ねすこま通信

全ては最善!
あらゆる問題は、あなたの思考が創り出す幻想です。

NES駒ヶ根

2019年05月06日 00時00分00秒 | ねすこまコンテンツ




「さとう式リンパケア」と「ネスセラピー」



私もOK!!あなたもOK!!みんな違ってみんな良い!!

体からのメッセージ、心からのメッセージを聞けるようになって、自分ってこんなに素敵な存在だったんだと気づいてもらいたい。

ありのままの自分を認める、自分を大事にできる。

そんな事が心底できると起こってくる出来事が輝いて感じるようになってきます。

NES駒ヶ根では、自分を生きること、今をいきることをサポートします。


ねすこまコンテンツ

NESセラピー

さとう式リンパケア

NES駒ヶ根 各種コース・講座案内

自己紹介、お問い合わせ

ニーニャちゃんよりみなさんへメッセージ

NESのレメディーがしていること

NESは何がしたいのか

NES的量子論

ワンネスってね...目次へ

自我は幻想です(笑)

不登校児をお持ちの親御さんへ

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NESシステム

2019年05月05日 06時00分08秒 | NESセラピー
NESシステム
量子物理学で世界はエネルギーでできていることが明らかにされましたが、私たちも同様にエネルギー的存在です。
エネルギーの流れに何らかのブロックが生じると、エネルギーの流れが滞り、様々な身体的・精神的問題が生じます。
ブロックは、感情的ストレス、制限的条件的思考・固定観念等から生じます。
体の各臓器と感情的ストレスはリンクしていることが、東洋医学で明らかにされています。
NESは、あなたの各臓器のエネルギーの歪みを測定し、どのような感情的ブロックが生じているのかを見ることができます。それらブロックに対し、各臓器の情報が転写されたレメディー(成分は塩水です)を毎日内服することにより、エネルギーの状態を本来の質に戻していきます。
身体的にも感情的にもエネルギーが整えられることによって、本来の自分に戻っていきます。


こんな方におすすめです
①慢性病を抱えている
②原因が分からない頭痛・腰痛・肩こりなど
③慢性的に疲れている(慢性疲労症候群)
④うつ傾向である
⑤自然治癒力を高めたい
⑥仕事・育児・恋愛等で悩んでいる
⑦子供の感情を知りたい
⑧自分を客観的に見つめてみたい
⑨最近何をやってもうまくいかない
など

「肉体と感情との関係性」


「クリエイティブサイクル」


NESはメタヘルスも取り入れております。
メタヘルスとは、トラウマは脳に痕跡を残すことを発見したドイツのお医者さんが発展させた領域です。
日本では内科医師の野波先生が日本メタヘルス協会長を務めています。
日本メタヘルス協会ホームページ


「メタヘルスにおける臓器と感情の関係性」


「NESの情報転写レメディー」



NESセラピー料金
①NES:10,000円
・スキャンと解説
・マイヘルスによるヒーリング
・レメディー1本
・スキャン結果のレポートを作成いたします。

②スピリチュアルカウンセリング:10,000円

③セットコース:15,000円
NESとスピリチュアルカウンセリングが両方できる
お得なコースです。

④お茶会コース:3,000円
・気軽なセッションコース

⑤レメディー選定のためのスキャン:500円

※レメディーは1本2,500円です。


自己紹介:柳澤武揚 ネスプラクティショナー
1978年2月13日生まれ。
上田市出身、長野県看護大学卒。
趣味は散歩、他人に依存する性格だったがNESによって自分で決められるようになった。



お問い合わせ
 070-4392-1006(柳澤智子)
 neskomagane20181005@gmail.com


ライン


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さとう式リンパケア(NES駒ヶ根)

2019年05月04日 06時00分09秒 | さとう式リンパケア
さとう式リンパケア
歯科医の佐藤青児先生が考えた元気とキレイを叶える方法です。

「押さない、揉まない、引っ張らない」を基本に筋肉を緩め、キレイな筒状の体に戻るようにケアをします。

心地いい体に戻れるようにケアしてあげることで、人間の持っている力、機能を最大限に活かせるようになります。

肩こり、腰痛、むくみ、不調の改善はもちろん、姿勢改善、内臓の機能もUPして、循環の良い体になります。

施術に加えてベビーリンパケア講座や、セルフケア講座、テーピング講座などで体が心地いい!!楽!!を発信していきます。



さとう式リンパケアとの出会い
自閉症、不登校児である息子から教わったこと。

それは「もっと自分を大事にしていいんだよ。まずはお母さんが幸せになって。」ということでした。

そんな時期に出会ったのが「NESセラピー」「さとう式リンパケア」

ツボ療法士としての活動を通しても、いくら揉んでもストレッチをしても、数年前と比べて固くなっている筋肉、頭痛や肩こりなどの不調を繰り返すことにも疑問を感じているときでした。

