ゆらぎの中を、さんぽしよう…

あいだを愉しもう… 。かたちはないさ。

ハイエンドコラボキャンプ@熱海第3回目のご報告

2019-03-19 10:14:48 | 講座リポート
去る3月16、17日と「ハイエンドコラボ」第3回目が開催されました。
春を迎えた熱海は、すずしい風とあたたかな風が入り混じり、季節の変わり目をしっかり肌で感じることができました。2日とも快晴で、海がキラキラと光り、景色も満喫できました^_^


ハイエンドコラボは…全体としては第9回目
熱海での宿泊ライブとしては…第3回目となります。

第1回目から連続参加の方、はじめての方といろいろ入り混じり一泊二日のライブに身を浸しました。
今回は、参加者の方にも話をしていただく機会もあり…インプットだけでなくアウトプットもと、より参加型の会となりました。
雰囲気も会を追うごとに力が抜けオープンな雰囲気になってきています。

自分が変化する前は、本能的に躊躇してしまう思考グセがある…という方は多いようです。ハイエンドコラボは、とくに変化を促す力が大きい講座ですので、参加までに抵抗が入った方も大勢いたようです。参加に至らなかった方も大勢います。
講座の中でも切り口を変えながら、ハイエンドマスターたちが、その「現状維持機能」「抵抗」といったものに対するインパクトを投げかけてくれていました。
人生が拓けていくかいかないかは…そこを突破できるかどうかにかかっているといっても過言ではないかもしれません。

ざっくりとした流れは…
それぞれの講座をたっぷり聴いたあと
ふたりのかけあいと質疑応答といった具合でした。

まずは…
長居氏の幻の名講座改定版

私は4年前から長居氏の講座に参加しつづけています。膨大なボリュームの情報を、包括的な視点から、精査し検証し、平易な言葉で要点をミニマムに伝えてくれています。
受けはじめの頃の内容を、年月を経て再び聴いたとき強く感じたのは…
サラリと伝える極意が実はこんなに奥の深いものだったのかということ。そして…全く同じ情報が、自分が変化すると違う領域を映し出すこと。
数年の間に自分の視野が急速に広くなっていることを、はっきりと感じることができ…ハイエンドコラボをはじめとして、長居氏のセミナーや自己観察PROや日ごろの実践インパクトの変容作用の威力を改めて実感しました。
型ではなく意識にダイレクトにインパクトを与える講座ならではの現象なのだと思います。
ただし…
とらえる側がメソッド領域に落とし込むなら生かしきれないかもしれない、自分次第の講座だとも改めて感じました。

そして…
松平氏の超ライブ実践講座

4年前から全国展開を開始した、松平氏のライブ講座ですが…ここに来て、ますます実践色が濃くなってきています。習ってばかりでは、何も変わらないし動きません。小手先の癒し講座ではないので、変わりたくない人には向かない講座です。(人が変わらないということは、あり得ないのですが…とどまる方にエネルギーを割く人を変わりたくない人と表現しています。)
松平氏の真骨頂は、ライブで、どんな次元のどんなプロセスのどんな分野での問いにも対応したインパクトを渡すことができることです。
つまり…動けば生まれる生きた疑問。そこからその人が広がっていくためのインパクトを瞬間的な包括力で投げかけます。
今回は動き出した参加者が多かったために、情報量も多く、聴き応えのあるものでした。
松平氏が参加者を生かす…というよりは、参加者が松平氏を活用し切るという発想の方が、それこそ生産性があると思います。
松平氏の講座もまた…自分次第だということは、共通しています。

いよいよ…
ふたりのかけあいライブ講座

おふたりの単独講義のあとは、いよいよふたりのかけあいライブ。
参加者から多くの質問が投げかけられました。ひとりの参加者の具体的な質問に答えつつ、その場にいる全員にインパクトを行き渡らせるのは、まさに職人技です。
ひとつのテーマに対するふたりのリターンは、全く異なっていたり、真逆だったりすることもめずらしくありません。答えを得るための講座ではありません。自分でチョイスする力、思考する力、創造する力を呼び覚ます講座です。
凝り固まった思考が、ほぐされ、しなやかさをとりもどすとき、一旦混沌状態、思考停止状態になることもあります。それだけ固まっていたのだということですので、そこは淡々と自己観察をすればよいと思います。

最後に…私南里が、今回のハイエンドコラボを通じて感じたメモの一部をシェアしたいと思います。

感情は騒ぎ抵抗し停滞させるが、行動までもが騒ぎ抵抗し停滞するならば…主役を自分ではなく、感情またはそのもとになるところに明け渡している。ということ。
感情が騒ぎ抵抗し停滞させても、ただただ観察し判断や行動はそこにのまれないときに、はじめてやっと自分を生きる領域に向かうことができるのかもしれない…。

そんな分析はそこそこに、やるか!やらないか!シンプルに決めて動き観察しアレンジをくり返す。ハイエンドマスターが言及する現状維持機能の先を越すぐらいのスピード感が必要なのは仕方ない気がする今日この頃です。

次回のハイエンドコラボは
4/13 大阪です。

わざわざ誘われるまでもなくスピーディに参加を決めて動くとよいと思います^_^

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