のびたとブレイク

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健康で長生きモットー高齢者

2016年12月23日 00時05分00秒 | うたごえ

戦後目覚ましい医療の進歩 生活環境の改善 食生活によって 平均寿命は著しく伸び続けてきた

最近の統計では 男性の平均は 80.8歳 女性は87.1歳 世界でも有数な長寿国になった

100歳を超える方は 昭和38年には153人 それが現在は 65.000人ほど居ると言う

 

こんなデータを披露しながら 昨日の鹿児島・てんがらもんラジオのゲスト よしきた・やったろうさんが語る

地域では 老人クラブや会社などへも出かけ 市の講演依頼にも積極的に出かけ健康の話をする

自分が元気でなければ 相手に元気は伝わらない 極めて元気溌剌の男性でもあった

 

 

長寿の方に秘訣を聴くと 大概次のようなことを言う

明るく生きる 希望や目標を持つ 健康に気を遣う そして適度な運動が何よりである

医療費削減のためにも 高齢者が健康であることが大切だ

 

 

行政でもこれは重点施策であり かつては平均寿命では 全国最低だった長野県は県を挙げて取り組む

一番の元凶は塩分の取り過ぎだ あの 美味しい野沢菜など 漬物に塩分が多いのが 健康を疎外していた

網の目ような組織も作り 住民に徹底して 今や長寿に裸本一の県になったことは テレビでも聴いた

 

 

健康には歩くことが一番だが 車社会になって わずかな距離も車に乗って歩かない

子どもも 歩かない 歩けない こんな現象も出ているのが実情だ

煙草は百害あって一利無し 絶対にやめるべきとデータも語るそうだ

 

 

ただ平均寿命が延びただけでは意義が無い 病院などへかからず 自分で歩ける健康寿命が大切だ

良く寝る 良く食べる 食べるときは咀嚼が菌を殺すから 30回くらいは噛むのが理想と言う

食品としては 納豆 キムチ チーズ 豆腐など発酵食品を毎日摂ろう

 

特に納豆は夕食に食べることがお勧めだ

これは心臓病 脳梗塞の防止に役に立つ 何故なら寝ている時は血流は淀んでくる

これが血栓となるなる恐れがある 朝4時頃脳梗塞が多いのが証明でもある

 

この血液のよどみを防止するのに納豆が役に立つ この中の成分が8時間くらい持つから夕食にの根拠だ

その他 酒を飲んだら その1.5か2倍の水を飲むことが 肝臓にやさしいと言う

肝臓のアセトアルデヒトは 水を必要としているからだ

 

こんな話をされていたが ラジオの限られた時間内では 多くを語れないだろう

普段 講座で話すときは1時間くら2時間 時には 区切りとして歌も歌うユニークな講師ともなる

自分の身体は自分で守る 講師の話を聴くだけでは意味が無い 実践して初めて私たちの健康寿命が延びる

 

てんがらもんスタッフ 来年のテーマや担当体制など検討したそうだ

 

てんがらもんラジオ視聴できます

      http://www.ustream.tv/recorded/98223976

 

             最後までお読みくだ-さいまして有難うございました m(_ _)m

 

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