HIROJIIの残日録PART2

軽登山・写真・美術館巡りが趣味のジジイのブログです

旧友たちと一泊旅行

2017-12-07 07:28:34 | 日記



会社の後輩から久しぶりに電話 気心の知れた者同士集まるが一緒に飲まないかとのお誘い

総勢8名 60代後半から70代前半まで後期高齢者は私のみ 
いずれも20代30代からのお付き合い
随分久しぶりに出会ったが みんないいおじいさんになっている

タンクローさんとTヤンの運転する2台の車に分乗して今夜の宿雑賀崎に向かう
 途中紀三井寺に立ち寄る 見上げるような階段にたじろぐが 
73歳現役山男のK君はさっさと登ってゆく 無理というNチャンも登り切り 
全員でボランティア・ガイドの説明ききながらゆっくり参拝する 
60代の3人 Mゼン、ヨシアキ、Hチャンの3人はやはり元気だな 私は少し息切れ

紀三井寺近くのスーパーに立ち寄り 今夜の2次会のために大量のアルコールとつまみを仕入れる
雑賀崎・双子島荘が今夜の宿 今夜は我々8人の貸し切り状態だそうだ
K君に山の話を聞きたくて 一番に風呂へ急ぐ あと3山で百名山達成だそうだ

待ちに待った夕食 座敷に8客の椅子が用意されている よかったー 実は皆畳に座れないのだ
まずはビールで乾杯 堰を切ったように積もる話が弾む このメンバーは会社の後輩でもあるが 
私が20代から30代前半に組合運動などで汗を流した仲間なのだ
当然話はその頃の思い出話が中心になる もっと話したい 一次会はそこそこに気持ちは2次会へ

せまい一室に集まって それぞれ好きな飲み物を片手に 楽しかった話 苦労話 失敗談
私も当時話せなかった秘話をこの際と話しておく
家庭の悩み・グチ 自身の健康のことから現在の政局談義へとケンケンガクガク 
気心知れたもの同士 よく飲みよくしゃべり いつしか日付が変わったが まだまだ話はつきない
私は1時ごろ退散 別室で倒れ込むように眠りについた

朝6時半にすっきりと目をさます 気持ちよく飲めた時は2日酔いにならないようだ
朝風呂から上がって 4人ほどで散歩に出かける 風が冷たく私だけ灯台まで行って引き返す

帰りに紀州東照宮と和歌山城へ立ち寄る 東照宮の100段の階段や広い和歌山城の中を歩き回る
随分飲んでしゃべって 朝しっかり起きてしっかり歩いて 中高年ジジ達皆元気だ
来年も集まるらしいが 元気で付き合えるように精進したいものだ


紀三井寺


紀州東照宮


和歌山城



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1 コメント

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初めまして (ぼんくら)
2018-03-05 11:30:50
初コメントになります。初めましてとタイトルしましたが、ひょっとしたら、「お久しぶりです」かも知れません。
実は先週の金曜日、九州から遊びに来た知人が『ニューミュンヘン』に行きたいと言うので、少し早目に行って清風堂に寄ってみたのです。何とはなしに自費出版のコーナーを見てると、『古代の疼き』という本があり、著者が知ってそうな名前だったので、手に取ってみたら私と同じ頃に電電公社に入社してたので納得して本を購入したのでした。2日ほどで読んでしまい、苗字はよいとして、名前が昭一さんやったっけと記憶が曖昧だったので、ネットで調べたら、このブログに出くわしたわけです。
『古代の疼き』の紹介で、著者が後輩であるのと、粗筋が書かれていただけなので、この方は誰だろうと疑問に思い、昨日はかなりあちこち読んでみました。そこでこのページに辿り着いたわけです。出てくるタンクローさんやTヤン、山男のK君、Nチャンや60代のMゼンさん達は想像がつきます。ヨシアキさんはあの人かな?と思いますが、Hチャンは全く分かりません。そして綴られているご本人さんも全く想像がつきません。お住まいは堺の百舌鳥方面らしいことは解りますが、知ってるそちら方面の住まいの方は、ここで出てくるNチャンではないかと思うのです。まぁ、あまり詮索しても仕方が有りませんが、実は『古代の疼き』の感想を古川君に送ってあげたいのですが、どうでしょうか。

私自身もブログを綴っていたのですが、3年前に母親が亡くなってから、休止したままになっています。別段、母親の為に綴っていたわけではないので、亡くなったからと言って投稿しないのは良くないとは思うのですが、一度長く休むと、どうやって投稿していたのかも忘れてしまった状況になってしまっています。まぁ一度覗いてみてください。

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