雑種犬「風(ふう)」のひとりごと

元保護犬の鈴(りん)9歳と風愛(ふあ)3歳の楽しい毎日を五・七・五で綴ります。
天に旅立った風(ふう)の思い出写真も。

吠えている 時は学習 できません!!

2020-10-24 23:07:04 | ドッグダンスやアジリティ、トレーニング



「吠えている犬は、学習できない」

今日ノーズワークのセミナーを受けてきて、先生の言ったこの言葉に衝撃を受けました。


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「恐怖を感じている犬は、学習できない」

それは、以前からわかっていて

「恐怖に脳が支配されている時に、犬は学習のための脳が働くことができないだめ

怖がっている犬に何かを教えようとしても身につかない」

ということは、
理論的にも実践的にもわかっていたことで、まず犬に何かを教える時は、怖いものがない環境で
安全で安心できる状態にすることが優先されます。




でも今日のセミナーで「犬は吠えている時も学習できない」と聞いて

「吠えもそうだったのか・・・」と改めて知らされました。

吠えは、犬の心理状態がいろんな時に現れます。

警戒している時、警告している時、うれしい時、楽しい時、要求する時…。

恐怖からも吠えもあるので、その時は学習できないとは思っていましたが

その他の吠えの時もそうなんだ・・と知りました。



確かにそれがうれしい吠え、歓喜吠えであっても、犬は興奮状態にありますよね。


あっ、うちの風ちゃんは平常心にもかかわらず退屈になった時に、吠えてみる・・というクセがあります。


「吠える気持ちは、犬自身がセルフコントロールして静めるようにならないとダメ」なんだそう。
飼い主があれこれ反応するのは、すべて逆効果になることが多いようです。


飼い主は、そんな時
犬に対してどうこうするのではなく

飼い主ができることは、吠えにくい環境を整えてあげることだけなのかもしれません。




うちは、風愛ちゃんが良く吠えるタイプなので、めっちゃ勉強になりました。

飼い主である私の行動と、風愛ちゃんの吠えの関係を客観的に見れば

何か吠えを誘発したり、強化しているのかわかるはず。



自分の行動って、自分では見えないから、それがなかなかわからなかったりします。




「吠えてしまったら、犬自身が気持ちを落ち着かせるまで待つしかない」。

何か教えて学習させるにしても、落ち着くまで待って、そのあとでしかできない。

いいや、それなら吠える前の興奮状態に入る前に、手を打って「吠えない方が良いことが起こる」と学習させる?

いろいろと対策を考えてしまいます。

だけど大切なのは、犬に考えさせること。




うーん、何をどうしたらいいのか?


まずは、風愛ちゃんの吠えのパターンとトリガーを記録していき

その中でも、最もなくしたい吠えを設定して、強化子を抜く手はずを考えるのが良いのでは?

と考え中です。





最後まで、読んでくださって、ありがとうございます。
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こんなキャラ どっかで見てた 気がするが…

2020-10-23 21:33:23 | 愛犬風愛(ふあ)と鈴(りん)の日常


ふありんの後ろに映っているたまご型の植栽にツル状の草がのっかていて

まるでタマゴ頭の上に毛が生えているようなカタチになっています。

こんなアニメキャラをどっかで見たような気がするけれど・・・。

うーん思い出させない。


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これはうちの遊歩道沿いの敷地にある植え込みなんですけれどね。

雑草を取り除かなきゃと思いつつも、まるでヘッドアクセサリーのようになっていて
面白いのでちょっとそのままにしています。



でもなんか、こんなカタチのアニメキャラってありませんでしたっけ?!


風パパもなんかあったような気がする・・と言っていて
夫婦で思い出そうとしているですが、まだ出てきません。


「あれじゃない?」と思った方は、ぜひ教えてくださいませ。



さて、今日は雨が降ったりやんだりで

朝夕のお散歩には行きましたがあまり写真を撮れなかったので

数日前に撮った写真をのっけています。





コロナ時代になって、行政系の執筆の仕事や
観光ガイド系の仕事がピタっと滞ってしまって

次の仕事の道を模索していた風ママです。

ありがたいことに、ある企業から声がかかり

定員30名ぐらいのペット関連のオンラインセミナーの依頼があり

今日は、その準備のためのスライドや動画作りで大忙しでした。




私にとって、この規模のオンラインセミナーは、まだやっていなかったので
とってもいい経験になりそうだし、
新しい一歩が踏み出せそうです。



ただ、しゃべりがそれほど得意でない私だから

早めに資料を作って、あとは「しゃべりの練習」をしっかりして

わかりやすい説明ができる人材としてスキルアップしなくちゃです。




新しいことを始めるチャンスが巡ってきたから、それをちゃんとモノにしなくちゃです。

このトシになっても、まだまだ新しいことが始められる。

だから、人生は面白い!!

