nekoyan日記

雑記帳・スケッチブック・メモ

2016年4月10日 大峰・栗平川・水無谷

2016-04-17 15:24:04 | 

行った人:O西さん、YS田さん、ikkoさん、M川夫妻、M内さん、N村さん、YK田さん、S野さん、A立さん、僕

前日はエレハウスで前夜泊。昼間は温かったのに夜はけっこう冷え込んだ。エレハウスの桜は満開だった。

翌日釈迦ヶ岳登山口に移動。駐車スペースは一杯だった。

 

まずは林道を歩く。途中で二俣を右に行かないと行けなかったのだが、左に行ってしまい、林道終点まできてしまった。少し引き返して二俣を登りかえし、尾根伝いに1181のピークを目指す。ここから南側の尾根を下って1100のジャンクションポイントから南東側の尾根に入るのだが、行き過ぎて南西側の尾根に入ってしまった。M内さんのGPSチェックで気がついて引き返して南東側尾根に入るが、次の950m付近のジャンクションポイントでも間違えそうになり、斜面をトラバースする一幕もあった。最後は登山道に飛び出し、それをしばらく辿ってから入渓したが、ここまでくるのに3時間以上かかり、もう一仕事終わったような気分である。

 

沢をしばらく遡行し、右に支流をわけてから20M大滝と対面する。

ここは右岸高巻きとなるが、ロープを何度も出すこの日一番の難所である。その後もいくつか滝が出てくるが、問題なくこなす。

 

やがて廊下のような地形が現れるが、右岸沿いを巻いて歩いたが、N村さんは突破したらしい。さすがである。

 

だんだんと水量が少なくなり、やがて水切れ。

源頭部は駐車場をめがけて登っていくが、最後は落石の多いどん詰まりとなり、うっかり大きな石を落としてしまう。ikkoさんに当たると思ってヒヤッとしたが、なんとか直撃は免れたようでほっとした。林道に上がる直前は草付きを四つんばいで上がる苦しい登りだった。

M内さんはなかなか登ってこなかったが、声がしたので大丈夫と思って車に戻った。

 

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2016年4月3日 鈴鹿・宇賀川・蛇谷

2016-04-17 11:31:43 | 

行った人:S藤さん、T崎さん、K谷さん、S野さん、Y本さん、M川夫妻、ikkoさん、Y中さん、僕

宇賀渓の遊歩道を歩き、まずは魚止滝を見物。

いったん遊歩道に戻り、しばらく行くと道が分かれていたので、沢に近いほうを辿るが、すぐに道がなくなり結局魚止滝の上の河原に出てきた。本流をしばらく遡行するとやがて蛇谷との出合。

出合の滝は左岸から巻いて登るとそのあとは滝がどんどん出てくる。

 

登山道が横切るのを過ぎると五段の滝が現れる。

 

ときどき後続のためにお助け紐を出したりしながらにぎやかに登っていくが、どれも厳しくはない。

  

やがて雨が降り出して霧が出てくる。

850m付近の二俣で昼食をとり、最後の二俣へ向かうが、S藤さん、Y中さん、Y本さんがなかなか追いついてこないのでちょっと不安になる。かなり待ってから登ってきたのだが、Y中さんが寒さに少し体力を取られたらしい。おそらくウェットスーツを着たまま風に吹かれたので体が冷えたのだろう。ここで竜ヶ岳登頂組と下山組みに分かれる。僕は以前に来たことがあるし、Y中さんも心配だったので下山組みに入った。

下山途中、軽装の若者4人組が登ってくるのにすれ違う。女の子2人は元気そうだったが、男2人はなんだか元気がなさそうで大丈夫かいなと思った。遊歩道に出ると、ちょうど登頂組みと一緒になり全員無事下山。帰りはY本さん推薦のアクアイグニスの超モダーンな温泉に入って帰った。

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2016年3月13日 北条町近辺散歩

2016-04-17 11:04:27 | Weblog

北条町近辺を歩いてみた。

まずは吸谷廃寺へ。道に迷いながら到着。古いお堂が建っているが、これは後世のものらしい。もともとは白鳳時代のお寺で、当時の基壇が庭石として使われている。裏庭には五百羅漢があって風情がある。

 

つづいて有名なほうの五百羅漢へ。途中、酒見寺に立ち寄ると、立派な多宝塔があってびっくりした。加西市は比較的近所だが、こんなお寺があるとは知らなかった。

その隣の住吉神社はもともとは酒見神という土着の神様を祭る古い神社で、毎年4月に節句祭りという大きな祭りがあるらしく、これも知らなかった。そこから歩いてすぐのところが五百羅漢寺だった。五百羅漢はどれも素朴な石造で、必ず親や子供に似た顔があるといわれているらしいが、死んだ父親に似た像はなかなか見つからなかった。驚いたのはこれらの像がいつ誰がどんな目的で作ったのかまったくわからないということだった。おそらく数百年前、戦乱や飢饉が続く世の中で死んだ人を供養するために彫られたのだろうということらしい。

帰りは玉丘古墳に立ち寄り。

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2016年3月5日 生駒のインド料理店・月ヶ瀬梅林・東大寺お水取り

2016-04-17 10:33:24 | Weblog

まずは生駒のラッキーガーデンというインド料理屋さんに向かう。カオリのスマホのナビをたよりに行くが、クラガリ峠みたいな細い急坂に入っていったので緊張した。なんとか到着。天気もいいので外のテーブルでカレーを食べた。小さな羊の牧場もあって、串に差した大根も置いてあるのでてっきり羊のえさかと思ったら、あれはマシュマロで焚き火であぶって食べるのだとカオリが馬鹿にしたように言うのだった。

