~ネネのチャリポタ散歩道~

運動音痴で体力もないアラフォー専業主婦ネネが、チャリポタを楽しみながら、日常・グルメ探索・街並み探索の綴り日記

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2部作目(⌒0⌒ゞ ぉおおお~

2006-11-17 23:59:59 | 試写会

久しぶりの舞台挨拶付きの試写会に行って来ました(⌒0⌒ゞ ぉおおお~


舞台挨拶と言えば7月試写会「花田少年史」以来です。
その時は篠原涼子さんがドラマ撮影都合で来阪されず残念でしたが






今回の舞台挨拶は大物俳優の渡辺謙さんがいらっしゃる
ナマ謙さん見れるチャンスに恵まれ嬉しいよ
「明日の記憶」の時も謙さんの映画に対する情熱をひしひしと感じられた作品だったので
今回の作品も思いを込めた演技されるに違いないと期待しています


11/17(金)御堂会館(大阪会場)にて 舞台挨拶&試写上映


舞台挨拶前にMBS毎日放送「ちちんぷいぷい」で映画の番宣で出演されてたと
後日知りました。

その頃私は、単独招待だったので1人寂しく寒空の中並んでました
開場1時間前に会場に到着していつもより若い人が多いってのに
やっぱりジャニーズのファンは意気込みが違うと改めて認識しました

二宮くんの演技は、倉本 聰ドラマ「優しい時間」しか観た事ないのよ
ハリウッド映画に大抜擢されたご本人は、どんなコメントなさるのかしら?



そして舞台挨拶に来られる伊原剛志さんと加瀬亮さん
加瀬さんって誰っていう程の認識もない俳優さんでしたが舞台挨拶みて
一番興味が湧きました(ふつふつ)




今回のベテラン司会者さんも舞台挨拶という事で少し緊張されてた様な~
会場の雰囲気もポスターの方々の登場を心待ちにそわそわしている感じでした。


司会者の方から名前が呼ばれ登場された順は
渡辺謙さん、二宮和也さん、伊原剛志さん、加瀬亮さん


謙さんのコメント時に
私の斜め前のオバサマが着信音を鳴らすという
とんでもない無礼な行為に怒怒
こんな大事な時にマナー守ってほしいよ


そんなマナー違反の客がいるのに謙さんは大阪のファン方にも優しくて
「大阪には熱心な映画ファンが多く、とても感謝しています。」
舞台挨拶の前列中央に二宮くんファンの若い方が大勢いらっしゃるのに
とても驚かれており
「この会場では若い方が大勢来て頂き嬉しく思っております。
この作品を観終わった後に、きゃあ~素敵!!という感想にはならない結末です・・・」
と忠告を付け加えられました。


伊原剛志さんは、画面で観てた時より一段と背が高く感じられ
謙さんと並ばれてもお2人とも芸能人オーラ出まくりカッコイイ
プロフィールをチェックするとお2人とも184㎝
伊原さんが話されると大阪出身で関西弁が出て親しみ湧きました。

映画のシーンではオリンピックの乗馬競技の選手だった役柄で
上手に馬を操っておられると思ったら、JAC(ジャパンアクションクラブ)
出身者だったのですね~俳優さんのプロフィールに驚き多しです
伊原さんのコメントで印象的だったのは
「ハリウッド映画に参加させてもらって光栄でした。」
と今までの俳優人生では経験出来なかった体験をさせてもらって
感激されていました。


二宮くんと加瀬くんが世代的に同じぐらいだと思ってましたが
加瀬さんは31歳だとビックリ
以外と数多く映画や舞台に出られてる注目したい俳優さんです。
衣装は普段着っぽくスニーカーで、ある意味一番目立ってましたよふふふ

そしてコメントはあまりよく覚えてないのですが
舞台栄えする惚れ惚れする声で聞き惚れてました
顔はのほほんとされて、アラレちゃん眼鏡(黒)

◇加瀬亮さんの出演映画◇
「ストロベリーショートケークス」   矢崎仁司 監督
「ハチミツとクローバー」       高田雅博 監督
「花よりもなほ」           是枝裕和 監督
「SURVIVE STYLE5+」       関口現 監督
「誰も知らない」           是枝裕和 監督
「茶の味」              石井克人 監督


私の好みの作品に出演されてたのに全然気付いていませんでした
茶の味はまだ録画したのがあるから再度加瀬さんの出演場面チェックしなければ・・・


二宮くんのコメントは、嵐ファンの方がたくさん参加されてたので
そのファンの方にお任せします。



硫黄島からの手紙12月9日公開

監督: クリント・イーストウッド
製作: クリント・イーストウッド
     スティーヴン・スピルバーグ
     ロバート・ロレンツ
出演: 渡辺謙・二宮和也・伊原剛志・加瀬亮・中村獅童 ・裕木奈江


アメリカ側の視点から描いた『父親たちの星条旗』
日本側の視点から描いた『硫黄島からの手紙』
ふたつの「硫黄島」に出会うことで初めて見えてくる真実がそこにある。
今まで知らなかった事実、知らなかった人々、知らなかった思い……。

61年目の今年、ふたつの「硫黄島」が、この島の真実を描き出す2部作。



公開前という事もありネタバレは控えようと思っております。
それぞれの作品も監督さんが客観的に事実を描かれてて
戦争という人々の背負っていた心のうちを知り得ました。








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2 コメント

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できなかった・・・。 (かえる)
2006-11-24 06:28:38
読んでしまった
読んでもいいよん!! (ネネ)
2006-12-08 01:45:56
かえる 様
ご無沙汰しており、お返事送れてごめんね

「硫黄島からの手紙」舞台挨拶の感想文の様な
感じなので時間が出来たら映画館でお確かめ下さいね。
私は日本の本編の方が分かりやすく感じました。
日本人の心情が同感できる箇所が多いからかも・・・

米アカデミー賞の前哨戦の1つとなる
ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞がニューヨークで
12月6日(水)に発表され、『硫黄島からの手紙』が
今年の最優秀作品賞に選定され、
全編日本語(外国語)映画として初快挙を達成しました!
というニュースを読みました。
監督さんの知名度もあるから米でも注目されてる作品なの
ですね。

アカデミー賞ノミネートされたら二宮くんが赤絨毯の上を歩く姿が観られるかもです。
私個人的には加瀬くんのタキシード姿がみたいのよふにゅにゅ~

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