空の現実

禍福は糾える縄の如し

サディズムが善意の仮面を被って登場してくると普通は対処ができない。

2018-11-14 16:09:38 | ニヒリズム
善意の仮面を被ったサディズムほど恐ろしいものはないってことだ。

あなたのために言ってあげます。言ってあげてるんです。

そういうコメントが何度も俺にそういえば来ていた。

あなたのために言ってあげます、言ってあげているんです。

といいながら実際俺が落ちていけば落ちていくほど快感なのが

文章みたらまるわかり。他人の不幸が蜜の味で俺を見て元気になりたい

という読者ばかりだった。


俺はぶっちゃけていうとマゾではないから、攻撃的な言葉に対しては

正当防衛を発動して攻撃しかえします。しかし情報が俺の場合

敵にわたりすぎている。相手は自分を秘匿した上で言いたい放題いって

俺を傷つけてきた。


そしてそういう人は今もこのブログ見てるかもしれない。絡まれたらたまらない。

そして絡み続けるが、必ず人を貶める要素である毒をまぜた絡みをする。

そんなこと、ネットだから匿名だからできるんですよ。

通りすがりの人が、僕を見て、いちいち、まだ働いてねーのかとか。

大声あげて罵倒できるんでしょうか。するとしたら精神異常者ぐらいしかいない。

しかしネットなら匿名をいい事にいくらでもできるからしてしまう。

そしてそういう人の恐ろしい所は、あなたのために言ってあげてるんですと

必ず恩に着せた上で、相手を貶めてくるという点だ。

これが非常にうざい。

これこそがモラルハラスメント。このモラルハラスメントが日本の家庭を

崩壊させて人の信頼関係を崩壊させてしまいには日本という国家の内部浸食

による崩壊までいく。それを加藤諦三先生は危惧されている。

経済評論家たちはみんな日本が侵略されることを恐れて移民だとか色々と批判して

いるが、本当に恐ろしいのは、日本という国の中のそれぞれの日本人の心理構造

である。その心理構造がシロアリのように、人のまともな精神を破壊していく。

そして日本という国家の崩壊へとつながっていく。




PS

ぐれる不良はまだマシなのだ。

親が子供に対して分かりやすく攻撃してきたから

それに正々堂々と暴力的に不良になる子供はそれで救われているかもしれない。

正義の仮面を被ったサディズムによって、子供が親に攻撃されてきたら、

子供は自分が悪いと思うからぐれて不良になる事はできない。

自分がありのままでは価値がないという思いを強める結果として

「勉強」を自分に強いるようになっていく。その結果として

大学にいったり資格を取ったりするだろうが、ありのままでは価値

がないと本質的に思っているのだからそれが強烈に強まってしまうと

引きこもったりニートになってしまうのだろう。

つまり子供がニートになって親に迷惑をかけていると世間では見られているが、

その実、その原因をつくったのが実は正義の仮面を被ったサディストである

モラハラ親自身だったりするのだろうから自業自得の面もあるのだろう。

まさに因果応報なのだ。
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