今までの常識とは真逆の、「揉まない、押さない、引っ張らない」ケアです。

その理論と、まるで魔法のような効果にとりこになりました。


さとう式リンパケアとは
歯科医の佐藤青児先生が発案した、人間が本来備えているからだの仕組み、機能を最大限に引き出し、生かし、整える技術です。

身体に心地よい優しいゆらしで、全身の筋肉をゆるめて骨格を整えていきます。

全身の水分の流れがよくなるので、自然治癒力が高まり、体の様々な痛みが楽になります。

理論を語りだせばキリがなく、本当に奥が深くてエネルギー的なつながりも感じるさとう式リンパケア。

とにかく体験してみてください。


施術に合わせてセルフケア方法もお伝えします。
誰でも簡単にできるセルフケア方法を症状に合わせてお伝えします。

痛みがあるときや痛みの前兆が現れたときにご自分ですぐ行えるセルフケア。

セルフケアを習慣化することで気が付いたら悩まされていた症状がなくなっている、そんなことが起こってきます。


自分を大事にすること。
私自身セルフケアを行うことで、自分の体をよく観察し、ケアしてあげることの大切さを知りました。

自分の体の変化を感じ取れるようになり、ケアしてあげれば体はすぐにこたえてくれることもわかりました。

子育てに追われていると、「やればいいってわかっていても、そんな時間とれないよ」とよく言っていましたが、そんなことありませんでした。

どんな時でも子供優先、他人優先、自分のことは後回しだった私にとって、NESセラピーとさとう式リンパケアは素敵な出会いになりました。

一緒に、自分を大事にする習慣、自分をケアする習慣、自分を大好きになる習慣始めましょう。



さとう式リンパケア施術風景




さとう式リンパケア施術料金

初回・基本   5,000円
1ヶ月以内来店 4,000円
5回分回数券  18,000円




NES駒ヶ根 各種講座案内

「ゆるふわ健康教室」

「ベビーとママのふんわり教室」

「自分を大事にする講座」

「耳からキレイフックワークショップ」

「Baby&Kidsリンパケア講座」(★)

「ポイントテーピング講座」(★)

「身体操作セミナー」(★)

「耳からキレイフックマスター養成講座」

「セルフケアマスター養成講座」(★)


★印の講座は、さとう式リンパケア認定証が発行されます。

各種講座の詳細はこちらから


自己紹介:柳澤智子 さとう式リンパケアセルフケアマスター
3人の子育てに追われ気付いたらイライラして自分を責めてばかりでした。
将来の子供のために出来る限りの事をしてあげようの目線から、もっと自分を大事にしよう、今を大事にしようと在り方を変えてみたら、力が抜けてとても楽になって、実は既に幸せに囲まれていた事に気付きました。
なんだかほっこり幸せだなー、そんな輪を広げていけたらいいなと思っています。

1981年1月5日生まれ。
伊良湖岬出身、長野県看護大学卒。
趣味はドラム、3人の子育てをしながらバンドのイザライでライブ活動を行っている。
NESセラピーでトラウマ開放され、ハイヤーセルフと対話できるようになる。
​「かみさまからのラブレター」著者。



お問い合わせ
 070-4392-1006(柳澤智子)
 neskomagane20181005@gmail.com


ライン


随時受け付けております。
まずは連絡を!!


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NES駒ヶ根 各種コース・講座案内

2019年05月04日 06時00分07秒 | ねすこまコース・講座紹介
NESセラピー

①NES:10,000円
・スキャンと解説
・マイヘルスによるヒーリング
・レメディー1本
・スキャン結果のレポートを作成いたします。

②スピリチュアルカウンセリング:10,000円

③セットコース:15,000円
NESとスピリチュアルカウンセリングが両方できる
お得なコースです。

④お茶会コース:3,000円

・気軽なセッションコース

⑤レメディー選定のためのスキャン:500円

※レメディーは1本2,500円です。



・リンパケア施術料金
初回5000円
1ヶ月以内の再来店4000円
5回分回数券 18000円



「ゆるふわ健康教室」 1,500円 1時間
セルフケアを症状に合わせて行います。
姿勢改善、痛み改善、フェイシャル、小顔、顎関節症などに。



「ベビーとママのふんわり教室」  1,500円 1時間
ベビーもママも一緒にセルフケア。
ベビーも動きが変わります。



「自分を大事にする講座」 10,000円 全4回 各回1.5~2時間
毎日の生活に追われて自分を大事にすることを忘れていませんか?
いろいろな役割を忘れて自分をほっこり、ゆったりさせる時間をつくりませんか?
波動の話、感情と臓器の関係、セルフリンパケアなどNES駒ヶ根の要素が学べます。

 第1回 こころをほぐす波動
 波動を整えていくと日常が変化します。
 実例を紹介しつつ波動を身近に感じてみましょう。

 第2回 セルフリンパケア
 簡単だけど効果大!!
 さとう式リンパケアのセルフケア方法を症状にあわせてアドバイスします。
 ゆるふわな体になりましょう!

