空の現実

禍福は糾える縄の如し

生保と障害年金を受給できるかどうかが日本で将来的に勝ち組になれるかを左右する。

2018-01-21 05:10:21 | ビジネス
人間は何もないところから成功しません。誰かが成功するていうのはその根拠となる投資が

されているのです。そしてその投資というのはカネがないと始まりません。

その意味で、生活保護をもらう、障害年金をもらうということを実現できた人は、

その10年後、20年後に成功している確率が高まるのです。それが現実です。

たとえば、月の余裕資金が10万円あるのとないのと想像してみてください。

その原資があるかないかはすごく大きい。

可処分時間もあるのは大きいでしょう。

たとえば、資格の勉強をするのだって生活保護や障害年金をもらいながらしたほうが、100倍優位に立てるのです。

つまりは、日本人の大方の価値観は間違っているということです。

他人に迷惑をかけないから偉いとか、他人に迷惑をかけないために生活保護を受給できるのにしないことが偉いとか

全部間違っているということです。俺の生き方にしても間違っていたからこれだけダメになっているのです。

それを肯定して慰めのように誰かが誰にも迷惑かけていないからいいでしょうとかいうわけです。

これがそもそもの落とし穴です。誰に迷惑かけようがどうであろうが、生きる権利は誰にもあるし、有利に生きるために

他人を利用して利益を引き出す、生活保護を利用するとか、障害年金を利用するとか、もっと柔軟に簡単にやってしまうべきなんです。

その理由は、早期に自分が有利になって成功することが、結局は世の中のためになっていくのだからということです。


どんどん他人に迷惑をかけてでも利益を確保しつつ成長を続けてください。その成長が人間にとって大事なことですよということです。

たとえば、お金を使わないままそのまま放置してあるとします。何年たってもその札束はずっと紙切れのままです。

何の意味もありません。

しかし、その札束を原付バイクに変えるとします。その札束が意味を持ちました。そして、その人の足となっていろんなところにいけました。

意味はあったということになります。

お金が意味がでてくるのは使うときです。貯めるときではないのです。

ですから他人に迷惑をかけていないから偉いとか間違っていないだとか、その考えがダメな思考そのものだということです。

そういう価値観でいるから、日本はずっとずっと社会福祉後進国となってしまった。

そして権力者は、そういう遠慮深い日本人の良心につけこんで税金や預金をすべて自分たちの利益のためにだけ使うようになったし、

今でも基本的にその方針にそってずっとずっと私服を肥やすだけなのです。

たかってなんぼです。

たかってなんぼなんです。

本当にそうなんです。

意味のない大金をため込んでいる人がいたとしたらどんどんたかってあげるべきなんです。

ケチな人は、たかってたかってたかってたかってたかってたかってはじめておれて何かをくれます。

何かをくれる。それが大事です。

生活保護も同じでしょう。ケチな国にたかってたかってたかって利益を引き出す。

そして利益を引き出すことに成功すれば、その成功が次の本当の成功に確実につながります。

資格の勉強を俺のように、ほぼ無収入で貯金を食いつぶしながらやるとかつらいだけでしょう。

資格の勉強を生活保護資金を受けながらしたほうがよっぽどいい。予備校に金を払うとしても自分で稼いだ金じゃないから

湯水のように使える。講座もばんばんとって成績もうなぎのぼりに伸びざる得ない。

そういう環境をつくれたら確実に次の成功につながるのです。

たとえば、森進一の実家は、生活保護受給していました。

ところが今は、子供たちは税金を払う側に成長したのです。森進一の兄弟も医者になっていたと思います。

そういうものなのです。

生活保護を受給できるということはそれだけ意味があることなのです。

将来の日本の発展や成功、成長に確実につながるのです。



きつい労働をして稼ぎ出した100万円。絶対に使えません。

