のびたとブレイク

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あっ先生!慕われ生きる方学ぶ

2016年12月16日 06時39分48秒 | うたごえ

ああ こんな生き方は素晴らしいなぁ そして私たちも学んだりすることが多い

それは一途に何かに取り組んで居られる方 あるいは高齢の方の活動でもある

自分には出来ないことでもあるが その生き方考え方は素直に受け容れたいものだ

 

 

毎週木曜日の鹿児島FM銀河 てんがらもんラジオ 登場するゲストさんがそれだ

今回は川柳の石神紅雀先生とも時には一緒に活動する82歳の男性 泊 盛夫さん

元学校の教師であり 国語を担当したと言う 子供たちには慕われる先生だった

 

だからどこへ行っても あっ先生と声をかけられるそうだ

教え子が50歳の誕生日を迎える日 先生もぜひ来てくださいと招待される

20数年前に奥さんを亡くしているが きわめて健康的な毎日である

 

私も若いころは教師になりたいと憧れた短い時期がある

儚い夢だったが こんな話を聴くと ああ先生冥利に尽きるなと羨ましい

ただ慕われる先生 そこには子供を愛する優しさと厳しさがあったのだろう

 

定年で辞めても 先生の地域活動は続く

子供たちへの 読み聞かせ これは保育園から小中学校にまで呼ばれる

子供たちが感想に書く 私も本を読むよとか 勉強するなど啓発されていると言う

 

この子供たちがこうして啓発されて 将来をも夢見させているのがこの先生だ

マジックも覚え披露する とまりと言う苗字にマジックをミックスさせてトマリックである

英語もできる ハーモニカも演奏する 最近は中国語も勉強しているからすごい

 

テニスはする 囲碁もできる アマ5段の実力らしい

読み聞かせなどのボランティア活動の会長でもあり ここに紅雀先生も所属している

道理で紅雀先生の鹿児島弁むかしばなしなど 心地よく聴けるはずである

 

紅雀先生のブログから

 

会の名前は おじゃはんか入来(いりき)かたいもんそ会 鹿児島弁である

おじゃったもんせ は ようこそいらっしゃいましたとか お邪魔しますらしい

ちょっと外れるが 鹿児島弁入門編がネットに有った かなり難しい

 

鹿児島県の方たちには大変申し訳ないが 紅雀先生が解説無しで話したら全然ダメだ

何を言っているのか聞き取れないのである

以前 私は青森県の雪深い酸ヶ湯温泉に行ったことがある

 

大きなお風呂 湯気がもうもうとしている 目が慣れるとそこは混浴温泉だった

隣に居たおばあちゃんが私に話しかける 津軽弁だ これが殆ど分からない

せっかく話しかけているから適当に相槌を打っていたが 向こうも止めてしまった

 

いつだったか 青森の芸人 いなかっぺい さんが語っていた

青森は縄文の遺跡が発掘されたように それはかなりの文化水準だった

それが そのまま続いていたら津軽弁が標準語 東京は方言で東京弁になる

 

鹿児島も東京よりはるかに歴史も古く 大和民族より以前に文化があった

もし そのままだったら鹿児島弁が標準語であったかもしれない

おっと 先生の話に戻るが この読み聞かせはディサービスにまで及ぶ

 

 

1時間の持ち時間があったら 一人で十分変化がある出し物が出来る

歌 ハーモニカ マジック 読み聞かせ その他 すごい才能の持ち主である

私は介護施設で歌とトークでの一時間であるから 大先輩のすごさが分かる

 

常に意欲的 向上心を失わない そのうえで人にやさしく 真剣に対応する

それがため 小中学生からも いまだに先生! と呼ばれる

ああ こんな先生 憧れるなぁ 82歳だよ 私も頑張ろうと意欲を強くした

 

今日の一句

ブログタイトルは 毎日川柳にしています

素晴らしき元先生の生きる日々

 

折込み川柳 お題を五七五の頭にすること

とまり先生の と・ま・り

歳見せぬまっこと生き方理想的

 

てんがらもんラジオ ここをクリックして聴いてください

録画のスタジオ風景も一緒に見られます

 

http://www.ustream.tv/recorded/93182476

 

 

   最後までお読みくだ-さいまして有難うございました m(_ _)m

 

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