 第3回 感情と臓器の関係
 日々の思い癖が臓器に与える影響の話。
 どの感情がどの臓器に負担をかけるか、30年に渡り研究され、科学的にも明らかになっています。
 症状という心・体からのメッセージを受け取れるようになると、自分を客観的に観察することにもつながります。
 自分を客観的にみられるようになると、生活が楽になりますよ。

 第4回 今までの講座の振り返り
 お話をしながら波動茶とおいしいケーキでティータイム。
 体と心をほぐすと今までの日常が変わり始めます。
 ありのままの自分でOK!!
 そんな風に思えるようになるといいな。
 だってみんまそのままで素敵な存在だから。



「耳からキレイフックワークショップ」(★) 10,000円 2時間
つけるだけでキレイ、楽になる耳からキレイフックを2セット作ります。



・足半(あしなか)
~私のちいさなセラピスト~
大:3,000円 中:2,000円 小:1,000円


             
履くだけでバランスがとりやすくなり、姿勢がよくなる、
痛みが楽になるなどすてきな効果があります。
以下の方におすすめです。
・足をしっかりさせたい
・軸感を整えたい、バランス感覚を整えたい
・肩こり、腰痛、ひざ痛、股関節痛などを良くしたい
・楽な歩き方、走り方に改善したい 
・なかなかやせにくい ・よくつまずく
・むくみ、冷えがひどい
・足にトラブルがある(外反母趾、タコ、О脚など)
・自分のからだと積極的にむきあいたい
 など



「Baby&Kidsリンパケア講座」(★) 15,000円 2時間
赤ちゃん・子供に関わる方に知ってほしい!
赤ちゃん&子供が発達のプロセスを学び、体を心地よい状態に導きます。
発達と体の関係を学び、実技も行います。

心地よい体ってどんな状態?

体と発達の関係を座学で学びます。

実技では、実際に心地よさを体感しながら赤ちゃんをケアする方法を学びます。

発達、人間の体は実に良くできていて、そういったことにも気づいてもらえたら子育てもずいぶん楽になるのではないかと思います。

子供の体や発達、動き、成長に興味ある方はぜひ受講してみてください!!



「ポイントテーピング講座」(★) 15,000円 2時間
セルフケア、家族、大切な人、お客様へのケアに!!
肩こり、口呼吸、肩が上がらない、腰痛など、体に痛みや不安のある方におすすめ!!
筋肉のラインにそったテーピングを理論とともに学びます。
簡単だけど効果あり!

体の6ヶ所に貼るだけで体が整うケアです。

練習の必要がなく誰にでも簡単に出来ます。

貼るだけで体が軽くなり、姿勢が改善されていきます。

セルフケア、家族のケア、お子様からご年配の方でも覚えやすい。

セラピスト、施術家さんはご自身の手技の成果を最大限に引き出すことができます。

日常生活をもっと楽に過ごしたい、セルフケアが良い事は分かっているけど続けられないという方にもおすすめです。

ディプロマが発行されるのでインストラクター、マスターさんは同講座を開講できるようになります。



「身体操作セミナー」 15,000円(★) 2時間
体の力を最大限に引き出します。
スポーツ、楽器演奏、仕事など体のパフォーマンスを飛躍的にあげることができます。



「耳からキレイフックマスター養成講座」 78,000円(★) 5.5時間
耳からキレイフックワークショップの開催や対面販売ができるようになります。
フックマスター講座も開講できるようになります。



「セルフケアマスター養成講座」(★) 150,000円 全3日 各回6時間
セルフケアをコンプリート!!
理論もしっかり学びます。
終了後は講師としての活動ができます。

さとう式リンパケアや筋ゆるをもっと深く知りたい!!

理論やセルフケアをもっと知りたい!!

自分自身が健康になりたい!!

キレイになりたい!!

自分の周りの人や、もっとたくさんの人にセルフケアを伝えたい!!

そんな思いの方におすすめの講座です!

自分で自分をケアする方法を全て伝授することで講師としての活動もできます。


 1日目
 ・動機、目標、目的、理念
 ・6つの報酬
 ・無料体験講座の意義
 ・基礎理論
 ・片手バンザイ
 ・シェー体操
 ・タオル筋ゆる
 ・姿勢改善(キラキラパタパタ体操)
 ・耳たぶ回し、フェイシャル(基本~スーパーリフトアップ)
 ・頭皮ケア
 ・Facebook登録

 2日目
 ・シェアリング
 ・基本+リンパケア
 ・フェイシャル復讐
 ・美首
 ・バストアップ
 ・ウエストダウン(立位・座位)
 ・みぞおち体操
 ・大腰筋リリース
 ・美脚ケア

 3日目
 ・シェアリング
 ・基本+リンパフェイシャル復讐
 ・フェイシャル骨格矯正
 ・筆を使ったフェイシャルリンパケア
 ・総復習
 ・講師活動に向けて
 ・講座開講ビジネスモデル
 ・無料講座、集客デモンストレーションについて
 ・今度の活動と協会登録について


★印の講座は、さとう式リンパケア認定証が発行されます。
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自己紹介・お問い合わせ

2019年05月04日 06時00分06秒 | 自己紹介・お問い合わせ


柳澤武揚(たけあき)
ネスプラクティショナー
1978年2月13日生まれ。
上田市出身、長野県看護大学卒。
趣味は散歩、他人に依存する性格だったがNESによって自分で決められるようになった。

柳澤智子(さとこ)
ソウルメッセンジャー・さとう式リンパケアセルフケアマスター。
1981年1月5日生まれ。
伊良湖岬出身、長野県看護大学卒。
趣味はドラム、3人の子育てをしながらバンドのイザライでライブ活動を行っている。
NESセラピーでトラウマ開放され、ハイヤーセルフと対話できるようになる。
​「かみさまからのラブレター」著者。


お問い合わせ
 070-4392-1006(柳澤智子)
 neskomagane20181005@gmail.com


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随時受け付けております。
まずは連絡を!!
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ニーニャちゃんからみなさんへメッセージ

2019年05月04日 06時00分05秒 | かみさまからのラブレター
何も心配はいりません。

あなたたちは完全です。


完全、そう、完璧ではなくて完全。

完璧は人それぞれ違うし、足りないものに目がいっているときの思考。


あなたたちは満ちたりています。

すでに愛の中にあります。

必要なものはすでにそろっています。

何も恐れることもありません。

大好きな私の分身たち、自由に羽ばたいて。


どんな決断も、どんな行動も、ひとりじゃない、分離していないと思えばなんでもできちゃうでしょ?

