ねすこま通信

全ては最善!
あらゆる問題は、あなたの思考が創り出す幻想です。

NESシステム

2019年05月05日 06時00分08秒 | NESセラピー
NESシステム
量子物理学で世界はエネルギーでできていることが明らかにされましたが、私たちも同様にエネルギー的存在です。
エネルギーの流れに何らかのブロックが生じると、エネルギーの流れが滞り、様々な身体的・精神的問題が生じます。
ブロックは、感情的ストレス、制限的条件的思考・固定観念等から生じます。
体の各臓器と感情的ストレスはリンクしていることが、東洋医学で明らかにされています。
NESは、あなたの各臓器のエネルギーの歪みを測定し、どのような感情的ブロックが生じているのかを見ることができます。それらブロックに対し、各臓器の情報が転写されたレメディー(成分は塩水です)を毎日内服することにより、エネルギーの状態を本来の質に戻していきます。
身体的にも感情的にもエネルギーが整えられることによって、本来の自分に戻っていきます。


こんな方におすすめです
①慢性病を抱えている
②原因が分からない頭痛・腰痛・肩こりなど
③慢性的に疲れている(慢性疲労症候群)
④うつ傾向である
⑤自然治癒力を高めたい
⑥仕事・育児・恋愛等で悩んでいる
⑦子供の感情を知りたい
⑧自分を客観的に見つめてみたい
⑨最近何をやってもうまくいかない
など

「肉体と感情との関係性」


「クリエイティブサイクル」


NESはメタヘルスも取り入れております。
メタヘルスとは、トラウマは脳に痕跡を残すことを発見したドイツのお医者さんが発展させた領域です。
日本では内科医師の野波先生が日本メタヘルス協会長を務めています。
日本メタヘルス協会ホームページ


「メタヘルスにおける臓器と感情の関係性」


「NESの情報転写レメディー」



NESセラピー料金
①NES:10,000円
・スキャンと解説
・マイヘルスによるヒーリング
・レメディー1本
・スキャン結果のレポートを作成いたします。

②スピリチュアルカウンセリング:10,000円

③セットコース:15,000円
NESとスピリチュアルカウンセリングが両方できる
お得なコースです。

④お茶会コース:3,000円
・気軽なセッションコース

⑤レメディー選定のためのスキャン:500円

※レメディーは1本2,500円です。


自己紹介:柳澤武揚 ネスプラクティショナー
1978年2月13日生まれ。
上田市出身、長野県看護大学卒。
趣味は散歩、他人に依存する性格だったがNESによって自分で決められるようになった。



お問い合わせ
 070-4392-1006(柳澤智子)
 neskomagane20181005@gmail.com


ライン


コメント

NESのレメディーがしていること。

2019年05月04日 06時00分04秒 | NESセラピー



NESのレメディーについて少し説明してみます。


モノには固有のエネルギー、周波数があるそうです。



高校で習ったサインカーブというやつです。
三角関数、円関数と呼ばれてますよね(#^^#)


人間の体もエネルギーでできており、固有の周波数を持っているそうです。

NESを作ったピーター・フレーザーさんは、鍼灸のお医者さんだったそうですが、30年の研究で、人間の各臓器の周波数を明らかにしました。(ピーターさんは3年ほど前に亡くなられたそうです。)




その周波数を塩に転写してできたのが、NESのレメディーです。

ヒトはストレスを受けると、正常な周波数から逸脱をしてしまうそうです。

NESのレメディーは、その逸脱をもとの軌道へ戻してあげることを目的としています。



ところで、波動を正常化させるアプローチには2種類あります。

「和らげていく癒し系の波動」と「真っ向から対峙させる波動」。

例えば、フラワーエッセンスは前者で、ホメオパシーは後者となります。

NESは臓器と同じ波動のレメディーを飲むので、ホメオパシーの仲間と言えますね。

ピーター・フレーザーさんはホメオパシーも研究していたそうで、その結果、NESのレメディーが誕生したそうです。



さて、波動の軌跡を戻すとは、すなわち、本来の自分に戻ること。

すると、自然治癒力が発動されます。

本来の自分とは、「命」「宇宙意識」「形のない」「今」を生きること。



波動調整することで、自我の壁が薄くなり、宇宙意識とつながりやすくなり、エネルギーの取り込みが円滑になる。

すると、不思議なことが身の周りに起きやすくなるわけです。



最終的には、NESはその人の抱えているトラウマの解放を目指しています。

レメディーで自我を薄くすることで、トラウマを解放しやすい状態を作っているわけですね。



「今どう在るか」を決められるのは常に「今」だけです。
そして、「今」に居やすくしてくれるのがNESのレメディーです。
NESのレメディーには不思議な力があります。
みなさんもNESのレメディーを体験してみましょう!





