ゆらぎの中を、さんぽしよう…

あいだを愉しもう… 。かたちはないさ。

何故 松平氏に触れると ものごとが鮮明に観えはじめるのか そこからどうするのか

2019-01-06 11:40:52 | コラム


〜何故 松平氏に触れると ものごとが鮮明に観えはじめるのか そこからどうするのか〜

何か魔法をかけているの?

今まで観えなかったことが観えはじめる。

ときにはその前に混沌があったりする。

それが、意識を眠らせている様々な固化したリンク先のそぎ落としであったことは、のちのち気づいていきました。

では…知識や経験のない子供の頃は観えていたのか…
色メガネは少ないかもしれません…が、そうとも限らないと感じはじめています。
生きていくにつれ、磨いていくことも、塗り込めていくこともできる…
だから、ひとりひとりちがうのでしょう。

磨かず…塗り込め続けた分は…観えなくなります。

松平道明のライブ講座は、そぎ落としの時間です。
そして…これは予感ですが、そぎ落として観えてくる以上の範囲まで視野が広がっていくように感じています。
ただし…それに意識が追いつくのに時間差があります。
その時間差に個人差はあるのですが…その間は少し痛みがあります。
その痛みをどうするかは自由なので、さまざまな反応を起こしますが、それについても言及はしているので、ちゃんと聴いていれば、そのプロセスすら観察対象となります。
どう行動するかも完全にひとりひとりに委ねられていますので、そこは立ち入りません。

その痛みをごまかさすためでなく、広がっていく視野に調和しながら…実体で動き出すひとが、何人かは出てきました。
意識が眠っている一般的なひとが、意識がクリアになり、行動しはじめるまでに、5年…長くて10年かかる…もしくは現状維持機能に屈して逆戻りするひともいる…ということを考えると…
約3年で、何人かが行動しはじめたのは奇跡的な数字だともいえるようです。

松平氏は意図して何かをする
というところからは解放されています。
だけど、触れたひとは変容へ加速していく…

なぜかはわかるようなわからないような…

私はアート好きなので
アーティスト的にみています。

アーティストは自分の意図を作品やインスタレーションやパフォーマンスに込めたりしますが…
松平氏はベクトルの向きが完全にニュートラルなインパクトで、解放への反応を起こしていく…
かなりアバンギャルドなアーティストだと感じています。

作品は…変容

ということで…

今年はアートな一年にしたいと思います。

自称アーティスト 南里優未子

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