一人でがんばる必要ないんだよ。

だってひとりじゃないんだから。


一人になりたがって、なんとか自分を周りと違う自分、足りないものに焦点をあてた自分らしさ、そこに目がいくと、どんどん孤独感としてがんばらなきゃいけない苦しいと感じる状況が現れます。

だって、みんな苦しみたいって宇宙に投げかけてくるから。


苦しい状況は嫌だ、そう思う気持ちを捨ててみて。

楽しく過ごしたい、そんな気持ちも横においといて。


今を味わってみると、ひとりじゃないってわかるよ。

私たちがあなたたちを包んでいることがわかるよ。

私たち、あなたたちのこと本当に大好きなの。

愛しているの。

いとおしいの。

自分は分離しているって勘違いが苦しい感情のもと。


みんなひとつだよ。


私の声に耳を傾けてくれてありがとう。

またつながれるのを楽しみにしています。




神様からのラブレター
 さとこちゃん著

 kindle版へ
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NESのレメディーがしていること。

2019年05月04日 06時00分04秒 | NESセラピー



NESのレメディーについて少し説明してみます。


モノには固有のエネルギー、周波数があるそうです。



高校で習ったサインカーブというやつです。
三角関数、円関数と呼ばれてますよね(#^^#)


人間の体もエネルギーでできており、固有の周波数を持っているそうです。

NESを作ったピーター・フレーザーさんは、鍼灸のお医者さんだったそうですが、30年の研究で、人間の各臓器の周波数を明らかにしました。(ピーターさんは3年ほど前に亡くなられたそうです。)




その周波数を塩に転写してできたのが、NESのレメディーです。

ヒトはストレスを受けると、正常な周波数から逸脱をしてしまうそうです。

NESのレメディーは、その逸脱をもとの軌道へ戻してあげることを目的としています。



ところで、波動を正常化させるアプローチには2種類あります。

「和らげていく癒し系の波動」と「真っ向から対峙させる波動」。

例えば、フラワーエッセンスは前者で、ホメオパシーは後者となります。

NESは臓器と同じ波動のレメディーを飲むので、ホメオパシーの仲間と言えますね。

ピーター・フレーザーさんはホメオパシーも研究していたそうで、その結果、NESのレメディーが誕生したそうです。



さて、波動の軌跡を戻すとは、すなわち、本来の自分に戻ること。

すると、自然治癒力が発動されます。

本来の自分とは、「命」「宇宙意識」「形のない」「今」を生きること。



波動調整することで、自我の壁が薄くなり、宇宙意識とつながりやすくなり、エネルギーの取り込みが円滑になる。

すると、不思議なことが身の周りに起きやすくなるわけです。



最終的には、NESはその人の抱えているトラウマの解放を目指しています。

レメディーで自我を薄くすることで、トラウマを解放しやすい状態を作っているわけですね。



「今どう在るか」を決められるのは常に「今」だけです。
そして、「今」に居やすくしてくれるのがNESのレメディーです。
NESのレメディーには不思議な力があります。
みなさんもNESのレメディーを体験してみましょう!





NESの情報転写水
臓器レメディー
経絡レメディー
feel good レメディー
コメント

NESは何がしたいのか。

2019年05月04日 06時00分03秒 | NESセラピー


NESのレメディーを開発したのはピーター・フレーザーさんです。



そして、NESシステムを開発したのは、ピーターさんのクライエントであったハリーマッシーさんです。



ハリーマッシーさんは、慢性疲労症候群でいろいろな治療を試したけど改善が見られず、最後にピーターさんのレメディーによって健康を取り戻すことができました。

レメディーの力に感服し、レメディーの力をより効果的に発揮させるためにNESシステムを開発しました。

NESのスキャンで、その人にとってどのレメディーが必要なのか一目で分かるようにしたのです。

ハリーマッシーさんは天才ですね。



スキャンの一例です。

NESのスキャンは、波動の軌道から逸脱を起こすと反応します。

逸脱が一番大きいのが赤色で示されている項目です。



例えば、上のようなスキャン結果ですと、赤くなっている項目「胃」「肝臓」「腎臓」「膵臓」のレメディーを飲んでくださいと言うことです。

1~16の項目は、上から優先順位の高い順に並んでいます。

なので、まずは「胃」のレメディーを最優先に飲んでね、ということになります。

このころ僕はけっこうストレス抱えてたんすかね、結構反応してます(笑)



