nekoyan日記

雑記帳・スケッチブック・メモ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

2014年2月23日 氷ノ山

2014-03-08 23:07:45 | スキー

二年ぶりの氷ノ山。お気に入りの戸倉峠からのルートをテレマークスキーで登った。

朝4時半に自宅を出発。まだ真っ暗な中を走る。山崎の安いガソリンスタンドで給油しようと思っていたが、時間が早すぎて開いていなかった。なんとか帰りまでは持つだろうと思ってそのまま国道29号線を北上。7時前に滝流しそうめん向かいの駐車スペースに到着して準備にかかる。

2台ほど車が停まっているので、先行者があるようだ。7時10分ごろに出発。スキーをかついで国道を歩き、やまめ茶屋の大きな看板のあるところから林道に入った。ここからはスキーを履く。

この林道歩きは長い。途中に2、3箇所いつもデブリが堆積しているところがあるが、この日はなかった。が、気持ち悪いところなので足早に通りすぎる。林道では2回ほど休憩をとる。林道は最後に分岐していて、左に行くと坂の谷登山口、右を取れば殿下登山口がある。この日はなぜかトレースが左側に伸びていて、右側にはトレースが残っていなかった。今回も前回と同じく右側に進んだ。橋を二回渡り、左側に見覚えのある谷のような地形が見えてきたのでこのあたりから樹林に入った。

最初は植林の森で、小さな尾根があるのでその上に登って歩く。しばらくすると明るい落葉樹の森に代わる。

トレースがまったくないので最初は少し不安だったが、坂の谷コースの番号札を見つけてコースを間違えていないことがわかりほっとする。この番号札は林道の入り口から続いているはずであるが、登るときは裏向きになるので見つけづらい。60番からカウントダウンしているが、最初に見つけたのは43番だった。それにしてもこの明るい森は気持ちがよかった。トレースのないきれいな雪原に足を入れるのはなんかもったいない気もした。

 

やがて坂の谷登山口から登ってきたと思われるトレースが現れてそれに合流。樹木はだんだんまばらになってきて、前方に真っ白なバーンが見えてくる。

よく見るとその先に三の丸避難小屋の赤い屋根も見えた。バーンに出ると照り返しがまぶしかった。

三の丸に到着すると、今までと打って変わって登山客が大勢いた。

小休止のあと氷ノ山頂上へ向かう。

中間の小ピークを登って一旦くだり、最後に登ると頂上。

 

小屋で昼食をとる。帰路はまずシールをはがして滑降。小ピークは山腹をトラバースし、もう一度シールをつけて三の丸に登る。その後はシールをはがして下まで滑降。三の丸のバーンは僕の他に滑る人はおらず、独り占めだった。自由にシュプールを刻んで滑る。樹林に入ってもそれほど滑りづらいことはなく、楽しく滑る。番号札は最後まで見届けようと思い、見失わないように気をつけながら滑った。最後の60番の番号札は登り始めたところよりもう少し林道を奥に入ったところにあった。林道に出ると雪がべとついてきて滑りが悪くなる。ときどき歩いたりしながらのんびりと林道を降りた。

帰りは東山温泉に寄る。食堂が閉まっていてソフトクリームは食べられなかった。

コースタイム

7:10 駐車地 ~ 9:50 林道から樹林に入る ~ 11:40 三の丸 ~ 12:30 氷ノ山頂上 ~ 13:35 三の丸 ~ 15:10 駐車地

コメント (3)