のびたとブレイク

生き生きと第三の人生を歩んでいます
うたごえ ウォーキング ボランティア 時々花と金魚

母さん 私のウオーキングシューズは どこへ消えたのでしょうね

2015年10月17日 08時43分13秒 | うたごえ

前回 涙ポロポロ不覚にも流してしまった 墨田のうたごえ講座 昨日再会した

あの時 皆さんに打ち明けてしまったら 心が軽くなった

ずっと心の中にしまいこんでいたら 私の辛さは永く続き 真の笑顔が出なかったと思う

 

前回はごめんね あの涙 お陰で 私は立ち直ることが出来ましたと感謝した

そして 先週 車までぶつけたけれど 幸い相手も私も怪我は無く不幸中の幸いと笑えた

20年の運転歴で初めての交通事故であるが 気持ちも切り替えられる

 

いつも ここへ書くが 皆さんが活気もあり 歌声も素晴らしく若さがあって私の仲間のようだ

そして 私が自分の事でなくとも 何か曲の背景で哀しい話をすると涙を浮かべる方も居る

下町の女性たち 人情も深く 私はこの方たちのピアノ伴奏をしていると楽しい

 

 

リクエスト用紙に書いて 平均的に希望を聞くことも軌道に乗った

歌集は600曲くらいで この教室は3冊に分けて使用している

私の好みで選曲してあるから 童謡唱歌 フォーク シャンソン 演歌の一部もある

 

昨日のリクエスト

 

アカシアの雨が止む時 水色のワルツ 花の街 花は咲く 小さな木の実 峠の我が家

てんとう虫のサンバ 何日君再来 東京だよおっ母さん ふるさと(五木ひろし)

シクラメンの香り 川の流れのように エリカの花の散る時 野に咲く花のように

 

真夜中のギター 島のブルース 山のけむり 青春時代 寒い朝 東京ラプソディ

あざみのうた 好きになった人

好きになったが最終 歌の終わりに前奏をアップテンポ演奏手拍子で盛り上げ終わる

 

スタッフとともに後片付けをして さあ帰ろうと思ったら 私の靴が無い

愛用しているウォーキングシューズで 運転もしやすいので毎日履いているものだ

特にウォーキングは足にフィットしていないと 疲れが出たり 歩きにくい

 

最後に残った1足のシューズがある 色は近いがサイズも紐も全く違う

誰かが間違えて履いていったのか それにしても歩きにくくは無かったか

ちょっと待って戻ってくるかも知れないかと期待した が 来なかった

 

裸足では帰れない 仕方なく 少しきつい残り物のシューズを履いて帰った

家に帰ったら スタッフか私に電話が来るかと思っていたが来ない

困ったな 今日からウォーキングが満足に出来ない

 

母さん 私の帽子はどこへ行ったんでしょうね このフレーズがくるくる回る

もしかしたら 私を好きな女性がいて 靴でも大事に持って帰ったのだろうか

それなら許せる(笑)が 次回 ちゃんと戻るだろうか 買わなくてはダメだろうか

 

 

 

     最後までお読みくださいまして有難うございました m(_ _)m

 

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