を組み合わせて完成するうえに、ギガントホウオーの軸となる部分であるため、かなりのボリュームになってます。
 また、ホウオウキュータマはラメ入りです。



 ホウオウステーション。こちらのダークイエローのパイプ部分、全て別パーツです・・・相変わらず尋常じゃないこだわりっぷりだなぁ・・・ちょっと前なら、絶対シールで苦戦していた部分ですね(苦笑。



 ホウオウベース。まんま台座ですが、裏にはキュータマがはまりそうな箇所が・・・?


 それではギガントホウオーにカモンザドッキング!



 岩壁が左右に割れて、中からホウオウボイジャーがホウオウベースに乗って移動!からの発進!


 宇宙に浮かんでいたホウオウステーションに狙いを定めて・・・



 そのままホウオウボイジャーにステーションをスポッと被せ、腰のあたりのジョイントで接合!


 腕と翼の位置を変え、手を引っ張り出して・・・


 更に股の部分にある白いパーツをはずすことで、足が可動するようになります。これは嬉しい配慮。


 腕にくっついているパーツは、背中にも取り付けることが出来ます。遊ぶ際は腕をガシガシ動かしても支障が無い背中の方がいいかもしれません。
 後は剣を両翼から外し、頭部パーツを上にずらして・・・


 ギガントホウオー!!
 登場して間もないロボですが、かなりのお気に入りです。翼!二刀流!ホウオウ!発進シークエンス!とかっこよさの塊みたいなロボですね。さすが伝説を名乗る人は一味違った。


 単体で完成するロボながら、その大きさはキュウレンオーとほぼ互角。ややギガントホウオーの方が小さめでしょうか。








 膝の可動もバッチリ確保されているので、遊ぶには問題ありません。ただ、背中に翼を移動した場合、腕を動かすと観賞する場合があるので、そこだけ注意です。


 劇中で見せたように、ステーションとドッキングした状態も再現できます。



「ギガントホウオーブレイジング!!」
 エフェクトパーツはダンボール戦記のものを使用しています。魂エフェクトでは剣につけるのが難しかったので、こちらも買ってて良かった・・・!



 以上、簡単ながらミニプラのギガントホウオーでした。作成はやや難しいですが、合体はステーションをボイジャーに被せて、ちょっと腕や翼の向きを変えるだけという、非常にシンプルなものになっていました。その分、ちょっと胸部が箱っぽくなっている感じもしますが、あまり気になりません。動きもカッコよかったですし、今後の活躍にも期待ですね。



 ・・・さて、箱の裏にも説明書にも、今後控えている新たな合体が掲載されています。以下、ネタバレです。


 まずはカジキ、カメレオン、オウシ、オオカミボイジャーと合体した状態のキュウレンオーから、ボイジャー部分を取り外し、キュータマのみ残します。


 キュウレンオーの後頭部は、ホウオウステーションにくっついている別の頭部パーツと合体させます。加えて、頭部パーツにはホウオウキュータマをくっつけます。シシボイジャーの前頭部は後で背中に取り付けます。


 ホウオウボイジャー側の準備としては、こんな感じ。ギガントホウオーの状態から両脚とキュータマ、胸部パーツを外し、両肩にそれぞれリュウとコグマキュータマをつけます。


 外したギガントホウオーの両足は、左右を入れ替えて前後の向きを変え、それぞれワシとサソリキュータマをつけます。


 ホウオウベースは一部を折りたたみ、左にテンビン、右にヘビツカイキュータマをつけます。


 それらをシシボイジャーに合体させるとこの形になります。この状態で、シシボイジャーの周りにギガントホウオーの胸部パーツをつけます。


 後はシシボイジャーの背中にギガントホウオーをそのままくっつけ、先に合体させていた頭部パーツにホウオウキュータマをつけると・・・



 スーパーカモンザドッキング!キュータマジン!
 漢字にすれば「究球神」といった感じでしょうか。初めて知った時は「ギガントホウオー以外のボイジャー使わないのかー」と思いましたが、実際に作ってみると、シシボイジャーも使っていたことがわかりました。
 コクピットがむき出しなのは相変わらずですが、ホウオウ、リュウ、コグマあたりはむき出しってレベルじゃない気がします(汗。



 シシボイジャー(キュウレンオー)をベースとし、ホウオウベースが両脚に、ギガントホウオーの両脚がキュータマジンの両腕に、ギガントホウオーの上半身は背中にドッキング・・・という形になります。背中が重たくなりますが、ホウオウベースが後ろに伸びているため、後ろに転ぶようなことはありません。





 肘の可動はやや狭まりますが、足の可動もきちんと確保されています。


 必殺技を放つ時は、12個のキュータマから一斉ビームが放たれるんでしょうか・・・

 簡単ながらキュータマジンでした。シシとホウオウ以外はキュータマのみの合体となっており、思い切った合体だなと。特にサイズの大きかったリュウボイジャーがまるっと省かれると、若干寂しい気持ちにもなります。ただ、無理にボイジャー部分も含めた全合体をやってしまうと、バランスがとんでもないことになりそうなのもまた事実。難しいところです。
 合体パターンとしては、キョウリュウジャーのバクレツキョウリュウジンや、トッキュウジャーのトッキュウレインボーに近いかな?

 これはこれでカッコいいので、劇中での活躍に期待ですね。
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ミニプラ キュータマ合体シリーズ02&03 キュウレンオー2&リュウテイオー

2017-04-30 21:04:28 | ミニプラ
 キュウレンジャーのミニプラ第2弾キュウレンオー2と、第3弾リュウテイオーを紹介していきます。第2弾は発売直後に購入・撮影していましたが、組み合わせをあーでもない、こーでもないと考えているうちにあれよあれよという間に時が過ぎていき・・・(汗。


 まずはキュウレンオー2から。シシボイジャーA・B、サソリボイジャー、テンビンボイジャー、ヘビツカイボイジャー、ワシボイジャーの全6種です。



 シシボイジャーに関してはほぼ第1弾のシシボイジャーと同じですが、ミニキュータマ内のシールが異なります。他に変わった点は見受けられないので、実質再販といったところでしょうか。




 サソリボイジャー。こちらは第2弾、第3弾と連続収録となりました。尻尾の部分が可動します。
 相変わらず色分けが凄まじく、尻尾の先端の針は別パーツ。従来だったら多分同じ色のシールを貼っていたことでしょう。
 サソリボイジャーには肘拡張用の補助パーツがついており、それをボイジャー本体とキュータマの間に挟むことで、肘を作りだすことができます。



