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千葉県大学野球申し合わせ事項

2018年04月15日 | 千葉県大学野球規則
千葉県大学野球連盟申し合わせ事項
(2018/04/01現在)
1. 出場チームは試合開始予定時刻1時間前までに球場に到着すること。
 試合開始予定時刻30分を経過しても到着せず、連絡もなく、また特別な事情もないときは棄権とみなし、相手チームの勝利とする。

2.球場責任者(監督、部長・副部長及びその代行、コーチ、主将、但し2・3部は最上級生も可)は、必ず本部席又はバックネット裏で当該試合を観戦し、原則として試合開始から最後までその試合を運営、試合中不測の事態が生じた場合、審判団・当該チームの監督・当番校と共に協議し、その処理に当たらねばならない。
 
 なお、試合運営上の主な任務は以下の通りである。
 ① 天候不良の場合、試合開始前及び試合中のグランド状況を確認し、中止決定及びグランド整備の指示を行う。また、5回終了時のグランド整備についても、グランド状況・試合進行状況を勘案し、整備を行うか否か判断する。
 ② 試合中のトラブル対応。
 ③ 公式記録の判定補助。
 ④ 雨天、日没によるコールドゲーム・照明点灯の判断。

3.部長、監督の変更があった場合は、その旨連盟に速やかに連絡すること。

4.本リーグ戦にはサスペンデッドゲームは適用しない。

5.打順及び出場登録選手表は、その交換の際3部提出する。

6.第1回戦は前季戦績の上位のチームを先攻3塁側ベンチとし、第2回戦以降は前試合と逆にする。引き分け再試合の場合も先攻・後攻・ベンチサイドを換える(引き分けも1つの回戦が終了したことによる)。

 天候等により1日目の試合が中止になっても(1試合のみが中止になった場合も)、2日目は日程通りとする。両日中止となった場合は翌日に日程表の1日目の試合を、3日間中止の場合は翌日に日程表の2日目の試合を行う。いずれの場合も、実施する試合は第1回戦であるから先攻・後攻。ベンチサイドは日程表第1日目のものから換えない。

 第3回戦に入った場合は、3試合なら試合順は第1回戦を実施した日と同じとし、2試合の場合は前日の試合順と逆にする。

7.バットは一本の木材のものに限る。なお、全日本バット工業会に加盟するメーカーが製造したバット(全日本アマチュア野球連盟のBFJマークがメーカーマークの上方に付されているもの)以外は使用できない。但し、2部・3部においては、木片の接合バット、竹の接合バットの使用を認める。(圧縮バットは使用できない)

 FRBバットは、3部においては連盟に許可されたものに限り使用してよい。
 また、入れ替え戦での使用バットは、上位リーグの規定に準ずる。
 バットの着色については、素材の色(自然食)、ダークブラウン、赤褐色、及び淡黄色系を認める(木目が目視でき、稚拙な塗装技術を用いていないもの)。なお、メープルに限っては、その特性を考慮し、“ポッキー”を認める。つまり、打球部で木目が黙視できなくても、グリップ部分(端から18インチ)で木目が確認できればよいこととする。

 また、鉄棒、鉄製バット、及びバットリングの球場内での使用は禁止する。

8.打撃行為中の打者に対し、他のいかなる者も、投球に関する球種・コース等の情報を伝えてはならない。

9.プレーイングマネージャーが指揮を執り、塁上或いは打席から攻撃用のサインを出す場合は、監督として連盟登録されている者に限る。
 ただし、監督がベンチ入りしない場合は、コーチとして連盟登録されている者の中から1名を指定、居ない場合は出場選手1名を監督権のある者としてして指定して出場選手登録票に明記すれば、その者に限り塁上あるいは打席から攻撃用のサインを出すことを認める。その際、遅延行為、サイン盗み行為と紛らわしい行為にならぬよう、投手が捕手からのサインを見終わるまでに出し終える。
 