東洋医学では「心身一如」「病は気から」と言われるように、体と心はリンクしていると考えられています。

そして、体の各部分にそれぞれ特有の感情がリンクしていることが分かっています。

心身医学ですね。

例えば、「胃」であれば、消化できない怒りや裁きに関する感情とリンクするそうです。

「納得いかん!」
「あいつはおかしい!」
「こうあるべきだ!」
「こんなの受け入れられない!」
「そんなに怒らないで!」
「許して~!」
「私が一体何をしたって言うの!」
「あの人には会いたくない、どうせ受け入れてもらえないから」

みたいな感情がありませんかぁ?ということです。

なんか、いかにも胃潰瘍になりやすそうな感情たちですよね"(-""-)"

波動を歪める原因はネガティブな感情です。

「そんな感情は早く手放しちゃおうよ~」とスキャンは教えてくれています。



症状が実際に現れる前に自分の思い癖に気づき、ネガティブな感情を手放し、エネルギーを整えることで未病につながります。

実際に症状が出てしまったあとでも、効率的にエネルギーを整えることで症状緩和に役立つというわけです。



ここで一つ注意しておきたいのは、病気は体からのメッセージということです。

敵ではありません。

「その思考・感情は不要なもの、幻想ですよ」と教えてくれています。

そのことを受け入れることができたとき、症状は自然と消えていくのです。

そして、その気づきを促してくれるのがNESのレメディーです。




メタヘルスについて。



ピーター・フレーザーさんは、晩年メタヘルス協会のリチャード・フルックさんと知り合い、NESとメタヘルスとの整合性にびっくりしたそうです。

で、さっそくピーターさんは、NESのスキャンにメタヘルスの項目を追加しました。

メタヘルスとは、ドイツのお医者さんが脳のCTの異変と感情との共通点を見つけたことから発展した医学です。

CTスキャン結果と、膨大な問診との相関関係から導き出したそうです。

もともとメタメディスンという名前でしたが、一般に浸透させたいという気持ちからメタヘルスに改名したそうです。

メタというのはbeyond、超えていくという意味です。

「健康の常識を超えた考え方」みたいな感じでしょうか。



日本では、内科医の野波美穂先生が協会長を務めております。

抗がん剤を投与しても良くなるどころか苦しみ亡くなっていく患者さんを見ていて葛藤を覚え、行きついた先がメタヘルスだったということです。



メタヘルス協会HPはこちらから。


野波先生の研修に参加してみたところ、メタヘルスでは、症状から本人の抱えている葛藤のおおまかなターゲットを絞り出し、さらにキネシオロジーのようなもので奥底に眠るトラウマを突き止め解放してあげることを目的としているようでした。

キネシオロジーというのは筋肉腱反射のことで、顕在意識では感じていないことを筋肉の反射で突き止めちゃう方法です。

「体は嘘はつかない」ってやつです。

基礎研修だったので、トラウマ開放を直に見ることはできませんでしたが、話の感じから、催眠療法的に行うようではありました。

ちなみにNESの上級研修でも寺岡先生がNESによるトラウマ開放を実演してくれて、参加者同士でもトラウマ開放の演習をしたこともありました。

NESもメタヘルスもトラウマ開放を目指すものである、ということも共通していたわけですね。



さて、メタヘルスでは症状と問診、キネシオロジーにより、トラウマの元となる背景を探っていきます。

対して、NESでは症状がなくともスキャンに項目が出るので早いです。(NES宣入ってきました( *´艸`))

そして、すぐにその項目について心当たりがないか考えてもらうことができます。

「あ~そういえばあのことかなぁ」と思い当たるところがある人と、思い当たらない人といます。

思い当たるところがあってもなくても、ゆっくりレメディーを飲んでいけば自然と癒されていきます。



トラウマを感じるとつらいので、自我はトラウマをパッケージングして普段は感じないようにさせています。

トラウマを感じた時と似たような状況が現れると、パッケージングされたトラウマが刺激され反応しちゃうわけですね。

フラッシュバックです。

レメディーが徐々にパッケージングの壁を溶かしていきます。

フラッシュバックで悩んでいる人にもレメディーはとても効果的です。



NESにおけるトラウマ系の実際のスキャン結果はこんな画面です。



これは脳幹の絵ですね。

脳幹は、基本的欲求を満たされなかったことによる葛藤と言われています。

上のスキャン結果では、「消化理解」「不当に扱われる」「公平」が赤く反応しました。


もうちょっと言葉を添えますと...

「消化、理解」
飢餓や窮乏について、未消化の怒りがある。何かを消化できない。

「不当に扱われる」
消化できない怒りに関する葛藤

「公平」
未消化のまま残っている何か。
たいていは仕事、家族、金銭、資産、人間関係、法的問題などに関係。
私はこれを受け入れることはできません。
吐き捨てたくてもそうできない状況。

ってな感じですね。



小さいころ親から満たしてもらえてなかったことがあるんですかねぇ...