NESの情報転写水
臓器レメディー
経絡レメディー
feel good レメディー
コメント

NESは何がしたいのか。

2019年05月04日 06時00分03秒 | NESセラピー


NESのレメディーを開発したのはピーター・フレーザーさんです。



そして、NESシステムを開発したのは、ピーターさんのクライエントであったハリーマッシーさんです。



ハリーマッシーさんは、慢性疲労症候群でいろいろな治療を試したけど改善が見られず、最後にピーターさんのレメディーによって健康を取り戻すことができました。

レメディーの力に感服し、レメディーの力をより効果的に発揮させるためにNESシステムを開発しました。

NESのスキャンで、その人にとってどのレメディーが必要なのか一目で分かるようにしたのです。

ハリーマッシーさんは天才ですね。



スキャンの一例です。

NESのスキャンは、波動の軌道から逸脱を起こすと反応します。

逸脱が一番大きいのが赤色で示されている項目です。



例えば、上のようなスキャン結果ですと、赤くなっている項目「胃」「肝臓」「腎臓」「膵臓」のレメディーを飲んでくださいと言うことです。

1~16の項目は、上から優先順位の高い順に並んでいます。

なので、まずは「胃」のレメディーを最優先に飲んでね、ということになります。

このころ僕はけっこうストレス抱えてたんすかね、結構反応してます(笑)



東洋医学では「心身一如」「病は気から」と言われるように、体と心はリンクしていると考えられています。

そして、体の各部分にそれぞれ特有の感情がリンクしていることが分かっています。

心身医学ですね。

例えば、「胃」であれば、消化できない怒りや裁きに関する感情とリンクするそうです。

「納得いかん!」
「あいつはおかしい!」
「こうあるべきだ!」
「こんなの受け入れられない!」
「そんなに怒らないで!」
「許して~!」
「私が一体何をしたって言うの!」
「あの人には会いたくない、どうせ受け入れてもらえないから」

みたいな感情がありませんかぁ?ということです。

なんか、いかにも胃潰瘍になりやすそうな感情たちですよね"(-""-)"

波動を歪める原因はネガティブな感情です。

「そんな感情は早く手放しちゃおうよ~」とスキャンは教えてくれています。



症状が実際に現れる前に自分の思い癖に気づき、ネガティブな感情を手放し、エネルギーを整えることで未病につながります。

実際に症状が出てしまったあとでも、効率的にエネルギーを整えることで症状緩和に役立つというわけです。



ここで一つ注意しておきたいのは、病気は体からのメッセージということです。

敵ではありません。

「その思考・感情は不要なもの、幻想ですよ」と教えてくれています。

そのことを受け入れることができたとき、症状は自然と消えていくのです。

そして、その気づきを促してくれるのがNESのレメディーです。




メタヘルスについて。



ピーター・フレーザーさんは、晩年メタヘルス協会のリチャード・フルックさんと知り合い、NESとメタヘルスとの整合性にびっくりしたそうです。

で、さっそくピーターさんは、NESのスキャンにメタヘルスの項目を追加しました。

メタヘルスとは、ドイツのお医者さんが脳のCTの異変と感情との共通点を見つけたことから発展した医学です。

CTスキャン結果と、膨大な問診との相関関係から導き出したそうです。

もともとメタメディスンという名前でしたが、一般に浸透させたいという気持ちからメタヘルスに改名したそうです。

メタというのはbeyond、超えていくという意味です。

「健康の常識を超えた考え方」みたいな感じでしょうか。



日本では、内科医の野波美穂先生が協会長を務めております。

抗がん剤を投与しても良くなるどころか苦しみ亡くなっていく患者さんを見ていて葛藤を覚え、行きついた先がメタヘルスだったということです。



メタヘルス協会HPはこちらから。


野波先生の研修に参加してみたところ、メタヘルスでは、症状から本人の抱えている葛藤のおおまかなターゲットを絞り出し、さらにキネシオロジーのようなもので奥底に眠るトラウマを突き止め解放してあげることを目的としているようでした。