そう思いながら、今まで学んできた知識をどう見せれば
人に伝えられるのか・・・を工夫しながら
図や動画などを作っている最中です。





最後まで、読んでくださって、ありがとうございます。

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わん友と 走ってうれし 秋の朝

2020-10-22 21:02:50 | 愛犬とのおでかけスポット


ずっと天気予報で、今日は雨だったのに朝になると曇りになっていて

降るとしても夜だと言っていたので、これはチャンス!!とばかりにドッグランへ行ってきました。

思いがけずドッグランに行けて大喜びだった風愛ちゃんに
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行ってきたのは常連のすいらんです。

今週は、火曜・水曜と用事があって、土日も予定が詰まっていて

ドッグランに行けるとしたら木金しかないなーと思いながら、ずっと天気予報とにらめっこしていました。

でも、木金はずっと雨予報なので、残念だなーと思っていたんですが

今日は曇り・・実際は時々晴れていて、秋風が心地いいドッグラン日和でした。




お友達わんこのチャーリーくんも来てくれて、風愛ちゃん大喜び!!



いつもよりもよく走ってくれて、チャーリーくんと楽しそうに遊んでいました。

前回ここに来た時よりも、よく遊んでいた風愛ちゃん。


それは気候が良くなったから??

もしかしたら、関節のサプリが効いている?




どちらにしても風愛ちゃんがうれしそうだと、私もうれしいです。




走っている姿を見ていて気持ちが良かったです。



もちろんドッグラン大好きな鈴ちゃんもいっしょに来ていますよ。



最初はいろんなワンコさんたちがいる広いランに入っていたので
そこで走りまわっていた鈴ちゃん。

しばらくして落ち着いてきたので、アジリティランへ移動したのです。

すると鈴ちゃんは休憩モードに。


貸切のように知っているワンコさんだけになると俄然はしゃぐようになる風愛ちゃん。





仲良しさんといっしょでニッコニコだね。




鈴は、不特定多数のワンコさんとの交流も好きなタイプだけれど

風愛ちゃんは、特定少数のワンコ友たちとの遊びを好みます。


同じ家に暮らしている風愛ちゃんと鈴ちゃんだけど、「楽しい」と思うことや「好み」は違う感じですね。



風愛ちゃんは、知っている友達わんこさんがいないとドックランでもなかなか遊ばないタイプです。



アジリティのスラロームの練習もちょこっとしました。

チャーリーママさんが撮ってくれました。


いつもポールごとに手や足で指示を出していたけれど、それを極力減らすようにして

風愛ちゃんにやってもらいました。




数回練習して、やっと成功!!

次のアジリティ練習の時には、この方法できるかやってみたいと思います。



楽しい時間を過ごせてよかったね。



明日は、朝から雨みたいなので

今日遊んだ分、明日はしっかり仕事をするぞー!!と心に誓う風ママなのでした。


最後まで、読んでくださって、ありがとうございます。

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練習会 鈴の愛しさ バクハツよ

2020-10-21 22:57:22 | 優良家庭犬&セラピードッグ


10歳になり、さらに顔に白い毛が増えてきた鈴ちゃん。

でも、目が輝いているから、そんなトシのように思えないんですよね。
まぁ、今の鈴ちゃんは、私と同年代って感じですから、おばちゃんですね。

私も白い髪が目立ってきて、染めていますもん。


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最後まで、読んでくださって、ありがとうございます。

さて今日は、千葉市の小学校で実施予定のオンライン動物介在教育の練習会でした。

7月は、東京の小学校とオンラインでつないで、実施したのですがその時は、風愛ちゃんに参加してもらいました。




オンラインでの動物介在教育は、自分の犬の出番が来て画面に映っている時と、

それ以外の時のオンオフがあって

犬のテンションをその瞬間にあげるのが、難しいと感じています。

特に鈴ちゃんは、何もしないでいるとすぐに寝ます。

でも、出番の時は、動いてもらいたいのでかなりテンションを上げた方がいいかなーと思って、今日やってみました。




最近、このブログでも動画で紹介している「ボール投げ」遊びをやったりしたんですが

テンションが上がりすぎて、一度だけ「ワン!」と吠えちゃいました。



めっちゃ楽しそうだから、それは良かったんですが

楽しさが画面からあふれるぐらいだけど

興奮させない程度にするって、めっちゃ難しいなーと感じました。


もちろん、冷静沈着な鈴ちゃんでもいいんですが、できれば楽しさ前回の姿を見せたくて・・・・。

それって飼い主の欲かもしれませんね。


実際のふあれい活動だと、興奮させるようなことはしないのですが

オンラインだとふれあえない分、見ているだけで子どもたちに伝わるようにしたい・・・とか思っちゃうんですよね。

ちなみにこちらは、練習会の前に自主練としてとった動画です。


オンラインでのアニマルセラピー、capp活動に向けて練習中のママと雑種犬りんちゃん


さあて、本番ではどうしようかなー。

興奮しすぎて、声が出ても困るしなー。



実は、心配なのは鈴だけでなく

この時にクレートで待機していた風愛ちゃん。

こちらも声を出しそうでひやひや。

自分の出番が来るまでは、音声ミュートにしているからいいんですが

出番の時に限って、やっちゃうかもしれないので・・・。





うーん、やっぱり練習あるのみかな?!