それに似たような状況に最近遭遇していませんでしたか?ということです。

まぁ、小さい頃はお母さんから「我慢しなさい!」「なんでそんなことするの!」「なんで言うこと聞かないの!」「お兄ちゃんなんだから!」「もっとちゃんとやりなさい!」と”あるある”なことをよく言われていましたが...(´;ω;`)ウゥゥ

こういう言葉がけって「あっ今のままじゃダメなんだ、自分って駄目なんだ、いい子にならないといけないんだ、自分はいけないことをしているんだ」と自分の中にダメな部分を作っていきますよね。

つまり、「自分には至らない部分がある、欠点がある」という幻想の自分を作り上げる。



確かに「あなたはもっとこうしたほうがいいですよ」的なことを言われるとかなりざわつく自分がいます。

相手は僕のことを思っての発言なんでしょうが、それを攻撃として受け止めてしまう自我がいるんですよねぇ...(/_;)

「え!自分ってダメなヤツなの!?じゃあダメな部分を補わなきゃ。勉強しなきゃ、自分をもっと高めなきゃ(´;ω;`)ウッ…」ってね。



「今のままの自分じゃダメ」という自己否定感が強いと、このような反応は強くなります。

自己否定は自我の作る幻想です。

そのままの自分でいいんです。

NESのスキャンは、「それは思い込み、手放していい思考・感情であり幻想」と教えてくれています。

脳幹レメディーを飲んで自分を取り戻せ!



メタヘルス系の項目説明はこちら。

スキャン結果を自分で深めることができます。(スキャンに来てねって意味ですよ!)

脳幹(BS)「生存欲求を満たしてもらえなかった?」
小脳(CB)「え?もしかして...わたしほったらかしにされた?」
大脳髄質(CM)「わたしってバカよねぇ...(自己評価)」
大脳皮質(CC)「人間関係に疲れました...」



トラウマ解放は必要か。

元も子もない話になるかもしれませんが、重要なことだと思います。



みなさんはトラウマ解放についてどう思われますか?

「自分がいつもネガティブに考えてしまうのはトラウマのせいだ、だからいつも不安なんだ、つらいんだ」

それも確かにあるのかもしれません。

でもそのトラウマを解放したら楽しくなるんですかね?

トラウマって誰しも抱えてるものだと思うし、無数にありますよね、きっと。

でも楽しく生きている人はたくさんいらっしゃるわけだし...

僕なんかいじめられっ子だったから数えきれないほどの心の傷があると思いますよ。

擦り傷、切り傷、刺し傷、いっぱい。

メタヘルスの研修でも「うーん、あなたには(解放すべきトラウマが)なにかありますねぇ」と言われましたが、そりゃありますがな!(# ゚Д゚)!



そこで僕は思うのです。

トラウマ解放にこだわり過ぎてはいやしませんかと。

確かにさとこちゃんはトラウマ解放が役に立った人です。(過去記事参照

フラッシュバックで苦しんでいる方も多いです。

いわゆる急性期。

さとこちゃんは、「その時」であるなら解放の手続きをとるべき、というスタンスですね。

対して僕は、レメディーを飲んでいれば、いずれトラウマはどうでもよくなる、というスタンスです。



よく「前を向いて生きましょう」と言います。

ほとんどの人は、顔を後ろに向けて前へ進んでいます。

つまり過去を見て未来を生きています。



過去の経験をもとに未来にはこういうことが待ち受けていると想定し生きているわけです。

「戦争は悲惨をもたらした(過去)。戦争がおきないように(未来)、反戦活動を行う。」

「ちらかしといたらつまずいて転んだ(過去)。転ばないように(未来)片付けとく。」

「歴史から学べ」「過去から学べ」とも言いますね。



僕たちはみんなこんなふうに生きてます。

常に過去か未来。

自我の世界。

そこには「今」がありません。

「今」にいさせないために、自我は過去と未来を行き来させます。

「今」は素通り。

実はトラウマも自我のえさです。

トラウマは過去のもの、つまり幻想ですが、それがあることによって自我は幻想の自分を保つことができるのです。

過去の自分は「今」の自分とは一切関係ありません。

過去の自分は幻想、「今」の自分がホントの自分。

何が言いたいかというと、「今」にあればトラウマは消失する、ということです。

ってか、もともと無かったことに気づく。

あなたは常に完全な存在、「命」ですから。

こんなに効率のいいトラウマ解消法はないと思いますよ(笑)

そして、「今」にいやすくしてくれるのがNESのレメディーです。


色んなセラピーやトラウマ解放のメソッドがありますが、どれもみんな最終的には「今」に居やすくしてくれるものなのではないかと思います(*^-^*)


NESのレメディーもゆっくりとあなたのトラウマを消し去ってくれます。


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NES的量子論

2019年05月04日 06時00分02秒 | NESセラピー
NESは量子論に基づく波動医学です。

え?医学だったの?と思った方。

NESは医学ですよ、ちゃんとした科学です。まじないではありません(笑)


エネルギーについて語るとき、避けて通れないのは(?)量子論について。

量子論は、エネルギーについての学問、物理学ですが、とても科学的でいながらスピリチュアルな内容です。



量子論の二重性について。


量子というのは物質の最小単位のこと。

素粒子ですね。

原子よりももっと小さい物質です。

電子なんかは有名ですね。

原子核の周りをくるくる回っていると学校では教わりました。



量子論はそんなミクロの世界を扱います。

量子論の二重性とは、「物質は波であり粒である」というものです。

普段は素粒子は波として広がっていますが、観察したとたんにその波は1つの粒となってしまう、というものです。

フタを開けてやっと粒がどこにいるのかが分かるのです。

勘違いしやすいですが、「粒が集まって波を形成している」のではありません。


「粒の中に波がある」
「波が粒として存在している」

といった感じでしょうか。

不思議ですよね。


僕たちは素粒子を「粒」でしか見ることができないけど、ほんとはボワーっとした「波」として広がっています。







二重性を短い時間で説明している動画があったので紹介します(*^-^*)




僕たちが見たとたんに姿を変えてしまう...

