nekoyan日記

雑記帳・スケッチブック・メモ

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2017年6月18日 比良・ヘク谷

2017-06-18 23:59:59 | 

行った人:カオリ、僕

早朝自宅を発って一路比良へ。ヘク谷出合の駐車地には先行者の車があり、着替えているとさらにもう一台車がやってくる。けっこう人気の谷なのか。着替えて安曇川本流を渡渉してヘク谷に入る。

まずはゴーロ帯を右へ左へ登っていく。カオリも果敢に水流を浴びて登っている。

 

5Mほどの滝では僕がリードして登る。カオリも登ってこれるかちょっと心配だったが、なんとか登ってきた。

ある場所では白い花が一面に落ちていてきれいだった。

大きな滝がでてきて左岸のルンゼから登るが、落ち口にトラバースするところでカオリが怖がるのでロープを出した。

 

やがて水も少なくなり源流に近くなってくる。カオリが熊棚を見つけて近くで観察。

時間が押してきたので途中で尾根に上がるつもりで切り上げたが、行き過ぎて結局小女郎ヶ池まで歩いた。前回来た時は観光客でいっぱいだったが、今回は僕ら以外に誰もおらずのんびりと過ごすことができた。帰り間際には鹿の親子まで出てきた。鹿に見送られながら下山。てんくう温泉で汗を流して帰った。

 

 <コースタイム>

8:30 ヘク谷出合 ~ 15:30 小女郎ヶ池 ~ 17:30 駐車地

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2017年6月4日 台高・宮川・父ヶ谷

2017-06-04 23:59:59 | 

行った人:ダニーさん、N村さん、S藤さん、源蔵さん、K村さん、T島さん、僕

この谷は2回目。前回は2年前だった。遠方なので先に休んでおいてもらうようにダニーさんに連絡して道を急いだが、前夜泊地のカラスキ谷に到着してみるとまだ誰も来ていなかった。車で寝ながらしばらく待っているとダニーさんたちが到着。さっそく東屋で宴会が始まる。ほどほどに飲んで就寝。翌朝宮川方面に向けて出発し、新大杉橋を渡ったところで駐車。この先は道がかなり荒れているのでしっかりした車でないとパンクの恐れがあるのだった。ここから林道を歩いて入渓ポイントを探すが、前回は標識があったはずが今回は見当たらなかった。N村さんが踏み跡をみつけてそれをたどるとガガ谷出合に降り立つことができた。今回はダムのバックウォーターは後退していて問題なく父ヶ谷に入ることができた。最初は涸れ谷を歩き、やがて水が出てきてゴーロ帯となる。泳いだりへつったりしながら進み、鎌滝は右岸を巻いた。そのあとも泳ぐところが何度もでてくる。吊り橋の下をくぐり、少し先の日当たりのいいところでランチタイムとなる。今回は結構泳ぎが多いので冷えたからだを大岩に押し当てて温めた。それからしばらく進むと一の壺、二の壺、三の壺と滝が連続する。ここはダニーさんリードでロープを出して登った。その上は牛鬼淵となるが、今回はここで時間切れとなり、ガレたルンゼを登って林道に出た。カメラが内部に浸水してオシャカとなる。

     

<コースタイム>

7:50 新大杉橋袂出発 ~ 8:30 林道下降地点 ~ 8:50 ガガ谷出合 ~ 15:45 牛鬼淵 ~ 17:20 駐車地

 

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