 選手の監督権指定は、連盟登録時に「31~35」の背番号で登録したものに限る。ただし、主将は「10」でよい。
 なお、監督或いは監督権のある選手は、守備位置から監督コーチとして投手のもとへ行くことも認められ、その際「監督コーチとしてか」「選手としてか」を宣言すれば、両者の立場を使い分けることができるが、合計3回以内とする。

10.第1試合の練習開始は試合開始時刻1時間前を原則とする。

11.シートノックの時間は、第1試合は10分、第2・第3試合は7分以内とする。但し、2試合予定の試合日では、シートノックは7分とする。

12.第1試合以外は球場内でフリーバッティングを行ってはならない。

13.審判に対する申し出は、監督及び主将もしくは当事者に限る。

14.打者及び走者は危険防止のため耳付きヘルメットを着用する。捕手もヘルメットを着用すること。捕手マスクにはスロートガードを付けることが望ましい。ウェーティング・サークルの次打者もヘルメットを着用する。ブルペン及び試合の合間の投球練習時も、捕手は必ずマスク・プロテクターを着用のこと。

 ベースコーチを学生が行う場合は両耳フラップヘルメットを着用のこと。また、指導者がベースコーチとなる場合も、両耳フラップヘルメットを着用することが望ましい。

 ブルペンがグランド内にある場合は、打球から危険防止のため出場選手登録者(ベンチ入りメンバー)の中から両耳フラップヘルメットを着用した打球監視員を1名置くこと。

15.選手に不慮の事故などがおき、一時走者を代えないと試合の中断が長引くと審判員が認めたときは、相手チームの監督または主将に事情説明してラインアップ中の臨時代走を許可する。臨時代走は出塁していない最も遠い打順の者とする。

16.ベンチ入りメンバー以外に、ブルペンキャッチャー1名のベンチ入りを認める(ブルペンがグランドにある時も可)。ただし、ユニホームはベンチ入りメンバーと異なるものにし(ズボンは同じで良い)、区別がつくようにしなければならない。

17.試合中紛争が生じた場合はその試合担当の審判委員と球場責任者が全責任をもって処理する。

18.打順を待つ選手のうち、ネクスト・バッターズボックスで待機する選手の次の打者はベンチ前の安全な場所で素振りの許可をする。

19.スコアボード係は、球場責任者チームが行う。入替戦においては、第1試合は第2試合の、第2試合は第1試合の1塁側チームが行う。3回戦以降の場合は原則としてその試合の1塁側チームが行う。

20.試合前および試合途中のグランド整備は、1部、2部は、その試合の両チームで行い、3部については第1試合は第2試合の、第2試合は第1試合の両チームで行い、第3試合はその試合の両チームで行う。この場合、5回のグランド整備までを責任とする。

 グランド整備は、各チーム7名以上行うが、できるだけ多くの部員で行うことが望ましい。
 尚、入替戦はその試合の両チームで行う。

21.スタンド及び場外に出たボールは、1部においては球場責任者チームが拾う。尚、当日試合に出場する他のチームも可能な限り援助するものとする。

22.スピードアップに関し、次の通り定める。
 ①投手の準備投球を5球以内とする。
 
 ②投手は、捕手、その他の内野手または審判員からボールを受けた後、走者がいない場合は12秒以内に、走者がいる場合は20秒以内に投球しなければならない。
 違反した場合、球審は走者が塁にいない場合はただちにボールを宣告し、走者がいる場合は警告を発することとし、同一の投手が2度繰り返したら、3度目からはその都度ボールを宣告する。
 なお、塁に牽制球を送球したときは、20秒の計時をリセットする。
  
 ③監督またはコーチが投手のもとに行くことに関し規則5.16ℓを適用する。

 ④監督またはコーチが1試合(9イニングス)に投手のところへ行ける回数を3回までとする。この場合、投手を交代させた場合は回数に数えない。
 3回投手のもとへ行った後、4回目以降に行けば、そのときの投手は自動的に試合から退かなければならない。
 スピードアップの観点から、監督またはコーチが捕手を呼びよせる行為も同様とする。
 なお、延長回に入った場合には、規則5.10ℓの規定を適用する。

