雑種犬「風(ふう)」のひとりごと

元保護犬の鈴(りん)8歳と風愛(ふあ)2歳の楽しい毎日を五・七・五で綴ります。
天に旅立った風(ふう)の思い出写真も。

犬だって 幼なじみを 覚えてる

2019-12-06 22:36:35 | ふうの友達、りんの友達



帰阪したときのお話の続きですよ。

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大阪の高槻に住んでいるときに、いつも風ちゃんや鈴ちゃんと行っていたのが

淀川の河川敷。

やっぱり帰阪したからには、そこへも行ってみたい・・・。

と、まず上牧近くの河川敷へ行きました。

すると・・・・・。



ヨシ原が続く河川敷が、今は新名神高速道路の工事の真っ最中で

たくさんの重機が並んでいました。



もう私たちが住んでいたころとは、河川敷の様子も違う感じで
ちょっと残念。

風ちゃんとの思い出もいっぱいあるところだし

毎年2月にはヨシ原焼きをやっていたところだけれど、来年はどうするんだろ?

とか思ってしまいました。


ということで、ここの河川敷はあきらめて

いつも風鈴コンビでお散歩をしていた淀川河川公園に向かいました。



風愛ちゃんは、2年ぶりの2回目。


鈴ちゃんは、生後約4カ月のお散歩デビューしたばかりのころから

ここで毎日のようにお散歩をしていたもんね。


3歳までいたから、何百回も来ていたよね。

ここでお友達わんこさんと遊ぶのが大好きだったよね。




ゴリラさんにちょっとビビる風愛ちゃん。


なーんて、写真を撮っていたら

「キャー!!懐かしの再会よ」とばかりに駆け出す鈴ちゃん。





その先には鈴ちゃんの幼なじみのリーくんことリノアくんとお姉さんが。

見つけるなり駆け寄って、リーくんにプレイバウをして、猫パンチ炸裂の鈴ちゃん。

全身で喜びを表現していました。


高槻を離れたのが約6年前。

2年前に帰阪したときも、あったので2年ぶりの再会ですが

しっかりと覚えてるんですね。



「どうぞ匂ってね!」とリーくんにお尻を向ける鈴ちゃん。


リーくんは、同じ年の同じ月に生まれて、この河川公園で出会ったのが
お互い生後4カ月のお散歩デビュー直後。

その時からの付き合いで、千葉に引っ越すまでの3年間

いっぱいいっしょに遊んだもんね。





今はお互い9歳になって、おばちゃんとおじさんの年齢になったけれど



気分は若い頃といっしょ。


顔を合わせるとうれしくなっているのがわかります。




再会して遊べるのがうれしいね。


実際、風ちゃん鈴ちゃんといつもここに来て散歩したり

遊んでいた犬仲間のほとんどが、今は風ちゃんと同じ虹の橋の向こうに行っちゃったみたい。

ここに来ていたころ若手メンバーだったリーくんと鈴ちゃんがすでに9歳だもんね。

世代が変わっちゃうのは仕方ないよね。



リーくんのお姉さんに「なでて!なでて!」と甘えまくる鈴ちゃん。


鈴の人懐っこさは、昔から変わりません。



鈴にとって、とても幸せな時間だったはず。

なでてもらえてよかったね。




鈴にとっては、ミニ同窓会みたいな感じなんでしょうか?

懐かしいワン友とその飼い主さんに会うのは、とっても楽しかったようです。




お互いが元気なうちにまた会おうね。

最後まで、読んでくださって、ありがとうございます。

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