のびたとブレイク

生き生きと第三の人生を歩んでいます
うたごえ ウォーキング ボランティア 時々花と金魚

うたごえよ 被災地へ届け

2011年03月16日 23時13分46秒 | うたごえ

下を向いていては 前へは進まない 上を向いて歩こう

被災地が 原発が頑張っているのに 私たちが元気を取り戻そう

そして その元気と力を 私たちのできるものから 現地へ届けよう

今日は 下町のうたごえ 祈りにも似た想いで歌った

こんな時にうたごえかと思うかもしれない こんな時だから大切なのだ

じっと閉じこもっていて 余震と原発恐怖に怯えていて 心まで冷えている

不安感を これでもかと増してくる エレベーターにも一人で乗れない

身体が なんでもないのに いつも揺れているように感じている

被災地でも無いのに 不安に怯え 冷静な判断力が失われている

歌うことによって笑顔を取り戻す 互いの無事と 会話からようやく自分になれた

本田路津子さんが歌う 一人の手 という歌がある

  一人の小さな手 何も出来ないけど 

  それでも みんなの手を合わせれば 何かできる 何かできる

    一人で歩く道 遠くて辛いけど 

    それでも みんなの足踏み 響かせば 楽しくなる 長い道も

  一人の人間は とても弱いけど

  それでも みんなが集れば 強くなれる 強くなれる

そして 元気を取り戻したら また できることをして行こう

節電でも 買占め自粛でも 募金でも 何かできることがある

うたごえの最後は ふるさと を想いを込めて 祈りながら歌った

早く地震も復興も 原発も落ち着いて あの素敵な私たちの 故郷を呼び戻そう

山は青きふるさと 水は清きふるさと

年金暮らしの方たちが 募金にも応じてくれた

それは小さな金額だが この心は大きく価値のあるものだ

集計したら ちょうど 1万1千円 明日 のびたが代表して募金を振り込む

その名も 三井住友銀行が受け付ける ドラエモン募金

みんなの善意は 日本人としての連帯感とともに 誇りに想う

心は被災地の方たち 支援の活動の方たち 

原発で必死に取り組む方たちと共にある

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江東区の計画停電は 今日現在 区役所発表で 21日までは実施されない

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被災地の痛みと物を分かち合おう

2011年03月16日 07時10分42秒 | ボランティア

昨夜も朝も余震と見られる地震が相次ぎ 建物がギシギシ鈍く軋み私も多少は不安だ

テレビは被災地を映し出す 全てを失った方たちの現状 避難所の方々

おにぎり一個 バナナは二人で一本 毛布はまだ足りない 薬も無い

夕べから冷え込み 現地は雪が降り出している

物資の輸送へのガソリン 当面の生活用品も物が無いのは 東京の比ではない

食べるものもあり 住まいもある私たちは なんと恵まれているか

原発の情況は 日を追って悪化して マスコミは更に不安を煽る

計画停電で 電気は消え 鉄道も間引きや運休が続いて混乱している

しかし 私が住む江東区は 停電の地域にもなっていない

ガスも水道も通常に使える 心配は余震の時だけである

スーパーには 食料品が消え コンビニにも商品が売り切れ続出している

どうか 買いだめに走らないで欲しい

一番欲しているのは被災地である

少なくとも ライフラインがまだ平常な地域の方が 不安で扇動されないように

現地の方の痛みを わが身に受け止めよう

被災地の方へ 物が送れる様に 必要以上に買い込まないようにしましょう

相次ぐ恐怖や不安 連日の報道で 心が萎縮 あたたかさを失っています

現地の方を思い遣りながら 協力して行きましょう

今も必死で戦っている 被災者の方たち 支援活動の方たちが居られます

自分のこと 家族をおいても その活動に取り組んで居られる方がいます

心から 頑張ってのエールを送りましょう

・・・・痛みと物を分かち合おう・・・・・

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