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ハイエンドコラボ キャンプ 2019May18.19@桜島

2019-05-24 08:40:58 | ハイエンドコラボ

ハイエンドコラボ キャンプ 2019May18.19@桜島

5/18 19 20と、博多、鹿児島で「自己観察PRO」と「ハイエンドコラボ 」が開催されました。

この講座たちがすごいなあと思うのは…

そもそも…このすごいなあ…と思っている思考は本当?という疑問が瞬時にわくようになってくること。
自分の思考にのまれなくなってきているなあ…と感じます。 

そして、開催後はじわじわと視野の変化を感じるということです。
固執していた視点が広がるとこんなに観え方が変わるのだなあと思う瞬間があります。
同じ事柄に対する観え方が参加前よりも立体的になることで、その変化を認識することができます。
時間が経つとまた少しづつ視野が固定しがちなのですが、行きつ戻りつ…少しづつ広がっていっています。 

変化をとらえることができるのも、視野の狭い状態ながら、少し自己観察を意識しているからかもしれません。自分を観る時間が増えたことは、色々有意義です^^
そこすら覆い隠されていることに昔は気づきもしませんでした。

生身の飾らない自分の今を認識する力もついてきていることは最近気づいてきました。
自分を理想とする人間像に当てはめようとしていた分、苦しいときもあります。
まずは気づかないと解放されることはありませんし、苦しむ必要もないのですが、プライドが認めたがらないときのギャップに不快を感じます。

今回は特に参加者の多くは、自分の視点の外にも視点があることに薄々気付きながら、生身の自分を味わいながら講座に挑みました。
予想はできないのですが予感はあったと思います。
「観察」と「疑問」と「行動」この3つを実践した参加者の方の多くが、この5月の3日間に大きく視野を広げたのではと感じています。

「自己観察PRO」も「ハイエンドコラボ 」も、心地よくなる言葉よりは、耳ざわりのよくない言葉がならびます。
せっかく腑に落としたことを、まぜかえされるような不快感があります。
でも…この腑に落とすということがもたらす視野狭窄は、自分の世界の広がりを妨げてしまいがちです。

この講座でなくてもよいのですが…たまには、自分が違和感を感じるような人と話すことは自分にとっての大切なインパクトです。
「キライなことをしろ」「キライな人に会え」というのは、かなり理にかなったことだと…今はハッキリそう思います。

大きなところからみれば、良い悪いは全く存在しないかもしれませんが…
この世界で生きていく以上、この時代と人が共通認識する良い悪いはやっぱり影響してきます。
その上で、そこにとらわれずに器を広げていくことは、自分の世界の味わいを深めてくれると思います。

広い視野を持ちながらも、生身のニンゲンとしては、全く違う生き方と価値観を持つふたりのハイエンドマスターのかけあいは、だからこその立体感と奥行きがあります。
ハイエンドコラボ は11回目を数えましたが、鹿児島での会は、まさにクライマックスの様相でした。

このあと、おふたりの仕事も大変革していくようですし、主催チームのメンバーもおふたりのインパクトのおかげで活動が変化してきています。
次回の開催があるならば、シーズン2として再スタートとなります。

〜シーズン1を終えての感想文〜

世界はちゃんといつも新鮮で、ちゃんと動いていて、ちゃんとみたことのない新しい彩りを観せてくれているけれど…
そんな豊かな世界を横目に、自分を守ろうとする大きな力も働きつづけている。
そのじれったいギャップを持たない存在がごく稀にこの世にはいて、昔は自分だけのものとしていたけれど…
今やっとシェアできるようになってきたのは…
時代の後押しでみんながその器になってきているということらしい…。
あとは自分の気楽なチョイスだけ。

講座には目的を持ってくるよりは…
「自分てどんなだろ?」ぐらいのノリできたほうがいいよなあ…。

なんて思っています。


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