HIROJIIの残日録PART2

軽登山・写真・美術館巡りが趣味のジジイのブログです

仁徳陵古墳から大仙公園へ

2018-10-14 21:32:00 | ウォーキング

久しぶりに大仙公園にでかけた 

まず妻が太極拳の練習に一足先に電車で出かけた
続いて 孫娘とパパ、ママが車で出発
最後にジジが戸締りして テクテクとウォーキングで出かける 
みんな 行く先は同じ大仙公園 


後円部から正面にむけ 濠を右回りに歩く


台風の傷跡が目立つ 世界遺産登録に向け盛り上がっているが ここまでは手が回らぬよう


日本庭園の紅葉はまだ早い ウメモドキの赤い色が目立った


春燕橋からの風景 柳の大木が2本倒れて すっきりした景色になったが 何だか寂しい
台風の被害は柳だけで助かったとのこと 日頃の手入れがよかったのかもと 庭師さん


公園内は「古墳まつり」で賑わっていた

博物館の入口で太極拳の練習の終わった妻と合流
博物館から出てきた孫娘たちは「古墳まつり」に参加しに行った
入れ替わりに 博物館へ


博物館の地下で 小学生の夏休みの研究「古墳の自由研究」の入賞作品が展示されている
小4のわが孫娘の「古墳の水はどこからきたの?」が なんと「最優秀賞」を受賞した 
作品はママの力によるところが大きいのだが ジジの「芦ケ池水路」の話が
ヒントにもなっているので鼻が高い



最優秀賞のご褒美は 八尾空港からセスナツアーで上空からの古墳ウォチング(前日に行った)
写真の仁徳天皇陵は付き添ったママの撮影 ワーいいなー 羨ましいー

孫娘たちの力作を見た後 ジジとババは「土佐光吉」展を見る
宮廷の絵所として京都を拠点に活動していた「土佐派」が 光吉の時代に室町時代の天下統一の戦乱の
続く京都から堺に拠点を移し 「やまと絵」の命脈を保ったことから 土佐光吉の画業が紹介されていた



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ぶらりあるき 天下茶屋駅から帝塚山駅へ

2018-09-27 10:49:22 | ウォーキング

「ぶらりあるき 南海100駅自慢」に参加して 高野線天下茶屋から帝塚山駅まで歩いた


南海・高野線天下茶屋駅 10:00スタート


天下茶屋の東 松虫の地は古くにはマツムシ(今のスズムシ)の名所であったことから
数々の伝説が残されている 松虫塚もその一つで 通りかかりの旅人が 
松虫の声に聞き入りながら 息絶えたことを哀れみ建立されたと伝わる


安倍清明神社は 平安時代に活躍した天文博士安倍清明を祭る神社で
清明没後の寛弘4年(1007年)創建されたとされ
大正10年隣接する阿倍王子神社の末社として再建された

安倍清明の生誕伝説として 清明は当地阿倍野の豪族の出である父安倍保名と
かって保名が命を助けた信太の森の白狐の化身・葛之葉との間に阿倍野で生まれたある

のちに正体を知られた葛之葉は信太の森に帰ってゆくが そのとき一首の和歌を障子に残す
「恋しくば尋ねて来てみよ 和泉なる信太森の恨み葛之葉」という

この「葛之葉子別れ伝説」は江戸時代に竹田出雲作「蘆屋道満大内鑑」となって
歌舞伎や文楽でたびたび上演されている

今秋の国立文楽劇場で上演されるとのこと 見に行くつもり


大阪府の保存樹になっている 阿倍王子神社の大クスノキ


北畠公園内の北畠顕家卿の墓
北畠顕家は建武中興・後醍醐天皇の重臣で公家でありながら武将としても活躍する
奥州を収めていたが 南朝方として各地を転戦 堺・石津で戦死したと伝えられる
顕家没後400年経った江戸期に南朝再評価に伴い 当地阿倍野に墓所が建立される



