nekoyan日記

雑記帳・スケッチブック・メモ

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台湾料理店を訪ねて ~ 兵庫県小野市 「豊源」

2015-11-27 22:44:46 | グルメ

この店は僕の勤務先から車で自宅に帰るときに、小野バイパスではなく小野市街を通る旧道を走るときに左手にある。夜遅くまで営業しているので残業で遅くなったときには便利な存在である。元はコンビニ店舗だったと思われる店に入ると、台湾人(中国人?)の店員さんが明るく迎えてくれる。一品料理もたくさんあるのだが、いつも一人で入るので注文するのは定食が多い。この日もニラレバー定食を注文した。麺類がついているのだが、僕はかならず台湾ラーメンを選ぶ。台湾料理の店なのだから、とんこつラーメンなんかを食べるのは僕には「邪道」と思えるのだ。出てきた定食にはフルサイズのラーメンと、フルサイズのニラレバー、そして大きな鶏のから揚げがついている。さらにサラダ、杏仁豆腐もついて880円という値段はかなりお徳だと思う。あまりのボリュームに、食欲のないときには唐揚げだけ手をつけずに持ち帰りにさせてもらうこともあるのだ。お店の人に言えば、持ち帰り用のプラケースとポリエチレン袋を持ってきてくれる心遣いもうれしいところである。

 

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2015年11月23日 アニバーサル・ディナー

2015-11-27 22:08:07 | グルメ

この日は結婚記念日。いつものVis-à-Visに行った。客は僕達だけだったので落ち着いた雰囲気で食事をとる。飲み物はカオリはキール、僕はグラスワインを注文したが、ボジョレーヌーボーがあるというのでせっかくだからボジョレーに変更。さて料理だが、この店はジビエ料理もあるので、この日食べられるジビエをお店の人に訊いてみると、雷鳥、鳩、山鶉、雉、蝦夷鹿と豊富な品揃え。雷鳥と山鶉は食べたことがあるので今回は雉(faisan)を注文してみた。カオリもいつもはビーフを注文するが今回は蝦夷鹿(chevreuil)を注文した。2杯目のワインは通常のグラスワインにしてみたら、ボジョレーヌーボーとは違ってなめらかでこちらのほうが飲みやすかった。前菜、スープ、魚料理と進んでいよいよメインディッシュの登場。雉はまずそのボリュームにびっくり。まずは骨つきの肉を手掴みで食べ、それ以外に4、5切れの肉を順番に食べた。少し歯ごたえのある肉だったが、くせもなく食べやすかった。肝は少しだけ苦味があったが、まったく問題なし。カオリの蝦夷鹿は厚切りのロティで、中はまだ赤みが残っている焼き方。上北山で食べた鹿肉の記憶があるので硬いのではと思ったが、カオリに分けてもらった一切れを食べてみると意外に柔らかくておいしかった。鹿肉を柔らかく調理する秘訣は後でお店のマスターに教えてもらったのでラッキーだった。最後にデザートが出てきたが、カオリが注文したデザート盛り合わせには「祝結婚4周年」と書かれたクッキーが添えてあった。お店の人が僕らのことを覚えていてくれたのがうれしかった。

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2015年11月15日 中国地方・山乗渓谷

2015-11-19 20:40:21 | 

行った人:KMD氏、モンモン、KTさん、SKMTさん、僕

前日は大雨の中津山へと向かう。とある道の駅で前夜泊。

翌朝近くに大きなガレージがあって、ZGUNDAMと書いてあるのを見つける。7時前にシャッターが上がると中からガンダムが現れた。ただし僕が中学生の頃見た初代ガンダムとは違っていたので残念。

車2台で現地へと移動し、千手観音堂の近くの駐車スペースで着替えた。そのあと1台を遡行終了地点にデポしてから歩き始める。

沢は終わりかけの紅葉がきれいだった。水量大目のためか、滝は直登できるところは少なく、たいてい巻いて登った。最後は道路に這い上がったが、さて車を置いたのはそこより上なのか下なのか。しばらく下に向かって歩くが、カーブが連続するところがでてきたので、ここよりも上だろうという判断で上に向かって歩く。ところが今度はまったく見たことがない景色が現れたので、やっぱり変だということでまたもや下に向かって歩き始める。ちょうど下から上がってきた車があったのでKMD氏が呼び止めて車が止まっていなかったか訊いてみるとあったとのことなのでやっぱり下に置いてあったのだった。車に辿りつくのがこの日の核心だったかもしれない。

        

着替えた後は湯原温泉に向かう。ダム下の河原の露天風呂も風情があるのだが、今回は体が洗えるところということで湯本温泉館の日帰り入浴を利用。その後津山名物のホルモン焼きうどんを食べに行くが、ネットに乗っている勇名店は長蛇の列。別のうどん屋さんを検索して行ってみるが、残念ながらホルモン焼きうどんはやっていなかった。それでもセルフ式のうどんを食べたらおいしかったので満足。この後解散となった。