このことを「だるまさんが転んだ」に例えた先生もいました。

目をつぶっている間は波の世界、「転んだ!」と後ろを振り向いた瞬間に迫ってくる子供たちが具現化する。

アインシュタインが「月は見るからあるのか!」と量子論を反論したのは有名ですね。

でも、実際の研究現場でも、粒子を見ることのないように配慮して研究が行われています。



僕たちはありのままの現実を見ることはできないのですねぇ...

僕たちは、物事を絶対に客観的には見ることができないことが物理的に明らかにされました。

皮肉にも、客観性が命であった科学自らが、物事には客観性を保つことができないことを証明してしまったわけですね(*^-^*)

予測もできないし、規則正しくもない。

自然は整然としたものではなく、ぐちゃぐちゃとした世界。

こっちへ進んだと思ったらあっちへ進んでいた。

原因と結果のない世界。

時間が通用しない世界。

確率的にしか言えない曖昧な世界。


アインシュタインは「神様はサイコロをふらない」、神様はギャンブラーじゃないと反論しました。

量子論のキーワードに「ゆらぎ」という言葉があります。

宇宙は何かが常にゆらいでいて、無になることは決してないそうです。

この「ゆらぎ」とは「遊び」のことだと思います。

遊びというのは「ハンドルの遊び」の遊び。

まっすぐ車を進めるのにはハンドルに「遊び」が必要。

僕たちが生きていくには「遊び」が必要なのです。

宇宙は僕たちに「遊び」のスペースを与えてくれているのだと思います。



量子論の二重性。

この世は「波」であり「粒」である。

これってどこかで聞いたことのあるリズム...

この世は「空」であり「色」である...




「相補性」について。

先ほどお話した「二重性」と似たような感じなんですが、簡単に言ってしまえば、物事には二つの側面があって、お互い補い合って一つを成しているという考えのことです。

素粒子は「波」であって「粒」である。

「波」は「粒」じゃないし、「粒」は「波」じゃない。

でも一つの素粒子。

「波」であって「粒」であるから一つの素粒子になれるのです。

また、宇宙は「粒子」と「反粒子」で成り立っているそうです。



「ミクロ」の世界は量子論のテリトリ、「マクロ」の世界は相対性理論のテリトリです。

でもこの二つの理論、全然相性が合いません。

物理学者はこの二つの理論をなんとか統合しようとして「宇宙はひもなんじゃないか」「膜なんじゃないか」と色々言っておりますがまだ統合はされておりません。

きっと統合できないでしょう(笑)

だって、相補性の宇宙なんだから。

「ミクロ」であって「マクロ」であるから一つの宇宙なんです。



相補性と言えば、対極図が有名です。



量子論を体系づけたボーアさんは、対極図を好んだそうです。

「陰」「陽」あわせて全体となす。

この世は二元であることを端的に表現しています。



「悪」と「善」

「原因」と「結果」

「過去」と「未来」

などなど...


これら二元に少し言葉を加えますと、

「悪」があるから「善」が存在できる。

「犯罪」があるから「警察」が存在できる。

「病気」があるから「病院」が存在できる。

「困っている人」がいるから「助けてあげる」ことができる。

「戦争」があるから「平和」を訴えることができる。

「愛」を求めている人がいるから「愛」を与えてあげることができる。

と言うこともできますね。

相互扶助みたいな。

なので、「役に立っていない人は絶対にいない」ということになります。

自覚はなくとも、何らかの形で常に誰かの役に立っている。



個人的にはジョージアの「このろくでもない素晴らしき世界」という二元の表現が好きです。

「世界の目的」があるとしたら、この世界を一元へ近づけていくことだと思います。

一元へ近づけば近づくほど、「戦争」も「平和」もなくなっていくでしょう。

そこにホントの平和、安寧があると思います。

いわゆる天国ですね。

「過去」も「未来」もない世界。

それは「今」ということです。

「今」にあるとき、「原因」や「結果」といった二元は消えて一元の世界になります。



でも、二元って自我にとってはとても魅力的。

世の中、悪玉と善玉がいないとおもしろくないでしょ?