春は桜のきれいな 市民の憩いの場 万代池
各所に台風の爪痕が生々しく残っていた


帝塚山古墳 今回は立ち入ることができなかった


南海高野線・帝塚山駅に12時ゴール 7KM・2時間のウォーキングだった


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ぶらりウォークー大阪の水源をめぐるー

2018-09-22 20:22:03 | ウォーキング

大阪メトロ主催の 2018年度第1回ぶらりウォークー大阪の水源をめぐるーに参加した


大阪城公園 台風の爪痕がまだまだ残っているが 
外国の人たちの波をかき分けかき分け 桜門から京橋口へ抜ける


 天守閣右側の「大手前配水池」のある一帯を遠望
明治28年に大阪市に水道が創設されて以来現在も周辺地域に供給しているという
地下に貯水槽があるらしいが 周辺は立ち入り禁止になっていた


京橋口からすぐの寝屋川に掛かる大坂橋の上から 右の森は大阪城公園


大川に沿って北上する


JR桜ノ宮駅近くのガードを過ぎたあたり 「大阪市水道発祥の地碑」があった
明治28年日本で4番目の浄水場として20年間 柴島(くにじま)浄水場の開設まで通水した


旧毛馬第一閘門(こうもん)
明治40年 淀川と大川を行き来する船の往来を管理した


現在の 毛馬閘門(けまこうもん)


淀川本流(奥)と大川(手前) 本流左手に淀川の流量を調整する「淀川大堰」が見える



国の登録有形文化財に登録されている 「大阪市水道記念館」
長ーい長柄橋で淀川を渡ると柴島(くにじま)浄水場
一角に「大阪市水道記念館」がある 大正3年に柴島浄水場の送水ポンプ場として建設された
台風の影響が残っているとかで 内部を見学することができなかった

11時30分 地下鉄御堂筋線西中島南方駅にゴール 9KM2時間15分のウォークだった
雨が心配だったが降られず まだ少し街歩きには暑かった

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早朝の「樹のみち」ウォーキング

2018-09-03 17:24:43 | ウォーキング

久しぶりの大泉緑地の「樹のみち」ウォーキング
家を5時30分に出て 大泉緑地入口まで30分のウォーク

緑地内を歩きだしたころ「樹のみち」に日が差し込んできたが
樹の影が多いので 気持ちよく歩ける

アップダウンもこなし 約1時間近くかけて一周したが
暑い暑いとあまり歩いていなかった付けが回ってきたか 後半は少し疲れた

帰りは地下鉄で楽に帰ることにしたが ホームから地上へのエスカレーターが故障で
階段上り 気分的にも随分疲れました


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ぶらりウォーク 「吉本せい」ゆかりの地を巡る(2)

2018-01-31 07:04:59 | ウォーキング

天王寺ー日本橋ー千日前ー道頓堀ー中之島と「吉本せい」ゆかりの地を訪ね歩き
中之島で休憩後 天満を目指し歩き出す


天神橋を渡る


学問の神様・菅原道真を祭る「大阪天満宮」 ウメの花には少し早かった


天満宮の裏 にぎわう「天満天神繁盛亭」
吉本せい夫妻が「第二文芸館」を買い取り吉本興業が始まる 
このあたり「第二文芸館跡地」と言われているがよくわからなかった


コースに入っていなかったが「わろてんか」一色の天神橋商店街を少し歩く


コースに戻り「大塩平八郎の墓所」に参り 扇町公園を抜けて一路ゴールを目指すが・・


あと少しでゴールというところで 間違えて中崎町の裏通りに入ってしまう
方向的には間違っていないし 面白そうな雰囲気なので 何か絵になるものないか探しながら歩く


あった! レトロな雰囲気の「SALON」 


遠回りにもならず 阪急本社前のゴールに到着 阪急と地下鉄のスタンプカードを貰って
梅田の雑踏を歩いて地下鉄乗り場へ 難波で降りてモノクロフイルムの現像を頼んでいた
カメラ屋に立ち寄り 再び地下鉄に乗って中百舌鳥まで帰る
地下鉄の600円で一日乗り放題のカードを買っていたが 少しは得になったかな
25000歩 13KMのウォーク 歩数もさることながら 梅田と難波の雑踏で疲れました


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