高速代をケチりたかったので、僕は中国道を作用で降りて国道179号線を南下したが、想像以上に時間がかかり、また姫路バイパスで事故渋滞に引っかかりそうだったので別所で降りて下道を走ったらこれまた渋滞。家に帰ったらヘロヘロだった。

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2015年11月7日 北山川・黒瀬谷

2015-11-08 20:45:11 | 

行った人:KMD氏、僕

この土日は白山方面に行く予定だったが、土曜日から雨が降り出す予報で焚き火ができそうにないと予想されたので急遽この谷に行くことになった。黒瀬谷は去年も行ったのだが、今回はKMD氏がZ法や人工登攀の練習に行きたいとの希望が主な動機である。前日遅い時間に出発し、リッチコースで川上村の某駐車場で前夜泊。朝6時起きとしていたが、寝坊してぐずぐずしていると6時ちょっとすぎにすぐに車が入ってきたのであわてて撤収。上北山村・白川に移動して橋の袂に駐車して準備した。

橋を渡って振り返ってみると岩屋谷の滝が見えなかった。水量はかなり少ないかも。林泉寺の脇から落ち葉の積もった山道を歩いていくが、途中大きく崩れているところもあった。黒瀬谷にかかる橋を渡ってしばらく谷沿いのソマ道を歩くが、切れ落ちているところがあって緊張した。谷に降りるとしばらくは流木がたくさん落ちていて歩きづらかった。程なく大きな滝の前に出てくる。水量はかなり少なく、登攀取り付き地点は去年は胸まで水に浸かったが、今回は膝上までしか浸からなかった。

まずはKMD氏がロープの末端を取り付き地点に打ったハーケンに固定。残りの部分はザックに入れて、登るにつれて繰り出しながらプルージックをずらしていくのだ。KMD氏はカムとナッツをつけたあと長い時間をかけてボルトを1本打ち込んで降りてきた。ここで僕に交代。KMD氏が登ったところまでいってからハーケンを打てるリスがないか探したがどうしても見つからず、やむなくもう一本ボルトを打つ。これもかなり長い時間がかかった。その後は右側の凸角部分にいけないかと思うのだが、もう1箇所支点がないと怖い。さんざんリスを探したが見つからないのであきらめて降りた。もう一度交代したKMD氏はハーケン1本打ったあと残置のハーケンを見つけたが、その上に乗りこすのは足が痛むので降りてきた。最後に僕が登ってギアを回収して終わり。

  

小雨がぱらつくなか車まで戻った。上北山の温泉に入る前にゐざさ寿司に寄ってKMD氏はお土産を購入。僕もばら売りのやつを二つ買って車の中で食べた。小振りでおいしい寿司である。温泉のあと宝塚まで戻ってネパール料理の店で夕食をとった。巨大なナンがついていておいしかった。

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2015年11月3日 奥美濃・揖斐川水系・大谷川・ミヤマ谷~蕎麦粒山

2015-11-08 11:40:11 | 

行った人:O西さん、S野さん、ikkoさん、N田さん、僕

前日、20時に家を出て一路東へ。お金を節約したかったので京都東で高速を降りて湖西道路・国道161号を走った。高島市付近で道路の上に「速度落とせ」の表示のあと、ピカッと光ったのでびっくりする。これはもしやスピード違反の取締り??そんなにスピード出してなかったんやけどな。。一気に気分がへこんでとろとろと道の駅坂内に到着。雨の降る中、売店の前でikkoさんやS野さんが持ってきてくれた食べ物を食べながらプチ宴会。2時ごろに就寝。翌朝も少しだけ雨が残っていたが、現地に出発。大谷川沿いの林道に入ってしばらくいくと工事現場があって鎖で通行止めになっていた。その手前の広場に駐車。

出発してしばらくは道路を歩くが、蕎麦粒山への登山道はこちらと案内板がかかっていることろから右の荒れた林道にはいった。もう何十年も使われていない雰囲気で、背丈より高い草や木が生い茂り、カッパを着こんでいなければたちまち全身がずぶぬれになるだろう。林道ではサルナシやムキタケを見つけて収穫。

ずいぶん長い間歩いてようやくミヤマ谷出合いに到着。紅葉が見ごろの沢をのんびりと遡行する。

      

沢の中ではO西さんがムキタケの群生を見つけて大量に収穫。僕が林道で採ったものよりはるかに大きいやつだった。最後は藪漕ぎ気味に詰めあがって蕎麦粒山に到着。

 

景色がきれいだった。昼食をとって、早く帰る必要があるikkoさんと先に下山開始した。登山道は南西方面に伸びる尾根沿いにあって、ところどころ分かりづらいところはあるが、途切れることなく続いていた。途中の景色もきれいだった。

  ikkoさん撮影

最後は駐車地のすぐ近くの河原に飛び出して終了。下山はちょうど2時間かかった。

ikkoさん撮影

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