日本四人将棋連盟

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全棋戦における運営規約

2017年09月19日 | その他の情報
【全棋戦における運営規約】

<目次>
■1:「対局前の規定」
■2:「対局中の規定」
■3:「その他の規定」

<本文>
■1:「対局前の規定」
  
 (1)対局日と対局開始時間
   ・対局日は基本的に参加者の都合が合う日に設定される。
   ・対局開始時間は20時30分か21時とする。やむを得ない場合は押しても良い。
 
 (2)報告と遅刻及び遅延の対処
   ・急に対局出来なくなった場合、事前に大会運営者に報告すること。対局は後日に回す。
    しかし何度も対局出来ないとなると、スケジュールをこれ以上押す事は出来ない為、対局を行う。
   ・対局開始時間に現れなかった場合、10分間は待つ。それでも来なければCPUを代指しとして始める。
   ・報告なしに対局を棄権した場合はCPUを代指しとする。
    また、参加出来ない理由が正当でなければCPUを代指しとする。(寝坊、忘れていた、遊んでいた等)

 (3)使用端末
   ・スマホなどで対局すると通信エラー等が発生しやすいので、必ずPCで対局すること。


■2:「対局中の規定」
  
 (1)途中投了
   投了は2人にならないと出来ない。
   ・対局者3人以上で投了した場合、投了者は反則扱いになる。
    投了者は持ち点から-1ptとし、上家に2pt譲渡。(上家が親なら3pt)

 (2)時間切れ
   時間切れは反則扱い。
   ・対局者2人で時間切れした場合、時間切れ者は投了とみなす。
   ・対局者3人以上で時間切れした場合、時間切れ者は反則扱いになる。
    時間切れ者は持ち点から-1ptとし、上家に2pt譲渡。(上家が親なら3pt)
    一局戦も同じく上家が撃破した扱いとする。

 (3)エラー
   ・エラー等は敗北とする。ただし、盤上のパラレルワールドは指し直し。

 (4)反則手
   1対3禁止ルール
   ・反則手を指した者は、3人がかりで攻撃してしまった人に持ち点から2pt譲渡する。
   ・四将プロが反則手かどうか審判する。反則手は基本的にその局終了後に選手へ報告する。
    直ぐに判断が出来なければ、その局はセーフとし、後日協議して判例を作り、次回での類似局面はアウトとする。

 (5)持将棋
   相入玉やお互い絶対詰まない形になった場合、駒の点数計算を行う
   ・250手到達した時点で持将棋とする。
   ・3~4人入玉の場合は指し直し。

 (6)コンビ指し(迷惑な指し手)
   ・コンビ指し及び場を荒らすような手にはその都度、第三者委員会を設置し判断をしてもらう。
   ・黒と判断された場合、全ての大会で無期限出場停止とする。(会員ならばその資格も剥奪)


■3:「その他の規定」

 (1)国士戦
   ・国士戦はその日に終わらせること。翌日に残りの局を指すのは原則禁止。

 (2)権限
   ・規約に載っていない問題が発生した場合、会長の権限で判断する。

※2018年4月27日規約更新。
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