 

つづいて月ヶ瀬梅林。今が盛りと、大勢の観光客が押し寄せていた。ただ坂が急なのでお年寄りが歩いて回るのは少しつらいかも。いくつかの売店で「ひげ茶」を売っていたので僕らも元祖かおり屋というところで2袋500円のひげ茶をゲットした。それにしても梅は香りを楽しむものだと思っていたが、どの梅もそれほど匂いがしないのはなぜだろうか?梅の花に鼻を近づけて匂いをかいでいるとカオリは行儀悪いからやめろと馬鹿にしたように言うのだった。

  

最後は東大寺。柳生方面をまわる道を走ったら、空いていてなかなか快適な道だった。ちょうど東大寺の裏手に出てきて、安いコインパーキングに停めた。お松明が始まるまでにはまだ1時間ほど時間があったが、二月堂の前にはすでにビッシリと人垣ができていた。やがて日が暮れてアナウンスの後にすべての照明が落とされ、二月堂へと通じる回廊に火事になりそうで心配になるほどの巨大な炎が現れる。炎は回廊をゆっくりと登り、二月堂の舞台の上に現れる。そして一気に舞台を掛けて大量の火の粉を降らせ、お水取りは最高潮を迎えた。

 

 

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2016年2月21日 乗鞍岳・山スキー(途中まで)

2016-04-17 09:43:44 | スキー

行った人:KMD氏(スプリット式ボード)、WDさん(山スキー)、僕(テレマーク)

前日は土砂降りの雨。前開PAで雨に打たれながら車にキャリアをつけて桃山台へ向かうが、渋滞に巻き込まれ、20分ほど遅刻して到着。ここでも雨に打たれながらスキーやボードをキャリアに取り付ける。KMD氏とWDさんを乗せてやっと出発した。このあとは順調に松本へ向かう。途中、クトーの話になり、僕は持っていない旨伝えると、KMD氏から早めに言うようにと言われた。一応、スキーブーツにアイゼンつけられることは確認してあるのでまあいいかと思っていたのだが。。この日は松本の淵庵村という施設の土蔵を改造したゲストハウスに宿泊。冷蔵庫や簡単な調理器具もついていて便利で快適だった。

 

翌朝は早朝に出発。コンビニコーヒーの味にうるさいKMD氏の希望でセブンイレブンに立ち寄り食料とモーニングコーヒーをゲットして乗鞍岳方面に向かった。無事に休暇村乗鞍高原駐車場に到着するが、雪が降っていて天気はイマイチ。

休暇村のきれいなトイレを借りてからリフト営業前のゲレンデを歩き始める。雪がガリガリのところがあって緊張する。ゲレンデも上級者コースはかなりの急斜面で滑落したらただでは済まないだろう。前からスキー場スタッフを乗せたスノーモービルがやってきて、後ろの人の板に雪がいっぱい着いているから注意してあげてといわれる。振り返ると、KMD氏の板(スプリット式のスノーボード)のちょうどブーツがあたっているところに3cmくらい雪が付いて完全に浮いており、歩くたびに板がビンビン震えるような状態だった。KMD氏のシールは雪が着きやすいようだ。KMD氏が板の手当てをしているうちにWDさんと僕は先に進んだ。

やがてゲレンデトップを過ぎて樹林帯の中に入っていく。天気は相変わらず良くなかった。急斜面の登りではジグを切って慎重に登る。シャリバテか、だんだんとKMD氏やWDさんに着いていくのがしんどくなってきたので途中、休憩させてもらっておにぎりを1個食べた。その間にソロのスキーヤーが追い抜いていった。それからは登るにつれてだんだんと風が強くなり、視界が悪くなってくる。

樹林がまばらになってくると、視界はほぼ真っ白で、2,30mも離れると前の人が見えなくなってきた。これはちょっと危険なのでは?と思い始めるが、KMD氏はまだまだ登る様子。後ろを振り返るとWDさんの姿がほとんど見えなくなっているので思い切ってKMD氏に「怖い」と言った。結局もうちょっとだけ行って引き返すことになり、今回の山行はここまでとなった。シールをつけたまま少し下って、下山路を確認できるところでシールをはずした。KMD氏はスプリットボードを組み立てたりビンディングをつけたりでけっこう大変そうだった。後で聞いたらやはり凍えそうだったらしい。

ここからはいざ滑走。KMD氏はさっそうと先を滑り、WDさんもそれに続く。僕はといえば、やはりこけてばかりだった。ゲレンデまで降りたときにKMD氏に遅いと文句を言われてちょっとへこんだ。

 

駐車場まで戻ると日が差している。悪天候は上部だけなのかもしれない。着替えてから休暇村の温泉に入り帰路につく。途中、高山市内の長山という店で昼・夕食をとる。WDさん行き付けのお店で、わざわざ電話をかけて店を開けておいてもらうようにお願いしてくれたのだが、行ってみると5、6人も入れば一杯という小さな店だった。カウンターにはすでに3個ずつ小鉢が置いてあって、KMD氏は最初自分の分だと気がつかなかったらしい。この小鉢だけでもりっぱな定食になりそうな感じだったが、メインの豚カツもいい肉を使っていてボリュームもあり大満足のお店だった。帰路、郡上まではせせらぎ街道を走る。下道だが空いていて快適。

7:20 休暇村P → 11:30 シールをはずす → 12:20 休暇村P

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