 テンビンボイジャー&ヘビツカイボイジャー。ボイジャーにしては珍しい人型のボイジャーです。モチーフが動物ではないからでしょうか。両手両脚が可動します。あと、他のボイジャーに比べて変形が面倒です(汗。



 ワシボイジャー。翼のピンクの部分は何と別パーツ。そこまでしなくても、裏面同様シールでも良いんだよ・・・と言いたくなるほど色分けを頑張ってくれています。
 ワシボイジャーもサソリボイジャー同様、肘拡張用パーツ付。サソリボイジャーがオレンジ色なのに対し、こちらは灰色なので、他のボイジャーとも組み合わせやすそうですね。




 ミニキュータマはこんな感じ。これにあと2個加わっているわけですが、最終的に何個になるやら・・・




 第2弾だけで組むとこんな感じになります。第1弾のキュウレンオーと並べた際に「フタゴキュータマ使えば、これ可能なんじゃね?」と思いましたが、春の映画で実際に行われたそうで・・・結局見に行ってませんでした。






 強引にセイザドッキング!ヘビツカイボイジャーが腕になると、このように両腕の武器を合わせて蛇の頭と牙を形作ります。このギミックには驚かされました。






 組み合わせ色々・・・といったところで第2弾はここまでです。




 続けて第3弾はリュウテイオー!リュウボイジャーA・B・C、オオグマ&コグマボイジャー、サソリボイジャーの全5種類。裏面にはリュウテイキュウレンオーが載っています。


 リュウボイジャーはA・B・Cの3つを合体させ、かつ1体でリュウテイオーの両腕以外を構成しているため、かなりのボリュームになっています。




 リュウボイジャー。長い。とにかく長い。この感じ、いつぞやの烈車で・・・
 顎部分はシールなのですが、これを見た時「別パーツじゃないんだ」と感じてしまいました。慣れって怖い。


 折角なのでソフビのリュウコマンダーと一緒に。


 月じゃないうえに、思った以上にリュウボイジャーが大きかったので、リュウボイジャー登場シーン再現ならず・・・



 オオグマボイジャーとコグマボイジャー。コグマボイジャーの頭は本来同梱されている水色のパーツにシールを貼ることになっていますが、リュウボイジャー付属の黄色いパーツで代用することもできます。



 新しいミニキュータマはこんな感じ。



 サソリボイジャーは前回のシシボイジャー同様にミニキュータマ内部のシールが変わっただけ・・・かと思いきや、鋏や尻尾の色が変わっています。左が第3弾、右が第2弾のサソリボイジャーです。


 ではリュウテイオーに合体!

 リュウボイジャーの真ん中にある黒い部分が胴体に、灰色の部分が両肩になります。


 頭と尻尾の部分を折りたたむことで9割完成。


 あとは頭部を回転させて、頭部に仕込んであるジョイントを引っ張り出し、リュウボイジャー時のリュウの頭を被せ、ボイジャーを両肩にくっつければ完成です。


 が、このままでは腰が固定されてしまい、回りません。リュウボイジャーの構造上、写真の灰色のジョイント同士、紫の凸と黒の凹が組み合わさることになっています。


 そこで、説明書には腰を回せるようになる組み替え方が書いています。胴体部分の灰色のジョイントを・・・


 このように倒すことで腰が回るようになります。色分けといい可動といい、頑張ってくれてるなぁ・・・



 セイザドッキング!リュウテイオー!


 キュウレンオーと比較するとこんな感じ。構造はほぼ同じですが、何となくキュウレンオーが大分シンプルに感じますね。
 オオグマ&コグマボイジャーには、ワシボイジャー付属の肘拡張用パーツをつけています。


 パーツを組み替えるとキュウレンオーの胴体にリュウテイオーの手足をくっつけることも可能です。






 腰を回せるようになったことで、あれこれとポーズをつけられるのが楽しいですね。


 因縁のコンビ。


 女性ペア。


 「おばさん」と少年。


 爬虫類。


 あげぽよー。


 剣と盾。



 全員出動からの・・・


 8つのキュータマが反応し・・・



 いざスーパーセイザドッキング!


 リュウテイオーは兜を外し、両腕を上げ、両脚を爪先立ちの状態にすることで合体準備完了。キュウレンオー側は特段準備がいりません。シンプルすぎる・・・!


 完成!リュウテイキュウレンオー!



 本編では初合体だというのにサラッと合体してました。ミニプラでも、リュウテイオーのジョイントをキュウレンオーの背中と両脚にくっつけるだけという極めてシンプルな合体です。ただ、両脚にくっつけてしまうと可動範囲が制限されるため、遊ぶ際にはつけない方が良いかも?



 大分あっさりはしていましたが、こうしてみるとオールスター感のある合体になっているかと。しかし、ここで全合体するものだと思っていたので、3機あまるのは意外でした。


 こうして組み替えた状態でも「リュウテイキュウレンオー」なんですかね。



 以上、ミニプラのキュウレンオー2とリュウテイオーでした。それぞれ、合体に必要なシシボイジャーやサソリボイジャーが再収録されているという配慮がなされており、第2弾から集め始めてもある程度は遊べるラインナップになっているかと。今年はセット販売もされているので、小さな箱を複数個レジに持っていかなくて済むのはありがたいところ。
 次回作は7月とのこと。そういえばリュウ、オオグマ&コグマ以外のボイジャーは、塗装が追加されたバージョンが出るようで。今年はクリアじゃなく、そっち方面か・・・



余談

 よーし、集合写真も撮ったし、大体終わりかなー・・・ちゃんと11機いるよな?えーと、1、2、3・・・10?あと1機って何だっけ?

