たまごがあればなんでもできる

小学生ふたりっ子と夫と自由奔放なわたしの日記です⋆.*⃝̥◌ॱ꒰*ॢ˘̴͈́꒵˘̴͈̀*ॢ꒱ॱ◌̥*⃝̣ ⋆

10歳を祝う会

2019-02-25 20:49:07 | 日記
今日は、長女の学校で『10歳を祝う会』があった。


なにしろ世間では20歳の半分の10歳を"二分の一成人式"とネーミングし
ひとつのイベントとして打っているようで
度々ニュースなどで耳にしてはいたが
とうとう我が家もその対象になったのだ。



数週間前、学校側から

"10歳を祝う会に、保護者から自分の子供達へサプライズでお手紙を渡すので、期日までに各々手紙を書いてきてください"

という知らせがあり

娘へ。
生まれてきてくれてありがとう
これからの成長を楽しみにしています。



などとまじめに書いてもおもしろくないので

わたしなりに、娘への想いを箇条書きにしてみた。


その中の一文に


ママよりもパパを見て育つように



次女を大切にすると良いことあるよ☆

を入れてみた。


我ながら変な親だな、と思ったが
娘はきっと理解してくれると信じよう。


そして10歳を祝う会は合奏から始まり
娘はリコーダーを吹いていた。


合奏のあとに全員が将来の夢や、両親への感謝の言葉を伝える時間があり
みな、緊張の面持ちでマイクを握り伝えていた。



娘の番になった。



わたしは英語をがんばりたい
勉強したくないときもあるけれど
お母さんは励ましてくれて
お父さんは応援してくれて
いつも感謝している




というようなことを話していた。


とても意外だった。


英語、か🤔



娘は三年くらい前から英会話を習い
学年が上がるにつれテキストでの学習にも取り組んでいる。

今日は英語は休みたい
と言ったことは毎年一回はあるけれど
辞めたいと言ったことは一度もなかった。


ほかの習い事は瞬く間に辞めてしまっても
そういえば英語だけは三年以上続けている。


四月から英検を受けるためのレッスンになるらしく、受験できる年齢になったらTOEICにも挑戦するらしい。



自分は娘の年齢のころ、何かに挑戦するなど考えたこともなかったし
ただ毎日を送っていたように記憶している。



10歳で、英語をがんばりたいという目標を持ち
それに向かって努力する娘はやはり夫の遺伝子がかなり強いと思った。


子供たちの合奏や途中、合唱もあったりして
それはもう泣けた。


こんなことができるようになりました

ここまで育ててくれてありがとう


子供たちが大きな声で発表する姿は立派だった。



先生が、保護者の方へサプライズで子供たちがそれぞれお手紙を書いてきたので受け取ってください

というので


サプライズはこっちだろう!!と思った。



保護者から、子供たちへ内緒で手紙を用意していることは冒頭に書いたが


まさかの子供たちからも、わたしたち保護者へ手紙を用意していてくれたとは。


クラスごとに分かれて近くに行くと、娘がわたしのところへ手紙を持ってきてくれた。



そして先生は、今度はもうひとつのサプライズ
保護者の方から、みんなへお手紙があります。


と言った。

そうそう、これだよこれ。
と思いながら子供たちは担任の先生から個々に封筒を受け取っていた。



のちに娘に聞くと10歳を祝う会では自分たちがお父さんお母さんにサプライズをする企画だった
と言っていて
わたしたち親からも手紙があるとは夢にも思わなかったそうだ。



