ゆらぎの中を、さんぽしよう…

あいだを愉しもう… 。かたちはないさ。

自己責任は自分のため

2019-05-06 20:22:14 | コラム


「自己責任」がベースにあることは…
誰のためでもなく自分のためであるということは最近やっと痛感するようになってきました。

その意識がベースにないと、判断力も手放す力も創造する力も発揮できないと感じているからです。

それに、連帯責任的な感覚と常識というあいまいな逃げ道を利用することで、本当はもっとしっかり自分自身と現実を見据えなくてはいけないときに、自分からその機会を奪ってしまいがちです。

この国では、自分も含め、民族的な特性も手伝って、ついつい出来事の原因を探っては人にもっていってしまう傾向があるように感じています。

比較的サービスもゆきとどいて、暮らしやすいのはそのおかげだという見方もできますが、意識が眠りやすい環境だという自覚は必要かもしれません。

どんな素晴らしい先生も、どんな素晴らしい親も、どんな素晴らしい国も、どんな素晴らしい会社も、どんな素晴らしい友達も、どんな素晴らしい伴侶も、私自身に対して責任はとれません。

自分でチョイスし、自分で対策し、他者のチョイスも尊重していけばよい…。
今、私はそのように思っています。

自己観察PROで語られる自分軸という言葉を知識としてたくわえるのは簡単ですが、いざ実戦となると結構人間力というのが必要になってきます。

自分を発見する講座ではありますが、正念場は発見してからの実体の毎日にあるのです。

正念場を強いる講座ではないのですが、自分で追い込んで、結果が出ないことを人のせいにしたり、自虐に走ったりする方が一定数おられるので、そこはいつもひっかっかっています。

少し軽やかになるぐらいは簡単ですが、ひとりで立っていくところまでいくには結構大変なのは当たり前。

人のせいにする思考グセが外れない限りは、頭打ちになるのは世の仕組みのようです。

私自身そこがなかなか外れ切らなくて、手こずっています。

人にベクトルを持っていかない…これはまず自覚して外していきたいポイントです。

人…というのは、他者だけでなく、自分に対しても…です。

淡々とあがかないことで、少しずつ軽くなっていくのは体験しているので…

自己観察PROは、私的にはおすすめしたい講座ですが…まずは「自己責任」という感覚は意識することも同時におすすめします。

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