 ・・・すいません!すいません!オオカミボイジャーをガチで忘れていてすいません!
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ミニプラ キュータマ合体シリーズ01 キュウレンオー

2017-02-20 18:54:00 | ミニプラ
 放送開始から早くもミニプラのキュウレンオーが登場!
 今回は全6種類となっており、1と2でシシボイジャーが、3~6でそれぞれオオカミ、オウシ、カメレオン、カジキボイジャーが完成します。



 ミニキュータマにはクリアパーツが使われており、表面にはキュウレンジャーとコクピットが、裏面にはそれぞれの星座を現すエンブレムがシールで再現されています。


 合体の要となるシシボイジャー。1、2を組み合わせることで合体するだけあり、かなりのボリュームとなっています。同じく体の大部分を構成していたキョウリュウジャーのガブティラを思い出しました。



 オオカミボイジャーとオウシボイジャー。両者共に口が開きます。
 オウシボイジャーの眼に当たる部分は、わざわざ茶色のパーツが別に用意されています。今年も色分けに凝ってますね。




 カメレオンボイジャーとカジキボイジャー。カメレオンボイジャーの赤い目も別パーツ。苦手な切れ目の入った丸いシールを貼らなくて済んで何よりです(苦笑。また、カメレオンボイジャーは口を開き、舌を伸ばすこともできます。この短さなら、舌を伸ばさずともそのままかぶりつけば良いのではと思わなくもないですが。
 カジキボイジャーは・・・黄色いカジキとはまた思い切ったなぁと。


 また、カメレオンとカジキボイジャーに関しては、ミニキュータマとのジョイント部分を引っ張り出すことで、合体時における肘を作りだすことが可能となっています。オオカミ、オウシボイジャーには無い機能で、ポージングの際に役立ってくれます。

 それではセイザドッキング!



 合体方法は、積み上げるだけのジュウオウジャーに続き凄く簡単です。シシボイジャーは前足部分を反転させ、頭部をくるっと回転させ、口を開かせるとそこにはキュウレンオーの顔が。もちろん差し替え無しです。



 他のボイジャーたちは、基本的に後ろ足に当たる部分を折りたたんだり、頭を回転させたりすることで腕にも脚にもなることが出来ます。


 キュウレンオー!


 こちらがキュウレンオーの基本の姿。5つのミニキュータマがとても綺麗ですね。劇中のと比べると些かグレー部分が目立つ気もしますが、カッコいいロボットだと思います。







 腰も回るので、動くの何の!膝関節もバッチリですし、カメレオンとカジキボイジャーにはわざわざ腕になった時のために肘関節を仕込んでくれるとは。「説明書見なくても簡単に合体できるなー」と思っていましたが、説明書をちゃんと見なければ、この関節にも気づけませんでした(汗。



 キュウレンオー、スターブレイク!

 そしてまだ終わらないのがキュウレンオー。一回ここで撮影終わったなーと思ってしまったのは内緒です(汗。
 先に紹介したとおり、シシボイジャー以外の4機は両腕、両脚のどの部分も担当することができます。


 左右反転はもちろんのこと、


 腕と脚の担当を逆にしたり、


 両腕を切れ味の鋭そうな感じにしてみたり、


 両腕だけで浮かせてみたり、



 脚でスターブレイクを放ってみせたり・・・と、様々な自分だけの合体パターンが作れるようになっています。



 以上、キュウレンジャーのミニプラ第1弾、キュウレンオーでした。グレーが目立つ気もしますが、相変わらずの素晴らしい可動範囲とカッコよさの両立に脱帽です。3月発売予定の第2弾でますます合体の幅も広がることでしょう。そちらを楽しみに待つとします。
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ミニプラ 動物合体シリーズ05 ドデカイオー

2016-10-09 21:59:18 | ミニプラ
 ジュウオウジャーのミニプラ、第5弾はドデカイオー&最強合体!

 今回は全6種でドデカイオー=キューブホエールを完成させる形になっています。一部箱にはシールが付属せず、組み立てるだけで完成という箱もあります。





 こちらがキューブ形態と槍。この時点で既にでかい。槍は劇中のポンプアクション機能が省かれています。


 槍を刺してキューブホエールに変形!



 尻尾の部分に接続穴が設けられているので、尻尾をぴったりとくっつけることが可能となっています。


 キューブイーグルと比べてもこの大きさ。



 槍をひねって更に動物変形! 


 手動で顔と腕を起こし


 胸から槍を抜いて


 完成!ドデカイオー!




 6箱分ということもあり、やはりかなりのスケールとなっています。


 残念ながら槍は手に持たせるのではなく、腕の上部の穴に差し込む形となっており、両腕で振り回すといった動きをつけるのは私ではできませんでした。


 胴体が箱なので腰が回らないのですが、一方で腕はよく動きますし、足も膝関節が無いもののつま先部分に関節を設けてくれているので、ある程度足を広げることが可能となっています。本当、色分けといい頑張ってるなぁというのが伝わってくる構造ですね。



 ちょろっと動かしてみたり。


 さてここからは本編未登場の合体を紹介していきます。



 まずはキューブホエールをキューブ状態にし、そこからパーツをばらしていきます。キューブホエールの尻尾の一部を取り外し、中に入っているジョイントを取り出します。
 続いてミサイル部分も分離して基本的な準備完了。


 足は1から8番のキューブで構成されるのですが、ただ積んだだけではキューブイーグルが上手く重なりません。


 そこで役に立つのがこれらの補助パーツ。これらを指定箇所に噛ませることによって、スムーズにキューブが重なっていきます。しかもどこに何を重ねればいいか分かるように、各パーツに番号が書かれているという親切設計。


 これによってキューブイーグルとキューブシャークを上手く繋げることができました。


 完成図はこんな感じ。


 反対側も同様です。


 キューブウェポンたちは、キューブホエールの尻尾パーツにつけていくのですが



 尻尾パーツにキューブウェポンたちが描かれているので、どこに何をつければいいのか分かりやすくなっています。


 キューブライノスは先頭部分だけを切り離し、角の代わりに補助パーツをつけて


 何とキューブホエールの中にそのまま差し込みます!


 これによって胸パーツのところに「9」のナンバーが見える仕組みとなっているのに気づいた時はちょっと感動しました。


 あとはドデカイオーの腕に仕込まれていた顔を引っ張り出し、それに槍の先端パーツをつければ・・・


 完成!ワイルドトウサイドデカキング!!


 でかい!とにかくでかい!全高約300mmという、かなりのでかさ。ジュウオウキングが小さく見えてしまうぐらいの大きさになっています。
 ちなみに、公式ブログによれば肩の位置を変更できるとのことだったので、最初の画像は肩上げ版、ジュウオウキングとの比較では肩下げ版(説明書どおりの位置)にしてあります。個人的には肩の位置が高いほうが好きなので、前者を採用しています。



 体は10体のキューブアニマルたちで構成され、腕にはキューブウェポン揃い踏み。戦闘ではこれらを入れ替えて戦ったりするのでしょうか?
 胸元には10体のキューブアニマルが描かれています。ちなみにこれ、シールを貼らない状態だと何も描かれていないので、塗る人は大変だなぁ・・・と思いました。


 動きはつけ辛いものの、かなりかっこいいロボだと私は思います。最初に知った時はキューブの状態で重ねただけかぁ・・・と思いましたが、こうしてみるとそれすらもかっこよく思えてきました。
 遊んでみた感触としては、動かす際はキューブエレファントとキューブウルフに注意が必要かと。特にウルフは複雑なので、ばらけると組みなおすのが大変です(苦笑。



 ・・・しかし、この状態だとキューブライノスの大半が余剰パーツとなってしまいます。公式ブログでもそのことについて触れられていました。なので・・・


 キューブコンドルも含めた全合体、ワイルドトウサイドデカコンドルキング(仮)!



