nekoyan日記

雑記帳・スケッチブック・メモ

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2015年2月15日 大峰・釈迦ヶ岳(不動登山口から古田の森まで)

2015-02-16 23:51:32 | 

行った人:T崎さん、ikkoさん、Hさん、E崎さん夫妻、Rio(シベリアンハスキー)、僕

久しぶりに会の山行に参加させてもらった。当日の朝6時半に道の駅かなんに集合。僕とikkoさんはHさんのRushに同乗して3台で大峰方面に向かった。Rushは僕が運転したが、ずっと四駆モードのままなのでエンジン音が違うと思った。国道168号から旭ノ川沿いの林道に入り、エレハウスでトイレを借りる。エレハウスの駐車場は工事をしているらしく入ることができなかった。そこから少し走ると通行止めになっているが、簡単なゲートがあるだけで車はその横を難なく通りぬけることができる。最初は乾いた道だが次第に雪や氷がつき始める。やがてスリップしやすいいやらしい道となり慎重に走っていると、後ろのT崎さんのプリウスとE崎さんのBMWが付いて来ないことに気がついた。しばらくの間待っていても一向に姿を現さないので引き返してみると凍結したところでかなり苦労しているようだった。これ以上進むのは難しそうなのでプリウスとBMWはここに置いてRushで先に進むことになったが、一度に全員+シベリアンハスキーを乗せるのはさすがに無理。まずはT崎さんを運んで後からE崎さん夫妻+Rioを迎えに戻ることに。ここからしばらく進むと道路沿いに見事な氷柱が見られた。だんだん雪が深くなってきてRushでも進むのが難しくなってきそうなので、適当な広場を見つけて人をおろした。ikkoさんは以前に冬の釈迦ヶ岳に登ったときも同じところに車をとめたらしく、そこから登山口までは歩いて30分くらいとのこと。続いてE崎さん+Rioを迎えに行くと、もう雪山装束となって待っていてくれた。Rioは最初は警戒していたが、E崎さんが助手席のシートを前にずらせて促すと後部座席に乗り込んできた。ようやく全員再合流して僕は急いで着替えて歩き始める。シベリアンハスキーのRioは雪道が楽しくて仕方ない様子。

林道のだらだら坂を歩いていくが、T崎さん、ikkoさん、Hさんは足が早く、僕がフリースを脱いでいる間に開いた距離は登山口まで着く間についに縮まることがなかった。途中で下山してきた二人組みの若い男性に出会うが、朝4時に出発したが稜線に出たところで強い風と深い雪であきらめて帰ってきたとのこと。アイゼンしか持っていないようなので確かに深雪ではつらいかもしれない。登山口に到着してここでE崎さん夫妻とRioとお別れ。

E崎さんたちはこのあたりを散策して戻るとのこと。残る女性トリオと僕はワカンを履いて登山口に入る。樹林帯を歩いていると降りてくる二人組みのパーティが。彼らも途中まで行って雪の深さに阻まれて引き返したらしい。ただし彼らもワカンなし。やがて傾斜が急になってきて木をつかんで登るような場面もある。おそらくもう少し歩きやすいルートがあるはずだが、見極めるのは難しい。なんとか急登をこなして緩いところに出てきてしばらく歩くと峠の登山口方面との分岐点に出た。

少しだけ休憩してまた歩き始めるが、ikkoさんが少し何か食べたいというので風下の斜面に入ってまた休憩。

 

その後は見晴らしのいい稜線を歩いて古田の森に到着。この時点で1時前になっている。

山頂まで行けないことはないが下山が遅くなるかもしれないので、時間を決めて引き返すことになった。そこからしばらく歩くと目の前に釈迦ヶ岳の雄大な姿を望める場所があってしばし見惚れる。

 

今日の山行はここまでにして引き返した。下山はあっというまだった。

無事に車まで到着して凍結した道路を緊張しながら運転。途中でT崎さんを降ろし、エレハウスのところでHさんが運転を代わってくれてやれやれ一息ついたと思ったら、Hさんの運転がめちゃめちゃアグレッシブでびっくり。あっという間に道の駅かなんに到着してこの日は解散となった。

コースタイム:

9:45 駐車地 ~ 10:30 登山口 ~ 11:45 峠の登山口との分岐点 ~ 12:48 古田の森 ~ 13:05 引き返し点 ~ 15:15 駐車地

 

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2015年1月25日 北陸・取立山

2015-02-05 21:56:10 | 

行った人:M村さん、KMD氏、MKNさん、カオリ、僕

M村さんのスノーシューデビューツアーということで取立山へ。前日はKMD邸→桃山台→郡山と回って人を拾って北陸方面へ向かう。郡山に行くときに阪奈道路を通ると、時間がかかりすぎるとKMD氏からクレームがあがったが無視。僕は走りなれてるのであまり苦にならなくなっているのかもしれない。運転交代しながら福井まで走ってジャム勝ちかくの「ロードパーキング恐竜街道」という駐車場で前夜泊。ここはきれいなトイレもあり、東屋もありで快適だった。

翌朝東山いこいの村ちかくの駐車スペースに移動し、山行の準備。僕らの後からもどんどん車が入ってきてすぐに満車状態になった。人気のある山なのかもしれない。道路を渡って歩き始める。

  

雪道に入るとすぐにM村さんとKMD氏はスノーシューを履いた。あとの3人はつぼ足。MKNさんは折りたたみ式のストックが固定できないらしく、ガムテープで補強しているがすぐにバラけてしまうようだ。KMD氏は登ってもただでは降りないといった感じでボードを背負っている。コースはやがて樹林帯に入り傾斜が急になる。

  

せっせと登って見晴らしのいいところに出てきて小休止。

ここでMKNさんとカオリはアイゼンをつける。ここからは開けた急斜面を登るので少し緊張した。

山頂に近づくにつれてだんだんと霧が濃くなってきて見通しがきかない。

  

山頂には驚くほどたくさんの登山客がいた。ここでランチタイム。帰りはKMD氏は僕らと別れてあっというまにボードで滑り降りていってしまった。僕らはのんびり歩いて降りる。開けた急斜面では僕もアイゼンをつけて降りた。樹林帯にはいり、カオリはところどころ滑れそうなところを見つけてヒップソリを楽しんでいた。

 

 

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