キネシオロジーというのは筋肉腱反射のことで、顕在意識では感じていないことを筋肉の反射で突き止めちゃう方法です。

「体は嘘はつかない」ってやつです。

基礎研修だったので、トラウマ開放を直に見ることはできませんでしたが、話の感じから、催眠療法的に行うようではありました。

ちなみにNESの上級研修でも寺岡先生がNESによるトラウマ開放を実演してくれて、参加者同士でもトラウマ開放の演習をしたこともありました。

NESもメタヘルスもトラウマ開放を目指すものである、ということも共通していたわけですね。



さて、メタヘルスでは症状と問診、キネシオロジーにより、トラウマの元となる背景を探っていきます。

対して、NESでは症状がなくともスキャンに項目が出るので早いです。(NES宣入ってきました( *´艸`))

そして、すぐにその項目について心当たりがないか考えてもらうことができます。

「あ~そういえばあのことかなぁ」と思い当たるところがある人と、思い当たらない人といます。

思い当たるところがあってもなくても、ゆっくりレメディーを飲んでいけば自然と癒されていきます。



トラウマを感じるとつらいので、自我はトラウマをパッケージングして普段は感じないようにさせています。

トラウマを感じた時と似たような状況が現れると、パッケージングされたトラウマが刺激され反応しちゃうわけですね。

フラッシュバックです。

レメディーが徐々にパッケージングの壁を溶かしていきます。

フラッシュバックで悩んでいる人にもレメディーはとても効果的です。



NESにおけるトラウマ系の実際のスキャン結果はこんな画面です。



これは脳幹の絵ですね。

脳幹は、基本的欲求を満たされなかったことによる葛藤と言われています。

上のスキャン結果では、「消化理解」「不当に扱われる」「公平」が赤く反応しました。


もうちょっと言葉を添えますと...

「消化、理解」
飢餓や窮乏について、未消化の怒りがある。何かを消化できない。

「不当に扱われる」
消化できない怒りに関する葛藤

「公平」
未消化のまま残っている何か。
たいていは仕事、家族、金銭、資産、人間関係、法的問題などに関係。
私はこれを受け入れることはできません。
吐き捨てたくてもそうできない状況。

ってな感じですね。



小さいころ親から満たしてもらえてなかったことがあるんですかねぇ...

それに似たような状況に最近遭遇していませんでしたか?ということです。

まぁ、小さい頃はお母さんから「我慢しなさい!」「なんでそんなことするの!」「なんで言うこと聞かないの!」「お兄ちゃんなんだから!」「もっとちゃんとやりなさい!」と”あるある”なことをよく言われていましたが...(´;ω;`)ウゥゥ

こういう言葉がけって「あっ今のままじゃダメなんだ、自分って駄目なんだ、いい子にならないといけないんだ、自分はいけないことをしているんだ」と自分の中にダメな部分を作っていきますよね。

つまり、「自分には至らない部分がある、欠点がある」という幻想の自分を作り上げる。



確かに「あなたはもっとこうしたほうがいいですよ」的なことを言われるとかなりざわつく自分がいます。

相手は僕のことを思っての発言なんでしょうが、それを攻撃として受け止めてしまう自我がいるんですよねぇ...(/_;)

「え!自分ってダメなヤツなの!?じゃあダメな部分を補わなきゃ。勉強しなきゃ、自分をもっと高めなきゃ(´;ω;`)ウッ…」ってね。



「今のままの自分じゃダメ」という自己否定感が強いと、このような反応は強くなります。

自己否定は自我の作る幻想です。

そのままの自分でいいんです。

NESのスキャンは、「それは思い込み、手放していい思考・感情であり幻想」と教えてくれています。

脳幹レメディーを飲んで自分を取り戻せ!



メタヘルス系の項目説明はこちら。

スキャン結果を自分で深めることができます。(スキャンに来てねって意味ですよ!)

脳幹(BS)「生存欲求を満たしてもらえなかった?」
小脳(CB)「え?もしかして...わたしほったらかしにされた?」
大脳髄質(CM)「わたしってバカよねぇ...(自己評価)」
大脳皮質(CC)「人間関係に疲れました...」



トラウマ解放は必要か。

元も子もない話になるかもしれませんが、重要なことだと思います。



みなさんはトラウマ解放についてどう思われますか?

「自分がいつもネガティブに考えてしまうのはトラウマのせいだ、だからいつも不安なんだ、つらいんだ」

それも確かにあるのかもしれません。

でもそのトラウマを解放したら楽しくなるんですかね?

トラウマって誰しも抱えてるものだと思うし、無数にありますよね、きっと。

でも楽しく生きている人はたくさんいらっしゃるわけだし...

僕なんかいじめられっ子だったから数えきれないほどの心の傷があると思いますよ。

擦り傷、切り傷、刺し傷、いっぱい。

メタヘルスの研修でも「うーん、あなたには(解放すべきトラウマが)なにかありますねぇ」と言われましたが、そりゃありますがな!(# ゚Д゚)!