 最初はトウサイジュウオーの肩を足元にもってこようとしましたが、悩んだ末に足を短くして、腕をまるっとワイルドトウサイキング仕様に変更しました。
 また、キューブホエールのパーツは後ろのキューブライノスにくっつけています。キューブウェポンたちは折りたたんだままにしてますが、使用するときは左手のキューブウルフに接続するイメージです。


 足が短くなったので、本来の合体と比べると小ぶりではありますが、個人的にはこれもなかなかかっこいいんじゃないかなぁ・・・と。角のとってつけた感は気にしないでください(苦笑。
 ただ、この合体最大の欠点は後ろが重過ぎて、腕を前に出さないと倒れやすいというところです。

 以上、ミニプラのドデカイオー&ワイルドトウサイドデカキングでした。まんま箱の体に如何に関節を仕込むか、最強合体の際にも如何に分かりやすく合体させられるかといった制作側の心配りが感じられる一品になっています。
 本編で登場した暁には、合体に至るまでの流れを写真で再現できたらなーと。

 ともあれ一応の一区切りがついたジュウオウジャーのミニプラですが、11月にはトウサイジュウオーとキューブウェポンたちのクリア版が控えています。まだまだ今年のミニプラは終わらなさそうですね。


(追記)



 足の順番を組み替えてみました。こっちの方が合体時に順番どおりに積み重なっていくイメージがしやすいかと。後ろに倒れやすいのは変わりませんが(苦笑。
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ミニプラ 動物合体シリーズSP01 ワイルドジュウオウキング(クリアバージョン)

2016-09-10 22:00:37 | ミニプラ
ミニプラのワイルドジュウオウキングのクリアバージョンを購入しました。今回は全10種なので、店頭ではなく通販で注文しました。

 セット内容はこれまでに発売されたものと同様で、その名の通りパーツがクリアパーツになっています。








 まずはキューブ状態の比較から。青や緑のクリアパーツは綺麗ですが、数字部分はシールなので、クリアパーツが隠れてしまうのが惜しいところです。これがワイルドトウサイキングに合体した際に影響してきそうな・・・








 動物形態はこんな感じ。こうなるとキューブエレファントの緑色がとてもいい感じです。キューブライオンは元の色の方が良かったかも。


 ともあれ、動物合体!


3!


2!


1!


 完成!ジュウオウキング!





 従来以上に丁寧な色分けがなされているジュウオウジャーのミニプラ。クリアパーツになるとより映えますね。


 続けてもう1つの動物合体!


4!


5!


6!


 完成!ジュウオウワイルド!






 こちらも綺麗な仕上がりですが、ジュウオウキングと比べると前面にシールが多く、クリアパーツが隠れてしまっているのが惜しいところ。特に両肩。







 もちろん、キューブウェポンを装備したり、ジュウオウキング1・5・4、ジュウオウワイルド6・2・3といった組み換え遊びも再現可能です。


 それでは、ジュウオウワイルド発売当時はテレビ未登場だった動物大合体!




4!


3!


2!


5!


1!


6!


 完成!ワイルドジュウオウキング!







 相変わらずジュウオウワイルドの武器が、頭部の飾りパーツとなるのは面白い発想ですね。
 キューブライオンを、ジュウオウキングに合体させる時と同様にパーツをいじくると足の可動が広がりました。


 ちなみに、現段階でワイルドトウサイキングに合体させるとこんな感じになります。左手の大砲は良いとして、それ以外のキューブアニマルたちがクリアパーツになった恩恵があまり感じられません。
 理由としては、キューブナンバーがシールであるためだと思います。上記のように合体した際はクリアパーツが綺麗ですが、こうしてキューブナンバーが前面に出る合体となると、せっかくのクリアパーツがシールで隠れてしまっています。特にキューブライオンが分かり辛いかと。
 プレミアムバンダイでは、肉抜き穴を埋めるパーツ等が追加されたワイルドトウサイキングのセットも受注とのことですが、こちらにも肉抜き穴を埋めるパーツはつけて欲しかったかな。その方がより綺麗になったのではないかと。トウサイジュウオーもクリアになれば、印象がまた変わるかな。
 ・・・あ、映画を見たのでワイルドトウサイキングにキューブコンドルを合体させました。この合体方法は思いつかなかった・・・


 以上、ワイルドジュウオウキングのクリア版でした。こうしてキューブアニマルの状態で並べるととても見栄えよく、合体させた際もいい感じです。ジュウオウジャーのミニプラは今後もあれこれ展開しそうですので、そちらも楽しみです。ただ、さすがに前述のセットは買わないかなぁ・・・
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ミニプラ 動物合体シリーズ04 コンドルワイルド&ジュウオウキューブウェポン

2016-08-07 21:45:24 | ミニプラ
 ジュウオウジャーのミニプラ第4弾はコンドルワイルド&ジュウオウキューブウェポン!全6種で、1、2でキューブコンドル、3でキューブタイガー、4でキューブエレファント、5でキューブクマ、6でキューブコウモリがそれぞれ完成します。






 まずはキューブナンバー・0のキューブコンドル。劇場版で登場したキューブアニマルですが、まだ映画を見ていないので活躍については予告で知っている程度です。予告では目が黒かったですが、こちらは赤でしっかりと目も描かれています。ここ最近、サファリガオーやダイノマルなど、劇場限定のキャラクターが多い中、このキューブアニマルは出てくるのだろうか。
 同じ鳥つながりでキューブイーグルの色を変えたものだと思ってましたが、実際はキューブゴリラの色変え版でした。


 キューブタイガー、エレファントは以前と変更が無いっぽいので割愛。




 キューブクマとキューブコウモリ。キューブクマは石になった状態で大地に刺さってましたが、一体何がどうしてああいう状態になったのか・・・かつて人間の世界でもジューマンの戦いがあり、その時に放置されてしまったのでしょうか?


 ちなみに、キューブクマのパーツの一部はキューブゴリラに装着されます。これに何の意味があるのだろうか・・・


 ともあれ、映画に登場する動物合体!


