のびたとブレイク

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待っていた施設の訪問

2011年03月30日 16時11分17秒 | ボランティア

今日も 踊りのグループと老人介護施設へ行った

認知症グループは 21日 まだ落ち着かないとのことで休止した

なじみの顔と会う みんな無事で有ったことが いつもより嬉しい

準備していると 待っていたよと挨拶された

異常な怖い体験は まだ 各人の心に残っているのだろう

参加者は いつもよりは 数名少ないいような気がする

施設内に まだオープンしていないが足湯の設備が出来ていた

そのため 広間スペースも変わっており 電子ピアノも使えない

施設に有った 子供用のキーボードで伴奏するが音も玩具の音になる

何曲かの最後は ハーモニカで伴奏した

逆にハーモニカだと 皆さんの正面に立ち 反応が分かる

顔色と反応は 普通に戻っていた

踊りの方も 造花の桜の花を手に持ち 華やかさが春を告げる

踊りのお師匠さんも加わり 日本音頭 炭坑節 東京音頭を踊る

定番では有るが 施設のお年よりも 楽しそうに手指で踊る

瞼の母が 三度笠 合羽 刀の衣装で披露された

歌がテープで音量が低く もう少し良く聞こえれば 格好が冴える

余震も落ち着いてきて ようやく平常の介護施設になってくる

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