nemoriver日記

新宿のカメラ屋さん

「新宿のカメラ屋さんの〜」といえば、
椎名林檎2ndアルバム「勝訴ストリップ」の第2曲目「浴室」の出だしなわけですが。

本当のカメラ屋じゃなくてあのカメラでしょ?と思うものの、本当のカメラ屋かもしれず。
でもちょっと調べたら、やっぱりあのカメラ屋さんのようでした。

そこにDVDレコーダーを見に行った朝9時半。
お客もさすがにまばら…と思ったら、私の気になってるレコーダーの前で仁王立ちのおじさんがいた。
店員が横に立ち、おじさんはあれこれ質問をしている。
おじさんがいなくなるまで、ほかのレコーダーの品番や値段表の写メを撮っていた。

 

と、いつの間にかおじさんがいなくなってたので、同じ場所に立って仁王立ちに。

店員は一向に来ない。来なかった。
オープンしたてだからな…と思ったけどおじさんにはすぐついたわけだし。
私は冷やかしに来ただけで、実際はネットで買う人間だと思われたかもしれない。

 

それは当たりだった。

すごい。読みが冴えてますね。
確かにネットが一番安いけど、家の近くの電器屋より安かったら買っちゃうかもしれない…くらいには思っていたけども。
でも店員が来ないので。
かといって、何の交流もなしに「これください」というわけにいかないのが電器屋…カメラ屋との攻防。
とかいうのはもう古いのかな。

 

店を離れた。

冴えてるね。カメラ屋の店員。
比較検討段階の客には時間を割かない。
忙しかっただけかもしれないけどさ。
そのカメラ屋は、数年前からお客放置タイプになった。
外国人観光客ならもっと能動的に買ってくれるだろうから、シフトチェンジしたのかもね。

 

10年使ってきたDVDのダビング機能が故障。
「いだてん」も「やすらぎの刻」もDVDに落とすことができないままとは、なんて心細い。
しかしこれからあと数回のいだてんを逃すわけにはいかないので、このタイミングで買いました。
ネットで。

 

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