4!


5!


0!


 コンドルワイルド!





 キューブコンドルを頂点とした動物合体。ジュウオウキングと戦っているところを見ると、キューブコンドルにより強制的に合体させられた感じかな?


 説明書どおりに作るとこれといった武装はありませんが、何故かキューブコンドルにジョイントが仕込まれているのでもたせることが出来ます。


 こうなると「コンドルキング」なんですかね。


 これだと「コンドルジュウオウキング」に?





 キューブクマ、キューブコウモリは各ロボットに持たせることが出来ます。


 「プリズン・ブレイク」での勢ぞろいシーンは燃えました。ただ、キューブクマが結構重いためか、キューブゴリラの腕に持たせると安定し辛いです。


 それでは、いよいよ動物大合体!


 あーでもない


 こーでもない


 なかなか決まらない。劇中では6より上の部分が崩れていましたが、こうして実際に縦に並べた場合でも、6より上が崩れやすいです。キューブゴリラの構造上、上にキューブを重ねるのが難しいんですよね。
 そして操の発案で遂に・・・!



イーグル!シャーク!ライオン!エレファント!タイガー!ゴリラ!クロコダイル!ウルフ!ライノス!キリン!モグラ!クマ!コウモリ!


3!4!


9!


5!2!


7!


8!


6!


1!




完成!ワイルドトウサイキング!



 13体のキューブアニマルが合体した現時点での最強合体。右腕には大剣、左腕には大砲を備えており、圧倒的なスケールとパワーで相手を圧倒しています。


 コンドルワイルドと比べるとこんな感じ。


 ちなみに右腕の大剣ですが、これはキューブクマに付属しています。しかも単なる剣ではなく、何とジュウオウキングの頭部パーツをまるっと収納することができます。


 大きさはコンドルワイルドと同じくらい。正直、補助パーツを使って、キューブキリンについてきた大きいサイズの剣をくっつけるものだと思ってました・・・この大きさはありがたい限りです。




 ただ、結構重いうえに、ポーズをつけようとするとトウサイジュウオーの足首付近がよく外れてしまうのが難点ですね。




 ジュウオウダイレクトストレートと、ジュウオウダイレクトシュート!個人的にはストレートが好きです。よく「ダイナミック」と勘違いしそうになりますが(苦笑。

 ともあれ、ミニプラのコンドルワイルドと、キューブウェポンたちでした。何といっても巨大な剣のインパクトが大きいですね。キューブコンドルの活躍を見るべく、早いとこ映画も見ないとなぁ・・・

 次の発売は9月で、クリア版のジュウオウキングとジュウオウワイルドとのこと。てことは、またキューブエレファントとタイガーを作るのか・・・(汗。
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ミニプラ 動物合体シリーズ03  トウサイジュウオー

2016-07-11 06:00:54 | ミニプラ
 ジュウオウジャーのミニプラ第3弾は、みっちゃんことジュウオウザワールドが操るトウサイジュウオー!


 今回は全6箱となっており、1~4を集めるとキューブライノス、5、6でそれぞれキューブウルフ、キューブクロコダイルが完成します。




 こちらがキューブライノス。全長約300mmということで、かなりのビッグサイズとなっています。昨年のライオンハオーもそうでしたが、ここ最近の夏は大物が出てきますね。
 他のジュウオウキューブと異なり、キューブ状態に変形しないという異色の存在・キューブライノス。タスクが「まさかジニスが改造したのか!?」と言っていましたから、元々はキューブ状態に変形できたのでしょう。ジュウオウキューブを搭載する部分を後付したのかな。



 相変わらず色分けにこだわりがあるジュウオウジャーのミニプラ。片側だけですが格子の金色部分が全て個別パーツとなっています。






 キューブクロコダイルとキューブウルフ。何故かラインナップではウルフが先に来ています。いずれも簡単にキューブ状態からキューブアニマルに変形できますが、ほぼ差し替え無しで変形できるこの過程に慣れてきた自分が恐ろしい・・・


 劇中同様、キューブ状態の彼らをキューブライノスに載せることが出来ます。




 説明書には、キューブイーグルとキューブクロコダイル、ウルフの合体方法が掲載されています。同じ方法でジュウオウワイルドにも合体させることができます。ただ、他のキューブが余るうえに、キューブウルフ不在だとトウサイジュウオーになれないという欠点がありますが。



 それでは動物合体!まずはキューブライノスが分離し、前が足に、後ろが上半身、角が左手になります。
 キューブクロコダイルは頭部を展開し、キューブウルフはそのまんま乗っけるだけ。



9!


7!


8!




トウサイジュウオー!!



 かつての強敵、今は頼もしい味方となったトウサイジュウオー。両肩幅が広いため、かなりのボリューム感があります。ジュウオウキングとはもちろん、ワイルドジュウオウキングと比べても見劣りしません。



 足も開き、腕も回せる、肘関節も仕込まれており、膝立ちもやろうと思えばできる・・・と相変わらずの可動域。



 ただ、キューブクロコダイルとジョイントの都合上。キューブクロコダイルの向きが固定されてしまいます。右に90度回転させることが出来ればなお良かったのですが・・・








 3体合体で、8体合体のワイルドジュウオウキングを圧倒するトウサイジュウオー。ビッグキングソードを奪うあたりがなんか好き。


 必殺技すら放たせない、隙の無さ。しかし、クロコダイルとウルフを発射すると大分寂しくなりますね(汗。


 とどめはトウサイトリプルザビースト!



 バラバラになったジュウオウキューブ。それを踏みつけるトウサイジュウオー。あの絶望感は凄かったなぁ・・・まさかその数週間後には、みっちゃんの方が膝を抱えることになるとは思いませんでした(笑。



 以上、ミニプラのトウサイジュウオーでした。キューブクロコダイルの向きには難点がありますが、とはいえ相変わらずの色分け、可動域と満足の出来栄えです。



 ・・・で、既にCM等で明かされているとおり、ジュウオウキング、ジュウオウワイルド、トウサイジュウオー、キューブキリン、キューブモグラ、キューブクマともう1体のキューブアニマルが合体することで、新たなロボ・ワイルドトウサイキングが誕生します。
 トウサイジュウオーの箱裏には8月に第4弾が発売されることが予告されており、それによりワイルドトウサイキングが完成するとのこと。
 しかし、現段階で合体に必要な面々はほぼ揃っているので・・・


