旅-トラベローグ(紀行)Travelogue

「旅を語るブログ」Travelogue.
人生は、旅そのもの。
旅の想い出、日々のエピソードを綴ります。
 

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SNS 誕生秘話・・。。

2011年01月30日 | 映画
世界最大の利用者を誇るSNSとして知られている「Facebook」


その「Facebook」の誕生物語である映画「ソーシャル・ネットワーク」
観に行ってきた。


ストーリーの幕開けは2003年、マサチューセッツ州ボストン。

ハーバード大学に通う19歳のマーク・ザッカーバーグが、
親友のエデュアールドとともに学内の友人を増やすために、
ネットワーク・サービスを開発するところから始まっていく。

(C) 2010 Columbia TriStar Marketing Group, Inc. All Rights Reserved

そのサービスはあっという間にスタンフォード、イェール、ボストンなど他の大学へも
拡大していく。


(C) 2010 Columbia TriStar Marketing Group, Inc. All Rights Reserved
マーク・ザッカーバーグたちは、ある日ファイル共有ソフト・サービスの
Napsterの創設者ショーン・パーカーと出会う。

彼のアドバイスを受け入れたマーク・ザッカーバーグは
「Facebook」を急速に巨大なSNSへと成長させていく。


ストーリーは、こうした「Facebook」の誕生&成長物語を軸に、2つの裁判が展開されている。
ひとつは、ハーバード大学の先輩から「Facebook」のアイデアを自分たちから盗んだといわれ、
もう一つが親友エデュアールドから、マークは自分を切り捨て、金と名誉を独占したと訴えられる。

(C) 2010 Columbia TriStar Marketing Group, Inc. All Rights Reserved


この2つの裁判の映像の盛り込み方が構成に厚みを加えているので、
ストーリーに面白さがあり、見応えを感じることが出来た。


マーク・ザッカーバーグ自身がどういう人物か知らないけど
主人公マークを演ずるジェシー・アイゼンバーグのセリフ回し、
表情、その態度は堂に入っているなぁ~と思った。


その演技を見事に引き出したのが監督のデビッド・フィンチャー。

デビッド・フィンチャーは「ベンジャミンバトン」でも感じたけど、
不思議な世界観を映像の中に落とし込んだ画造りをする監督だと思う。

単に「Facebook」の誕生物語にせず、友情、裏切り、権力、階級、嫉妬・・
そうしたドラマに必要な要素が充分に盛り込まれている映画だ。。

多少の脚色はあるにせよ、この物語はそうした事実を基に
構成されているからこそ、見て損のない面白い映画であると感じる。



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不思議な旨みとの出会い。

2011年01月22日 | Weblog(旅ー日々の出来事&想い)
一昨日のこと、午後一番の打合せが終了し、遅めのランチを食べることに・・。。
はじめて訪れた場所で、どんなお店があるのかもわからないので、
とりあえず、そばにあったショッピングモールへ車を止めた。

ショッピング・モールの中には食事が出来る場所が20軒ほど・・。。
何処に入るかを悩んでしまうところだけど、この日は「牡蠣フライ」が
食べたい気分だったので、まずは「牡蠣フライ」が食べられる店舗を探す。

ご飯好きなので、釜炊きごはんが食べられる「一汁五穀」に決定する・・。


「カキフライランチ」をオーダーして、待つこと15分ほど。。
4人掛けのテーブルを一人で占領。。
ランチタイムから外れているので、店内はすいていてゆったりと食事が出来た。


ごはんは、確かにふっくら炊きあげた感じ、味噌汁も具だくさん・・・。。
ただなぜか、それぞれがあまり熱々ではなかった。

暖房の効いている店内だったので、食べるにさほど問題はないけど
個人的には、熱々の方が嬉しい。



副菜に酢の物はワカメと胡瓜トッピングにおじゃこ。
イカの塩辛に香の物。
そしてなぜかキャベツの千切りサラダ。。
キャベツには、すでにドレッシングがかかっており、
ドレッシングが苦手なため、サラダはパス。。

酢の物の酢の具合は好みにぴったり、トッピングのじゃこがおいしかった。


nepcom、昼間に塩辛はほとんど食べない。
なぜなら、旨い塩辛は日本酒と食したいからである。
でも艶やかな色合いの「塩辛」の誘惑に負け、
お酒を飲まずに塩辛を平らげてしまう。



さて、肝心のメイン「カキフライ」は・・、五穀の牡蠣は大粒揃い・・と
メニュー紹介にもあるように、大振りな良い形の「牡蠣フライ」が並んでいた。


まずは、何もつけずに「牡蠣フライ」をがぶりとやる。

「ジュシーで旨ぁ~い」牡蠣本来の磯の香り+甘みを感じた。

甘みを感じる何らかスパイスを下味に施しているのだろうか?
口中にふわっと広がるこの「甘み」は初体験な味である。

癖になりそうな旨みを感じた「牡蠣フライ」との出会いの日。
大満足だった。。

そして、「牡蠣フライ」への思いは・・、春先までまだまだ続くのである。。






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林檎たちがCMに登場。。

2011年01月16日 | Weblog(旅ー日々の出来事&想い)
年明けすぐバタバタしていたので、久々のブログアップです。
・・とは言っても、ネタらしいネタもないので、
年末から再々再??放送していた懐かしのドラマについて書くとします。

年末に何のきなしにラテ覧を見ると「ふぞろいの林檎たちIII」の文字。

「わぁ~懐かしいなぁ~・・」という想いが頭をよぎる。

四流大学生の青春の悩み、葛藤、喜びなどを描いた「ふぞろいの林檎たち」が
シリーズスタートしたのが28年前の1983年。






28年前・・・なんていうともう一昔どころの話ではないですね。
その2年後に放送されたのが登場人物の3名が社会に出てもがき苦しみながら
成長していく姿を描いた「ふぞろいの林檎たちII」


そして1991年「ふぞろいの林檎たちIII」では、
登場人物たちが、30歳近くとなり社会人として中堅となった設定で
繰り広げられる青春時代から大人になろうとするストーリー。

結婚、離婚、仕事などこれからの人生をどう生きていくかを
迷いながらも選択をしていく展開。

「ふぞろいの林檎たち」の「I」「II」も登場人物の演技が若すぎて
今見ると「う~~~ん」だけど、「III」は演技も定着しているので、
ドラマとしてそれなりに見応えを感じる。

山田太一氏の脚本は、独特のセリフ回しがあり、その台詞の流れが
また懐かしさを煽てくれる。

シリーズは1997年にOAされた「IV」を最後に終了しているけど、
最近TVCM「いい大人のモバゲー」編が、現在の「ふぞろいの林檎たち」を
連想させてくれて何故か嬉しい。

時任三郎、柳沢慎吾が登場しているこのCM、現在OAしている第8話で
中井貴一が加わった。


CMに登場する女性陣は「ふぞろいの林檎たち」ではないのが残念だが
15秒という短い映像の中、それとなく「ふぞろいの林檎たち」のエッセンスが
盛り込まれていて、今後の展開が楽しみなストーリー運びだ。



CMを見ているとこれを機に「ふぞろいの林檎たちV」・・製作されないかなぁ~と思う。。


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