それを使ってしまうと、自分が損した気分になるからです。

俺がそうでした。ドケチになるのです。そしてどんどん無能力者が無能力者のままになるのです。

そして自分の人生を諦めてそれなりの人生でどんどん妥協していくようになるのです。


ただでもらった100万円。これは絶対に気持ちよく使えます。

何もせずにもらえただけのお金なので、気持ちよく有意義に使えます。

被災地に募金だってできてしまうでしょう。とにかく気前がよくなります。

気前がよくなって気分がいいですから将来的に成功する可能性も高まるということです。



今の時代、中途半端にがんばって好きでもない労働して生きるというのは、将来の無能力と無能と引き受けるということなのです。

中途半端にがんばって労働して生きることをせずに初めから生活保護を受給して優位に立つ

というのが非常に重要な時代です。それをすることで将来の成功や将来の金持ちへの道は約束されたものになりえるのです。

もし、森進一の実家が、生活保護を受給せずに遠慮深く生活していたら、確実に今でも下層民としてその日暮らしをしていたことでしょう。

今の日本が全体的に落ち込んでなんら向上しないのも、下層部に福祉が行き届かずにお金が上層部で滞留して動かないからです。

カネは、上から下には、流れません。上から下に流れるのは滝の水だけです。

カネは上から下に流れないからこそ、下のものが、上のものをブンドルのです。

そうすることによってはじめて、下のものが少しあがって上に浮上する。そうして経済が持ち直します。

ニート問題にしてもすべて同様の問題です。実は、ニートは生活保護を受給するべきだったのです。

ニートが生活保護を受給どんどんして、資金をためて自分が優位になるようにスキルをつけるとかしたらよかった。

貧困層にお金が流れれば流れるほどお金の意味がでてきます。

年収10億円の人に、年間国から100万くれても意味がありません。年収0円の人に年間国から100万くれたら意味があるんです。



日本は安すぎる国になりはてているのです。それは安くで自分の命の時間を売りはらってしまう人が多いからです。

バイトも誰もしなかったら時給ももっとあがるはずです。吉野家のバイト時給900円程度でよくできますね。

あんなきついバイトを時給900円ぐらいでできませんね。俺は。絶対やりたくないですね。

もっと生保受給して働かない国になってしまえばいいんです。
極論すればそうです。

そうすれば少しは時給もあげてくれる国になるでしょう。安くで働かせてまだまだ人がいるとうぬぼれているうちに、

少子高齢化でますます日本という国は落ちぶれていくのです。

生活保護を受給しながら毎日SEXをして子づくりをしている人のほうが生物として確実に上です。

生物として確実に優位にたってます。安い時給で働くよりも、生活保護受給者のほうが勝ってます。

他人に迷惑をかけないのが美徳だとかいう誤った価値観をもたなかったことでそういう成功者、いわば性交者足りえるのです。

それが現実です。

それが現実なのです。

甘え上手で、周りにその人を援助してくれる人がどれだけいるか、それが将来の成功者になりえるかどうかを決めています。

女性でいえば、パトロンをゲットできるかどうかが人生有利になれるかどうかを左右しています。

パトロンがいるから芸術もなりたってきたのが現実の世の中です。

何かの原資が必ず必要で、何もないところから何かが産まれる可能性は極めて低いです。

努力や才能以外の何らかの要素が大きいのです。その要素とはパトロンなのです。

生保受給や障害年金受給は国にパトロンになってもらうようなものです。

こんな有利なことはないです。もう生保受給できた時点で天皇陛下と同じ身分です。

身分保障されているのですから。


短期的なものの見方から考えて、他人に迷惑をかけないことが美徳だとかいう話を鵜呑みにしては決してならないのです。

他人に迷惑かけてないから、私はAV女優をする、私は風俗嬢になる、私は性感マッサージをするというように、どんどん

落ちていきます。他人に迷惑かけてないから自分を滅ぼしてもいいというように飛躍して考えてしまうのです。