 DX版の合体方法を参考にしてみたところ、こうなりました。
 トウサイジュウオーの体をメインに、随所にキューブ状態のジュウオウキューブを合体させていきます。


 背面を見ると分かるとおり、トウサイジュウオー時にキューブウルフが載っていた場所に、キューブイーグルとキューブゴリラを載せることができます。キューブライノスの角部分がワイルドトウサイキングの頭部になるので、それをキューブゴリラにくっつけて完成します。


 この部分にキューブクマと、反対にもう1体のジュウオウキューブがくっついて晴れて正式に完成となる予定です。



 なかなかの風格を感じるロボですので、本編での活躍が楽しみです。可動に関してはトウサイジュウオーのを引き継いでいるので優秀です。持った時にいい感じの重さが感じられて、「ここまで来たか!」と嬉しくなりました(笑。
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ミニプラ 動物合体シリーズ02 ジュウオウワイルド

2016-04-19 05:30:42 | ミニプラ
ジュウオウジャーのミニプラ第2弾、ジュウオウワイルドが発売されました。

 今回はキューブゴリラA・B、キューブタイガー、キューブエレファント、キューブモグラの全5種となっています。


 まずはキューブゴリラA・Bから。Aが核となっており、Bは腕や大砲パーツがついています。
 キューブゴリラAはシールが目のみであり、相変わらずの色分け具合となっています。



 こちらがキューブゴリラの完成図。腕の可動は十分であり、更に胸を叩く仕草も再現できます。


 キューブモード。キューブナンバーは6。数字部分が腕パーツになっていますが、腕にする際には一部パーツを差し替える必要があります。
 キューブモードと動物モードの変形は、キューブイーグルのそれに近いです。




 キューブタイガー。頭部やクロー、尻尾部分が稼動します。爪が肩にある、というのも面白いですね。


 キューブモード。キューブナンバーは5。


 で、こちらがキューブモードの裏側。


 動物モードに変形するためには、まず両側を広げて、それぞれのパーツを一旦取り外した方が楽かと。



 両脚のパーツの一部をこんな風に差し替えて・・・


 再びくっつけなおして、横から見るとこんな感じに。


 その後、角度を調整し、後は頭を起こしてやれば完成します。



 キューブエレファント。鼻が動きます。


 キューブモード。キューブナンバーは4。個人的にキューブアニマルで最も変形が謎だったのですが・・・


 まず頭部に当たる部分を起こしてやり・・・


 続けて前足部分を起こしてやると・・・


 一切の差し替え無しで動物モードに変形!キューブライオンといい、本当に小さいのにギミックと工夫の結晶ですね。




 キューブモグラ。キューブナンバーは「!」。鼻のドリルは残念ながら回りません。



 それでは動物合体!


4!


5!


6!


 3つのキューブが積み重なり・・・



 キューブゴリラが背負っていた大砲の裏側から頭部パーツを出し、大砲部分を折りたたみ、武器を取り外して合体準備完了。


 キューブゴリラの両腕を展開し、背中にパーツをつけて・・・


 バイザーが展開!


 完成!ジュウオウワイルド!
 キューブをそのまんま重ねてパーツを展開しただけでも、合体は再現可能です。


 こちらが本来のジュウオウワイルド。ジュウオウキング同様の手段で可動域を広げてやることができます。


 その名の通り、ジュウオウキングよりもワイルドなたくましさが感じられるロボットです。


 腕や手の可動範囲が思った以上に広いため、胸を叩くことや、合体直後のポーズもお手の物。





 相変わらずの可動範囲ですが、キューブタイガーのクローが若干引っかかってしまうので、クローは前に倒しておいた方が良いかもしれません。




 初戦で破壊されてしまったワイルドキャノン。去年のバイソンキングも銃を使っていましたが、そういった流れが出来ているのでしょうか?


 拳部分が簡単に外れるので、ワイルドロケットナックルも可能!



 キューブモグラを装備するとこんな感じに。


 8体のキューブアニマルが揃ったところで、ジュウオウキング123とジュウオウワイルド654以外にも、色んな合体が可能です。

 ジュウオウキング154。


 ジュウオウワイルド623&キューブキリン。


 ジュウオウワイルド653。


 ジュウオウキング124&キューブキリン・モグラ。


 色々混ぜ込んだジュウオウキング123456!!


 両腕をキューブゴリラにすると、凄くパワーアップした感じがします。




 8体揃ったキューブアニマルが、次週遂に合体!



 合体の際にはキューブモードからの変形となります。
 キューブイーグルとキューブゴリラは、画像のように腕パーツの片方のみを差し替え・展開。


 残りのキューブアニマルたちは、ほぼキューブモードのままで合体可能です。胴体を構成するタイガーはまんまキューブモード。シャークは両脚を広げ、ライオンとエレファントは左右を分離。モグラとキリンは頭部を折りたためば準備完了。


 キューブゴリラが背負っていた大砲は、折りたたみ、武器は分離。


 合体の構図としてはこんな感じです。まさかキューブイーグルとゴリラが左右の腕を構成することになるとは思いもしませんでした。中央にレッドのロボが来ないというのも珍しいですね。確か隠大将軍もでしたっけ。


 胴体から足を合体させて・・・


 タイガーにイーグルを合体する際は、予想外の部位のジョイントを用います。何とキューブモードの底部にある、大きなジョイント穴を使うことになります。



 タイガーにイーグルとゴリラを合体させ、両脚にそれぞれモグラとキリンを合体。



 後は分離したワイルドキャノンを顔の近くに立てて、剣を回転させて顔が出現!


 完成!ワイルドジュウオウキング!


 胴体と足を2個ずつ重ねて誕生するため、かなりの大きさとなります。
 ただ、可動範囲は結構狭まります。左腕の肘は曲がるものの、右腕の肘が曲がらないのはちょっと厳しいところ。また、足はあまり上がりません。元がキューブであることを考えると十分すぎるくらいの可動ではありますが、つい贅沢になってしまいますね(苦笑。


 背中から見ると、数字が並んでいます。


 本編では来週の登場ですが、既に堂々たる風格を放っていました。



 一応剣を持たせてみましたが、予告では手にしていませんでしたね。


 必殺技は全身からのビーム!になるのかなぁ・・・



 以上、ミニプラのジュウオウワイルド、そしてワイルドジュウオウキングでした。
 相変わらずの豊富な色分け、シールの少なさ、少ない差し替えでの合体を実現、十分な可動範囲・・・と、これでもか!というぐらいに小さなキューブにあれこれギミックを詰め込んでくれています。縦に積み重ねるだけじゃなく、横に広げるという発想は意表を突かれました。

 次回はちょっと間が空いて7月発売予定とのこと。ここから先、どんな合体を見せてくれるのか楽しみです。
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ミニプラ 動物合体シリーズ01 ジュウオウキング

2016-02-24 07:58:30 | ミニプラ
ミニプラのジュウオウキングを買ってきました。今年のミニプラは一味違う!

