あちこちで色んな変化を見せている建国グループ。
この木は関東でNo.136の個体名を頂く血統抜群の割り子なのですが…
花が咲いた跡のないウブ木に芽当たり2つ付きで我が家に来た時は、
左右の各葉に鮮明な黄縞が入り、しかもそのうち何枚かは進化・継続を約束するかのような
中斑様に葉の脊に絡んでいます。3年後の株立ち姿を想像して1人で興奮しまくっておりました。
ところが動き出した芽が2つとも花芽だったのを皮切りに、当たる芽当たる芽が
ことごとく花芽、時には左右2本とも花芽になった悪夢のような年も…
葉が繰り出すペースよりも花芽で空き家が潰れるペースの方が遙かに早いので、
ここのところすっかり諦めムードでした。
ところが昨年末辺りから軸のずっと下の方にポッチが見え始め、
それが次第に大きくなり、スリップス騒ぎを後目にぐんぐん成長し
袴から稚葉が展開するところまでこぎ着けました。


柄はまだ分かりませんが、たとえ現状青でも文句は言いません。
血統に期待して成長をゆっくり見守りたいと思います。
この木は関東でNo.136の個体名を頂く血統抜群の割り子なのですが…
花が咲いた跡のないウブ木に芽当たり2つ付きで我が家に来た時は、
左右の各葉に鮮明な黄縞が入り、しかもそのうち何枚かは進化・継続を約束するかのような
中斑様に葉の脊に絡んでいます。3年後の株立ち姿を想像して1人で興奮しまくっておりました。
ところが動き出した芽が2つとも花芽だったのを皮切りに、当たる芽当たる芽が
ことごとく花芽、時には左右2本とも花芽になった悪夢のような年も…
葉が繰り出すペースよりも花芽で空き家が潰れるペースの方が遙かに早いので、
ここのところすっかり諦めムードでした。
ところが昨年末辺りから軸のずっと下の方にポッチが見え始め、
それが次第に大きくなり、スリップス騒ぎを後目にぐんぐん成長し
袴から稚葉が展開するところまでこぎ着けました。


柄はまだ分かりませんが、たとえ現状青でも文句は言いません。
血統に期待して成長をゆっくり見守りたいと思います。
過去画像ですが、5月の鳥取富貴蘭会展示会に参加して下さった、
豊岡市出石町在住の千野之雅氏の鉢をご紹介します。








2週間後の全国大会用即売品も含まれていますので、浅草の会場で
実物をご覧になった方がおられるかもしれません。
他に注文制作の鉢もあり、現物を目にすることが少ないだけに、
貴重な機会を頂きました。

豊岡市出石町在住の千野之雅氏の鉢をご紹介します。








2週間後の全国大会用即売品も含まれていますので、浅草の会場で
実物をご覧になった方がおられるかもしれません。
他に注文制作の鉢もあり、現物を目にすることが少ないだけに、
貴重な機会を頂きました。

アマミ白覆輪の冠嶽です。1年前の記事でも芽当たりを報告してますが、
その後順調に生育しています。この1年ほどで目に見えて葉巾を引きボリュームが
出てきました。


同じ立ち葉系の登録品種の大観と比べても、葉巾は遜色ないのに軸がほそいため
白の斑色と相まって、非常にすっきりした印象を受けます。
よく見ると下葉の付け根に何やらまた芽らしきものも…

その後順調に生育しています。この1年ほどで目に見えて葉巾を引きボリュームが
出てきました。


同じ立ち葉系の登録品種の大観と比べても、葉巾は遜色ないのに軸がほそいため
白の斑色と相まって、非常にすっきりした印象を受けます。
よく見ると下葉の付け根に何やらまた芽らしきものも…

至楽の葉色がかなりやばくなってきました。
一昨年までは天葉にはアントシアニンが乗っていなかったのですが、
45%遮光のネット一枚を取ったところかなり紅葉するように。
今年の新根も残念ながら?全てルビーでしたし、体力低下の兆しが
いつ出始めてもおかしくありません。


そんな中、待望の芽当たりが付いてくれました。

十日ほど間隔を空けて撮影してみると、少しではありますが
成長の様子が見られます。

スリップスのことがあるので、芽の動きが止まらないか気が気でなりません。
(ルビー)根が伸びない品種ですので、全体として泥根がでる可能性を
高める為にも、早く子付きになって欲しいものです。
一昨年までは天葉にはアントシアニンが乗っていなかったのですが、
45%遮光のネット一枚を取ったところかなり紅葉するように。
今年の新根も残念ながら?全てルビーでしたし、体力低下の兆しが
いつ出始めてもおかしくありません。


そんな中、待望の芽当たりが付いてくれました。

十日ほど間隔を空けて撮影してみると、少しではありますが
成長の様子が見られます。

スリップスのことがあるので、芽の動きが止まらないか気が気でなりません。
(ルビー)根が伸びない品種ですので、全体として泥根がでる可能性を
高める為にも、早く子付きになって欲しいものです。
みなさま、とんでもなくご無沙汰しております。
こちらはまずまず変わりなくフウランたちと元気に過ごしておりますが、
職場の環境とか色々変化の積み重ねもありまして、トータルでブログの方が
おるすになってしまいました。ようやく少し余裕もできて参りましたので
近況のご報告を兼ねて記事をお届けしようと思います。
久しぶりに自分のブログを開いてみると、最後の記事から1年が経とうとしています。
新芽に期待する内容の記事が目に留まりますが、実はその後結構悲惨な状況でして、
かなりの数の芽がつぶれてしまいました。原因の一つがスリップスです。
今年もまだ被害が続いていて、かなりの花芽が奇形になってしまっています。
根への被害は少ないのですが、新芽がまたつぶれはしないかとヒヤヒヤものです。
その中で被害を免れたものをご紹介。正確には昨年の芽ではなく一昨年に付いたものですので
力があるのでしょう。前からあった子は紺も乗りきれず成長が止まってしまいましたが、
代わりに二本の子がすくすく育っています。品種は金閣です。




親木の方も順調に力を付けてきています。まだまだ小型のサイズですがビジュアル的には大分
見られるようになってきました。性質は思っていたより遙かに丈夫ですのでこのまま2本の子の
成長を見守ろうと思っています。
こちらはまずまず変わりなくフウランたちと元気に過ごしておりますが、
職場の環境とか色々変化の積み重ねもありまして、トータルでブログの方が
おるすになってしまいました。ようやく少し余裕もできて参りましたので
近況のご報告を兼ねて記事をお届けしようと思います。
久しぶりに自分のブログを開いてみると、最後の記事から1年が経とうとしています。
新芽に期待する内容の記事が目に留まりますが、実はその後結構悲惨な状況でして、
かなりの数の芽がつぶれてしまいました。原因の一つがスリップスです。
今年もまだ被害が続いていて、かなりの花芽が奇形になってしまっています。
根への被害は少ないのですが、新芽がまたつぶれはしないかとヒヤヒヤものです。
その中で被害を免れたものをご紹介。正確には昨年の芽ではなく一昨年に付いたものですので
力があるのでしょう。前からあった子は紺も乗りきれず成長が止まってしまいましたが、
代わりに二本の子がすくすく育っています。品種は金閣です。




親木の方も順調に力を付けてきています。まだまだ小型のサイズですがビジュアル的には大分
見られるようになってきました。性質は思っていたより遙かに丈夫ですのでこのまま2本の子の
成長を見守ろうと思っています。






