空の現実

禍福は糾える縄の如し

正義という名の洗脳

2018-11-05 11:35:16 | ニヒリズム
中古ショップの駿河屋で200円ぐらいで買いまちた。

7冊で送料無料の1500円にいくからでちゅ。毎回読書したいなとおもったら

200円ぐらいの本を7冊かいましゅ。

今回は、苫米地英人氏の「正義という名の洗脳」を読みましゅ。

ビックバンから話が始まっています。ビックバンの前は時間すらなかった
という事らしいです。

いいよなー。正直、宇宙が生まれるビックバンさえなかったら

何も生まれず誰も苦しまなかったのに、なぜ宇宙が生まれてしまったのか。

ビックバンさえなかったらよかったのにとか僕は思ってしまうわけですが、

そんなことは言っても仕方ありません。

人間が年をとるのもいつか死んでしまうのも、もとはといえば、

時間が発生してしまったビックバンが原因でしょう。

ビックバンというのはある意味、釈迦が言うところの四苦八苦のうちの

四苦の一番目、生老病死のうちの生です。

ビックバンそのものがそもそも苦であったとおもうんです。

生き物の原理原則は、苦です。

ビックバンそのものが苦であったのですから、当然生き物も
苦に支配されるんじゃないかと。



PS

p.131

日本相撲協会の八百長は室町時代から続いていた。

プロレスみたいなものであるということ。

と苫米地英人氏が暴露していました。

え、まじでそうなのか。

真面目に実力で勝負してると思っていた国民はなんて馬鹿なんでしょ。

貴乃花がやめていきましたが、こんな腐った業界だから当然ですわな。

そもそも腐った業界なんだからやめて当たり前ですわな。

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