そこで僕は思うのです。

トラウマ解放にこだわり過ぎてはいやしませんかと。

確かにさとこちゃんはトラウマ解放が役に立った人です。(過去記事参照

フラッシュバックで苦しんでいる方も多いです。

いわゆる急性期。

さとこちゃんは、「その時」であるなら解放の手続きをとるべき、というスタンスですね。

対して僕は、レメディーを飲んでいれば、いずれトラウマはどうでもよくなる、というスタンスです。



よく「前を向いて生きましょう」と言います。

ほとんどの人は、顔を後ろに向けて前へ進んでいます。

つまり過去を見て未来を生きています。



過去の経験をもとに未来にはこういうことが待ち受けていると想定し生きているわけです。

「戦争は悲惨をもたらした(過去)。戦争がおきないように(未来)、反戦活動を行う。」

「ちらかしといたらつまずいて転んだ(過去)。転ばないように(未来)片付けとく。」

「歴史から学べ」「過去から学べ」とも言いますね。



僕たちはみんなこんなふうに生きてます。

常に過去か未来。

自我の世界。

そこには「今」がありません。

「今」にいさせないために、自我は過去と未来を行き来させます。

「今」は素通り。

実はトラウマも自我のえさです。

トラウマは過去のもの、つまり幻想ですが、それがあることによって自我は幻想の自分を保つことができるのです。

過去の自分は「今」の自分とは一切関係ありません。

過去の自分は幻想、「今」の自分がホントの自分。

何が言いたいかというと、「今」にあればトラウマは消失する、ということです。

ってか、もともと無かったことに気づく。

あなたは常に完全な存在、「命」ですから。

こんなに効率のいいトラウマ解消法はないと思いますよ(笑)

そして、「今」にいやすくしてくれるのがNESのレメディーです。


色んなセラピーやトラウマ解放のメソッドがありますが、どれもみんな最終的には「今」に居やすくしてくれるものなのではないかと思います(*^-^*)


NESのレメディーもゆっくりとあなたのトラウマを消し去ってくれます。


コメント

NES的量子論

2019年05月04日 06時00分02秒 | NESセラピー
NESは量子論に基づく波動医学です。

え?医学だったの?と思った方。

NESは医学ですよ、ちゃんとした科学です。まじないではありません(笑)


エネルギーについて語るとき、避けて通れないのは(?)量子論について。

量子論は、エネルギーについての学問、物理学ですが、とても科学的でいながらスピリチュアルな内容です。



量子論の二重性について。


量子というのは物質の最小単位のこと。

素粒子ですね。

原子よりももっと小さい物質です。

電子なんかは有名ですね。

原子核の周りをくるくる回っていると学校では教わりました。



量子論はそんなミクロの世界を扱います。

量子論の二重性とは、「物質は波であり粒である」というものです。

普段は素粒子は波として広がっていますが、観察したとたんにその波は1つの粒となってしまう、というものです。

フタを開けてやっと粒がどこにいるのかが分かるのです。

勘違いしやすいですが、「粒が集まって波を形成している」のではありません。


「粒の中に波がある」
「波が粒として存在している」

といった感じでしょうか。

不思議ですよね。


僕たちは素粒子を「粒」でしか見ることができないけど、ほんとはボワーっとした「波」として広がっています。







二重性を短い時間で説明している動画があったので紹介します(*^-^*)




僕たちが見たとたんに姿を変えてしまう...

このことを「だるまさんが転んだ」に例えた先生もいました。

目をつぶっている間は波の世界、「転んだ!」と後ろを振り向いた瞬間に迫ってくる子供たちが具現化する。

アインシュタインが「月は見るからあるのか!」と量子論を反論したのは有名ですね。

でも、実際の研究現場でも、粒子を見ることのないように配慮して研究が行われています。



僕たちはありのままの現実を見ることはできないのですねぇ...

僕たちは、物事を絶対に客観的には見ることができないことが物理的に明らかにされました。

皮肉にも、客観性が命であった科学自らが、物事には客観性を保つことができないことを証明してしまったわけですね(*^-^*)

予測もできないし、規則正しくもない。

自然は整然としたものではなく、ぐちゃぐちゃとした世界。

こっちへ進んだと思ったらあっちへ進んでいた。

原因と結果のない世界。

時間が通用しない世界。

確率的にしか言えない曖昧な世界。


アインシュタインは「神様はサイコロをふらない」、神様はギャンブラーじゃないと反論しました。

量子論のキーワードに「ゆらぎ」という言葉があります。

宇宙は何かが常にゆらいでいて、無になることは決してないそうです。

この「ゆらぎ」とは「遊び」のことだと思います。

遊びというのは「ハンドルの遊び」の遊び。

まっすぐ車を進めるのにはハンドルに「遊び」が必要。

僕たちが生きていくには「遊び」が必要なのです。

宇宙は僕たちに「遊び」のスペースを与えてくれているのだと思います。



量子論の二重性。

この世は「波」であり「粒」である。

これってどこかで聞いたことのあるリズム...