今どきの先生は、サプライズ好きなのかな🤔


娘からの手紙は、母宛、父宛の2枚あり

父宛の手紙は夫が帰宅してから渡して読んでもらった。





夫は泣いていた。



最初、嘘つけ。と思ったが、本当に嬉しくて泣いていたのだ。



10歳を祝う会は子供たちの成長を感じ
またこれからの10年、様々な経験をし
更なる成長を楽しみにする。



一方次女は、学校でメロンパンを二個持ち帰ってきたところだ。



このメロンパンのでこぼこや
チョコチップは
みんなの成長や
がんばりを表しているから
だいじに食べてね。



次女の頭の中は、長女とはまた違った意味で
進化しているな、と思った母でした。

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マラソン大会

2018-01-27 17:43:52 | 日記
今日は日産スタジアムへ夫の駅伝を見に行ってきた。


さかのぼること数ヶ月前、会社のメンバーでマラソン大会に参加することになり
夫もそのメンバーの一人になったのだ。


夫は仕事から帰って夕ご飯を食べてから
家の周りを走ることから始めた。


◯キロを◯分切るのが目標とかなんとか言って
平日は帰りの早い日に走りに行き
休みの日は家に居た。


そのうちランニングウエアみたいなものを買うと言い、黒のウエアセットを買ってそれを着て走りに行っていた。



そして駅伝本番の今日、子供たちを連れて日産スタジアムに行ってきた。



集合時間があるため夫は先に電車で行き
わたしと子供たちはあとから車で行って合流した。


職場のメンバー何人か揃っていて
社長もあとから来て、社員をねぎらっていた。


夫は3区なので
2区の走者からたすきを受け取り走るのだ。


わたしたちは、スタート地点を上から見る形で場所を取り夫の走りを見守ることにした。


と言っても1区が4キロあまりで日産スタジアムの外周を走るようなものなので
たすきを受け取った夫のはまたたくまにスタジアムの外に出て見えなくなった。



その後、土手のような場所がコースなので
夫が見えるかと思い目を凝らしてみたけれど
あいにく黒のウエアのため他の人と見分けもつかず、むしろ目立たず

なにがなんだかわからなかった。



子供たちもパパまだかなぁ
と心配していた。


4キロあまりを大体20分くらいかかると予想し
たすきを受け取ってから20分くらい経った頃に
次の走者へつなぐ付近を見ていたら
夫が走っているのが見えた。



子供たちにも教えると、二人とも確認してその様子を見守っていた。



夫は無事に3区を走りたすきをつないだのだ。


走り終えた夫を上から見て
子供たちはパパ〜パパ〜と呼び
次女はハンカチを振ってパパ〜パパ〜と呼んでいた。
そういうところが次女らしい。


夫は本当に走りきった。
正直、途中で倒れるんじゃないかと思っていた。

それをしっかり走り、無事で戻ってきたのだ。

戻ってきた夫に、苦しかったかと尋ねると


スタートしてすぐに苦しくなった


と言っていた。
助走も何もなく、突然たすきを受け取り走り始めたため、身体も戸惑ったのだと思う。


それにしてもスタートしてすぐに苦しくなるなんて早過ぎやしないだろうか。


一緒にいた職場のひとも、それを聞いて苦笑いしていた。

流石に早いと思ったのだろう。


しかしとにかく夫は無事に走り終えたのだ。
こんなにすごいことはない。

長女は自分のお小遣いで夫にフランクフルトを買って、走り終わったらそれを食べてもらいたいと言った。



長女の気遣いだった。


次女はから揚げを食べたいと言い

いっしょうけんめい食べ
最後のひとかけを見事に落として半泣きになっていた。







最後に参加賞と、個人記録の紙をもらって車で一緒に帰った。


4.4キロを23分で走ったという記録だった。


素晴らしい記録でした。


そしてこの駅伝大会、もし来年も出るなら
派手なウエアをオススメしようと思う。
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気になっていたジェラート屋さん

2017-12-08 12:15:47 | グルメ
毎週木曜日の次女の通塾ときに通る道の途中、牛っぽい看板があり
その先の建物がなにやらジェラート屋さんのようだったので


通るたびにみんなで気になっていた。


ただ、道幅が狭い割に交通量が多いため
良く確認することもなく半年が過ぎた。



ある時、やはりあれはジェラート屋さんであると確信し
いつか通塾の帰り道に寄ってみようということになり
昨日、帰り道に子供たちと潜入してみた。



すっかり日の暮れるのも早いこともあり
その看板を頼りにその建物へと通ずる方へ行ってみると
たしかに、それはジェラート屋さんだった。


本当に、こんな場所に
いわゆる道の駅にありそうな建物と
ただジェラートだけが売っているお店があるとは驚きだ。


中へ入るとショーケースの中に十数種類ほどのジェラートが並んでいてとても美味しそうであった。



カップかコーンか選択し
2人ともコーンにしていた。

長女は抹茶味を選び
次女も抹茶味にすると言った。

ここはひとりが抹茶味なのだから
あとひとつはバニラにするとかチョコにするとか
お互い味比べする楽しみがあるだろうに

次女は抹茶味にするといって聞かなかった。


お店の人も、笑っていた。


こうしてめでたく長女と同じ抹茶味のジェラートを手にした次女は
美味しい美味しいと言って食べていた。



ジェラート屋さんの閉店時間が近かったため、あとは帰りの車の中で食べることにした。


長女が抹茶好きというのは有名な話しだが
次女はそんな話し聞いたことない。


だいたいチョコ味かイチゴ味に落ち着くのが常だったのに
なぜ今日は抹茶味にしたのか
次女に問うてみても
明確な理由は明らかになっていない。


相変わらず次女の頭の中は理解できない母であった。
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こどもたちの要求

