のびたとブレイク

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あぁっ~事故ってしまった 車が~っ

2015年10月09日 09時14分16秒 | うたごえ

ほんの一瞬である 事故とはこういうことか

うたごえの あたたかな雰囲気の余韻で車を走行中だった

突然 ガシャガシヤガキーンと大きな音がして 眼の前を車が横切った

 

なんでそうなったか一瞬には判断が出来なかった

10m先くらいで相手の車が止まる そして運転手が降りて来た

何やってんだ あんたの車は片側2車線の中を走っていただろう

 

 

それがウインカーも出さずに 左の車線に入るから事故ったんだ

確かに少しはみ出したことは覚えている

しかし 無理して後ろから来て追い抜いて行ったんではないか 一応反論して見る

 

しかし これは分が悪い 少しだろうが車線はみ出しは 理由にならない

原因は私も思い浮かぶ 本線が右にカーブをしている清洲橋通りだ

そして 直線にも入って行ける道路もある これを入ろうか一瞬躊躇して左へ少し寄った

 

左の車線を後ろから走ってきた車は 私の車にぶつけながら 眼の前をカーブして行った

相手が警察を呼んだ その間に車の状況を見た

相手の車は運転席側後部にこすった後が30センチくらい ワンボックスカーである

 

 

私の車は可哀そうに前部左の部分が損傷して 大きく垂れ下がったような状態だ

いわゆるバンパーになる部分 前も横の方も衝撃で歪んで凹んでいた膨らんでいたりする

このあいだ3年目の車検を受けたばかり 大した傷も無く受けられた車

 

20年近くの運転歴がある 自損事故は前の車であるが 初めての事故だった

そう言えば保険会社に電話が必要と緊急連絡先に入れた

どんな状況か 怪我は無いか 相手の連絡先も聴いておくことが示唆された

 

警察のパトカーと警官が数人 現場確認に来た

相手の運転手が一方的に自分の正当性をまくしたてている

私にも聞いてきたが 免許証の確認 自賠責証の確認だった

 

一応聴き取りや確認が終わったら 後は互いの話し合いで警察は終わりと帰って行った

相手は運輸会社の運転手 事故は慣れている?が私は初体験者 この差が大きい

保険会社が翌日言うことには 警察が来たら自分の言い分は絶対に主張して置くことだった

 

あとで思い出して何か言っても 警察の心証は最初が肝心で良くはならないと言う

担当者が詳細を私に聴くが 多分 相殺割合は90%こちらに責任があると言う

あとは1割の前方不注意とかで相手の保険会社と争うらしい

 

対人対物などは無制限で掛けてあるから 相手の車の修理はまかなえる

だが私は自分の車の車両保険が掛けて居なかった 今までそんな事故は殆ど無いからだ

とりあえず修理先の電話も教えてと保険会社から聞かれた

 

ダイハツの直販会社に行って 了承を貰って教えた

修理は 詳細はまだだが見た限りでは2.30万円掛かりそうだと言う

わぁっ そんな大金払えそうもない この傷のままで走ることになりそうである

 

 

車よ 申し訳ない みっともない姿になって 単純にそう思って詫びる気持ちになる

まあ気持ちの持ちようは 相手方も自分も怪我が無かったことが幸いと思うことだ

注意一秒 怪我一生 このフレーズが 何回も頭の中でくるくる回っている

 

 

 

     最後までお読みくださいまして有難うございました m(_ _)m

 

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