この世は「空」であり「色」である...




「相補性」について。

先ほどお話した「二重性」と似たような感じなんですが、簡単に言ってしまえば、物事には二つの側面があって、お互い補い合って一つを成しているという考えのことです。

素粒子は「波」であって「粒」である。

「波」は「粒」じゃないし、「粒」は「波」じゃない。

でも一つの素粒子。

「波」であって「粒」であるから一つの素粒子になれるのです。

また、宇宙は「粒子」と「反粒子」で成り立っているそうです。



「ミクロ」の世界は量子論のテリトリ、「マクロ」の世界は相対性理論のテリトリです。

でもこの二つの理論、全然相性が合いません。

物理学者はこの二つの理論をなんとか統合しようとして「宇宙はひもなんじゃないか」「膜なんじゃないか」と色々言っておりますがまだ統合はされておりません。

きっと統合できないでしょう(笑)

だって、相補性の宇宙なんだから。

「ミクロ」であって「マクロ」であるから一つの宇宙なんです。



相補性と言えば、対極図が有名です。



量子論を体系づけたボーアさんは、対極図を好んだそうです。

「陰」「陽」あわせて全体となす。

この世は二元であることを端的に表現しています。



「悪」と「善」

「原因」と「結果」

「過去」と「未来」

などなど...


これら二元に少し言葉を加えますと、

「悪」があるから「善」が存在できる。

「犯罪」があるから「警察」が存在できる。

「病気」があるから「病院」が存在できる。

「困っている人」がいるから「助けてあげる」ことができる。

「戦争」があるから「平和」を訴えることができる。

「愛」を求めている人がいるから「愛」を与えてあげることができる。

と言うこともできますね。

相互扶助みたいな。

なので、「役に立っていない人は絶対にいない」ということになります。

自覚はなくとも、何らかの形で常に誰かの役に立っている。



個人的にはジョージアの「このろくでもない素晴らしき世界」という二元の表現が好きです。

「世界の目的」があるとしたら、この世界を一元へ近づけていくことだと思います。

一元へ近づけば近づくほど、「戦争」も「平和」もなくなっていくでしょう。

そこにホントの平和、安寧があると思います。

いわゆる天国ですね。

「過去」も「未来」もない世界。

それは「今」ということです。

「今」にあるとき、「原因」や「結果」といった二元は消えて一元の世界になります。



でも、二元って自我にとってはとても魅力的。

世の中、悪玉と善玉がいないとおもしろくないでしょ?

悪役がいるからこそ戦隊ものを子供たちは面白がって見れるんです。



極悪人の大名がいるからこそ、水戸黄門は輝ける。



悪役を演じてくれる人たちがいるからこそ、僕たちはワイドショーを楽しむことができます。

この世という命の舞台で僕は僕を演じ、みなさんはみなさんを演じています。

世の中のよくない出来事は幻想です。

そうは思えないかもしれませんが、命の表現です。

よくない出来事もよい出来事も同じ命から生じています。

ワイドショーのコメンテーターの人たちは一生懸命評論してくれてますが、その内容も全て幻想です。

常に最善です。

だから、深刻にならずに楽しんで聞くといいですよ。




般若心経の「色」と「空」も相補性と言えるでしょう。

波は「空」。

粒は「色」。

この世界は、「空」であって「色」である。

見えない世界があって見える世界が存在できる。

般若心経は、量子について解説しているお経です。


科学の前に昔の人たちは物事の理(ことわり)を見抜いていたわけですね。

っていうか、昔の人たちにやっと科学が追い付いてきた。

でも、科学は昔の人たちに追いつくことは絶対にできないと思っています。

謎を解明できた後には新しい謎が必ず待ってますから(笑)




ちなみに、科学によると、見えない世界は96%、見える世界は4%だと分かっているそうです。

唯物主義とは「見えるものしか信じないぞ!証明できないことは信じない!」とするスタンスのことです。

唯物主義は一見科学的に思えますが、「見えるものを信じる」という一つの信仰です。

世界の4%しか見ないというのは井の中の蛙ですので、どうか96%の見えない世界に注目してください。

見えるものも見えないものも信じてみましょう。




「観測問題」について。

これは「引き寄せの法則」とも通ずる考え方です。

「引き寄せ」好きな方。

ぜひ読んでください!





