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M6スタッドボルト抜き取り

2019年07月14日 | ネジ

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長い間放置されたバイクをレストアとまでいかずとも復活させるとなると”サビ”との戦いになります。

これはXLV750リアシリンダーのエクゾーストパイプ取り付け部ですが、ナットがサビで固着してしまいスタッドが抜けてしまいました。まあこれはスタッドとナットを新しい部品に交換すればよいことです。

 

 

ところがフロントシリンダーのほうは外す時点でご覧のように折れてしまいました。緩めるときの感触で折れる予感はあったのですが、M6のネジは簡単に折れてしまいますし、まずは外さないとどうにも対処のしようがありません。

 

 

スタッドが10㎜くらい残っていたのでナットを溶接しましたが・・・・・。

 

 

固着したネジを溶接すると(熱による膨張の影響なのか)緩みやすくなることもありますが、今回のケースはサビによる固着がよほど強固なのでしょう。

 

 

 

M6の下穴は5㎜なので、まずは3㎜のドリルを用いなるべく中心になるように穴をあけました。

 

 

 

3㎜の穴がセンター近くにあるのを確認してから4㎜に拡大しました。

 

 

 

次は細いリューターでヘッド側を削らないように雄ネジだけを取り除きます。

 

 

最後にタップを使いコイル状に残ったスタッドを取れば完成。この段階で失敗しても最後の手段としてヘリサートの使用が残されるので安心というものです。

 

 

ヘッド側のネジ山が見た目だけではなく強度も保たれているかを確認するために、フランジを奥に突き当たらない長さのM6ボルトを規定トルクより少し強めに締めて確認しました。

 

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1 コメント

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Unknown (ゆき)
2019-07-16 06:01:31
初めまして、こちらのブログとは場違いな内容で恐縮ですが、この度は21日開票の参院選において、ブログ主様に今一度この事を思い出して頂きたく、失礼とは存じますが、書き込ませて頂きました。

2009年メディアの世論誘導により誕生した民主党政権について、その3年間は公約をほぼ全て反古にし、1ドル80円株価8千円の超円高を誘導し、企業の倒産が激増、雇用が空洞化し、日本は経済破綻寸前まで追い込まれたのは周知の通りです。

そこから現在、国の収益、株価、求人倍率共にバブル後の最高を記録する等、着実に経済を回復させ、脅威を増す中国や北朝鮮への対応、外交においても各国からの信頼を築いている現政権を失う事は、再び苦境の時代に戻る事を意味します。

今回の老後2千万円問題についても、野党とメディアは印象操作で国民を騙し政権を取った、2007年の再来を狙っていると思われ、報告書は年金制度自体に問題を指摘したものではない事はこちらに詳しく書かれています。
https://ttensan.exblog.jp/27649651/

メディアの偏向報道については、民主党系の不祥事には触れない傾向にあり、辻元氏筆頭に立憲民主党多数議員の支援組織で、反社会勢力である関西生コン事件において、すでに逮捕者が50人以上になった現在でも民主党関連の為かほとんど報道がありません。

一人でも多くの方が野党やメディアの実態を知り、国を守る為に皆様一人一人が報道される情報の真偽を自身の目で正しく見極め、この度ブログ主様や皆様にもその大事な意思を、是非投票によって示して頂きたいと思っております。
突然の書き込み、長文乱文お詫び申し上げます。

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