悪役がいるからこそ戦隊ものを子供たちは面白がって見れるんです。



極悪人の大名がいるからこそ、水戸黄門は輝ける。



悪役を演じてくれる人たちがいるからこそ、僕たちはワイドショーを楽しむことができます。

この世という命の舞台で僕は僕を演じ、みなさんはみなさんを演じています。

世の中のよくない出来事は幻想です。

そうは思えないかもしれませんが、命の表現です。

よくない出来事もよい出来事も同じ命から生じています。

ワイドショーのコメンテーターの人たちは一生懸命評論してくれてますが、その内容も全て幻想です。

常に最善です。

だから、深刻にならずに楽しんで聞くといいですよ。




般若心経の「色」と「空」も相補性と言えるでしょう。

波は「空」。

粒は「色」。

この世界は、「空」であって「色」である。

見えない世界があって見える世界が存在できる。

般若心経は、量子について解説しているお経です。


科学の前に昔の人たちは物事の理(ことわり)を見抜いていたわけですね。

っていうか、昔の人たちにやっと科学が追い付いてきた。

でも、科学は昔の人たちに追いつくことは絶対にできないと思っています。

謎を解明できた後には新しい謎が必ず待ってますから(笑)




ちなみに、科学によると、見えない世界は96%、見える世界は4%だと分かっているそうです。

唯物主義とは「見えるものしか信じないぞ!証明できないことは信じない!」とするスタンスのことです。

唯物主義は一見科学的に思えますが、「見えるものを信じる」という一つの信仰です。

世界の4%しか見ないというのは井の中の蛙ですので、どうか96%の見えない世界に注目してください。

見えるものも見えないものも信じてみましょう。




「観測問題」について。

これは「引き寄せの法則」とも通ずる考え方です。

「引き寄せ」好きな方。

ぜひ読んでください!





素粒子は、普段は「波」として広がっていますが、見たとたんに「粒」となる「二重性」を持っています。

つまり、あなたが見たとたんに具現化する。



あの人に思いを馳せたとき、あの人は恋しい人としてあなたの中に現れます。

「あの人に会いたくないから仕事へ行きたくないなぁ」と思えば、その人はネガティブな人としてあなたの中に現れます。

「見る」というよりも、あなたの「意識」の在り方が物質化すると言ったほうがいいかもしれません。

物質も波動だし、感情も波動、エネルギーです。

思いの波動は世界へ共振し、実際にそのような現実を作り上げる。

「思考は現実化する」とも言いますね。

僕たちは、無数にある世界(可能性)の中から、一つの世界を選んで生きているということになります。



「世界はあなたが創造している」

「世界はあなたの意識が投影されたもの」

「世界はあなたの意識の鏡」

「あなたは創造主である」

量子の二重性を理解すると、これらの言葉の意味が、なんとなく分かるのではないでしょうか。



ところで、「私はあの人のことが大好きなのに、なんで私の思いはあの人に通じないのか?」という方。

僕もそんな思いをしたことがあります。

夜は毎晩あの人の妄想をしていたことがあります(笑)

ここが「引き寄せ」の難しいところというか、キモになりますが、「追うと逃げていく」という感じです。

「あの人と付き合いたい!」と意識を持ち続けていると付き合えません。(´・ω`・)エッ?

その人と付き合っちゃうと「あの人と付き合いたい!」とはもう思えなくなるからです。(・・?

「あの人と付き合いたい!」と思うためには、「付き合えていない」現実を作る必要があります。

こういう形で宇宙はあなたの願いを現実化しています。



じゃあどうするの?

願ったらその願いを手放す作業が必要です。

固執は欠乏感から来るもの。

今満たされていると現実化しやすくなります。

簡単に言えば「ある」ものを見るのか、「ない」ものをみるのか、ということ。

「『ない』から引き寄せたいんじゃないか!」という声も聞こえてきそうですが...( ´艸`)

普段僕たちは「ない」ものばかり見ています。

でも実は僕たちに「ない」ものはなくて、僕たちは完全な存在だということです。

だって僕たちは、素粒子という宇宙と同じエネルギーでできてますから。

僕たちは宇宙です。

「ない」という感覚は幻想です(笑)



願いを手放し、あとは宇宙に任せる。

かみさま(宇宙)は、いいことも悪いことも現実化してくれます。

宇宙には良い悪いの概念はありません。

概念が存在できるのは、自我の中だけです。

そして、自我は幻想です。

宇宙は、差別のない愛の存在です。(*^-^*)



補足ですが、今目の前にある現実化した世界がある一方で、同時に現実化しなかった多数の世界が無数にあると考えられるので、そこから「多世界解釈」という考え方が生まれました。

一つの素粒子の中に無限の宇宙が凝縮されているわけですね。

あなたはどんな宇宙を選びますか?
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ワンネスってね...目次

2019年05月04日 06時00分01秒 | ワンネス
「ワンネスってね...」
著者:エックハルト・トーレ
訳:たけさんとバトーさん



この本はエックハルト・トールさんのベストセラー「ニューアース」からエックハルト・トールさんが直感的にエッセンスをピックアップして再編集された本です。
ワンネスとは何か、私たちとは何なのか、私たちの生きている目的は何なのかが書かれています。
僕とバトーさんによるこの本の翻訳が、多くの方の心の重荷を軽くする機会になることを願っています。

第一章:思考を超えて
自我は幻想です。

第二章:「今」の力
自我の最大の敵は「今この瞬間」。

第三章:私って誰?
あなたとは...「存る」です。

第四章:目覚め
目覚めようとしないでください。

第五章:内なる宇宙
あなたは舞台背景。思考は登場人物。

第六章:人生の目的
人生には2つの目的があります。

第七章:「今」になるということ
「今」になる基本はネガティブな感情を捨てることです。

第八章:意識
意識はもとからあったもの。

第九章:体の内側へ
体の内側は形のない源。

第十章:ワンネスってね...
ワンネスとは...命そのものです。
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