たまごがあればなんでもできる

小学生ふたりっ子と夫と自由奔放なわたしの日記です⋆.*⃝̥◌ॱ꒰*ॢ˘̴͈́꒵˘̴͈̀*ॢ꒱ॱ◌̥*⃝̣ ⋆

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マラソン大会

2018-01-27 17:43:52 | 日記
今日は日産スタジアムへ夫の駅伝を見に行ってきた。


さかのぼること数ヶ月前、会社のメンバーでマラソン大会に参加することになり
夫もそのメンバーの一人になったのだ。


夫は仕事から帰って夕ご飯を食べてから
家の周りを走ることから始めた。


◯キロを◯分切るのが目標とかなんとか言って
平日は帰りの早い日に走りに行き
休みの日は家に居た。


そのうちランニングウエアみたいなものを買うと言い、黒のウエアセットを買ってそれを着て走りに行っていた。



そして駅伝本番の今日、子供たちを連れて日産スタジアムに行ってきた。



集合時間があるため夫は先に電車で行き
わたしと子供たちはあとから車で行って合流した。


職場のメンバー何人か揃っていて
社長もあとから来て、社員をねぎらっていた。


夫は3区なので
2区の走者からたすきを受け取り走るのだ。


わたしたちは、スタート地点を上から見る形で場所を取り夫の走りを見守ることにした。


と言っても1区が4キロあまりで日産スタジアムの外周を走るようなものなので
たすきを受け取った夫のはまたたくまにスタジアムの外に出て見えなくなった。



その後、土手のような場所がコースなので
夫が見えるかと思い目を凝らしてみたけれど
あいにく黒のウエアのため他の人と見分けもつかず、むしろ目立たず

なにがなんだかわからなかった。



子供たちもパパまだかなぁ
と心配していた。


4キロあまりを大体20分くらいかかると予想し
たすきを受け取ってから20分くらい経った頃に
次の走者へつなぐ付近を見ていたら
夫が走っているのが見えた。



子供たちにも教えると、二人とも確認してその様子を見守っていた。



夫は無事に3区を走りたすきをつないだのだ。


走り終えた夫を上から見て
子供たちはパパ〜パパ〜と呼び
次女はハンカチを振ってパパ〜パパ〜と呼んでいた。
そういうところが次女らしい。


夫は本当に走りきった。
正直、途中で倒れるんじゃないかと思っていた。

それをしっかり走り、無事で戻ってきたのだ。

戻ってきた夫に、苦しかったかと尋ねると


スタートしてすぐに苦しくなった


と言っていた。
助走も何もなく、突然たすきを受け取り走り始めたため、身体も戸惑ったのだと思う。


それにしてもスタートしてすぐに苦しくなるなんて早過ぎやしないだろうか。


一緒にいた職場のひとも、それを聞いて苦笑いしていた。

流石に早いと思ったのだろう。


しかしとにかく夫は無事に走り終えたのだ。
こんなにすごいことはない。

長女は自分のお小遣いで夫にフランクフルトを買って、走り終わったらそれを食べてもらいたいと言った。



長女の気遣いだった。


次女はから揚げを食べたいと言い

いっしょうけんめい食べ
最後のひとかけを見事に落として半泣きになっていた。







最後に参加賞と、個人記録の紙をもらって車で一緒に帰った。


4.4キロを23分で走ったという記録だった。


素晴らしい記録でした。


そしてこの駅伝大会、もし来年も出るなら
派手なウエアをオススメしようと思う。
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