素粒子は、普段は「波」として広がっていますが、見たとたんに「粒」となる「二重性」を持っています。

つまり、あなたが見たとたんに具現化する。



あの人に思いを馳せたとき、あの人は恋しい人としてあなたの中に現れます。

「あの人に会いたくないから仕事へ行きたくないなぁ」と思えば、その人はネガティブな人としてあなたの中に現れます。

「見る」というよりも、あなたの「意識」の在り方が物質化すると言ったほうがいいかもしれません。

物質も波動だし、感情も波動、エネルギーです。

思いの波動は世界へ共振し、実際にそのような現実を作り上げる。

「思考は現実化する」とも言いますね。

僕たちは、無数にある世界(可能性)の中から、一つの世界を選んで生きているということになります。



「世界はあなたが創造している」

「世界はあなたの意識が投影されたもの」

「世界はあなたの意識の鏡」

「あなたは創造主である」

量子の二重性を理解すると、これらの言葉の意味が、なんとなく分かるのではないでしょうか。



ところで、「私はあの人のことが大好きなのに、なんで私の思いはあの人に通じないのか?」という方。

僕もそんな思いをしたことがあります。

夜は毎晩あの人の妄想をしていたことがあります(笑)

ここが「引き寄せ」の難しいところというか、キモになりますが、「追うと逃げていく」という感じです。

「あの人と付き合いたい!」と意識を持ち続けていると付き合えません。(´・ω`・)エッ?

その人と付き合っちゃうと「あの人と付き合いたい!」とはもう思えなくなるからです。(・・?

「あの人と付き合いたい!」と思うためには、「付き合えていない」現実を作る必要があります。

こういう形で宇宙はあなたの願いを現実化しています。



じゃあどうするの?

願ったらその願いを手放す作業が必要です。

固執は欠乏感から来るもの。

今満たされていると現実化しやすくなります。

簡単に言えば「ある」ものを見るのか、「ない」ものをみるのか、ということ。

「『ない』から引き寄せたいんじゃないか!」という声も聞こえてきそうですが...( ´艸`)

普段僕たちは「ない」ものばかり見ています。

でも実は僕たちに「ない」ものはなくて、僕たちは完全な存在だということです。

だって僕たちは、素粒子という宇宙と同じエネルギーでできてますから。

僕たちは宇宙です。

「ない」という感覚は幻想です(笑)



願いを手放し、あとは宇宙に任せる。

かみさま(宇宙)は、いいことも悪いことも現実化してくれます。

宇宙には良い悪いの概念はありません。

概念が存在できるのは、自我の中だけです。

そして、自我は幻想です。

宇宙は、差別のない愛の存在です。(*^-^*)



補足ですが、今目の前にある現実化した世界がある一方で、同時に現実化しなかった多数の世界が無数にあると考えられるので、そこから「多世界解釈」という考え方が生まれました。

一つの素粒子の中に無限の宇宙が凝縮されているわけですね。

あなたはどんな宇宙を選びますか?
コメント

クリエイティブサイクル

2019年04月27日 18時09分00秒 | NESセラピー


人生の経験の過程は一連のイベントがそれに沿って明らかになっていく、創造的な遍歴に例えることができます。
より大きい全生涯の遍歴と多くの小さい遍歴にはそれぞれに冒険があり、仕事を変える、ビジネスを始める、パートナーを見いだす、病気から回復する、子供を育てる、休日をとる、自分の生活の中に喜びをもたらすこと等によって、創造的に達成する事ができます。

しかし、ほとんどの人は可能性を制限し創造的な能力への内面的なブロックを持っており、人生での喜びと満足の流れを抑制しています。NESスキャンはクリエイティブ・サイクルのブロックの存在を見ることができます。

 ①「意思」を明確にすることから始まり、②「コミュニケート」することで、自分の役割を③「認識」し、人生の経験から④「気づき」を得て、人生の⑤「流れ」に乗り⑥「感情」のバランスを保ちながら、他者と⑦「やりとり」することで、人生の栄養である経験を⑧「同化・吸収」する、自分と他者との明確な⑨「境界・距離感」を作る事で、行動に⑩「活力」を与え、制限された思考を創造的なものへと⑪「変換」し、必要なものと不要なものとを⑫「分析」する、⑬「安全」と⑭「安定」を感じる中で意思決定をし、自分らしい行動をとれるよう⑮「管理」し、良い⑯「支援」を得る事で、自分の①「意思」が実現されていきます。