動画見ながら検討しなくちゃです。

それにしても、鈴が愛しくて、愛しくて・・・・・。

たまりません。

鈴への愛しさがバクハツしちゃう風ママなのでした。




最後まで読んでくださってありがとうございます。
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ベランダの 穴は鈴ちゃん 指定席

2020-10-20 22:49:44 | 愛犬風愛(ふあ)と鈴(りん)の日常


今日は、少し用事があって、その縁で収容施設にいる犬たちを見てきました。

譲渡されるレベルになり、早く新しい家族として迎えてもらえる家庭がみつかりますように・・・
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こちらは、我が家のベランダ。

ママの仕事部屋の横がベランダで、今朝は気持ちが良かったので

窓を開けていたら、ふありんがこぞってベランダへ。

するといつも鈴ちゃんは、自分の指定席のように3つある四角い穴の真ん中に顔を入れて
外の景色、遊歩道を見ています。

鈴ちゃん専用の覗き穴ですね。


ベランダのフェンスの上から手を伸ばして、外側から撮ったらこんな感じです。



多分、鈴ちゃんは黒いから、ここから顔を出していても、誰も気が付かないんじゃないかと思います。

穴の高さや大きさなどもちょうどいいのかも。



鈴ちゃんが顔を出している隣りの穴から、覗いてみるとこんな視界・・・。

鈴は、遊歩道を歩いている人たちを見るのが好きだから、ちょうど人が通る道が見えるのかもしれませんね。


ちなみに風愛ちゃんは、穴やそこから見える景色には興味がないのか

高さなどのサイズが合わないのか、穴に顔をいれようともしません。

日向ぼっこをしながら、空を見上げている方が好きそうです。
まだ、昨夜の雨の跡がベランダの床にしみていますね。





さて、冒頭にも書きましたがちょっと用事があって、犬たちの収容施設にお邪魔してきました。

柴犬が多く、次いで和犬雑種が多かったですね。



もちろん、ちょっと風愛ちゃんに似たようなワンコや鈴ちゃん系の子も・・・・・。

この子たちが安心できるようになり、譲渡対象のレベルになるまで、しばらく収容施設で過ごします。
(施設が満杯にならなければ、の話ですが。今のところ大丈夫そうです)



今は、動物愛護管理法も改正されて

国全体が極力殺処分を避けて、譲渡できる命は譲渡する方向に進んでいて

行政も努力しているところです。


譲渡対象になるまで時間がかかるワンちゃんたちも、もちろんいます。
攻撃する必要はないんだ、人間をもう一度信頼してみようと思えるまで
スタッフに世話をされながら、収容施設内で生活しています。




譲渡対象外犬・・・・・。

鈴ちゃんがそうでした。

でも、鈴が収容施設にいた10年前は、時間をかけてお世話する・・・という状況じゃなかった。

譲渡対象外犬は、殺処分・・・。

そんな時代でした。

少しずつ、少しずつですが、改善されてきている。

それを実感できるようになりました。



ただやっぱり、今までペットとして家庭にいただろうと思われている犬たちが

今までと全く違う環境の収容施設で生活するのは、戸惑いもあるし・・・。

「とっても不安だ」という声が、この子たちから聞こえてきました。


不安で不安で仕方がないと・・・・・。




帰宅した私を尻尾フリフリで「ママお帰り!!」「ママなでて!!」「なでて!」と

競争のように私に駆け寄ってきて、なでると
うれしそうに甘える鈴ちゃんの風愛ちゃん。

私も幸せな気持ちになるし、鈴も風愛もめっちゃ幸せそう。

ハッピーオーラにあふれているうちの子たち。

さっき見てきた子たちとルックスは似ているけど

運命はどこで違ってきたのか・・と考えてしまいました。



どこかで運命の歯車が違えば、あそこにいるのが鈴や風愛だったかもしれない。

そう思うと、収容犬たちのことも、他人事とは思えない。



自分にできることは何かを・・と考えました。

今いる子たちに新しい飼い主さんが見つかることも大切ですが

これ以上、収容される子が増えないように

ちゃんと犬の気持ち、犬の心がわかるよう努力し、一生大切にする人が増えることが大事なんじゃないかと思いました。



犬は、心がある存在。

人間次第で、不安にもなるし、安心もする。

鈴のような超びびりなタイプでも、ハッピーに暮らせるようになる。

それをちゃんと、多くの人に伝えていくことが、大切なんじゃないかなーと・・・。

そんなことを考えた今日でした。

最後まで、読んでくださって、ありがとうございます。

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