 第1弾は1~5まであり、1~4まで揃えるとジュウオウキングが、5単体でキューブキリンが完成します。

 1はキューブイーグルA、2はキューブイーグルB、3はキューブシャーク、4はキューブライオン、5はキューブキリン・・・というラインナップなのですが、実はキューブイーグルを完成させるためには1~3が、キューブシャークを完成させるためには3と4が必要になります。


 左から1、2、3、4と並べてみました。このとおり、キューブイーグルに1箇所だけある青いパーツが、キューブシャークの箱に入っているため、キューブイーグルの完成には1~3が必要となります。
 同じように、キューブシャークの黄色と白のパーツがキューブライオンに入っているため、キューブシャーク完成の為には3と4が必要になります。


 そしてこれが完成図です。左から1+2+3、3+4、4となります。ジュウオウキング合体のためには1~4を揃える必要があるとはいえ、こういった分割方法は珍しい気がします。


 ちなみに、1+2、3、4だけだとこんな感じ。合体時の接続部がちょっと寂しい感じがしますね。


 にしても、今回は色分けが豊富ですね。キューブイーグルAでは赤、黄、黒、白と4色のランナーがあります。おそらく、例年ならクチバシ部分は黄色いシールが用意されていたと思います。ですが、今回は黄色いランナーで色分けされているため、シールを貼る必要がありません。クチバシのように、曲げて貼るシールは苦手なのでこれは嬉しいところ。
 また、キューブライオンの目以外は比較的大きいシールばかりなので貼りやすく、シールが少なくなった分、遊んでいるうちにシールが破けるといった心配もあまりしなくて良さそうです。


 キューブアニマルの№部分もシールで再現されています。キューブイーグルの「1」の真ん中が空いているのはちょっと残念ですが、この「1」という文字が現れたときはちょっと感動しました。シールを貼っている段階では「何でここに貼るんだろう?」と疑問に思ってましたので。


 そんなこんなで、まずはキューブイーグル。イーグルへの変形は結構簡単です。


 続いてキューブシャーク。シャークは尻尾の部分をパーツの付け替えで再現するため、一手間必要になりますが、それでもかなり簡単に変形できます。




 そしてキューブライオン。キューブ状態からの変形が一番難しいんじゃないかと思ってましたが、ただ開くだけで出来るというお手軽さ。鬣の黒い部分や、歯もシールではなく、それぞれの色のパーツが用意されています。
 このような3モード変形はシンケンジャーの折神たちを思い出しますが、あちらは形がバラバラでした。こちらは全員四角で統一されており、その中でどう変形における差別化を図るか、というのを考えるのは大変なことでしょう。


 ちなみに、キューブライオンのキューブ状態を後ろから見ると、こうなっています。これはジュウオウキングの足にあたる部分なのですが、ライオンの目が赤いのが分かるでしょうか?実はこれ、目に直接シールを貼ったのではありません。


 このように、下のパーツにシールを貼り、その上からパーツを重ねることで再現されています。この方法は斬新ですね。公式レビューで見た時に、一番驚いた部分でした。



 また、現時点で本編未登場のキューブキリンも、本編に先駆けて登場。番号ではなく「!」かな?
 更にキングソード(大)までついてきます!
 

 上がキューブキリン付属のもので、下がキューブイーグルB付属のものです。
 長さもそうですが、大きさも違いますね。わざわざこうした品をつけてくれるとは・・・何というか、シンプルな作りだからこそのこだわりを感じます。



 3体のキューブアニマル。今年は何体になるのやら・・・


 それでは動物合体!


3!


2!


1!
宇宙キター!!






 完成!ジュウオウキング!
 ・・・とまぁ、説明書を無視してただ重ねてやるだけでも、それっぽくなります。ここら辺はトッキュウオーを思い出しますね。


 正しい合体方法はこちらになります。主に変わったのは腰と足の部分です。
 腰の部分は、キューブシャークの横長の顔パーツを一旦外し、キューブイーグルの青いパーツにつけてやります。




 足の方は、一旦底部のパーツを外す必要があります。キューブ状態では□の穴に突起を挿していましたが、ジュウオウキングの合体時には黒いピンを動かし、○の穴に差し込みます。これにより、接地範囲が広がります。本当、この小さなキューブによくぞここまでのギミックを盛り込んだなぁ・・・と感心しっぱなしです。


 腰も回るし。



 肘も曲がります。



 足も曲がるし、膝も曲がると・・・何このギミックの塊みたいな玩具。







 何枚か撮ってみました。改めて第1話を見直すと、威風堂々たるジュウオウキングのなんとカッコいいことか!



 忘れちゃいけないキューブキリン。キューブアニマルの状態から、頭部辺りをちょっといじるだけですぐにキリンバズーカへと変形します。



 こんな感じで、ジュウオウキングの手にジョイントを差込むことで武装完了。


 どちらの手でも持てます。また、空いた片手にキングソードを持たせることも。


 二刀流・・・は披露されないでしょうね。


 こちらも公式レビューを参考に。キューブシャークのナンバープレート?の部分を取り外して盾っぽくもできます。しかも、そのためにつけたと言わんばかりに、プレートの裏にはジョイントパーツまで隠されています。






 その他、123の順番を入れ替えても合体可能です。最終合体は、全部重なった状態です!・・・とかだったらどうしよう(汗。




 シャークの謎ジョイントだけでなく、イーグルやライオン、キリンにも使っていない穴や突起がちらほらと。果たしてどんな合体を見せてくれるのか、楽しみですね。

 以上、ミニプラのジュウオウキングでした。公式レビューで散々驚かされましたが、手にとって改めて驚くことばかりでした。パッと見はシンプルなつくりでも、中には様々なギミックが盛り込まれている一品です。細かな色分けや、可動範囲の高さ、お手軽な変形・合体ゆえの遊びやすさと、どれをとっても文句無しです。
 残念な点を挙げるとするならば、ジュウオウキングの顔が奥に引っ込んでいて、ちょっと見辛いところですね。折角カッコいいのだから、もうちょっと前に出てきて欲しかった。

 放送開始からあっという間の発売となりましたが、第2弾は4月予定。待ちきれない・・・!