上記の16種類の概念は臓器の感情に一致し、臓器レメディーを使う事で制限を緩和することを助け、創造的な変化の行程を支援します。

ソース(意思)
情報伝達(コミュニケーション)
細胞(自己認識)
神経(気づき)
循環(流れ)
心臓(感情)
(交換)
(同化)
筋肉(活力)
皮膚(境界)
肝臓(変換)
腎臓(分析)
免疫(防護)
脾臓(安定)
膵臓(管理)
(サポート)

NESシステムに戻る
コメント

メタヘルスにおける臓器と感情の関係性

2019年04月27日 18時08分00秒 | NESセラピー
脳幹(BS)「生存欲求を満たしてもらえなかった?」
小脳(CB)「え?もしかして...わたしほったらかしにされた?」
大脳髄質(CM)「わたしってバカよねぇ...(自己評価)」
大脳皮質(CC)「人間関係に疲れました...」

NESシステムへ戻る
コメント

肉体と感情はリンクしています。

2019年04月27日 18時08分00秒 | NESセラピー
神経系「ホントの自分はどんな自分?」
循環器「自分を愛して」
呼吸器「苦しい!わたしはもっと生きたいの!」
消化器「無駄な抵抗はやめましょう」
肝臓・胆のう「急いては事を仕損じる」
膵臓「自分は愛されてこなかった...」
泌尿器「他人に期待しすぎないで」
脾臓・免疫系「深刻になりすぎです」
筋・骨格系「自分に自信を持ちましょう」
生殖器「ホントの女子力をアップさせて」

「NESシステム」に戻る
コメント

NESの情報転写レメディー

2019年04月27日 18時07分00秒 | NESセラピー
臓器レメディー
経絡レメディー
feel good レメディー
など

「NESシステム」に戻る
コメント

feel good レメディー

2018年09月04日 16時38分00秒 | NESセラピー
CHL(チル)
感情的、感覚的なことに対する過剰なストレスによる生物エネルギーシステムの負担を解放し、穏やかな精神状態をサポートします。
長期間、慢性的なストレスを抱えている場合には特におすすめです。

CFI(コールドフリュー)
風邪への自然治癒力をサポートします。
疲れからの解放、細胞の活力をサポートします。
肺経・大腸経の経絡をサポートします。
ESRと併せて使用することで、よりエネルギーが活性化します。

EMF(エレクトロ・マグネティック・フィールド)
電磁波からくるエネルギーのアンバランスを調整します。

ESR(エモーショナル・ストレス・リリース)
感情的なストレスを手放せるようボディーフィールド全体をサポートします。
特にストレスによる消化器官の不調や、栄養の吸収低下に対してエネルギー的に調整します。
肉体的なトラウマがある場所にも適用できます。

FM(ファットメタボリズム)
からだの資質を正しい代謝に戻すためにエネルギー的に肝機能とホルモンを活性化します。
神経システムや食欲に関連するアンバランスもサポートします。

FML(フィメール)
女性エネルギーに関係する内分泌ホルモンなどをエネルギー的にサポートします。
これは社会的な能力、性的魅力、カリスマ性にも関係しています。
信頼や意志力、思いやり、ウエルビーイングもサポートします。

HEART(ハート)
心臓フィールドに働きかけます。
心臓は、意思決定プロセスや精神的明快さと統一性、独自性、自己評価に関係しています。
また、感情を調整し、肌の若々しさにもエネルギー的にサポートします。

HI(ハートインプリンター)
神経システムに情報をインプリントする心臓の能力をエネルギー的に高めます。
脳と心臓の結びつきを再構築し、精神的な明快さと前向きな気持ちになるようエネルギー的に調整します。

LVE(ラブ)
調和、自分や他人への愛の気持ちを促します。
個人の変容をサポートします。

MALE(メイル)
男性エネルギーに関係する内分泌ホルモンなどをエネルギー的にサポートします。
これは社会的な能力、性的魅力、カリスマ性にも関係しています。
信頼や意思力、思いやり、ウエルビーイングもサポートします。

YOUTH(ユース)
加齢によるフィールドの劣化にエネルギー的に働きかけます。
脳の老化、酵素やホルモン分泌能力の低下に対してエネルギー的に働きます。

MUSCLE(マッスル)

