鮎と戯れて・・・魚族に感謝

東北地方を中心とした短い夏のあまり多くない鮎釣りの記録。家族に感謝して。近くの広瀬川の環境等にも拘るも、オフは時事問題も

何と変わりやすい天気であることか!

2012-05-22 21:22:40 | 思いつくまま

  今は止んでいるようですが、テレビを見ていたら暴風雨警報が県内に発令されたとか。 午前中は何とか曇り空でもったのですが、午後からは霧雨、のちに本降りとなってしまいました。 そんななかでも楽天と中日の試合が開始されましたが、やはり無理だったのでしょう、中止となってしまいました。当然でしょうね。

 土曜日から月曜日まではこれ以上ないというくらいいい天気が続いたのに、一晩で一気に変わってしまいます。 あしたからはまた暑いくらいの陽気になるようです。

 今晩の雨で広瀬川はどう変わるのか?大変気になるところです。

 きのうの広瀬川です。本流筋はいい感じなのですが、分流はもう見るも無残な姿になっています。

 分流のいわば取水口に当たります。去年ですか、ショベルカーで掘り返して、それまで以上に大量の水が流れるようにしたのですが、3日の大雨により大小の石で埋め立てられてしまいました。

              

 いつもご紹介していた分流の上流側です。

           

 これは下流側です。ここも石で埋め立てられました。

        

 分流の出口間近の岩盤の底です。たくさんの溝が掘られています。かってに広瀬川分流のイギリス海岸と呼んでいます。

    

 どうですか、見事に渇水状態となっています。

 

 でも、本流筋はこれでちょうどいいくらいなのですよ。濁りももう少しで解消するようですし。 きのうも化石採集の二人連れが、コツコツとハンマーを振るっていました。

          

 最後は牛越橋の状況です。また足場を組み始めています。直接橋脚工事とは関係ないですが、下の写真の右端の水溜りのようなところ、ここはかなり深くなっています。以前はこんなに深くはなっていませんでした。 橋脚の工事に伴う土嚢や足場を組んだことにより、大雨で根こそぎやられてしまったわけで、ショベルカーが2台もあるうちにここに大きめな石を一杯埋め戻して欲しいです。そうすれば危険性は少なくなります。

 このことは澱橋の橋脚にも言えることです。このブログでお願いしておきましたが、残念ながら埋め戻しはしていただけませんでした。本当に橋脚の土台基礎付近は大雨等で掘られやすいです。滑りやすくなります。親子連れもたくさん来ますので、この際ですから大きめの石で埋めてもらえればありがたいのですが。

 

 下の写真は左岸側から二つ目の川の中央にある橋脚です。ここは依然として工事はされないようなのですが、どうなるのでしょうか?

        

 下の写真は左岸から見て、二つ目と三つ目の橋脚です。

 

 雨降りもほどほどであってほしいものです。

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