 ⑤イニングの途中で投手を交代させる際に監督またはコーチが投手のもとへ行き、新しい投手が準備投球を始めた後もそのまま留まっていた場合には1回に数える。
 またイニングの初めから投手を交代させる場合においても、監督またはコーチがマウンドへいった場合1回に数える。
 
 ⑥監督またはコーチが4回目に投手のもとへ行くとき、または1イニングに2回目に投手のもとへ行くときは、監督は投手のもとへ行く前に球審に投手の交代を告げなければならない。

 ⑦ダブルスイッチ(投手交代と同時に野手も交代させて、打撃順を入れ替える)の場合、監督はファウルラインを超える前に、複数の交代と入れ替える打撃順を球審に通告しなければならない。
 監督またはコーチがファウルラインを超えてしまえば、その後にダブルスイッチすることはできない。(5.10b【原注】)

 ⑧監督またはコーチが投手のもとに行った場合、審判員がタイムをかけてから45秒以内に打ち合わせを終了する。
 
 ⑨内野手(捕手を含む)が投手のもとへ行ける回数を、1イニングにつき1回1人だけとする。
 監督またはコーチが投手のもとへ行ったときも1人の内野手だけ(この場合は捕手を含まない)が投手のもとへ行くことが許され、そしてそれは内野手が投手のもとへ行った回数に数えられる。

 なお、投手交代により新しく出てきた投手が準備投球を終えた後、捕手が投手のもとへ行っても、捕手が投手のもとへ行った回数には数えない。

 ⑩1試合につき攻撃側の話し合いを3回まで認める。攻撃側の話し合いは、監督が打者、走者、打者席に向かう次打者またはコーチと話し合うためにタイムをとって試合が遅れる場合にカウントされる。
 なお、延長回に入った場合は、それ以前の回数に関係なく、3イニングスにつき1回の話し合いが認められる。

 ただし、攻撃側の攻めに帰さないタイム中(例えば、守備側が投手のもとに集まっているとき、選手が負傷したとき、選手の交代のときなど)に話し合いを持っても、さらに試合を遅延させない限り、回数には数えない。


23.「千葉県大学野球連盟リーグ戦細則」第16条(5)のただし書きで規定する違反の判定方法は次の通りとする。
 染髪・長髪について通告(監督・主将・主務・当番校・審判等から)があった場合、或いは球場責任者また連盟役員が該当すると見なした場合、シートノック終了後、当該試合の球場責任者と両監督(連盟役員が出向いている場合は役員を含む)の協議により判定する。

 なお、判定にあたり、球場責任者が学生監督・コーチ或いは主将である場合は、当日試合のある他チームの監督が協力するものとする。

[判定基準及び対応]
1.染髪
 ①わずかでも染めてあるものは、不可とする。
 ②地毛と主張した場合は、保護者或いは保証人による証明書の提出を要求する。
 (書式自由様式任意)

2.長髪
 ①側髪は耳に掛かるものは不可とする。
 ②後髪は頭部を鉛直にした姿勢でユニホームの襟に掛かるものは不可とする。

24. 不正出場し退場になった選手がある場合の記録は、試合開始から終了までをすべてをその通り記録し、不正出場した選手の記録を除いて個人およびチームの記録すべて公式記録に参入する。
 なお、フォーフィッテドゲーム(没収試合)の記録は『公認、野球規則』10.03(e)に従う。

25.球道委員会の設置
 大学野球の健全な普及に務めるために千葉県大学野球連盟に球道委員会を設置する。
1.球道委員会の位置付け
 球道委員会は理事長の諮問機関とする。

2.目的
 球道委員会は、学生野球憲章に基づき人間育成を基本とし、アマチュア野球規約、社会規範等の指導を行い、マナー遵守の意識付に務めるとともに、理事長の命により、規約違反等に関する観察、調査をし、その結果を理事長に報告することを目的とする。

3.活動
 1)新入生を中心に学生野球憲章やアマチュア野球規約の理解を深めさせる。
 2)反社会的行動やグランド外のマナー違反等について、本連盟で情報を共有し、犯罪等を未然に防ぐための方策を講じる。
 3)その他、理事長が必要と認めた事項。

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