筋肉組織内の老廃物の代謝エネルギーをサポートします。
独立心、夢、目標を進めていく能力を強化します。

NERVE(ナーブ)
ストレスとうまく向き合えるように神経システムのエネルギーフィールドをサポートし、穏やかな気持ちと安らかな睡眠をサポートします。

IP(ピース)
穏やかな精神状態、明快な思考、自分に対する正直さをサポートします。
脳とハートのつながりを強化し、過去の不調和な記憶や、感情や思考の葛藤を調整します。

PL(ポラリティ)
極性の再配列は、健康を手助けするだけでなく、感情的な解毒にもエネルギー的にサポートします。

REJ(リジュビネーション)
スポーツ活動、肉体的に負担が大きい活動、ケガやショックな出来事の後にもエネルギー的に調整をします。
また、筋組織、筋肉の再生にもエネルギー的にサポートします。

SL(スリープ)
バランスの良い睡眠サイクルをエネルギー的にサポートします。

SRCE(ソース)
活動能力の源であるソースエネルギーを活性化します。
慢性的な問題、精神的消耗、ストレス、有害物質、栄養失調、体力の消耗などにエネルギー的にサポートします。

「NESの情報転写レメディー」に戻る


コメント

経絡レメディー

2018年09月04日 16時37分00秒 | NESセラピー
1.大腸経レメディー
・神経系:自律神経、末梢神経、前頭葉、求心性神経、脳神経、脊髄神経
・大腸:皮膚、気管支、副鼻腔、耳鼻咽頭、ミネラル吸収
・ミネラル:ヨウ素、硫黄
・感情:解放、固執、構成、希望、恐怖、懸念、不足感

2.肺経レメディー
・胸腔:心臓、心耳、心室
・肺組織、気管、胸部循環、心臓と肺のバランス
・エストラジオール、エストロゲン
・自己アイデンティティ、知性と感情の葛藤、熱意、愛

3.小腸経レメディー
・全身の粘膜
・小腸:吸収
・カルシウム代謝、骨、脊椎、副甲状腺
・関節炎、結石症、皮膚、抗生物質、化学物質、アレルギー
・精神力、集中力、短期記憶、力強さ、勤勉

4.心臓経レメディー
・神経伝達物質、中脳、黒質、脳脊髄液、神経細胞
・子宮と卵巣、生理周期、肺胞
・言語中枢:聴覚と言語処理
・持続力、不屈、慎み、勤勉、時間厳守、憂鬱、深い悲しみ

5.膀胱経レメディー
・リンパ系:リンパ節、リンパ球、歯、虫垂
・脳下垂体前葉、甲状腺、副腎ホルモン、脊椎、椎間板神経
・脊髄、橋、前洞、膀胱、前立腺、陰茎
・臆病、神経質、信頼、深い悲しみ、ほがらかさ、集中、焦点を合わせる能力

6.腎経レメディー
・腎経:糸球体、S字結腸、直腸
・Phバランス、動脈硬化、高血圧
・松果体、視床、胸腺、DHEA
・感情のコントロール、共感、憎しみ、拒絶、感傷

7.胆のう経レメディー
・赤血球と白血球生産、T細胞、NK細胞、免疫活性
・胆のう、十二指腸、空調、心窩部、目の動き、運動皮質、白灰質
・明確さ、意志力、正直、忠誠

8.肝臓経レメディー
・微生物(全てのET)、老廃物と毒素除去、感染制御
・肝臓、心筋、横隔膜
・エストロゲン、プロラクチン、アドレナリン
・視力:虹彩、網膜、視覚中枢。視床下部
・固執、物静か、意気揚々、寛容

9.三焦経レメディー
・甲状腺、下垂体後葉、副腎髄質
・体温調節、成長の遅れ、免疫低下
・ソースエネルギーの蓄積
・自信、勇気、無口、言語力、恐れ、気分屋、神経過敏

10.心包経レメディー
・循環、炎症、ホルモンバランス
・神経内分泌:視床下部、副腎皮質、卵巣、成長ホルモン
・中脳:視覚と聴覚、中脳黒質(メラニン含有神経細胞含む)
・思考プロセス、思慮深さ、強迫観念、思考の欠如

11.胃経レメディー
・胃、十二指腸、食道、HClとペプシン、上顎洞
・骨髄(血球生産)、前頭葉
・精巣(睾丸)、テストステロン、鼠径部
・過度に記憶が噴出する、脅迫行動、記憶、空間認識、冷静、自信、善意

12.脾経レメディー
・脾臓、膵臓、子宮、頚、胎児
・脳梁、脳バランス、第4脳室、リンパの流れ
・極の故障による空間認識能力の欠如
・ショック
・喜び、受容

「NESの情報転写レメディー」に戻る

コメント