2017-11-15 09:40:42 | 日記
我が家のむすめたちは日々いろんなことを学び成長していると思う。



それに伴い
キッズケータイが欲しい
キックボードが欲しい
キッズ用のミシンが欲しい
学習机が欲しい
自分の部屋が欲しい
ベッドが欲しい
という規模の大きなものから
ガチャガチャをやりたい
クレーンゲームをやりたい
ローラー消しゴムが欲しい

などなど、小さなものまで欲しいものには枚挙に暇がない。


その中でも親の私たちの考えで
まだ必要ないと判断したものは排除して
そうでないものは希望を叶えてるつもりなので
まだそれ以上の要求があるものなら
都度、説得するという非常に面倒なやりとりが日々繰り返されている。



今回、祖父母からこどもたちへ学習机をプレゼントがあり大変感謝しているし
子供たちも非常に喜び
自分なりにアレンジしながら毎日楽しそうに机に向かっている。

そこできちんと宿題をしているところがまたかわいい。


その中でも次女はなにかをぶら下げるのが好きなようで
これ以上削れないというほどの短くなった鉛筆や、お財布、気に入っているぬいぐるみまでもヒモにくくりつけて机にぶら下げている。


まず一番謎な短い鉛筆をぶら下げていることを尋ねると


「なんかね、鉛筆ぶら下げるとカランコロン音がするのがいいんだよ」

と言っていた。





「は?」

母は二の句が継げなかった。
意味がわからなすぎるにもほどがある。
さすがわたしの子。



祖父母が我が家へお赤飯のおにぎりをおやつに、と持ってきてくれた日


次女がそのおにぎりを食べながら唐突にこう言った。

「ママ、どうしてママはこういうの作らないの?」




「は?」
母は二の句が継げなかった。
夫は大笑いしていた。
そして全くその通りだというようなことを語気強く言っていた。
いちいち子どものいうことに便乗してくるところが憎たらしい



次女はお赤飯が大好きで
特にあずきが好きで
例えばお茶碗によそったときお赤飯の中に入っているあずき率が少ないとあずきを足してくれというし
おにぎりの表面に見えるあずきが少ないと
表面化しているあずきが多い方のおにぎりを選び直すほどあずきが気に入っているのだ。
表面化していないけど中にたくさんあずきが入っていると説明しても決して信じない。



それを母は知っているけれど
お赤飯を作るのも買うのも
なんかとにかく料理全般が面倒なので
自然と遠ざけていたのは認める。



だけど、次女のストレートな要求を受け
いろんなものは与えてあげられないけれど
お赤飯くらいは作ってあげようかと思った母であった。
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おしゃれに目覚めるの巻き

2017-11-05 20:46:04 | 日記
小学三年生の長女がある日突然



「ママ、イヤリングっていくらぐらいするの?」



と聞いてきた。



ほう、そろそろおしゃれに目覚める時期なのかと思い、キッズの雑貨のお店に行ってみたら

イヤリングは400〜800円くらいで売られていたので長女は自分のお小遣いで気に入ったものを買うことにしていた。




我が家の黒猫そっくりなデザインのイヤリングを選んだ長女は、買って早速耳に着けるととても嬉しそうにしていた。


初めて着けたイヤリングが耳元でユラユラするのが楽しいらしく
ずっとウキウキしていた。



なぜ突然イヤリングを欲しがったのか聞いてみると、
一番手っ取り早いおしゃれといえばイヤリングだと思ったからだそうで


そんな長女は今週社会科見学でパン工場へ行く。


ジャムおじさんのパン工場ではなく
リアルなパン工場への見学だ。


長女はそこで
なにを思い
なにを学んでくるのか


感想を聞くのが楽しみな母である。
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