 ・・・にしても、キューブ状態で重なっているのを見ると、シンケンジャーのおでん合体を思い出します。まさかあの時の発想が生かされているんですかね(笑。
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ミニプラ ゲキアツダイオー

2015-11-04 06:14:06 | ミニプラ
ミニプラのゲキアツダイオーを作りました。


 ニンニンジャーのミニプラもいよいよ大詰め!ということで、今回はゲキアツダイオーに合体する6体のロボがラインナップ。1箱に1種入っており、ホウオウマルには合体用手裏剣がついており、6種それぞれに発射弾が付属しています。
 また、炎の部分はクリアオレンジパーツとなっており、なかなか綺麗に仕上がっています。



 まずはホウオウマル。合体時の変形のため、両翼と頭部が動きます。しかし、これと手裏剣、発射弾1個でゲンブマルと同じ値段かぁ・・・


 続いてセイリュウマル。ホウオウマル、ゲンブマル以外の4種類は全て底部に車輪が仕込まれています。


 合体かつ必殺技の要となるゲンブマル。背中のシールの多さといったら・・・


 ビャッコマル。至ってシンプル。手裏剣部分は動かせます。


 パンダマル・・・上記4種が四神なのに、何故にそこからパンダなんだろうか。手裏剣部分が動きます。


 マゴイマル。鯉の滝登りで龍・・・ということなんですかね。だったらもういっそ麒麟でいいんじゃないかと思いましたが、麒麟にするとパンダマルが浮きすぎるから避けたのかな。もしくはカタカナで唐突に「キリン」と出すと、子供が首が長いほうのキリンと勘違いするのを避けたとか。


 ともあれ、ゲキアツシュリケン合体!!

 まずはゲンブマルにパンダマル、ビャッコマルが合体して両脚を構成


 続いてセイリュウマル、マゴイマルが合体して両腕を構成。


 最後に頭部に手裏剣が合体し、ホウオウマルがそれを挟みこみ・・・


 ゲキアツダイオー!!



 というわけで、ニンニンジャーにおいては初めての、基本が6体合体のロボとなりました。シュリケンジンやバイソンキングが「オトモ忍がオトモ忍に搭乗する」という形で合体していたのに対し、こちらはまさしく合体。ホウオウマルは外しても問題なさそうな気がしますが、合体です(汗。
 6体のオトモ忍には、各々を表わす手裏剣が描かれており、合体することでそれらが前面に出てきます。ゲンブマルは若干分かり辛いですが、両腕・両脚の4体は非常に分かりやすいですね。



 背中から。下の画像はホウオウマルと手裏剣を外しています。
 このようにダイヤルが組み込まれており、これを回すことで弾を発射することができます。更に、このダイヤルの取っ手部分を起き上がらせることで、ライオンハオーとの合体も可能になります。
 取っ手部分は、上の画像のように、普段は動かないようにできます。






 オトモ忍が搭乗しない、両手に武器を持たないといった具合に、これまでのロボとはちょっと違うゲキアツダイオー。これもまた、天晴たちが好天とは違う道を歩み始めたということなのかもしれません。
 両腕は水平に広げられず、肘関節はあるものの腕をひねることはできません。また、顔プレートが若干動かし辛い、ホウオウマルが外れやすいという難点もありますが、可動についてはそこそこ満足のいく出来栄えでした。
 個人的にはこれまでのニンニンジャーのロボの中で、一番好きなロボです。



 で、こちらが発射弾と、装填した状態となります。発射弾は赤以外は全て紺色でした。しかしそれでは味気ないので、装填した時に露出する部分だけ塗ってみました。まさかこのために新しくガンプラマーカーを買いに行くことになるとは思いもよらず。まぁ、このためだけにピンクや黄色、白のランナーを用意しろ!とまで贅沢は言えませんね・・・




 VRVロボよろしく、組み替えて合体させてみたり。ゲキアツシュリケンジン(仮)はなかなか悪くないかなーと。




 ラストは覇王ゲキアツダイオー!覇王なのか、大王なのか!(笑。
 ゲキアツダイオーからホウオウマルをはずし、ライオンハオーの頭部に乗っけて、あとはゲキアツダイオーをライオンハオーに乗らせるだけです。この状態になると弾を発射できなくなるため、外して合体させるようにとの注意書きもありました。
 おそらく最強合体になるのでしょうけども、覇王シュリケンジンと大差無いので違いが今ひとつ分かり辛いですね・・・あと、頭部のホウオウマルとアカニンジャー超絶がタケコプターに見えてなりません(苦笑。
 (11/21追記)胸部に手裏剣忘れてました。後日追加します。


 ともあれ、以上ミニプラのゲキアツダイオーでした。なかなかの可動範囲に加え、クリアオレンジパーツが良い味を出してくれているミニプラだったと思います。遊んでいるうちに一番気になったのは、ホウオウマルの外れやすさ。あれさえ改善されれば、更に良くなったかと。
 箱裏を見ると、全身19箇所可動のゲキアツダイオーも出る様子。シュリケンジンやキングシュリケンジンはスルーしてきましたが、これは手にとってみようと思います。

 さて、これにてニンニンジャーのミニプラも一段落となるのでしょうか。クリアのバイソンキングの話は聞かないし、ファイティングアクションロボの方を宣伝しているとなれば、あとミニプラは出ないのかもしれません。ライオンハオーをもう1個となると値段にも置き場所に困るけど、バイソンキングぐらいは出して欲しかったかも。昨年のトッキュウオー、ディーゼルオー、ビルドダイオーのクリア版ラッシュは珍しい出来事だったのかな。

 しかし、正直なところ、思ったいたよりも発売されたミニプラの数が少ないと感じました。まぁ昨年が出すぎだったのかもしれませんが。
 てっきりシュリケンジンに乗るオトモ忍を増やしていく合体かと思いきや、キングシュリケンジンでは「ロボの上にロボが乗る」、覇王シュリケンジンでは「ロボが更に巨大なロボに乗る」という新たな合体方法を次々に披露していきました。そして最終的にはシンプルな、それでいてニンニンジャーでは新鮮なよくある合体を披露。「シュリケンジンに乗るオトモ忍が次々変わる」というのではマンネリ化しそうですし、こうして新たな合体を見せ続けたのは良かったのかもしれません。

 キョウリュウジャー、トッキュウジャー、ニンニンジャーとシンプルな合体が続いてきましたが、来年はどうなるのかなぁ・・・
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