nekoyan日記

雑記帳・スケッチブック・メモ

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2017年2月19日 氷ノ山・山スキー(戸倉峠から三ノ丸まで)

2017-02-19 16:38:24 | スキー

行った人:モンモン、僕

前夜はモンモンさんに家に泊まってもらい、4時半に起床。5時半頃に自宅を出た。7時過ぎに国道29号線のヤマメ茶屋付近の駐車スペースに到着。

僕らの他に入山する人はいないようだった。最初からシールを付けて歩くが、ヤマメ茶屋までの道路が除雪されているのでもう少し後でつけたほうがよかった。ヤマメ茶屋の左側から林道に入るのだが、その入り口が見当たらない。。除雪された雪が積み上げられてわからなくなっているのだ。

なんとか雪をよじ登って林道に入るが、どこが道路のなのか分からないくらいに雪が積もっている。トレースもなかった。これほど雪が多いのは初めてである。重い雪をラッセルしながら進むのでペースは遅めとなる。

途中、モンモンさんの提案で林道をはずれて尾根越えのルートを選ぶが、急斜面でけっこうしんどかった。いったん林道に出てこれからが坂の谷のスキールートとなる。

60番から始まってだんだんカウントダウンする標識を追いながら緩斜面を登るが、相変わらず雪は重く、足が疲れてくる。

樹林帯を抜けていよいよ三ノ丸への最後の登りとなるが、いつもは見えるはずの小屋の赤屋根が見えない。少し右寄りのルートでせっせと登り、三ノ丸から氷ノ山山頂へ続く尾根の上に出た。

 

思ったより時間がかかったし、ラッセルで疲れてしまったのでこの日は氷ノ山まで行くのはやめて三ノ丸付近で何度か滑って降りることにした。三ノ丸の山頂に移動しシールを外していざ滑走。遠くに見える大きな木のところまでと決めて滑り始めるが、あっという間に到着。ほんの1,2分ほどだった。またシールを付けて三ノ丸まで戻り、モンモンさんはもう1回滑るというが、僕はしんどかったのでその間小屋付近で一休みした。下山はシールを外して快適に滑走と行きたかったが、林道に出ると傾斜が緩すぎてなかなか滑らず、ときどき歩いたりしながら下山した。

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