ゆらぎの中を、さんぽしよう…

あいだを愉しもう… 。かたちはないさ。

雇われ脳からの脱却中

2019-05-10 11:00:25 | つぶやき
捕まっちゃったサワガニさん


講座主催などの活動をはじめて早5年…。

やっと
やっと…

人のせい
の意味が…わかってきました。。。

時間かかりました…。

振り返ると
長年様々なかたちで組織に属しつづけました。
幼稚園、学校、会社…。

なんで人が決めたことを最優先して従っていたのか。

なんであんなに人に依存していたのか。

なんであんなにうまくいかないことを人のせいにしていたのか。

今は首をかしげるような自分の思考や行動を振り返ると…
すっかり自分を飼いならしてしまっていたのだなあと思います。
講座を通じて少しづつ少しづつ自分の枠組みに気づいていきました。
当初は精神的、メンタルケア的な内容を主に行っていました。
自分のそれまでの概念を覆すインパクトが多すぎて、抵抗もずいぶんありましたが、人生も折り返しを遠に過ぎている私には多少のヘビーさは必要でした。

そんな精神世界寄りの講座は、最近はビジネス寄り哲学寄りに変貌してきました。
ひとりで立つということは、精神的な面だけでなく経済的にもという流れにいよいよなってきたのか!と思いきや…
経済的にというよりは、体当たりで人とかかわり、人生をよりダイナミックに味わっていくというプロセスを、そろそろ自分の身体で体験していこう!ということなのかもなあと、今は感じています。

講師の松平氏は…ほんとうのビジネスはこんなものではない、もっと厳しいものだ。といいます。
少しづつビジネスの厳しさも体感させてもらっています。これがまだまだ…甘いとは。
松平氏の講座や実践で私たちはかなり守られた状態で厳しさを体験させてもらっているので、ここをステップに徐々に実際のビジネスへと足を踏み出していこうとしています。
小手先のメソッドを伝える指導ではないので型がない分自分で切り開いていく厳しさもありますが、創造していく楽しみもあります。
今取り組んでいる海洋温熱は、する人もされる人も元気になり価値も高いし、経済的にもお金もちゃんと動くので、はやく広まっていけばいいなあと少し焦る時期もありましたが…今は、変容力が大きい分、よさをわかってもらえる方にじわじわ伝わる方がよいかもしれないと思っています。

もし若い方に伝えたいことがあるとしたら…人に従う厳しさより、自己責任の厳しさを早く体感した方がいい。一見失敗と思えることもたくさんしたほうがいい。ということです。

今となっては私はずいぶん長い間眠っていたように感じます。
自覚はないけれど、まだまだまどろんでいると思います。

でも実は熟睡している人が、薄ぼんやり…目に映っています。
松平氏は無理やり起こしはしないけど、とんとんと音を立てたり、頬をつついたりしているように見えます。
たまに少し目覚める人もいるようです。

そんな松平氏が、しなければならないことなどないこの世界で、あくせく人に振り回されたり、必死に善悪を見極めているニンゲンにじゃれているようにみえるのは私の妄想…。
なんせ、まだしっかり目は開いていないものですから…。
今生中に開くかなあ。
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