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お盆に「国宝・善光寺」さんへ参拝を・・・・・・ !(4)

2019年09月03日 | まち歩き
  一昨日9月に入りましたが、まだ秋空らしいスカッとした青空が見れて来ません。



  まあ、ぼちぼち晴れの予報の気配もみられるので、おいおいとフォト取材に行ってみたいと思います。



  さて、今日の写真ですが、国宝・善光寺への参拝の続編です。前回は、仁王門から仲見世通り、世尊院釈迦堂、山門前までご紹介しましたが、その続きとして、山門前に立ち並ぶ延命地蔵・六地蔵から大勧進をご紹介したいと思います。




photo 1   延命地蔵(濡れ仏)


photo 2   六地蔵


photo 3


photo 4   山 門




  そして、ここからは大勧進のご紹介です。



photo 5   大勧進入り口


photo 6   紫雲閣と放生池


photo 7   放生池(蓮池)


photo 8   


photo 9   大勧進入り口橋から蓮池を眺める参拝者




  この橋を渡って、表大門をくぐって進みます。



photo 10   大勧進・表大門


photo 11   大勧進・本堂(萬善堂)


photo 12   水子観音像


photo 13   位牌堂(左側)・護摩堂(右側)




  この大勧進のご住職は、瀧口宥誠貫主様で、数年前にご就任なさいました。



  善光寺境内で1~2度ほどお見掛けしたことがありますが、以前の貫主様より上品さを感じました。



  この大勧進まで来ますと、国宝・善光寺さんは目に前にあります。



  ですので、もう一度山門の方に戻って、そこから善光寺・本堂へ向かいました。



  お盆の時期でしたので、夕方から本堂前で、子供達や大人達それぞれに分けて盆踊りが行われているようで、それの提灯など結構な数が吊る下げられていました。



  その様子は、また後日にご紹介したいと思います。





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  今朝の情報番組でも、週刊ポストの「韓国なんて要らない」と言う記事の論評が行われていて、地元のローカル新聞でも、作家が週刊ポストを批判して、小学館が謝罪したと書かれています。



  自分は、その週刊ポストの記事は読んでいませんが、その内容には「嫌韓」ではなく「断韓」とうたっているようで、国交断絶を思わせるような記事に対して、それに批判した作家さんなどは、連載エッセーなど小学館へ供給停止を表明しているようです。



  ある思想家さんは、今後小学館の仕事はしないと、息巻いているようで、逆にこれも変な考え方だと思います。



  反対の見方をすると、あれだけ韓国人民が、映像を通じて、日本の一流メーカーのSONYやパナソニック、ユニクロなどの名前を書いた箱を足で踏み潰していることをしていて、反日や反安倍のプラカードを持ち、デモでのアピールをしているのを見ると、日本人も反韓的な感情が必然に芽生えるのは当然で、これは結構なパーセントを示すようになっているのでは?・・・・・・、と思います。



  もっとも、TVを観ていますと、韓国のカメラマンさんなどは、SONYのビデオカメラやCanonやNikonなどのスチルカメラを使っているようにも見えますが、これも不自然に感じます。



  別に、メイド・イン・ジャパンの機器ではなく、世界の他国でもこの種の機器は販売されていますので、これも滑稽な話しだと思います。



  また、名前は忘れましたが、今韓国で問題になっている「たまねぎ男」の件も、裏を考えれば、国家全体が脚色した事案で、文政権を批判するデモのパフォーマンスも脚色されていて、韓国はある意味「反日感情」が弱まっていると云ったフェイク(偽造)ニュースを放映しているんだと思えて仕方ありません。



  根本的に、昔から日本は加害者で、韓国は被害者感覚ですので、これはそう簡単に無くなるものではないと思います。



  ですので、その辺はしっかり見つめて、騙(だま)しに遭わないようにしたいと思います。



  何故かと言いますと、韓国が国内経済に詰まると、日本に金銭の要求をして来る、そう云った国だと思いますので、これは永遠に続くはずですヨ!



  これが素人考えです。













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