AV女優をできてあたしは誇りだとか幸せだとかいう人なら別にいいのですが、のちのちに後悔して

失望するぐらいならはじめからやらなければよかったのです。特にAVをしていたのを他人のせいにして

強要されたとか弁護士を使って訴えるというのは、非常に自分のない恥ずかしい行為でしょう。
あなたに考える頭はないんですねという話です。

他人に迷惑とかいう話を持ち出す時点ですでに同調圧力に屈して自分をなくしているのです。


そういうわけで生活保護を上手に利用して人生トータルで見て有意義なものにできれば勝ち組です。

まじめにがんばって生きても、何ら報われません。がんばって爪に火をともしても、

すぐに火が消えます。それだけのことです。

そもそも今あるような仕事のほとんどが税金とかが原資になってます。

公共事業もそうです。別に働いてないからといってなんら負い目を感じる必要などないんちゃいますか。

人生トータルとしてその人が、その人らしく人生を終えられるかどうかです。

生保受給に甘えて、人生生保受給だけで終える人もいることでしょう。

そういう人はそこまでの人だったというだけです。猫に餌やり続けているだけの猫ジイとかいう人が大阪にいたらしいですが、

今でも猫くさるほど飼っているのでしょうか。そういう人はちょっと自分に甘すぎたのかなーとは思いますがね。

人生トータルで生保受給の人の意味は、飼い猫、飼い犬ですから、飼い猫くさるほど飼いたかった理由はよくわかります。

自分が飼い猫ですから、仲間を増やしたかったんでしょうね。



ここまで僕が言ってきて、僕を社会主義者だと思うでしょう。社会主義者です。

僕の行使し続けるような言論の自由も認めたうえで日本がもっと社会主義になればいいんじゃないでしょうか。

日本は、国民を奴隷にして上のものとか外国勢力が利益を引き出したい放題しており、日本はここ30年で非常に貧しい国に
転落しました。おれがガキの頃のほうがみんなよっぽどまともに生活できていました。
みんなそれなりの生活をできていたりしたものです。

しかし、日本が本格的に国際競争に巻き込まれて負け組になるにつれてそれも無理になってきたのが現実と思います。

ロストジェネレーションとして俺はずっと虐げられて生きてきたのです。

だからそんな俺が社会主義者になったところで何も不都合はありません。むしろ当然のことです。

中国はエリート教育をしているので、中国人は日本にも留学してきている人がいましたし、今もいるでしょう。

非常に優秀な人が多く、そのまま日本の大学で簡単に教授になるような人もいます。

完全に日本人は負けていると思っています。知力でも負けて経済力でも負けるでしょう。

このような状況にあるにも関わらず、いまだに中国人留学生には税金から補助金が配られているのです。

いくらかはよく知りませんが、とにかく奨学金も学生ローンで借金でしかない日本の学生とは大違い。

だからこういうように日本が全体として落ちぶれて没落していくのは明らかなのです。

もちろん、日本人で外国に留学しようというガッツのある人間ももう少なくなってきているらしいです。
中国人やアメリカ人とは大違いなんです。
もう完全に負け組モードに入っているのです。



初めから首尾一貫していっているでしょう。投資してはじめて経済でもなんでも動くのです。

カネがもともと必要なのです。種をまいて、育つのは良好な育つ環境があってはじめて可能なのです。

ちょっと力を抜いて、油断しただけで植物でも枯れて朽ちて、滅亡するのです。

それが現在の日本の悲惨極まる現状につながっていると自覚しています。


そのために、きょくりょくもう日本は革命でも起こして、ぶっ壊して、まるごとぶっ壊して再生するぐらいのことをしなければ
ならない段階に来てるかもしれません。

そういう意味で、もし今年俺が合格していたら、俺がこの日本を社会主義の国に変えます。革命を起こす。

というのは、冗談ですが、
とりあえず生活保護申請事業をしていきます。


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