のびたとブレイク

生き生きと第三の人生を歩んでいます
うたごえ ウォーキング ボランティア 時々花と金魚

時には先生 時には添乗員 日光うたごえバスで盛り上がる女性たち

2015年10月20日 09時37分54秒 | うたごえ

快晴に恵まれて うたごえバスは4か所の集合地を経て 首都高速へ入った

私を入れて車内は48名 うち 男性は2名 残る46名は女性たちである

それだけに賑やかにおしゃべりは始まる これが日帰りと言えど旅の醍醐味である

 

出発してまだ僅かな時間 車内はと言うと 様々なものが座席を飛び交う

皆さんがお菓子やら せんべい 飴 果ては パンやフルーツまで 皆で分け合う

グループは違っても それぞれ私の主催する うたごえの仲間たちの微笑ましい姿である

 

 

早いけれど歌を歌いましょう 両面コピーした歌詞を皆さんに配る

以前なら最前列にセットしたキーボードで いつも伴奏をしていたが今年からハーモニカ

60年以上 ハーモニカとは縁があり 伴奏にも多少の自信はある

 

 

爽やかな秋の空の下 快適に走るバスの中で聴く 皆さんの声は相変わらず若々しい

何時までも 若さを保つ秘訣は こうしてあらゆる活動に参加することである

そして 幾つになっても異性に興味を持つことですよ

 

私は いつも大勢の女性たちに 興味を持って活気を貰っています

今日だけは 皆さんは異性の私に ご主人を忘れて興味を持って下さいと爆笑

仲間のような女性たちは とにかく良く笑う 良く歌う 良くしゃべる 疲れ知らずだ

 

 

最初の最寄地は 宇都宮IC近くの 道の駅ろまんちっく村である

朝早く行くと 農産物も多く出品されていて新鮮だ 入ったら早速 主婦の眼に変わる

ネギなどは10数本の束で安く売られており それを買って来る方も居た

 

 

楽しそうな買い物姿 私はその姿をみているだけで 微笑ましく感じる

皆さんが思い思いに買い物袋を提げて来る

たちまちバスのトランクは 名前を書いた買い物が並んで行く

 

 

私は花を買ってきた 安くて新鮮 長く花もちがする

お陰で 私の部屋の新入りの妹を加えた写真の前は 花いっぱいだ

皆さんも花を買って来る方が多い 花はあるだけで癒しになり華やかになる

 

 

日光近くになると さすがに平日でも紅葉の季節 車が増えて来る

中禅寺湖の方まで上がれば 見ごろを迎えつつある

まだ日光寺社辺りでは 見ごろではないが 色付いた樹々が眼を楽しませる

 

世界遺産の一つ 神橋を過ぎて間もなく かつて皇室の方々が疎開された御用邸だ

今は栃木県の管轄になって 一般公開されているが 近年のことで穴場でもある

住まわれた部屋 浴室 庭園などが当時を偲ばせる

 

 

庭園の樹々も色付き くりんそうの花もそこかしこに咲いている

少し優雅な気分になりましたか? そのお上品さを失わないようにしてください

もしかしたら 何かの機会で皇室の親戚になるかもしれないからね

 

 

日光からは 鬼怒川温泉の方に県道・広域農道の裏道を快適に抜ける

鬼怒川温泉の少し手前に 竹久夢二記念館がある

昼食は ここの付属施設 レストラン・花むらさきで頂く

 

 

洒落た感じのレストランで うたごえの女性たちには 雰囲気が似合う

全員が席に着くと いきなり私がハーモニカを取りだし みんなで歌い出す

竹久夢二の 有名な歌 「宵待ち草」だ

 

実は ここの店長 女将は着物姿の良く似合う 明るい女性だ

サプライズで歌の披露をしたら大喜びで感動していた 初めて歌を聴くらしい

そして 皆さんの顔が輝いてると言う さすがに活動する女性は違うと感心もしていた

 

 

ランチは 全てのものに 湯葉があしらわれている

日光と言えば湯葉である しかし 落ち着いて食べられる店は料亭などで高額である

団体の店も避けて ここなら 湯葉も楽しめるし 洒落た雰囲気で私のお勧めの店だ

 

 

皆さんの評価も高く 喜んでいた 女性にとって食事は大切な要素である

食後には 珈琲も付けた 何しろ ここの珈琲カップも素敵で これも私が推奨するものだ

隣接する夢二の記念品グッズ かなり売れていた 挿絵などは私も好きな可憐さである

 

長くなるので 続きは明日に記載します

 

 

 

     最後までお読みくださいまして有難うございました m(_ _)m

 

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コメント (4)